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 昨日の〝都道府県対抗男子駅伝〟、中継が始まりますと、ズッとテレビを前のGONsanでありました。
 1区のトップ争いでは、宮城の鈴木大翔選手(仙台育英高3年)の快走には、感動してしまいましたよ。2区で2位に下がりましたけど、3区で1位を確保し、以降はズッと1位キープの宮城県チーム。
 2位と30秒差でアンカーへと繋ぎました宮城チーム。
 このまま逃げ切れますか…それとも、最後の最後で福島の逆転勝利…さて、どうなりますか(^-^)
 GONsanは、宮城チームの初優勝を祈って、1秒差でもイィから逃げ切りを願って応援してしまいましたネ。
 結局、30秒差は縮まらず宮城の逃げ切り初優勝。福島県チームの皆様にはお気の毒でありましたけど、「宮城県チームの皆様、初優勝おめでとう!!!」ですよ。
 広島県チームは奮いませんでしたけど、この1・2位のトップ争いには大変感動してしまいましたネ(^.-)☆
 この駅伝の様子は、WEB上にこんな速報記事で…

 ◆宮城が大会タイで悲願の初優勝! 仙台育英・鈴木大翔が『世代3強』まとめて倒し、25秒更新する驚愕の区間新【都道府県対抗男子駅伝】

 --- 2026/01/18(日)19:32配信 中日スポーツ ---

 ◇18日 全国都道府県対抗男子駅伝(広島・平和記念公園前発着)
 宮城が大会記録に並ぶ2時間16分55秒で初優勝した。初Vを呼び込んだのは、1区・鈴木大翔(仙台育英高3年)の快走だった。
 「増子選手が引っ張ってくれて最後に自分のスピードを生かせた」。昨年12月の全国高校駅伝では1区トップだった福島の増子陽太(学法石川高3年)にラストスパートで競り勝った。
 「増子選手、新妻選手、本田選手という3強が1区に集まり、話を聞く限り自分の名前が出ていなかった。眼中になかったと思うので陰から区間賞を狙いにいけた」
 高校駅伝の1区で2位だった兵庫の新妻遼己(西脇工高3年)、同3位だった鳥取の本田桜二郎(鳥取城北高3年)といずれも早大に進学する「3強」をまとめて倒し、区間記録を25秒も更新する19分6秒の新記録をマークした。鈴木も大学へ進むため、次は箱根駅伝が勝負の舞台になりそうだ。

 ◆宮城が大会タイ記録で初優勝、仙台育英の鈴木が区間新 全国男子駅伝

 --- 朝日新聞 2026/01/18 ---

 第31回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会は18日、広島・平和記念公園前発着の7区間48キロのコースで争われ、宮城が2時間16分55秒の大会タイ記録で初優勝を飾った。1区でトップだった宮城は2区で2位に後退したものの、3区で首位を奪い返して逃げ切った。
 2位は福島、3位には兵庫が入った。5連覇をめざした長野は20位だった。
 (スタート時の天候は晴れ、気温13.2度、湿度47%、北西の風0.1メートル)

 -- 初優勝の殊勲者は「いい誤算」--
 宮城の選手たちは、1区鈴木大翔(仙台育英高)がトップでたすきをつなぐ姿に目を見張った。高校で2学年先輩だった3区大浜逞真(大東文化大)は「いい誤算だった」。
 1区には、昨年12月の全国高校駅伝でエース区間の1区を走った選手が集った。1位の増子陽太(福島・学法石川高)、2位新妻遼己(兵庫・西脇工高)、3位本田桜二郎(鳥取城北高)はそろって早大に進学予定で、3人の「再戦」に注目が集まった。
 だが、主役をかっさらったのは高校駅伝3区で区間3位の鈴木だった。終始、先頭を走る増子の後ろをぴたりと追った。「こざかしいくらいに思っているだろうなと」
 前日は対戦におびえていたという。それでも、鈴木が増子ら「3強」に勝てると踏んだのはスパートをかけたときのスピードだった。「虎視眈々(こしたんたん)とねらえた」。残り200メートル、思い切り腕を振って増子を抜き去り、中継所に飛び込んだ。
 増子が「予想外」と言えば、鈴木は「自分のことは眼中になかったと思う」としたり顔。「ここまで悔しいことの方が多かった。3年間の積み重ねをレースに出せた」
 従来の区間記録を25秒も更新する好走は、後続の選手たちの背中を押した。チームは大会タイ記録で初優勝を遂げた。
 殊勲の鈴木は、大学でも競技を続ける。「大学でも勝たないと意味がない」。増子らとの再戦を心待ちにしている。(平田瑛美)

