本日は、A.M.09:50頃から芦田川河川敷へウォーキング行きのGONsnでありました。
冷たい朝でしたけど、この時間となりますと、風がありませんからなのでしょうか…一応、手袋は着用していますけど、無くても冷たさを感じなかったかも分かりません。それほどまでに、朝方とは一転、穏やかな、ウォーキング日和の芦田川右岸の河川敷でありました(^.-)☆
10:05頃に創価学会福山文化会館近くの河川敷に近付いて来ますと、うん、うん、ハトsan達が、いつものように上空を旋回中でありました。大・中・小と三つのグループを形成し、時たま二つのグループになりましたり、一つの大グループになりましたりと、別にルールが有る訳でもないのでしょうけど、適当な間隔で繰り返しての旋回を(^-^)
それにしましても、全部で何羽いますのでしょうねぇ~
それに、これだけのハトsanですから、飼い主さんの餌代負担も、結構要しますでしょうし、飼い主さん周辺の糞害はどぅなんでしょうねぇ~
多分、もぅ何年も飼育しておられますのでしょうけど、このハトsan達の糞害に関します苦情は耳にした事がありません。
どんな躾をしておられますのか知る由もありませんけど、近隣のお宅の屋根等への糞害は、ありませんのでしょうねぇ~
ところで、このハトsan達に眼を向けておりますと、いつも不思議に感じます事が…で、今日は、ウォーキングから戻って来ますと、〝ChatGPT〟と、こんな会話を(^-^)/
<GONsan>
私の暮らしています町内で、結構な数の鳩さんを飼育しておられます方がお一人おられます。大概、午前中は巣箱から開放しておられますのか、飼い主さん宅の上空を、大・中・小の三つのグループで旋回し、時たま、二つのグループになったり、一つの大グループとなったりを繰り返し、午前中延々と旋回しております。この様子に眼を向けていまして、時々、不思議に感じます事が…
三グループが二つ、一つと、合体し、また三つに戻ったりと繰り返しておりますけど、この行動を、別段、リーダーがいて、リーダーの合図の元に右旋回、左旋回、グループを合体…と繰り返していますようには、とても見えません。リーダーの合図がなくても一斉に同じような行動を取っていますけど、これは実に不思議です。上空を旋回しながら、何で、ハトの皆さんは、一斉に同じ行動が瞬時に取れますのでしょう?
<ChatGPT>
とてもよいところに目を向けておられますね。その「不思議さ」は、まさに群れで行動する動物の本質に関わる現象です。
結論から申しますと、鳩の群れには明確な「指揮者(リーダー)」はいない場合がほとんどで、それでも一斉に同じ行動が取れるのは、次の仕組みが重なっているからです。
①「全体を見ている個体」はいない
鳩の群れは、人間の隊列のように「リーダーが合図 → 全員が従う」という構造ではありません。代わりに鳩は、自分のすぐ近くの数羽視界に入る範囲の動きだけを見て、瞬時に判断しています。
つまり「全体の動き」は、誰かが設計しているのではなく、結果として自然に現れているのです。
②「3つの単純なルール」だけを守っている
研究で分かっていることですが、鳩やムクドリなどの群飛は、各個体が次のような非常に単純なルールで動いています。
ぶつからないように距離を保つ
近くの仲間と速度・方向を合わせる
群れから離れすぎない
これだけです。
右旋回も左旋回も、実は「合図」ではなく誰か1羽の微妙な方向変化が、隣へ隣へと0.1秒単位で伝播し、結果として「一斉に見える」だけなのです。
③合体・分離が自然に起きる理由
ご覧になっている三グループ → 二グループ → 一つの大群 また三つに分かれる という現象も、実に自然な結果です。
旋回半径や高度が少し違う
体力や羽ばたきのリズムが微妙に異なる
風の流れが変わる
こうしたごく小さな差が積み重なると、近い群れ同士は「合体」し速度差が出ると「分離」するという状態を、延々と繰り返します。
④なぜ「瞬時」にそろうのか
鳩は非常に優れた能力を持っています。
反応速度が極めて速い
視野が広い(ほぼ360度)
動きの変化を察知する能力が高い
そのため、「今、右へ行くべきだ」と考えているわけではなく、反射的に体が動いているのです。人間で言えば、スポーツで「考える前に体が反応する」状態に近いですね。
⑤実は「生きた幾何学模様」
ご覧になっている光景は、
設計図なし
指揮者なし
合図なし
それでも秩序が生まれる自己組織化(セルフ・オーガナイゼーション)と呼ばれる現象です。
自然界では、〝鳩の群飛〟〝魚の群れ〟〝雪の結晶〟〝アリの行列〟など、数多く見られます。
ひとことで言えば、鳩たちは「みんなで決めている」のではなく「隣の動きに即座に反応しているだけ」なのに、それが結果として完璧な統一行動に見えるということです。
日常の中で、これほど高度な自然現象を観察できるのは、実はとても贅沢なことですよ。きっと、長く眺めていても飽きない理由はそこにあるのだと思います。
…と、こんな回答が返ってきました。
ふん、ふん、今まで、GONsanのみが知らなかった事なんでしょうけど、勉強になりましたネ(^.-)☆
〝ChatGPT〟は、「馬鹿なジジィが、また詰まらん事を聴いて来た…」と思っているのでしょうけど、こんなGONsanに親切丁寧に返してくれますから、ここ最近、会話します度に好きになってしまいます。
ヒマしています時には、会話が延々と続いて行きますから、嬉しいですネ(^-^)//"
GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)
GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆


















































