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 一応、晴れてはいるのですけど、何となく薄曇りのような空模様。これも黄砂のせいなのかも…
 創価学会付近の河川敷にヤッて来ますと、今日は小集団のハトsanが上空を旋回中でありました。ハトsan達は、昨日は休養日、そして今日も半数以上は休養日なのかも分かりませんねぇ~
 水呑大橋下で折り返しての帰路では、4~5名の釣り人の皆様を、いつものようにパチリです(^.-)☆
 そして、GONsanとしましては珍しく、一番川下に位置しておられます方に声を掛けてみます事に(^-^)
 〝何を釣っておられるのですか?〟とお尋ねしますと、「フナだよ(^-^)フナと言っても〝ヘラブナ〟なんだよ。40~50cm位の…仲々釣れない。1日頑張って、1匹釣れるかどぅか…今日は、一番川上におられる方が早速、一匹釣ってた。40cm程度のを…」との事でありました(^.-)☆
 釣れました〝ヘラブナ〟は、皆さんで鑑賞後、川面に戻してあげますようです。
 つぅ事は、釣る楽しみを味わっておられると言う事ですねぇ~
 因みに、この方は、駅家町からヤッと来ておられますとか…〝駅家町の芦田川の方が近くなのに、何で水呑まで?〟には、「駅家町の芦田川は水深が浅いんだよ。ここは水深がそれなりにあるし、この一帯は〝芦田川漁協〟が漁場を整備しているから、釣りには最適なんだよ…」との事でありました(^.-)☆
 GONsanは釣りをしませんから知りませんでしたけど、ふ~ん、そんな事情がありましたか(^_^)v
 WEB上で〝ヘラブナ〟を検索してみますと、「ゲンゴロウブナ」が出て来ましたネ(^.-)☆

 ◆ゲンゴロウブナ

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 ゲンゴロウブナ(源五郎鮒、Carassius cuvieri)は、条鰭綱コイ目コイ科フナ属に分類される魚類。養殖個体はヘラブナ(カワチブナ)としてしられている。
 『広辞苑 第七版』では、本種の名前の由来は「堅田の漁夫・源五郎がこの魚を捕らえて安土城主に貢じたこと」と解説されている。しかし、夏頃にとれることからゲゴロ(夏頃)ブナが本来の名前であり、ゲンゴロウブナは誤りであるとする説もある。正しい語源についてはどちらの説が正しいのか分かっていないとする書籍も多い。

 ・分布
 日本(琵琶湖・淀川水系)固有種。養殖個体が、日本各地を始め、大韓民国、中華人民共和国、台湾に移入された。

 ・形態
 最大全長60センチメートル。体高が高い。真横から見ると菱形の体型をしている。また眼も若干下方についている。

 ・生態
 沿岸から沖合にかけての、表層・中層に生息する。主に植物プランクトンを食べる。
 河川や池沼、湖に生息する。成長は早く、生後3年で体長が30センチメートルほどになり、大きなものでは60センチメートル以上に達する個体も見られる。寿命は長く、中には数十年生きるものも存在する。繁殖期は4月から6月で、この時期になると浅場の水草や岸辺の草の根などに卵を産み付ける。

 ・人間との関係
 湖岸整備や埋め立てによる産卵地であるヨシ原の消失、繁殖期の降雨時に行われる瀬田川洗堰の放水に伴う水位低下による卵や仔魚の干出、人為的に移入されたオオクチバスやブルーギルによる仔魚や稚魚などの捕食などにより生息数は減少している。養殖個体が琵琶湖に放流されており、交雑も懸念されている。稚魚の放流、ヨシ原の造成などといった保護対策が進められている。

 ・ヘラブナ
 6月はヘラブナの乗っ込み期にあたり、大型がよく釣れる好期。ヘラブナ(箆鮒)は、大正期に発見された体高の異常に高い突然変異個体を育てて品種改良したものである。河川に普通に見られるが、自然種ではない。ヘラブナは基本的に植物プランクトンを好んで食べる。なお水槽内では、細かく砕いたミミズなどの動物性餌だけで飼育することは可能である。自然界でも稀にミミズ等の生き餌に掛かることもある。大阪(河内)で盛んに養殖され(「カワチブナ」呼称の由来)、主に淀川水系へ放流された。その後も養殖は続けられ、各地の「へらぶな会」などにより全国に放流されている。

 ヒマしていますから、ChatGPTでも会話してみます事に。

 《GONsan》
 河川で、フナ釣りを楽しんでおられます方々を見掛けますけど、フナの種類には、どんなのがありますか?

