



















鳥居に続きます石段を上がりますと、〝武宮神社〟にと到着です。ここには、〝三王社〟も祀られています。
境内の鳥居・石灯籠の近くには、こんな警告案内板が!
◆警告!
鳥居・灯籠が倒壊する恐れがあります。絶対に近寄らないで下さい。-- 武宮神社 --
永年の風雨にさらされ経年劣化、老朽化が進み危険な状態とはイケませんネ。怖いですネ。
とは言いましても、たった今、皆さんで石段を上がり鳥居を潜りましたけど、この警告案内を眼にしまして初めてドキッ(^-^;
何の為の警告案内なのか、思わず苦笑が(^-^;
〝史跡めぐり〟で貰った資料には、こんな記載がありました(^.-)☆
◆武宮神社
創立不明、1500年ごろは水呑の氏神さんとして祀られていたと云われている。祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)大国生命(おおくにぬしのみこと)別命(上の森)これに対し(下の森)は鍛冶屋にある。
◆三王社
本社は滋賀県大津市坂本にある、比叡山の守護神である、日吉大社の別称である。祭神は大山昨神(おおやまくいのかみ)。三王とは山の神の意味。
〝武宮神社〟とお別れしますと、〝水呑八幡神社〟に向かいます。
◆水呑八幡神社
永禄13年(1570)に、瀬戸の福井八幡神社で論争の末、水呑の人が御神体を持ち帰り、洗谷の一本木と云う所に御神体を祀ったのが水呑八幡神社の最初である。慶安4年(1651)現在地に鎮座する。祭神は仲哀天皇、応神天皇、神功皇后。
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GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆








































