元日は、午前中の〝ニューイヤー駅伝2026〟も気になりますし、午後の〝皇后杯サッカー〟も視聴しなければなりませんし…で、結局、墓地・八幡神社から戻って来ますと、久し振りにズッとテレビを前にしますGONsanでした(^.-)☆
第47回皇后杯全日本サッカー選手権の決勝は、「サンフレッチェ広島レジーナ×INAC神戸レオネッサ」の対戦です。
広島県民のGONsanは、当然の事ながら〝サンフレッチェ広島レジーナ〟を応援です。
前半、広島は左MFに入った女子日本代表FW中嶋淑乃を起点とした攻撃で優位に立つ展開です。
そして、31分、その左サイドを巧みな連係で崩すと、ゴール前に走り込んだFW李誠雅が左足でゴールネットを揺らして先制し、「サンフレッチェ広島レジーナ1×0INAC神戸レオネッサ」と、レジーナファンとしましては嬉しい展開であります。
後半は、開始早々のPK失敗など再三の決定機を生かせず、21分に一瞬の隙を突かれて同点ゴールを献上。それでも同追加タイム、中嶋がゴール左からシュートを突き刺して勝ち越しでした。
試合終了間際の決勝ゴールですから、タマりませんでしたネ(^_^)v
この試合の様子は、早速、WEB上に、こんな速報記事で…
◆広島が皇后杯で悲願の初優勝 初の元日国立開催…後半ATに中嶋淑乃が劇的な決勝点
--- FOOTBALL ZONE/2026年1月1日14時28分 ---
-- INAC神戸レオネッサを2-1で下した --
2026年の日本サッカー幕開けを告げる元日決戦となった第47回皇后杯全日本サッカー選手権の決勝は、サンフレッチェ広島レジーナがINAC神戸レオネッサを試合終了間際の決勝ゴールにより2-1で下して初優勝を飾った。
第34回大会で名称が皇后杯になり初めて、単独でも初めての元日国立決勝となった一戦。序盤に双方ともサイドからの攻撃でビッグチャンスを得るも先制点とはならず。INACに対して広島が組織的な守備とプレッシングでボールを奪いに行く回数の多い展開になった。
前半31分に広島は左サイドで細かくパスをつないで崩しMF小川愛が背後に潜り込むと、中央へのマイナスのパスをFW李誠雅が蹴り込んだ。鮮やかな崩しで先制した広島が1-0とリードを奪いハーフタイムを迎えた。
さらに後半の立ち上がりに広島は背後に抜け出したFW上野真美が相手GK大熊茜と交錯してPKを獲得。追加点の大チャンスだったが、自らキッカーを務めた上野がゴール右を狙ったシュートは大熊がセーブした。
すると後半21分、INACはMF成宮唯が右サイドからゴール前を横切る速いグラウンダーを入れ、ファーサイドからFW久保田真生が詰めて同点ゴールを奪った。
その決戦の決着は後半アディショナルタイム、広島は前線で上野がキープすると左サイドからサポートしてきたFW中嶋淑乃に丁寧なパスを通す。ボールを受けた中嶋は右足で狙いすましたシュートをファーサイドに決めて劇的な決勝ゴール。2-1で勝利した広島が大会初優勝を飾った。
日本サッカー協会(JFA)がバックスタンド席を無料招待とした一戦は、男子の天皇杯決勝と同日開催ではない皇后杯決勝の単独開催としては歴代2位となる1万6,527人の観衆を集めた。(FOOTBALL ZONE 編集部)
…と、こんな展開で〝サンフレッチェ広島レジーナ〟の初優勝でありました。
どなたかが、WEB上に、
>元日の国立競技場で皇后杯決勝を単独開催するのは初めて。
>クラシエ杯2連覇中と“一発勝負”に強い広島が、リーグ首位のINAC神戸に競り勝って歓喜に浸った。
と、綴っておられましたけど、ふ~ん、そぅでしたか…〝広島レジーナ〟が「一発勝負に強い」とは知りませんでしたネ(^-^)//"
GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)
GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆











































