














昨日の夕食後、新聞を手にTV番組表を確認しておりまして、「んっ!?」と眼が止まりましたのが〝富山・雨晴海岸〟でありました(^-^)
NHK総合で、P.M.10:00~放映の『ドキュメント72時間 富山・雨晴海岸 山の姿を待ちわびて』なんですけど、〝富山・雨晴海岸〟とは、実に懐かしさが蘇ってしまいましたよ(^-^)/
もぅ、20数年前の2月上旬だったように思います。
仕事で富山県高岡市を訪れました際に、「せっかく近くまでヤッて来たのだから…」と、〝立山連峰〟の絶景を画像に納めようと、わざわざ時間を割き〝雨晴海岸〟に出掛けましたけど、あいにく小雪が舞います天候で〝立山連峰〟は臨めませんでしたネ。
暫く辛抱強く待っていましたら天候も変わったのかも分かりませんけど、観光で訪れていませんから、そんな時間もありませんし…
こんな事情で〝雨晴海岸〟に出掛けてはおりますけど、〝立山連峰〟の絶景を眼にします事は出来ませんでしたネ。
随分昔のこんな経緯もありまして、〝雨晴海岸〟に眼が止まってしまいました。
◆雨晴海岸
--- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---
雨晴海岸(あまはらしかいがん)は、富山県高岡市北部の海岸。能登半島国定公園に含まれ、日本の渚百選に選ばれている。
-- 概要 --
晴れた日には富山湾越しに立山連峰の3,000 m級の山々を望むことができ、景勝地として人気がある。冬季は日本海のけあらしや元旦の初日の出のために多くのカメラマンや見物客が集まる。
高岡市と氷見市を結ぶJR氷見線の越中国分 - 雨晴間はほぼ海岸線のすぐ横を通るため、車窓からの眺めもよく、列車の撮影ポイントとして鉄道ファンにも人気があり、青春18きっぷの販促ポスターに採用されたこともある。
2014年(平成26年)には雨晴海岸を含む富山湾が世界で最も美しい湾クラブに加盟した。
富山県指定の「氷見海岸鳥獣保護区」の一部として鳥獣保護区にもなっている。
-- 地理 --
雨晴海岸付近は男岩や女岩をはじめとする小さな島や岩礁が多く、立山連峰を背景に望む景勝地である。
雨晴駅の近くには「雨を晴らした」という地名の由来となった義経伝説が残る義経岩がある。
放映されました番組の内容は、
◆ドキュメント72時間 富山・雨晴海岸 山の姿を待ちわびて
初回放送日 NHK総合テレビジョン1月23日(金)午後10:00
配信期限1月30日(金)午後10:29
寒さ厳しい、冬の日本海。でも富山県・雨晴(あまはらし)海岸には、多くの人が押し寄せる。人々が待ち望むのは、雄大な立山連峰の眺め。海越しに3,000m級の山が見える場所は、世界的にも珍しいという。早朝から山の姿を待つカメラマン、仕事帰りに海辺で一服する人、キャンピングカーで旅する夫婦、漁業体験に来た若者。冬は天候が荒れやすく、絶景を見られるチャンスは少ない。みんな何を思い、海辺にたたずむのだろうか。
◆<ドキュメント72時間>舞台は富山・雨晴海岸 海越しに3000m級の山が見える珍しい場所 絶景を待ちながら人は何を思う
--- 2026/01/23(金)14:55配信 最終更新:1/23(金)14:55 MANTANWEB ---
NHKのドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」(総合)では、1月23日午後10時から「富山・雨晴海岸 山の姿を待ちわびて」を放送する。海越しに3,000メートル級の立山連峰がそびえる富山県・雨晴(あまはらし)海岸が舞台。冬の日本海は悪天候が多く、絶景が見えるのはまれ。海辺で山の姿を待ちながら、人は何を思うのか…
寒さ厳しい、冬の日本海。でも富山県・雨晴(あまはらし)海岸には、多くの人が押し寄せる。
人々が待ち望むのは、雄大な立山連峰の眺め。海越しに3,000メートル級の山が見える場所は、世界的にも珍しいという。早朝から山の姿を待つカメラマン、仕事帰りに海辺で一服する人、キャンピングカーで旅する夫婦、漁業体験に来た若者。冬は天候が荒れやすく、絶景を見られるチャンスは少ない。みんな何を思い、海辺にたたずむのだろうか。
