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 いよいよ、最後尾のランナーsanが近付いて来ました。
 が、んっ!?…このゼッケン№「C4161」の選手、ビリから2番目というのに、ヤケに余裕があり堂々と歩いておられます。お見受けしますに、体型から日頃から鍛えておられ、走り慣れておられるようにも感じます。
 それに、気になりますのが足元です。
 着用しておられますのは、〝紐草履〟と言うか、今風に言えば〝ワラーチ(走るための草履=ワラーチ)〟ですネ(^.-)☆

 ◆走るための草履=ワラーチは、マラソンシューズで走るよりも気持ちいい!?

 --- https://oceans.tokyo.jp/article/detail/26649 ---

 「何より気持ちいいからサーフィンを続けていますが、ボードとショーツ、リーシュコードという道具だけあれば海で遊べてしまう。そのシンプルなところが性に合っています。日常生活でもなるべくモノを所有したくなくって、本当に必要かどうか吟味してから購買するようにしています」。
 そこにはどこかカウンターカルチャー的な、大量消費社会へのアンチテーゼ志向もあるかもしれない。
 「ランニングでもなるべくシンプルなギアがしっくりきます。ワラーチと呼ばれるサンダルに、極力軽装で走るのがいちばん気持ちいい」。
 ワラーチとは10年ほど前から広まったアイテムで、メキシコの奥地に住むララムリと呼ばれる走る民族が「廃タイヤを利用して手作りしている草履」にインスパイアされ、生まれたもの。
 実際にメキシコでララムリと一緒に走った経験のあるアメリカ人ランナーが創業した「ルナサンダル」がその筆頭で、アメリカでもやはり、カウンターカルチャー的な志向を持つ人の割合が多いウルトラランナーやトレイルランナーを中心に愛用者がいる。

 WEB上で検索してみましたら、こんな〝ワラーチ〟のようですけど、マラソン大会で着用しておられます方を、初めて眼にしましたよ\(^o^)/
 カメラを構えましたGONsanに向けられます眼差しには、穏やかな中にも何となく凜々しさも伺え、「カッコ良く、美しく撮ってくれよ」とでも言っておられるようにも感じます。
 まだ歴史の浅いこんな履き物を着用し、こんな威風堂々とした選手が、10kmの部で、何でまた『ビリから2番目』の位置に(^-^;
 この日は、降雨の冷たさで、よほど体調に異変が生じましたのかも…
 ワラーチの紐の部分で、親指・人差し指の間が食い込み激痛で走れない…
 …と、あぁでもない、こぅでもない…と、色々思案しますGONsanですけど、どぅなさったのでしょうねぇ~
 参加者名簿で〝ゼッケン№「C4161」〟を確認してみますと、所属「還暦3D」の「60歳以上男子」との記載が…
 ところで、〝還暦3D〟とは何なんでしょうネ。
 〝ステレオ写真・立体写真を楽しまれます還暦世代のグループ〟なのかも…とかなんとか勝手に想像してはみますが、う~ん、分からん(^-^;
 まぁ、色んな大会に参加します際の参加申込書への所属先記入は、GONsanも好き勝手に記入しておりましたネ。
 職場の異動で転々としておりましたから、山口県の大会に出ます時には「周陽JC」、岡山県では「百間川JC」、広島県では「芦田川JC」…と言う風に(^-^)
 本当は〝JC(ジョギングクラブ)〟でなく〝RC(ランニングクラブ)〟を使用したいのですけど、〝RC〟を使用の方は多くて名前が被りますから、仕方なく〝JC〟を(^-^)
 所属先の名前は、皆さん好き勝手に記載されますから何とも言えませんけど、この方の所属先「還暦3D」とは何なんでしょうねぇ~〝ワラーチ〟着用の選手ですから、やっぱり気になってしまいます。
 とにかく、この調子で、ゴールまで、凜々しく、威風堂々と向かわれますのでしょうねぇ~順位はともかく、本大会10kmの部で、一番カッコ良い選手をお一人あげるとしましたら、GONsanは間違いなくこの方となりますネ(^_^)v
 まぁ、このような事はさて置きまして、「後尾車」が通過して行きましたので、この辺でGONsanも退散です。
 悪天候の下で走り抜けられました選手の皆様、大変お疲れ様でございました。来年もまた『ふくやまマラソン』にエントリーして下さいねぇ(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)