 -- 青学大・黒田ら抑えて区間賞 --
 3区の区間賞に輝いた群馬の帰山侑大(駒大)は「スター選手が多くて嫌だなと思ったけれど、自分の仕事をしようと思って走った」。岡山の黒田朝日(青学大)や千葉の鈴木琉胤(早大)ら箱根駅伝の区間賞ランナーを抑え、チームを19位から7位に押し上げた。学生生活最後の大会で、「全部のレースを含めて初の区間賞。うれしいし、一矢報いたいと思っていました」。

 ◆都道府県対抗の全国男子駅伝 地元広島は終盤追い上げ13位

 --- 2026年1月18日午後5時33分 NHK NEWS ---

 冬の広島を舞台に中学生から社会人までのランナーが都道府県対抗でたすきをつなぐ全国男子駅伝が行われ地元の広島は13位で、2年連続の入賞はなりませんでした。
 31回目の全国男子駅伝は広島市の平和公園前をスタートとフィニッシュに、各都道府県代表の中学生から社会人までのランナーが7区間48キロのコースでたすきをつなぎました。
 広島は1区で28位と出遅れましたが、3区で廿日市市出身で実業団の伊豫田達弥選手が10人を抜いて14位まで順位を上げました。
 6区では坂中学校の水戸拓真選手が20位でたすきを受けて区間3位の走りで5人を抜き、最終7区でも中国電力の中島大就選手が2つ順位を上げ、2時間19分24秒の13位でフィニッシュしました。
 広島は終盤に追い上げましたが、去年の4位から順位を9つ落として2年連続の入賞はなりませんでした。
 宮城が大会記録に並ぶ2時間16分55秒で初優勝を果たし、2位は福島、3位は兵庫で、正月の箱根駅伝で活躍した青山学院大の黒田朝日選手が3区で2人を抜いた岡山が過去最高の4位に入りました。

 【走り終えた広島チームの選手は】
 3区を走り10人抜きの力走を見せた伊豫田達弥選手は「1人1人抜いて順位を上げることだけを考えて走っていた。10人抜いて順位は上がったがもっとできたとも感じていて、次につながるレースになったと思う」と振り返りました。
 伊豫田選手は3区のコースとなった廿日市市の出身で「地元ど真ん中で走れて楽しかった。自転車で高校に通っていたコースだったので風景も懐かしみながら走りたかったが後半きつくなってその余裕はなかった。多くの人が声をかけてくれて、本当に力になったし、これだけ応援してくれる大会は地元広島だからこそだと感じてとれもうれしかった」と話していました。
 最終7区を走り、2人を抜いたキャプテンの中島大就選手は「もらった位置が目標の入賞圏内から遠かったのでできる限り前を追って突っ込み気味に入った。途中きつくて体が止まりそうになったところもあったが、本当に声援がたくさん聞こえて走っている最中に何度も何度も力を出し直すことができた」とレースを振り返りました。
 中島選手は今回が10年ぶりの全国男子駅伝だったということで「高校時代に参加した時はキリッとした空気のチームだったが、今回は監督も変わってフレッシュな感じで、チャレンジャーとして楽しむことができた」と前回との違いを語りました。

 …と、こんな記事で、今回の広島チーム〝13位〟は残念でしたけど、また来年、入賞を目指して頑張って頂きたいものであります。
 〝都道府県対抗男子駅伝〟は終わってしまいましたけど、1・7区のトップ争いは、今更ながら感動モノでありました(^-^)//"

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日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)