



















〝三昧堂〟を通り過ぎますと〝二王門〟を潜り、永い歴史を感じさせます参道を進みますと、次は〝二天門〟を潜ります。
そして、引き続き参道を真っ直ぐ進みますと、正面に〝祖師堂〟です。〝祖師堂〟の手前を右に進みますと、〝本堂〟に到着となりました。
◆根本寺
日蓮宗の霊跡に数えられる名刹。
日蓮聖人が他宗の僧と問答を戦わせ、「開目抄」を著した場が境内の「三昧堂」と伝わっており、「観心本尊抄」などを著した佐和田地区にある妙照寺と並び日蓮宗の霊跡となっています。江戸時代には、金山の山師たちがその財力で建立・寄進した「祖師堂」や「本堂」など、約1万7千坪の境内に、堂宇29棟が建ち並びます。
◆二天門
宝暦元年、第二十七世日遙上人によりの創建。慶應年間第三十九世日宣上人瓦葺に改め、七福神を略して四福神を安置しています。
◆二王門
第十三世日衍上人の造営する所なり。棟札には寛永三年と訪せらる。明治二十一年に瓦葺に改む。仏法の守護神とされる一対の金剛力士で寺門の左右に安置され、除厄の役をなす。
◆祖師堂
文永十一年宗祖鎌倉へ帰られてより、およそ二百年間はささやかな房舎ありて僅に霊跡の名を伝えるものなるべし。
天文二十一年 大泉坊日成上人の創業により初めて、斯堂の建立を見たり。その後、七十年を経て、日衍上人檀越味方氏の外護を得て、現今の布金壇上に再建す。それ以来、百数十年を経て、現今の祖師堂即是なり。
◆本堂
十二間九間総檜造の本堂です。
寛文十二年、当山二十世日行上人の代に創建されました。棟札には明治三十八年日静上人瓦葺に、とあります。
◆鐘堂
元和七年、日衍上人・味方氏の資助を得て、梵鐘を鋳造せる。
◆佐渡・根本寺 日蓮上人にゆかりある霊跡【佐渡観光】
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佐渡ヶ島の根本寺(こんぽんじ)は、新潟県佐渡市新穂大野1837にある日蓮宗の本山・霊蹟寺院となります。
鎌倉時代の1271年に佐渡島に流された日蓮が塚原・三味堂を開いたのが始まりとされます。
当時、この塚原は、死人の捨て場とされていたそうですが、日蓮は約2年半佐渡に滞在したうち最初の6ヶ月間をここで過ごしたようです。三味堂は畳2枚ほどの狭いあばら家で、冬には深い雪にも覆われましたが、遠藤為盛(阿仏房)の夫妻から食料などの世話を受けました。
特に、佐渡に集まった他宗の僧侶ら数百人と日蓮が問答を戦わせて、日蓮宗の根本教典「開目抄」を著したのが、この「三昧堂」と伝わっています。
時を経て戦国時代に、その三味堂があった付近に京都妙覚寺の日典上人が1587年に、この根本寺を開基しました。
江戸時代に入ると、1607年に佐渡金山の山師・備前遊白らが「祖師堂」を建立するなど、多くの山師の寄進にて「本堂」などが建てられました。
境内はなんと約1万7千坪にも及び、堂宇29棟が建ち並んでいます。
大人300円、小人150円と有料拝観できる寺院です。
駐車場に止めまして、受付で声を掛けたのですが、応答がありませんでした。閉鎖されていたわけではなく中には入れる状態でして、あとで、お支払いすることにして拝観させて頂こうとも考えました。
しかし、未払いでウロウロするのは色々と誤解を招く恐れもありますので、入口から入ったところだけ拝見させて頂きまして、退散致しました。はるばるやってきたのですが、とても残念ですが、縁が無かったようです。
拝観時間は、4月から10月が、8:00~16:30。
冬期の11月から3月は8:00~15:30で、年中無休です。
本堂前に到着しましたところで、全員で集合写真をパチリです(^-^)//"
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日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)
GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆








































