

















スタート地点の〝御幸地区入口〟まで戻って来ますと、今からトンネル内のウォーキングを楽しもうと言う方々を、ローラチャンが優しく迎えておりました(^.-)☆
トンネルから出ますと、今一度、〝御幸地区入口〟周辺の景観をパチリです。
そして、退散です。
我が家にと帰って来ますと、受付けで頂きました記念品らしきモノを確認です。
ビニール袋の中には、来月の5/18(日)~5/24(土)間に開催されます「第20回世界バラ会議 福山大会2025」関係のバンフレット、一輪のバラの花、鞆未来トンネル開通記念〝貫通石〟…等が入っておりました。
来月の〝世界バラ会議〟開催中には、5/17(土)~5/18(日)の2日間〝福山ばら祭り〟開催も重なりますから、大変賑わいます福山市内なんでしょうネ(^.-)☆
一輪のバラは、嫁さんに早速生けて貰いましたけど、一輪の黄色のバラ…大変キレイであります。でも、一輪挿しの方がシンプルで良かったような…いぇいぇ、下手な事を言いますと嫁さんの機嫌を損ないそうですから、何にも言わずに一枚パチリとなりました(^_^)v
最後に、手にしたモノが〝貫通石〟なんですけど、一瞬、『貫通石とは、何!?』…こんな想いも生じましたけど、福山市と広島県東部建設事務所sanの説明文には、こんな記載がありました。
◆祝開通記念「鞆未来トンネル 貫通石」
<貫通石の由来>
その昔、神功皇后ある戦の砌(みぎり)、此の地に於て敵を攻めあぐみ、ふと間近に洞(ほこら)あり、三日三夜不眠の甲斐ありて洞を突貫(つらぬき)、敵の背より攻め大勝を得たという。その記念にと貫通点の石を持ち帰りて角鹿(つのが)の地に上陸、御自ら産気づき記念の石を枕辺にはべりたるところ、すこぶる安らかにして御子出産し給う。
これより隧道(ずいどう)貫通点の石を尊ぶ習いとなり安産の石と称し、珍重されております。
近年では、トンネル貫通にあやかって「難関突破・初志貫徹」の意味から、受験生の合格期限としても珍重されています。
-- 令和七年三月吉日 福山市・広島県東部建設事務所 --
…と、こんな記載で『貫通石』を理解のGONsanなのでありました。
ところで、ジジィのGONsanですから、こぅして文章を綴っておりますと、ふと、手が止まりますことも多々有りますから、困惑もしてしまいます(^-^;
今回は、〝一輪のバラ〟…〝一本のバラ〟…この箇所で、あぁでもない、こぅでもない…と、手が進まず暫し沈黙。
で、結局、WEB上で確認を…
◆【花の数え方】一輪と一本の使い分けは?「輪」を使う理由も紹介
--- https://www.1gardening.net/51887543/ ---
花の数え方は、一輪、二輪と言ったり、一本、二本と言ったりしますね。どのように使い分けるのか迷ったことはありませんか?
今回は、一輪と一本の使い分けと「輪」を使う理由について調べたことをまとめました。花の数え方!一輪と一本の使い分けは?
・花がひとつだけ付いている状態は「一輪(いちりん)」
・切り花は「一本(いっぽん)」
・木の枝は「一枝(ひとえだ)」
・花束になっていれば「一束(ひとたば)」
・花びらは「一片(ひとひら)」
テレビで紹介されていた花の数え方です。急いでメモったので間違っているかもしれません。ヤフー知恵袋で調べてみると次のように回答されていました。
【一輪】バラ、チューリップなど一本の枝や茎に対して花が一つ咲いているもの
【一本】小菊や梅など木の枝や茎に対して複数の花をつけているもの
※「輪」は花の数で、「本」は茎の数だそうです。
★花の数え方で「輪」を使う理由
辞書を引くと「輪」は車輪や咲いている花を数えるのに使われると書いてあります。
ネットで調べた「輪」の意味は以下のとおり。
・車の輪(車輪)
・車輪のように丸いもの
また、
・放射状に車輻が順序よく並んだ車輪
・車輪のように平らな円形をしたもの
という意味があることも分かりました。
花に関連する意味としては、
・花の大きさ(例:大輪)
・花を数える語(例:梅一輪)
があります。
車輪のような形の花があることから花を数える時に「輪」が使われるようになったのかな?個人的には、そんなふうに思っていますが本当のところはどうなのでしょう…。
調べてみても分かりませんでした。(以下、略)
…と、WEB上には、こんな記載がありまして、うん、うん、納得。記念品として貰いました〝バラ〟の花は、「一輪のバラ」と表現しますのが正解のようですネ。
それにしましても、歳を重ねて行きますと、こんな一見どぅでもイィような問題で躓きまして、無駄な時間を費やしますのが哀しいですねぇ(^-^)//"
GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)
GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆








































