



















◆妙照寺火災発生時の一時情報
・妙照寺の所在地・参道・仁王門など、境内構成に関する説明(寺院公式や観光案内)。本堂・祖師堂・宝蔵・経蔵などの建物名が紹介されています。
・2021年12月6日の火災で「本堂・祖師堂・三十三番神堂・庫裏の4棟が全焼」したという報道。
・涅槃図は「土蔵(宝蔵・収蔵庫)に収蔵されていた」として、蔵は被災を免れた可能性が示唆されています。
焼失を免れました「経蔵」脇の石段を上がった少し高い所から境内を見渡しますと、今は、再建中の本堂のみが中央に…
2021年12月6日以前には、本堂の周りに祖師堂・三十三番神堂・庫裏・宝蔵・経蔵の建物が存在し、日蓮聖人が「観心本尊抄」を著し、「法華曼陀羅」によって教義を確立させた地として日蓮宗の霊跡であります「妙照寺」。
永い歴史のあります古刹でも、火災が発生しますと何もかも失ってしまいます。再建中の本堂を見下ろしておりますと、改めて火災の怖さを痛感してしまいますネ。
火災と言いますと、先月中旬(11/18)に発生しました大分県佐賀関の大規模火災。火元は空き家とも聴いていますけど、火災発生当日は、立っていられません程の強風が吹きまくっていましたとか…
妙照寺の火災発生時も同様でしたのかも…
境内での焚き火が目撃されていますけど、強風に煽られ一瞬のうちに燃え広がりました可能性が無い事も…
当時の火災発生時の報道ニュースによりますと、あまりにも激しい燃えかたですから、この時期の空気の乾燥・強風等が容易に想像されてしまいます。
思い思いに過ごしておられます皆さんを画像に納めながら、少々虚しさも抱いてしまいますGONsanでありました。
あまり信心深いGONsanでもないのですけど、そぅは言いましても、やっぱり、焼失前に、訪れたい〝妙照寺〟でありました(^-^)//"
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GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆








































