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 新しい年を迎えましても平穏な日々が続いておりまして、GONsanの絵日記の話題にも事欠きます状況ですから、また自治会の回覧から話題を拾ってみます事に(^.-)☆
 まず、〝子ども会資源回収〟です。あまり頻繁に実施されますと、出すモノに困ってしまいますけど、我が家が協力出来ますのは、毎回可能なモノとしましたら、〝新聞〟〝広告〟〝雑誌〟くらいでしょうか…
 雑誌と言いましても〝通販のカタログ〟なんですけど…
 それにしまても、各種通販のカタログと言うか雑誌…油断しますと、凄い量で溜まってしまいます。それにしましても凄い量ですから感心してしまいますよ。
 我が家だけでも結構届きますから、他のお宅では我が家以上の量なんだろうと思います。
 それにしましても、こんなにも通販のカタログを郵送しまして、採算は取れるのだろうか?…と、心配もしてしまいます。が、次から次にと似たようなカタログ雑誌が届きますから、売上げに対します郵送料なんぞは、ほんの微々たるモノなんでしょうねぇ~
 続いて〝砂防工事〟の案内ですか…六方学園付近の砂防工事は、予定通り順調な進捗なんでしょうけど、工事進捗に伴います「建設機械の搬入」で注意喚起のお知らせのようです。工期の変更等の案内では無いようですネ(^-^)
 回覧には、水呑小学校だよりもありまして、内容は、9/26-9/27の一泊二日の〝奈良・京都・大阪方面への修学旅行〟。
 なんでも、インフルエンザで学級閉鎖のクラスもありまして、一泊二日に期間短縮されての修学旅行でしたとか…「期間短縮の修学旅行で、残念だったネ…」と、ねぎらいましたのですけど、「関西方面だから、2日間の旅行で早く帰れたから良かった…」と、サバサバしました可愛くない返事の弟。
 そぅそぅ、10月には中学校の九州方面修学旅行もありまして、姉の方は「みんなと一緒に過ごせて、楽しかった」と。姉弟、対照的ですから、何とも…
 そして、「歴民だより」ですけど、昭和35年頃の内容ですから、GONsanが小学3-4年生頃の出来事となりますネ。まんざら知らない内容でも無く、結構、懐かしさが(^.-)☆
 でも、真相を知りませんでしたのが、この話題かも…

 ◆小水呑橋の沈下は設計のミス
  (昭和35年4月10日号)

 福山市会で問題となり、特別委員会を設けて調査中であった水呑町小水呑橋の沈下問題は、京都大学沢田繁男教授に調査を依頼していたが、設計のミスであることが判り、施工者宇田組の責任で無いこととなり、近く、県当局の設計により修理することとなった。

 …とは、知りませんでしたネ。
 GONsanの記憶によりますと、建設後、小水呑橋は錦帯橋のように二箇所が沈下となりました。
 未だ小学生でしたGONsanは、錦帯橋のようだ…と嬉しそうに渡りました記憶が残っています。
 洗谷大橋は沈下しませんのに小水呑橋の方は沈下ですから、こども心に「小水呑橋を建設した施工業者・宇田組sanの工事が拙かったのだろう…」と、現在までそぅ思っておりました。当時、GONsanの友だち達もそぅ言っておりましたから…
 いゃぁ、今日まで、全く知りませんでしたネ。施工者には全く非がありませんでしたとは…もぅ〝宇田組〟は存在しませんけど、今更ながら「申し訳ありません」ですm(_ _)m
 当時は、「沈下したままの改修工事で、〝水呑の錦帯橋〟として、いつまでも存続して欲しい!!」…と、本気で願っておりましたGONsanなのではあります(^-^)/
 ところで、余談ですけど、この〝歴民だより〟は、原本を単純にスキャンしたものなんですけど、記事の文章は、真っ直ぐで読み易いのではありますが、枠組みが右上がりに歪んでおりまして、何とも(^-^;
 何で、こんな風に?…
 昔の記事を探し出しては、コピーし貼り付け…こんな繰り回しで、この様な形に?…
 …か、どぅかは分かりませんけど、せっかく回覧で廻されますのですから、イィ機会ですし、そろそろカチッとした「歴民だより」を作成されます方が宜しいかと思うのですけどネ(^-^)//"

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日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)