

GGから戻って来ました昨日午前中、ボンヤリと用水路に眼を向けながら一服のGONsan。
前回、用水路の清掃をしたのはいつでしたか…川底に眼を凝らしまして、よくよく見ますと、結構、石ころが存在です。
はてさて、どぅしたものか…と、暫し思案となりました。ヒマだから…と言う訳でも無いのですけど、時間的に余裕がありますから、結局、用水路の清掃となりました。
こぅして、我が家の敷地に接する部分は、定期的に土砂上げ等でキレイにしてはおりますけど、流れの速い時には、上流から土砂・石ころが流れて来ますからキリがないのですけどネ(^-^;
そぅは言いましても、放っておけば土砂・石ころが結構蓄積で、一人での用水路清掃も大変になりますので、定期的なこまめな清掃は欠かせません。
こんな状況ですから、町内の知人は「アホらしいから、止めておけ」と言うのですけど、そぅいぅ訳にも行きませんから辛いですネ(^-^;
そぅ言えば、こぅして用水路清掃時には、いつもこの場所を通りまして「止めておけ」と声を掛けます知人ですけど、前回も、そして、今回も、通りませんでしたネ。体調でも悪いのかも…
声を掛けられれば面倒臭いし、声掛けがありませんと寂しいし…面白いものではあります(^-^)
今回の清掃では、土砂はあまり有りませんでしたけど、石ころはそれなりに。
ベタ鍬を使用し、上流から底をこさげながら下流へと。そして、この辺りで土嚢袋詰めです。が、丁度、土嚢袋1袋分が出来上がりましたが、う~ん、川底から地上に上げられません(^-^;
大小二つの脚立を用意するのも面倒ですから、今回は、バケツにいくらか移し軽くしましてから地上へと。そして、また、バケツから土嚢袋に移し完了です。
それにしましても、今回は大変重いです。重量的には、少なくとも45kgは有りますかも…
この状態で画像に納め、市の港湾河川課にE-mail連絡。このメール確認後、翌営業日中には港湾河川課が回収となります。
今朝、GGに出掛けます際には、未だ土嚢袋はありましたけど、GGから戻って来ますと、既に回収済みでしたネ(^.-)☆
ところで、〝こさげる〟は、標準語?…それとも広島弁?…どちらなんでしょうネ。
ヒマしてますから、念のためWEB上で確認しますと、こんな記載が…
◆【こさげる】(全部きれいに)削り取る、こすり取る
--- 広島弁(安芸弁~備後弁)~岡山弁(備中弁)講座82 ---
--- https://www.lettuce-h.co.jp/posts/bingo30.html ---
『ごはん』といえば、私、【Rちゃん】です!。
この【こさげる】。
『お釜の内側にくっついて残っている御飯を回収する』ときに、使う言葉です。つまり、『お釜の内側にくっついて残っているご飯をこすり取る』ことを、ひと言【さこげる】と言えばいいので便利です。
最近の電気炊飯器の釜の内側には加工がしてあるので、御飯がこびりついてなかなか取れない、ということはありませんよね。
でも昔は鉄のお釜で御飯を炊いていたので、焦げ付いた米粒がお釜の内側にくっついて、なかなか簡単には取れなかったものです。それをシャモジで、ギシギシ、ゴシゴシ、ガリガリ…ってな感じで、こすって取っていました。
おこげを超えて、炭みたいになって、しっかり焼き付いてしまった御飯の固い部分は、『こする』ではなくて、もう『削る』感じになっていまします。
昔のそういう御飯を炊いたお釜を知らない人は、焦げ付き防止加工のしていないフライパンで、お肉を焼きすぎたときを思い出してください。脂肪とタンパク質が焦げ付いて固まり、なかなか簡単には取れなくなってしまいますよね。
あるいは、お好み焼き店の鉄板を思い出してください。
あれも表面にいろんなものが焦げ付いてしまうと、コテでガリガリと取り除きますよね。
あの動作が、【こさげる】ですね。でもやはり、【こさげる】というのは、お釜の内側に残っている、おいしい『おこげ』を搔き集めることですよねぇ。
あ~、ご飯食べたい!
…と、こんな記載が(^-^)
〝こさげる〟は、〝広島弁〟と言うよりも〝備後弁(福山弁)〟のようですネ。まぁとにかく、ベタ鍬で川底をキレイに〝こさげ〟ましたので、次回の清掃は3ヶ月後辺りとなりますかも(^-^)//"
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GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆








































