



















昨日は、P.M.5:30から芦田川河川敷をウォーキングのGONsanでした。ウォーキングコースは、エクセル裏から河川敷に下り、芦田川大橋から水呑大橋下へと向かいます90分コース。
芦田川大橋から少し上流辺りでは、8/1(土)~8/3(月)間のローイング競技実施に向け着々と準備が進行していますようであります。
夕方近くとは言え、まだまだキツい日差しの下で大勢の方々が忙しそうでありました。この様子を画像に撮りたい気持ちですけど、ジャマしてもイケませんから帰路で撮ります事に。
水呑大橋下で折り返しての帰路、芦田川大橋が近付いて来ました。
往路の慌ただしい様子とは一転、皆さん、この日の作業も終わりお帰りに(^-^)
警備関係者の方が設営されました河川敷を見て廻っておられます。
静けさの戻りましたこんな河川敷を芦田川大橋下に進みながら、次から次に眼に入ります景観を撮りまくりのGONsanです。
熱中症対策なのでしょうネ、テント下、テント周辺には結構な数の大型扇風機。うん、うん、これでしたら、出場選手・関係者の皆様も快適な環境の中での実施となります事でしょうねぇ~
ですが、観客の皆様は炎天下での観戦で大変かも(^-^)/
ところで、気になりますのが〝芦田川の水質〟です。
広島県内は勿論、中国地方でも永年「水質ワースト1」の不名誉な記録が続いておりますけど、現在はどうなんでしょうネ…
WEB上で確認してみますと、
◆芦田川
--- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---
芦田川(あしだがわ)は、広島県東部を流れる芦田川水系の本流で、一級河川。
備後地方を代表する河川である。流路延長86キロメートル、流域面積860平方キロメートル。1967年(昭和42年)6月一級河川に指定。
2015年現在、中国地方一級河川13水系の内「水質ワースト1位」。1972年度から38年間にわたり更新し続けてきたが、2011年度のみ前年に同値だった吉井川がさらに悪化したため、ワーストを脱出することとなった。ただ翌2012年吉井川が水質改善したことにより再びワーストとなり、以降その記録を更新している。
◆芦田川はすでに「中国地方で最も汚い河川」ではなくなった!
--- https://bingosampo.com/ashidagawa-management-and-environment/ ---
★洪水との戦い:自然災害と治水対策
芦田川は、何度も大きな洪水を引き起こして、人々にたくさんの困難を与えてきました。大正8年の大水害では、神辺や千田といった地域が水につかってしまいました。また小田川や瀬戸川が決壊して、津之郷、神島、佐波が水浸しになりました。さらに芦田川の堤防が壊れてしまったため、郷分、山手、草戸、福山といった地域は泥だらけになってしまいました。
昭和20年には、枕崎台風という大きな台風が福山にも近づき、85人もの人々が亡くなってしまいました。さらに堤防が35か所も壊れてしまい、護岸も10か所崩れてしまいました。しかし、このような大変な経験を教訓にして、人々は河川の改修、芦田川河口堰の建設、八田原ダムの建設など、洪水を防ぐための対策を進めました。
★芦田川の現状:「中国地方で最も汚い河川」の歴史
現代の芦田川は、流路延長86キロメートル、流域面積860平方キロメートルを有しています。
芦田川は、かつては「中国地方で最も汚い河川」と言われていました。それは平成23年まで38年間も続いていました。その原因の一つは、芦田川の支流である高屋川の水がとても汚れていたからです。
高屋川の周辺は昭和から平成にかけて、人々がどんどん増えてきました。人々が増えると、生活排水や工業排水など、水を汚すものも増えます。これが水質を悪くする一因です。また、芦田川は他の川と比べて、水が少ない川です。水が少ないと、少しの汚れでもすぐに水全体が汚れてしまいます。だから、芦田川は水質が悪くなりやすいのです。
そこで、人々は高屋川河川浄化施設という、高屋川の水をきれいにするための施設を作ったり、下水道の改善をしました。この取り組みのおかげで、芦田川の水はどんどんきれいになってきました。