番組は、毎回一つの現場にカメラを据え、そこで起きるさまざまな人間模様を72時間にわたって定点観測するドキュメンタリー番組。偶然出会った人たちの話に耳を傾け、“今”という時代を切り取る。
…と、こんな内容であります。
GONsanが訪れました時には、〝道の駅〟なんぞ有りませんでしたけど、今では立派な「道の駅雨晴」が(^.-)☆
◆道の駅雨晴
--- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---
道の駅雨晴(みちのえき あまはらし)は、富山県高岡市太田にある国道415号の道の駅。富山湾西部の雨晴海岸に面している。
-- 概要 --
富山県と高岡市が共同で整備した。外観は豪華客船を思わせるデザインを採用している、一帯は、崖が海のすぐ近くに迫った狭い場所に国道415号と西日本旅客鉄道(JR西日本)氷見線が通り、道の駅敷地は東西は約200メートルほどあるものの、奥行きは最狭部では4メートルほどと細長く、結果的に船のようなデザインになった。中部建築賞を受賞している。
建物は鉄筋コンクリート造り3階建てである。2、3階に展望デッキ、1階に情報発信コーナー、2階にカフェスタイルの飲食スペースと土産物売り場がそれぞれ設けられている。
この〝道の駅〟には色んな方々がヤッて来られますようですけど、広島県関連の方も取材されておりました。
お一人は、広島出身の女性で、学生時代を富山で過ごし、卒業後公務員として富山で勤務されます社会人2年生。素足で海水に浸かっておられますのは、瀬戸内と日本海の海水温の差異を確認とか(^-^)
それと、もぅ1組は、キャンピングカーで広島県福山市からヤッて来られました〝65歳〟と〝68歳〟のご夫婦です。ご夫婦で全国各地を旅しておられます様子。
小さい頃西部劇を見て、幌馬車で旅してる家族とかの映画を眼にし、そういう旅がしたいなと思って、早期退職して53歳で辞めて、今、68歳との事。永年、通信会社に勤務して、聞けば若い頃、人生の分かれ道があった様子。
若い頃はギタリストで、ヤマハのコンテストで優勝して東京に行くか…と言う話しもあったが断って、もぅ子供もおったし…
もし、そこ(東京)行っとったら野垂れ死にしていたかも…とは、奥様の弁。
10代から続けて来たバンド…デビューする仲間もいた中で、安定した生活の為に会社員の道を選んだそう。
事務系をずっと企画とか広報とか、そぅいぅのをズッとヤッて来ましたネ。
地道に働き子育ても終えた。
今は、音楽活動と年金で収入を得ながら旅をするのが楽しいと言う。
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(妻)もうチョッとグワッと見えて欲しかったけど
(夫)晴ればっかりじゃ つまんないでしょう 人生も
雨があるから 晴れがうれしいしね…じゃないんですかネ
…と、こんな会話を映し出していましたけど、仲々優雅な暮らしをしておられますようですねぇ~羨ましい(^-^)
それと、もぅお一人は、この〝雨晴海岸〟を毎朝のウォーキングコースにしておられます男性。地元の方なんですけど、頭にはカープの赤帽子(^_^)v
広島とは何らの縁もありませんようですけど、カープの赤帽子着用だけで親近感を抱いてしまいますよ\(^o^)/
この方を含めて、計3組の広島関係者が登場ですから、たまたま偶然とは言えビックリしてしまいましたネ。
それはさて置きまして、もぅ出掛けます機会はありませんのでしょうけど、〝立山連峰の冬の絶景〟は、自身のこの眼で確認したかったですし、画像に納めたかったですネ。
NHKのTV放映で〝雨晴海岸〟からの〝立山連峰〟眺望を拝見し、もぅスッカリ忘れていたのですけど、今更ながら、眺望が叶いませんでした当時の残念さが、鮮明に蘇ってしまいましたねぇ(^-^)//"
GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)
GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆








































