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 本日の中国新聞朝刊の第1面に、来年4月から施行されます「自転車交通違反に〝青切符〟」の記事掲載が…
 昨夜のNHKニュースでも取り上げられておりましたが、近年の自転車による交通違反の多さには、目に余るものも感じられますし、反則金を課しますのは、まぁ仕方ありませんのかも…
 この件に関しましては、昨夜のNHKニュースでも…

 ◆自転車交通違反に「青切符」来年4月からの方針 反則金の額は…

 --- NHK NEWS WEB 2025年4月24日19時31分 ---

 警察庁は自転車の交通違反に対して、車やオートバイと同様に反則金の納付を通告するいわゆる「青切符」による取締りを来年4月1日から行う方針を固めました。反則金の額については携帯電話を使用しながら運転するいわゆる「ながら運転」を1万2,000円とするなど、違反によって異なっていて、警察庁はパブリックコメントを実施したうえで、政令を改正することにしています。
 自転車が関係する事故は増加傾向にあり、去年、成立した改正道路交通法では自転車の交通違反に対して車やオートバイと同様に反則金の納付を通告し、納めれば刑事罰が科されない、いわゆる「青切符」による取締りが導入されることになりました。
 この制度について、警察庁は来年4月1日から施行する方針を固め、「青切符」の対象となる113の交通違反について、反則金の額の案をまとめました。
 警察庁は25日からパブリックコメントを実施したうえで政令の改正を行い、来年4月の施行後は重大な事故につながるおそれのある違反について重点的に取締りを行う方針です。

 ・自転車の交通違反 反則金額の案
 警察庁がまとめた主な自転車の交通違反に対する反則金の額の案です。
 車やオートバイでも反則行為となっている違反については、原付きバイクと同じ額になっています。また、自転車に固有の違反行為については、新たに反則金の額を設定しています。
 ▽携帯電話を使用しながら自転車を運転する、いわゆる「ながら運転」は1万2,000円
 ▽遮断機が下りている踏切に立ち入ることは7,000円
 ▽信号無視は6,000円
 ▽逆走や歩道通行などの通行区分違反は6,000円
 ▽一時不停止は5,000円
 ▽ブレーキが利かないなど、制動装置の不良は5,000円
 ▽傘を差したり、イヤホンを付けて音楽を聴いたりしながら運転するなど、都道府県の公安委員会で定められた順守事項に違反する行為は5,000円
 ▽無灯火は5,000円
 ▽並んで走行する並進禁止違反は3,000円
 ▽2人乗りは3,000円

 ・重大な事故につながるケース相次ぐ
 「青切符」による取締りを行う反則金制度を導入する背景には、交通事故全体の件数が減少傾向にある中で、自転車の交通違反が重大な事故につながるケースが相次いでいることがあります。
 警察庁によりますと、去年、自転車が関係する事故は6万7,531件で、前の年より4,808件減りましたが、依然として高い水準が続いています。
 このうち、自転車乗車中の事故で死亡した324人のうち、82%あまりにあたる266人には、自転車側にも前方不注意や信号無視、一時不停止などの法令違反が確認されたということです。
 また、去年1年間の自転車の交通違反での検挙件数は、一時不停止が2万1,833件で最も多く、信号無視が2万1,088件、遮断機が下りている踏切に立ち入る違反が3,220件、右側通行が1,251件、傘を差したりイヤホンを付けて音楽を聴いたりしながら運転するなど都道府県の公安委員会で定められた順守事項の違反が718件などとなっています。

 ・市民の反応は
 警察庁の方針について東京・世田谷区の三軒茶屋で聞きました。
 30代の男性は「自転車に免許は必要ないが、『車両に乗っている』という意識は必要だと思う。罰金によって危険な運転が減ってくれればいい」と話していました。
 90代の女性は「歩道を歩いていると、スピードを出した自転車が後ろから来て危険な場面もある。高齢者は体当たりをされたら大きなけがをするので、導入に賛成だ」と話していました。
 ふだんから自転車を利用しているという70代の男性は「車道を自転車で走っていると、停車している車のドアが急に開いたときなど非常に危険で命にも関わる。状況によっては歩道を走行してもいいケースを設けるなど、柔軟な運用が必要だと思う」と話していました。
 また、同様にふだん自転車に乗るという50代の女性は「全体的に反則金額が高すぎる。自転車のライトが切れてしまい、警察に注意されたことがある。安全が大事なので取り締まりは必要だと思うが、無灯火で5,000円は高いのではないか」と話していました。

 ・警察庁長官“制度施行までに丁寧に周知”
 自転車の交通違反に対する反則金の額の案がまとまったことについて、警察庁の楠芳伸長官は24日の会見で、「自転車も自動車と同様に車両であり、基本的な交通ルールを順守する必要があることや、悪質・危険な違反行為については反則金の対象となることを周知し、自転車の安全な運転を促していくことが大変重要だ」と述べ、制度の施行までに丁寧に周知していく考えを示しました。

 …と、こんな内容で。
 個々の反則金を見てみますと、反則金の額は、ミニバイクの反則金額を参考に設定されているとの事ですけど、そぅねぇ~GONsan的には〝踏切立入〟〝信号無視〟も12,000円、軽車両乗車積載制限違反(二人乗り)は、5,000円…としても、イィような(^-^)
 そぅは言いましても、いずれGONsanも、〝車〟⇒〝自転車〟へと転向ですけど、あまりにも反則金が高いですと、年金生活者には厳しいかも(^-^;
 なら、交通違反しなければイィ…と言われそうですけど、高齢へと向かって行きますと、〝つぃ、ウッカリ〟が多発しそうですから、何とも…
 困ったものであります(^-^)//"

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