


備後地方は昨秋から少雨で、本年に入りましてもほとんど降雨がありませんでしたから、福山市の水瓶であります〝八田原ダム〟〝三川ダム〟2ダムの貯水量が減り続けておりまして、このまま回復しなければ工業用水や農業用水の取水制限の恐れもありますとか…
先日、中国新聞朝刊に、こんな記事掲載が…
◆広島の八田原ダムと三川ダムの貯水量が減少 工業・農業用水の取水制限の恐れも
--- 中国新聞デジタル 2026/02/10(最終更新:2026/02/11) ---
八田原ダム(広島県府中市、世羅町)と三川ダム(同町)の貯水量が減り続けている。昨秋からの少雨の影響で、現在の貯水率は半分程度。このまま回復しなければ工業用水や農業用水の取水を制限する恐れもあり、国は芦田川流域の自治体や関係団体と対応を協議する。
国土交通省福山河川国道事務所によると、10日午前9時現在の両ダムの合計貯水量は1,838万トン。過去10年の平均の2,540万トンを下回る。貯水率も52.3%で、10年平均の72.2%より約20ポイント低い。
芦田川流域では昨年11月以降、少雨傾向が続く。特に今年1月の雨量は累計で2ミリ(平年比6%)にとどまった。2月も9日までの累計は4ミリ(同10%)で、取水制限の目安となる合計貯水量1,500万トンを下回る可能性も出てきた。
同事務所によると、八田原、三川の2ダム体制になった1998年度以降、取水制限をしたのは7回。直近は2023年12月~24年3月に工業・農業用水の取水を20%制限した。これまで生活用水の制限に踏み切ったことはない。
県内では11日に広範囲で雨が降る予報だが、広島地方気象台は今後1カ月程度について「山陽では降水量の少ない状態が続く」とみる。
同事務所は16日、福山市や府中市などの関係機関と今後の対応を協議する臨時会議を開く。「今後も少雨傾向が続き、ダム貯水量の大幅な回復は期待できない。関係機関と意思統一し、対応を検討していきたい」としている。(浜村満大)
…と、こんな記事ですけど、昨日、多少の降雨がありましたようですから、国交省のHPで確認してみますと、
《貯水率》三川ダム:56.6%、八田原ダム:49.4%
の状況でありました。今後も山陽側では降雨の見込みも大して見込めませんから、三川ダム・八田原ダムの貯水量…気になりますネ。
芦田川流域では、八田原、三川の2ダム体制になった1998年度以降、取水制限をしたのは7回ほど有るようですけど、これまで生活用水の制限に踏み切ったことは有りませんとの事。
今後、工業・農業用水の取水制限が実施されますのか否か分かりませんけど、節水への心がけにより、せめて〝生活用水の制限〟に至りませんよう祈りたいものであります(^-^)//"
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