本年初めての大相撲観戦で、三役力士の取組辺りからテレビを前のGONsanでありました。
本日、結び前の〝宇良×大の里〟戦は、微妙な一番でしたけど、軍配は〝大の里〟に。
取り組み後、NHKsanのビデオで、微妙なシーンを何度も繰り返し流しておりましたけど、ビデオで見ます限りでは、大の里の手の方が、宇良のお尻が土俵に落ちますよりも早かったのですけどネ。
当然の事ながら、ここで物言い。
〝物言い〟後には、行司差し違えで〝宇良〟の勝ちと思いましたら、まさかの〝取り直し〟ですから、〝んっ!?〟のGONsan。
取り直しの一番では、横綱が圧勝でありました。
それにしましても、何となく釈然としませんGONsanで、土俵下には5名の「勝負審判」が配置され、これに加えて、ビデオ室にはビデオ係が2名、決まり手係が1名います。したがって、本場所では毎日8名の審判員が仕事をしておられますから、微妙な取り組みではビデオ室とも交信しながら協議されますのでしょうけど、「取り直し」とは…何の為の〝ビデオ室〟なんだろう…との想いも生じます。が、〝勝負審判〟の協議後の決定ですから仕方ありません(^-^;
それにしましても、本日・初場所3日目は微妙な取り組みが多かったようですネ。何でも、この取り組みで、この日三度目の物言いでしたとか(^-^)
そぅそぅ、本日は、俳優の〝高橋克実〟sanも観戦しておられましたネ。テレビ中継では、位置的に、よく映し出されます場所に居られましたから、頻繁にテレビ画面に(^-^)
早速、WEB上には、こんな記事配信が(^-^)/
◆俳優高橋克実が国技館で相撲観戦「目立つなー!」「気になってしょうがない」
--- 2026/01/13(火)16:18配信 最終更新:1/13(火)19:03 日刊スポーツ ---
<大相撲初場所>◇3日目◇13日◇東京・両国国技館
俳優の高橋克実(64)が初場所3日目を観戦した。
ジャケット姿で取組に見入る様子が中継で映り込み、X(旧ツイッター)では「目立つなー!」「気になってしょうがない」「めっちゃテレビに映される絶妙な場所におるな」などと話題になっている。
…と、こんな記事でしたけど、〝物言い〟〝取り直し〟に関します、こんな記事も…
◆「なんで取り直しやねん」大の里、業師・宇良の粘りにあわや!?取り直しの末3連勝にX“疑問”「スロー見て宇良の勝ちと確信」「後味悪いなぁ」【大相撲初場所】
--- 2026/01/13(火)18:59配信 最終更新:1/13(火)20:02 中日スポーツ ---
◇13日 大相撲初場所3日目(両国国技館)
横綱大の里があわや金星配給かと、ヒヤリとする場面があった。
業師の宇良との一番は、大の里が押し込んだ。宇良は後ろに倒れながらも横綱の右足を捨て身で取り、大の里は前のめりに倒れ土俵外に両手を付いた。行司軍配は宇良が先に後ろに倒れたと大の里だったが、物言いが付き、「両者の体が落ちるのが同時と見て」取り直しとなった。
取り直しの一番では、横綱が馬力で圧倒。一気に宇良を押し倒した。大の里は初日からの連勝を3としたが、最初の一番がスロー映像では横綱の手が先に付いたかのように見えなくもなく、微妙だったため、Xでは「スロー見て宇良の勝ちと確信したが!!!。なんで取り直しやねん」「大相撲好きは、みんな宇良が勝ってたこと知ってるよ」「大の里の方が先に手をついてるのは普通にみたらわかるのに。後味悪いなぁ」「あれを勝ちと認めないと、宇良の生きる道を閉ざしてしまいます」などと声があふれた。
…と、こんな記事でしたけど、確かに後味は良くありません。
〝宇良〟関の相撲の特徴として、最後まで勝負を諦めないしぶとい相撲だからこそ、あんな微妙な相撲となりますのでしょうし、〝宇良〟関だからこそ取れます相撲なんだろうとも思います。
これを「取り直し」と言われましたら、宇良関が可哀想…とも感じてしまいます。
もし、最初に、行司軍配が〝宇良〟関にあがり、これに物言いが付いていましたら、どぅなっていましたのでしょうネ…案外、軍配通り〝宇良〟関の勝ちとなっていましたのかも分かりませんねぇ(^-^)//"
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GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆













































