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 これは、数日前に兵庫県加古川で発生の多重衝突事故ですけど、車運転中に突然の体調異変で多重事故…決して人ごとでありませんから怖いですネ(^-^;
 WEB上の新聞記事によりますと、こんな事故でありましたようです。

 ◆「運転手が発作」兵庫・加古川の多重事故、死亡した男性の同乗者説明

 --- 朝日新聞社 2025/11/05 ---

 4日夕方に兵庫県加古川市の国道250号で起きた車14台が絡んだ事故で、死亡した男性が運転していた車の同乗者が男性について、「発作を起こしたような様子を見た」と県警に話していることが、捜査関係者への取材でわかった。
 県警は、男性が事故直前に何らかの原因で体調に異変を来して車を制御できなくなり、信号待ちの車列に突っ込んだ可能性もあるとみて、当時の状況などを詳しく調べている。
 加古川署によると、事故は4日午後4時半ごろに発生。同市別府町新野辺の無職岡本年明さん(78)の乗用車が信号待ちの車列に突っ込んだ。付近の車のドライブレコーダーにも、かなりの速度で突っ込む様子が映っていたという。

 ◇男性の長男「父に持病なかった」
 捜査関係者によると、この男性が県警の調べに対し、「岡本さんが事故直前に発作を起こしたような様子を見た」と説明しているという。
 岡本さんの長男(48)は5日、取材に対し「父に持病はなかった。けがをされた方々には本当に申し訳ないです」と話した。

 現場は片側3車線の見通しの良い直線道路。
 署によると、当時は現場の先の信号は赤で、3車線とも車列ができていたという。第1~2車線の間から岡本さんの乗用車が突っ込み、玉突き事故が起きたとみて調べている。(原野百々恵、谷辺晃子)

 …と、こんな事故でしたようですけど、ふ~ん、亡くなられました男性の運転者は〝78歳〟の方で、同乗者のお話しでは「発作を起こしたような様子を見た」との事であります。
 この方の息子さんのお話しでは「父に持病はなかった」との事ですけど、車運転中に突然の体調異変。GONsanも〝76歳〟ですから、決して人ごとではありませんし、実に恐いです。
 先月・10/27(月)に定期検診に出掛けましたGONsanですけど、安静時心電図検査では「ST-T異常」の結果で、検診後の問診で「要精密検査」の指摘。
 で、その場でスグに「福山循環器病院」に予約して貰い、10/31(金)に同病院で精密検査を受診。
 永年、マラソンをしておりました関係で左室肥大。いわゆるスポーツ心臓で、若干の血液逆流があるようですけど、これは歳相応の逆流で気にするほどの事でも無いとの事。
 10年ばかり前にも「福山循環器病院」で左室肥大を検査済みですけど、当時と、左室の大きさは大差ないとの事でありました。もぅマラソンを止めまして随分経ますけど、相変わらず左室は肥大のようではあります。
 …と言う訳で、精密検査の結果は「異常なし」で、ヤレヤレのGONsanなのでありました。
 が、心電図検査では、なにか有りますと〝ST-T異常〟と記載されますから、ドキッとしてしまいますよ。とにかく、心臓発作・心筋梗塞…等の予兆は、多分、心電図検査に出て来ますのでしょうから…
 こんな経緯もありますから、今回の加古川の多重事故が「車運転中の体調異変」に起因します可能性が高そうですから、怖いですネ。
 GONsanも、いつの日か、こんな事が生じますかも分かりませんから、決して人ごとではありません。
 かと言って、こんなケースは防ぎようもありませんし、どぅしたもんでしょうねぇ~

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)