


未だ記憶に新しいのですけど、埼玉県八潮市の県道交差点で今年、1月28日に起き、運転手1人が乗ったトラックが転落した道路陥没事故。影響は埼玉県東部の住民120万人の生活にも及び、「災害級の被害」との指摘もありましたが、下水道管の老朽化は全国で進み、同様の事故は日本のどこでも起きる可能性が(^-^;
この、八潮市の道路陥没事故を受け、全国的に特別調査が行われ、広島県内でも対策が進められていますようであります。
つぃ先日…と、言いましても2日ばかり前ですけど、NHKのこんなニュースに眼が止まりましたGONsanです。
◆広島 県内の市町道で下水道管原因の道路陥没が昨年度122件
--- 2025年11月12日午後0時30分 NHKニュース ---
全国で下水道管の老朽化が課題となる中、広島県内の市や町が管理する道路では、昨年度、下水道管の破損などが原因とみられる陥没が、6の市町であわせて122件確認されていたことがわかりました。
大半は小規模な陥没だということです。
NHKが県内23の市と町に取材した結果、昨年度、市や町が管理する道路で発生した下水道管の破損やひび割れなどが原因とみられる陥没は、6の市町であわせて122件確認されました。
自治体ごとでは、▽広島市が最も多く79件、▽次いで福山市で24件、▽廿日市市で9件▽呉市で6件、▽大竹市で3件、▽熊野町で1件となっています。
下水道管の種類で見ると、▼住宅地と下水処理場をつなぐ「本管」付近で16件、▼「本管」と住宅をつなぐ「取付管」付近で98件などとなっていて、大半は幅や深さが1メートル以下の小規模な陥没だということです。
陥没の多くは、比較的早い時期に下水道管が整備された都市部で起きていて、管の老朽化が原因の1つとみられます。
下水道管をめぐっては、ことし1月に埼玉県八潮市で起きた大規模な道路の陥没を受けて特別調査が行われ、県内でも対策が進められています。
…と、こんなニュースですけど、ふん、ふん、NHKsanの調査によりますと、県内23の市と町への取材結果、昨年度、市や町が管理する道路で発生した下水道管の破損やひび割れなどが原因とみられる陥没は、6の市町であわせて122件確認されましたとの事。
その内、広島市が最も多く79件、次いで福山市24件、廿日市市9件、呉市6件…と続きますようであります。
下水道管の耐用年数が何年なのか知りませんし、当初の整備時の下水道管の材質と現在施行の材質との差異の有無も分かりませんけど、いずれにしましても、今から次から次に、下水道管の老朽に伴います陥没が発生して来ます可能性は高そうですネ。
埼玉県八潮市の道路陥没事故で、トラックが転落し、亡くなられました運転手さんには、誠にお気の毒な事故でありましたが、今回の全国的に行われました特別調査で判明しました破損・ひび割れ等の不備箇所への対応・対策は、キチッとヤッて頂き、引き続き今後も計画的な調査継続で、大事故に至りませんよう対応抱けたら嬉しいですねぇ~
それにしましても、昨年の福山市内の24件の陥没場所は、何処でしたのでしょうネ(^-^)//"
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