
昨日の昼食時、福井の、嫁さんの弟から「さっき、NHKの番組に○○クンとママが出てたぞぉ~」と、嫁さんに珍しく突然の連絡。昼食時には大概、NHKを観ながら食事の我が家。勿論、テレビ画面にはNHKの番組が…
ですが、昨日昼食時の放映中には、多分、嫁さんと詰まらない話題で盛り上がっていましたのでしょうねぇ~
12:30~13:00間は、毎日、朝ドラの〝とと姉ちゃん〟〝あんぱん〟を視聴ですけど、昨日は、たまたま12:00~12:30の時間帯は、食事しながら談笑でした(^-^;
…と言う訳で、何の事かよく分かりませんので〝あんぱん〟の視聴後、〝NHK+〟で早速、昨日の午後0:20-午後0:28放映のNHKの番組〝みみより!解説 解説 通知表が変わる?見直される学習評価〟を視聴となりました(^.-)☆
僅か8分間の「みみより!解説 通知表が変わる?見直される学習評価」の放映は、こんな内容でありました。
◆みみより!解説 通知表が変わる?見直される学習評価
先月、文科省は通知表の元になる学習評価を見直す方針を示した。そもそも通知表は国が定めた〝学習指導要領〟(国が定めたカリキュラムの基準)に基づき〝指導要録〟(一人一人の学習の記録)の作成を義務付けている。現在は教科ごとに三つの観点で評価している。
「充分満足」 =A
「おおむね満足」=B
「努力を要する」=C
それをふまえ、小学校は3段階、中学校は5段階で評定と呼ばれる成績を付ける。その内容を児童や保護者に伝える際に使われるものが〝通知表〟。
でも、〝通知表〟の作成は義務でもなくて、内容についても決まったルールは無い。が、多くの学校で〝指導要録〟の内容に沿って伝えられている。
現在、その元になる〝学習指導要領〟の10年に一度の改訂が議論中であり、その中で国が評価を見直す方針が示されたので、今後は通知表も変わると見られている。
今回何故、国は見直しの方針を示したのか?
三つの観点の内、子供が自ら学習の進め方を考え、意欲的に学ぼうとする主体的に学習に取り組む態度、この評価を巡って課題が生じているからです。
・挙手、提出物の回数など -- 〝形式的〟〝表面的〟に
・教員が望む姿を過度に意識 -- 育てたい主体性と逆の方向に
・評価の難しさ -- 教員の負担に など。
こうした現状を踏まえて、2030年代以降に順次実施される新しい〝学習指導要領〟では「主体的に学習に取り組む態度」は「ABCによる段階的評価はしない」方針が示された。一方で「主体的に学習に取り組む態度」は引き続き大事にしていくべきだとして、「所見欄に具体的な記述をすること」、そして特に良い時は〝思考・判断・表現〟に「○」を付ける案が出ている。
こうした背景があり、通知表を止めて7年目を迎えます「水呑小学校」をNHKsanは取材しましたようですネ。
全国的にみますと、通知表を廃止の小学校は、水呑小学校に限りませんで結構有りますようですから、〝何故、水呑小学校を取り上げるの?〟と、GONsan的にはチト不思議な気持ちにも(^-^;
〝水呑小学校〟では通知表を止めた代わりに活用されているのが「学びファイル」。まとめや作文など学習の過程が分かる記録を一冊のファイルに作品集のようにまとめたものです。
水呑小学校では、学期末の児童・保護者・担任の三者面談では、この「学びファイル」を活用して〝何に努力したか〟〝何処が改善点か〟等を児童が説明。担任の先生も成長した点や、力を付けて欲しい点を教科ごとに具体的に伝えて行きます。
-- 番組の内容は、以下、省略 --
この三者面談の様子を番組で流しており、二組の三者面談の様子を放映し、その一組がGONsanの孫とママでした。
そぅなんですねぇ~孫の姉の方は、小学6年間のうち2年間は通知表が有りましたけど、残り4年間は無し。弟の方は、丸々6年間、通知表と言うモノを知らずに卒業する事となりますねぇ(^-^)
通知表の是非…水呑小学校では、児童の〝主体的に学習に取り組む態度〟は、良い方向に向かっていますのでしょうねぇ~
GONsan的には、何とも…
ですが、今後、全国的には、〝通知表なし〟の方向に向かっていきますのでしょうねぇ~
GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)
GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆
























































































































































