





先月、中国新聞sanのこんな記事に眼を通しておりました。
◆広島県のジェンダー川柳、30句1次通過 もやもや「共感」の投票受け付け
--- 2025/11/05(最終更新:2025/11/05) 中国新聞デジタル ---
広島県は、性別の役割を巡る家庭や職場でのもやもやした違和感を五・七・五で表現する「ジェンダー川柳」で、1次審査を通過した30句を発表した。このうち県民が決める「共感賞」1句を一般投票で受け付けている。30日まで。
9月2日から10月13日まで募り、過去最多の4,244句が寄せられた。男性からの募集が38%を占め、前年度から15ポイント増えた。「二次会で すすむビールと 配置決め」「小児科で 質問くるのは 妻にだけ」「『休めんよ』いやいや、私も 休めんよ?」などの句が2次審査に進んだ。
共感賞は県内に在住か通勤・通学している人が特設サイトから投票できる。抽選で投票者10人に500円分のデジタルギフトが当たる。
2次審査では県立広島大の上水流久彦教授たち4人が最優秀賞など4句を選ぶ。共感賞と特別協賛企業による企業賞6句を含め、12月の授賞式で発表する。(新谷枝里子)
…と、こんな記事でしたけど、昨日の夕方、テレビに眼を向けておりましたら、この受賞作品が発表されておりましたネ。
〝最優秀賞〟は、『「やっといた。」その報告は いりません!よっぴー』で、〝県民共感度№1賞〟は『「休めんよ」いやいや私も 休めんよ?えりー』の作品でありました(^.-)☆
その他にも、〝優秀賞〟〝審査員賞〟〝各企業からの表彰〟等の受賞作品が発表されておりました。
11月に発表されました一時通過の30句の作品に眼を通しておりますと、いずれも大変面白いし「うん、うん…」と頷いてしまいます(^-^)
これらの作品の中から、〝最優秀賞〟等を選ぶのですから、審査員の皆様も大変ではありますネ。
それにしましても、この時期恒例の〝ジェンダー川柳〟受賞作の発表…毎回楽しいですし、どの句も仲々面白いですネ(^-^)//"
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GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆








































