



第51回衆院選が1月27日に公示され、2月8日の投開票に向け、12日間の選挙戦に突入しておりますけど、公示日の中国新聞sanの朝刊に、こんな記事掲載が…
ここ近年、色んな選挙で、福山市の投票率の低さが定着しておりまして、『投票率県下ワースト1』と言われましても、別段、驚きもありません福山市民の皆様だろうと思いますけど、前回、2024年10月に実施されました〝第50回衆院選〟の〝広島6区〟の投票率は、県内・国内いずれでも〝投票率ワースト1〟でしたとは知りませんでしたネ(^-^;
記事では、〝「福山市最下位」脱出するには〟のタイトルで考察されておりましたけど、
>まちへの満足度が高いことの裏返しではないか…
>規模や施設・制度が丁度良く生活を変えて欲しいと言う想いが薄く、
>投票所から足が遠のいている…
>衆院選では現職が強い構図が続いている事も影響…
…等、色んな要因がありますのでしょうけど、投票率を一気に引き上げます秘策は、現状、有りませんようですねぇ~
第48回衆院選(2017年) 広島7区選挙区 投票率48.50%
第49回衆院選(2021年) 広島7区選挙区 投票率49.35%
第50回衆院選(2024年) 広島6区選挙区 投票率44.80%
※ 広島第7区の選挙区域 -- 福山市全域が広島第7区でした。1994年の小選挙区制導入以降、ズッと福山市全域が単独の選挙区でしたけど、2022年の区割り見直し(衆院選区再編)で広島7区は廃止され、福山市をそのまま広島第6区(新設)として吸収しています。旧広島7区は福山市のみの選挙区で、広島6区となりましても、他地域との合区は有りませんでした。
◆広島県第6区
---出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---
広島県第6区(ひろしまけんだい6く)は、日本の衆議院議員総選挙における選挙区。1994年(平成6年)の公職選挙法改正で設置。
-- 区域 --
現在の区域 →「広島県第7区」も参照
2022年(令和4年)公職選挙法改正以降の区域は以下のとおりである。旧6区の全域は新5区に移行し、旧7区はそのまま新6区となる。
・福山市
◆広島県第7区
---出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---
広島県第7区(ひろしまけんだいななく)は、日本の衆議院議員総選挙における選挙区。1994年(平成6年)の公職選挙法改正で設置。
-- 区域 --
2022年(令和4年)の公職選挙法改正で廃止され、そのまま新しい6区となった。2022年の小選挙区改定までの6区とは全く別の選挙区である。
2013年(平成25年)公職選挙法改正から2022年の小選挙区改定までの区域は以下のとおりである。
・福山市
当初は1市3郡4町で構成されていたが、平成の大合併で中国地方及び広島県では唯一、全国でも数少ない単一自治体で構成される選挙区になった。これは6区となった現在でも変わりがない。
1994年(平成6年)公職選挙法改正から2013年の小選挙区改定までの区域は以下のとおりである。
・福山市
・沼隈郡
・深安郡
・芦品郡
-- 歴史 --
中選挙区時代から宮澤喜一元首相が当選を重ね強固な地盤を持っていた。小選挙区制導入後初めて実施された第41回衆議院議員総選挙では、宮澤が新進党の柳田稔を大差で下した(柳田はその後参院に転出)。
2000年の第42回衆議院議員総選挙では、中曽根康弘・宮澤喜一の両元首相は当時の加藤紘一幹事長から「終身1位」の確約を得て、比例区へ転出。喜一は選挙区を甥の洋一に譲った(後にこの「終身1位」の約束は小泉純一郎首相によって破られ、喜一は2003年の選挙に出馬せず引退した)。
洋一は小選挙区で3選したものの、民主党の候補に2度比例復活を許すなどかつての自民党の強さに陰りが見えており、2009年の第45回衆議院議員総選挙では民主党候補の和田隆志の前に比例復活もできずに落選。翌年、参議院議員へ転出した。
2012年の第46回衆議院議員総選挙では、自民党と洋一の全面的な応援を受けた新人小林史明が初当選し、自民党が議席を奪還。
続く2014年の第47回衆議院議員総選挙・2017年の第48回衆議院議員総選挙・2021年の第49回衆議院議員総選挙に加え、新たな6区となった(後述)2024年の第50回衆議院議員総選挙でも小林が当選を果たしている。
5回の選挙とも、小林は次点の候補者にダブルスコアかそれに近い差を付け、49回(7区としての最後の選挙)ではほぼトリプルスコアの差まで付けており、保守王国の復活が顕著になっている。
前述の通り、第50回衆議院議員総選挙では広島県内の選挙区が7から6に削減されたことから、当選挙区は新たな広島県第6区となっている。
…と、こんな経緯の有ります〝広島第6区〟ですが、福山市全域を単独で選挙区とします大変スッキリとした選挙区であります。
にも拘わらず、こここ近年は、色んな選挙で、ことごとく〝投票率県下ワースト1〟ですから困ったものでありますし、何故なんでしょうねぇ~
で、今回は、どぅなりますか(^-^)
トップ当選者の〝得票数〟も気になりますけど、〝投票率〟の方が一層気になってしまいますネ(^-^)//"
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GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆








































