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 お正月三が日の最終日の昨日は、墓参りから戻って来ますと、急いでテレビを前のGONsanでありました(^.-)☆
 トップは、依然として青学大が維持。復路スタート時の2位チームとのタイム差も拡大で圧倒的な強さを見せます青学大。
 結局、トップの座は一度も譲らず、アンカーの折田壮太選手が笑顔でゴール。
 総合タイム、往路タイム、復路タイムとすべてを更新し、完全優勝の青学大。やっぱり青学大は強かったですねぇ\(^o^)/
 レース後、WEB上には、こんな速報記事が(^-^)/

 ◆青学大が3年連続9回目の総合V、往路17位帝京大が逆転でシード

 --- https://sports.yahoo.co.jp/contents/17355 スポーツナビ ---

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路が3日、箱根・芦ノ湖から東京・大手町の読売新聞社前までの全5区間、109.6キロのコースで行われ、青山学院大が10時間37分34秒の総合タイム更新を果たし3連覇を達成した。2位は國學院大、3位は順天堂大。10位までに与えられるシード権を20年連続で保持していた東洋大は14位となり、今回で逃してしまうこととなった。
 レースは青山学院大が圧倒的な強さを見せた。
 6区の山下りではルーキーの石川浩輝が後続との差を保持したまま7区へつなぐと、2年生の佐藤愛斗もトップを譲ることなく8区へ。8区では塩出翔太が圧巻の走りで3年連続の区間賞を区間記録更新と合わせて獲得した。9区の佐藤有一も区間賞の走りを見せると、10区の折田壮太がトップでゴールテープを切り、3年連続となる総合優勝を飾った。総合タイム、往路タイム、復路タイムとすべてを更新し、圧倒的なチーム力を見せた。
 2位の國學院大は7区で高山豪起が区間記録に迫る快走を見せるが、青山学院大との差は埋まらず。しかし同校としては最高位でフィニッシュすることとなった。
 3位の順天堂大は予選会からの本戦出場となったが、往路6位から順位を上げる結果となった。
 シード権争いでは、往路17位で繰り上げスタートとなった帝京大が、復路で挽回し実際のタイムで9位に入った。10位には日本大が入り、12年ぶりのシード権獲得となった。2006年の82回大会からシード権を獲得していた東洋大は14位に終わり、次回大会は予選会からの出場を目指すことになる。

 …と、こんなレース展開でありました。
 ところで、WEB上には、こんな記事も…

 ◆箱根駅伝中継巡り大混乱「絶対計測ミスと」し烈シード争い、タイム差誤表示で波紋 9位浮上帝京大が最終盤2秒差で11位転落 監督「2秒」強調し猛ゲキも選手「テレビが間違ってる」その後サイト訂正、実際は9位のまま

 --- 2026/01/03(土)15:27配信 最終更新:1/3(土)17:27 デイリースポーツ ---

 「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)

 シード権争いは2枠を巡り3校による激しい争いが繰り広げられたが、往路17位だった帝京大が復路で驚異的な追い上げをみせ、9位で3年連続シード権を獲得。残る1枠には日大が10位に滑り込み、14年大会以来12年ぶりのシード権を獲得した。中央学院大は最後に力尽きて、11位。10位日大とは55秒差だった。
 ただ、最終盤の日本テレビの中継が混乱を呼んだ。9区終了時点で10位まで13秒差だった11位の帝京大のアンカー鎗田大輝(4年)が快走で13.3キロ地点で日大、中央学院大を抜き9位に浮上した。日テレの速報サイトでは当初16.5キロ地点では2校に16秒差をつけてリードを広げ、18.1キロ地点ではさらに拡大し、27秒差に。その後も脚色は衰えてないようにみえたが、20.1キロ地点、ゴールまで残り2.9キロの馬場先門の通過では急転帝京大が11位に転落。10位の中央学院大と2秒差という表示が出た。監督車に乗る中野監督からも鎗田に「2秒負けている!お前にかかっている」とのゲキが飛び、中継解説の渡辺康幸氏も「まだ分からないですよ。2秒ですからね」と緊迫感をもって伝えた。ただ、ゴール地点に集まっている帝京大の選手たちはいぶかしげな表情で「テレビが間違ってる」とポツリ。中央学院大の川崎監督も「諦めずいけ、2秒で勝てる」とアンカーの成川翔太(4年)に声をかけていた。
 最後は鎗田がこん身のラストスパートでゴールに飛び込んだが、終わってみれば中央学院大との差は1分36秒だった。
 SNSなどでは「絶対計測ミスだと思う。あり得ないもの」、「馬場先門では2秒差で負け、大手町では1分36秒差で勝ちってどういうこと?」との声が上がっていた。
 大会終了後、番組速報サイトの記録は訂正され、馬場先門の時点で帝京大は9位のままで、11位の中央学院大には35秒差をつけていたことが明らかになった。サイトには「※一部データを修正しました」と表示された。

 …との事であります。
 そぅですネ、テレビ中継では、11位の帝京大のアンカー鎗田大輝選手に、監督車に乗る中野監督から「2秒負けている!お前にかかっている」との激しいゲキが飛んでおりました様子が映っておりました。
 が、実際には、逆に、帝京大の方が中央学院大には35秒差を付けていました事が判明とは、日テレsanも実にお粗末(^-^;
 ゴール地点に集まっている帝京大の選手たちは、「テレビが間違ってる」事は知っており、いぶかしげな表情で待機していましたとは…その様子を想像しますと、チョッと笑ってしまいましたネ(^.-)☆
 ですが、反面、中央学院大の川崎監督にはお気の毒な気持ちも生じます。
 まぁ大会運営の裏側では、色んな事情・トラブル等も多々あるのでしょうし大変なんでしょうけど、今大会もまた青学大の強さが際立ちました。
 広島でもお馴染みの〝原監督〟の満足顔が、本年もまた元気を振りまいてくれそうですねぇ~
 青学の選手の皆様、原監督…〝3年連続9回目の総合V〟誠におめでとうございます!!です(^-^)//"

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日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)