水がどれだけ汚れているかを測るための指標の一つにBOD(生物化学的酸素要求量)があります。これは、水中の有機物(生物が作り出す物質)が、微生物(バクテリアなど)によって分解されるときにどれだけの酸素が使われるかを測ります。
例えば、川にゴミや汚水が流れ込むと、その中に含まれる有機物が増えます。この有機物を微生物が分解するためには酸素が必要となります。そのため、有機物が多いほど、つまり水が汚れているほど、必要な酸素の量も増えます。この酸素の量を測ることで、水がどれだけ汚れているかを知ることができます。
つまり、BODの値が大きいほど、水は汚れているということになります。このように、BODは河川の汚れ具合を知るための大切な指標となります。
★現在「中国地方で最も汚い河川」はどこなのか
令和4年の水質調査では、中国地方でBODの値がもっとも高いのは、岡山県に流れる吉井川の永安橋調査地で、年間のBOD平均値は1Lあたり7.5mgでした。
★未来に向けて:水質汚染と環境保全
生活環境の保全に関するBODの値として、2.0mg/L以下が環境基準となっています。しかし、令和4年の水質調査では、芦田川の下流でこの基準を超える調査地が3か所もあります。
さらに、芦田川では不法投棄が問題になっています。不法投棄とは、許可なくゴミを捨てることを指します。令和3年度には、芦田川で269件もの不法投棄が確認され、過去10年間で最も多い年となりました。
その中でも、最も多いのは家庭ゴミの投棄で、全体の39%を占めています。また、アウトドアゴミや廃材の投棄も多く見つかっています。
芦田川と高屋川では、特に左岸側で投棄が多くなっています。また、芦田川の下流部で不法投棄が多いという結果が出ています。
芦田川の環境を守るためには、ゴミの不法投棄を減らし、水質を改善することが重要です。
★芦田川の水質について~水質ワースト1の更新が解消されました!!~
--- 福山河川国道事務所 平成24年7月31日 ---
--- https://www.cgr.mlit.go.jp/fukuyama/press/h24/kisya_120731-2.pdf ---
芦田川は、中国地方の1級河川(13水系)における水質において、水質ワースト1を38年連続で更新してきましたが、この度、水質ワースト1の連続更新記録が解消されたのでお知らせします。
併せて、夏休み期間中の8月に見る視る館の特別開放を実施することとしておりますので、流域の皆様のご来館を心よりお待ちしています。(7/18発表済)
【水質改善の経緯】
芦田川流域は、瀬戸内式気候で小雨地域であるにも拘わらず水利用率が高いことから、下流部における河川流況はきわめて悪い状況です。また、人口や産業の集積に対し下水道整備が立ち後れている等の要因が重なり合って水質汚濁が問題となっています。
このため、芦田川の水質改善を目的として、学識者や関係自治体及び市民団体等で構成される「芦田川下流水質浄化協議会」を組織し、流域が一体となって水質改善に関する計画を策定し実践して参りました。
その結果、徐々にではありますが流域の水質が改善し、この度の結果となっています。
今後も福山河川国道事務所では、関係団体・関係機関との連携を深め、より効率的かつ効果的な啓発活動を推進し、地域住民への積極的な情報提供を図ることで、一層の水質改善に邁進していくこととしています。
…と、こんな記載がありましたけど、で、現状は何位なのかはよく分かりません(^-^;
福山河川国道事務所から公表の資料によりますと、平成23年の芦田川の水質ランキングは、「中国地方14位」「全国153位」とか。最新資料ではありませんから何とも言えませんけど、芦田川の「水質ワースト1」の更新は解消されていますようではありますネ。
ですが、現在でも「ワースト5」には入りますのかも分かりませんねぇ~芦田川河川敷をウォーキング時に川面に眼を向けますけど、決してキレイには見えませんから(^-^)//"
GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)
GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆








































