
















右手の改修工事が終わりました屋根付きのテニスコート…確か、4/5(土)から供用開始の旨、新聞に掲載がありましたように思いますけど、う~ん、未だ使用されていないのかな…人影はありません。
テニスコート横の歩道から、ウォーキングロードを見上げる形で散策がスタートしましたけど、うん、うん、平日にも拘わらずご家族連れもおられますネ。皆さん、思い思いに花見を楽しんでおられます。
散策を開始して間もなく眼が止まりましたのが〝ジュウガツザクラ〟です(^.-)☆
この〝ジュウガツザクラ〟は、10月末頃と3月中旬の二度、開花が楽しめまして、ジュウガツザクラが散り始めますと、入れ替わりにサクラの開花が始まります。が、今年は何れもキレイで、両方楽しめますようですネ。
サクラのように派手さはありませんけど、艶やかさはサクラに引けを取りません(^-^)
木の全体に眼を向けますと、控え目に開花していますジュウガツザクラですけど、近付いて一つ一つの開花を間近で見ますと大変キレイ(^_^)v
何となく、サクラよりもキレイに感じられます事も(^.-)☆
ですが、離れて見ますと、サクラに比し寂しさが(^-^)
まぁそのような事はさて置きまして、散策続行です。
国旗掲揚台…と言うか、旗ポール下では、お子様をお母さんが撮影中。お父さんは、仕事なんでしょうネ。微笑ましい光景です(^.-)☆
こんな光景を横目に進んで行きますと、今度は、ランドセルを背負ったお子様とご家族連れです。
4/8(火)が始業式で、4/9(水)が入学式でしたように思います。入学を記念され、ランドセル背負っての記念写真の前撮りですねぇ~これまた、微笑ましいイィ光景であります(^-^)//"
◆ジュウガツザクラ
--- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---
ジュウガツザクラ(十月桜、学名:Cerasus×subhirtella ‘Autumnalis’ Makino、シノニム:Prunus subhirtella Miq. var. autumnalis Makino)は、バラ目バラ科サクラ属のサクラ。エドヒガン系の中のコヒガン系の栽培品種で、マメザクラとエドヒガンが交雑した種間雑種で、春と秋から冬にかけての二度開花する二季咲きが最大の特徴である。
最大の特徴は、シキザクラ、コバザクラ(フユザクラ)、コブクザクラ等と同じく、春と秋から冬にかけて咲く二季咲きであり、広義の冬桜の一つであることである。ジュウガツザクラと同じコヒガン系で二季咲きのシキザクラとは八重咲きか否かで区別できる。
樹形は傘状で、樹高は5m程の亜高木。花弁が十数枚の八重咲きで、淡紅色の中輪の花をつける。また萼筒が紅色でつぼ型である。東京の花期は春の4月上旬頃と秋の9月頃からで暖かければ冬の間も断続的に咲く。春は開花期に新芽も見られるほか、春の方が花の数が多く大きい。秋口に咲く特徴から紅葉する樹木と共に植えられることもあり、桜と紅葉が楽しめるように設置される事もある。花期と八重咲きの特徴の類似からコブクザクラと混同されている事例がある。
なおジュウガツザクラには、それぞれに遺伝情報が違う複数のクローンがあり、同じ栽培品種であってもそのクローンごとに特徴に相違がある。これは接ぎ木や挿し木のほかにも他の個体と交雑した種子でも増殖され、その後に各個体の形態が似ていたことから別々の栽培品種として区別されず一つの栽培品種として認識されたことによるものと考えられている。
・派生種
ジュウガツザクラの実生から栽培品種のオモイガワが誕生しているが、遺伝子解析の結果、オモイガワはジュウガツザクラとソメイヨシノの雑種と推定されている。
GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)
GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆








