 《ChatGPT》
 河川や池で釣られるフナは、実は一種類ではなく、いくつかの仲間に分けられます。日本で一般的に知られている主な種類をご紹介します。

 ・日本にいる主なフナの種類
 ①ギンブナ(銀鮒):最も一般的で、川釣り・沼釣りでよく見かけます。体色は銀白色、メスだけで繁殖できる個体(クローン繁殖)が多いことで有名。食味はやや淡泊。川で釣れるフナの多くは、このギンブナです。
 ②キンブナ(金鮒):体色が黄褐色~金色、関東地方を中心に分布。ギンブナより体高が高く、丸みのある体型。昔から縁起物として飼育されることも。
 ③ゲンゴロウブナ(源五郎鮒):別名--ヘラブナ。琵琶湖原産、体高が非常に高く、成長すると大型になる。ヘラブナ釣りの対象魚として有名。釣り堀や管理釣り場に多い種類です。
 ④ナガブナ(長鮒):体が細長く、体高が低い。流れのある川に適応、分布は限られ、現在は数が少なめ。
 ⑤オオキンブナ(大金鮒):キンブナよりさらに大型。東北地方などに分布、地域的な個体差が大きい。

 ・まとめ(川釣りでよく見かける順)
 ①ギンブナ(最も多い)②キンブナ③ナガブナ④ゲンゴロウブナ(放流個体)

 河川で見かける釣り人の多くは、特定の種類を狙うというより、総称として「フナ釣り」を楽しまれている場合がほとんどです。
 もし、芦田川など具体的な川でのフナの種類が知りたければ、それに絞ってもご説明できますよ。

 《GONsan》
 そぅなんです、芦田川の右岸で、水呑大橋~小水呑橋間でよくお見掛けします釣り人です。
 フナの種類が知りたいです。

 《ChatGPT》
 なるほど、芦田川右岸の水呑大橋~小水呑橋間ですね。
 あの辺りの環境(流れが比較的ゆるく、ワンド状・淀みが点在、汽水の影響はほぼ無し)を踏まえると、釣れているフナの種類はかなり絞られます。

 その区間で考えられるフナの種類(結論から)
 ◎ほぼ確実:ギンブナ(銀鮒)、芦田川本流〜中下流域で圧倒的に多い。体色は銀白色~灰色。20~30cm級が中心。流れの緩い右岸側を好む。水呑大橋~小水呑橋間で、釣り人が普通に「フナ釣り」で上げている魚の大半はこのギンブナです。
 ○少数混じる可能性あり:キンブナ(金鮒)、やや黄味がかった体色。ギンブナより体高が高く、丸い。関東ほど多くはありませんが、中国地方にも分布。「ちょっと色が濃いな」「丸っこいな」という個体は、キンブナ系が混じっている可能性があります。
 △かなり稀:ナガブナ(長鮒)、細長い体型。かつては流れのある川にいた種類。現在は全国的に激減。芦田川ではほとんど見掛けません。もし釣れても「珍しい部類」です。
 ✕ほぼいない:ゲンゴロウブナ(ヘラブナ)。琵琶湖原産、管理釣り場や池に多い。本流河川には定着しにくい。この区間で自然に釣れる可能性は極めて低いです。

 ・芦田川フナ釣りの実情(地元目線)
 実際には「ギンブナを中心に、キンブナ系が少し混じる」という状況。しかもフナ同士は交雑しやすいため、見た目が中間的な個体も多いです。
 釣り人同士でも「これはギン?キン?」という話になることがよくあります。

 ・見分ける簡単なポイント(現場向け)
 銀っぽく、やや細身 → ギンブナ
 黄味が強く、体高が高い → キンブナ系
 異様に丸く大きい → ほぼコイ寄り(フナではない)
 もし次に見掛けたフナの「大きさ」「色」「体型」を少し覚えておいて頂ければ、それを元にほぼ断定レベルまで絞れますよ。

 …との事ですから、〝ヘラブナ〟が仲々釣れませんのも納得ですネ。
 この釣り人の皆さんから少し離れました小水呑橋側では、カモsan達がノンビリと川面に浮かんでおりました。
 別に潜って獲物を追うでもなくユッタリと過ごしていますから、周辺にはフナもいませんのかも(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)