GONsanの“気まぐれ独り言”


GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆

2025年07月

5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(25)

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 〝影嚮石(ようごうせき)〟の脇には〝御神木入口↑約20分〟と記されました標識が(^.-)☆
 先ほど、敬慎院から奥の院に向かっておりましたら、〝二ノ池〟をすぎた辺りにも〝県指定天然記念物 七面山の大イチイ これより約400m→〟の標識がありました。覗いてみますと結構緩やかな下り道に感じました。が、〝影嚮石〟脇からの下り道は、結構、急なような(^-^;
 〝御神木(大イチイ)〟には明日出掛けますけど、さて、どちらから行きましたものか(^-^)
 〝影嚮石〟の前にはベンチがいくつか置かれ、ちょっとした展望台です。真正面に富士山が眺望出来まして最高のロケーション(^_^)v
 この時期ですから富士山山頂には雪がありませんけど、やっぱり富士山は雄大であります。明日のご来光への参拝が叶いますと宜しいのですけど、さて、どぅでしょうネ(^-^)
 奥の院到着は、P.M.5:00が目前でありまして、部屋でユックリします間もなく、夕食17:40、お開帳18:20のスケジュールですから、「スグに入浴して下さい」との事でありました。
 ですから、到着と同時に慌ただしく入浴です。奥の院へのチェックインは、どうやらGONsan達が一番最後。この日の宿泊客は、多分5組程度で総勢10名程度と思われます。
 入浴では石鹸は使用出来ずシャワーを浴びるのみ。このシャワーも、一応、お湯ですけど、生温いと言うよりも冷たい感じが(^-^;
 ササッと入浴を終えませんと、風邪引いてしまいますかも(^-^;
 ですが、シャワーを浴びますと、さすがにサッパリしましたネ(^-^)
 そして、定刻前に夕食で、これまた定刻前に〝お開帳〟です。嫁さんと違って、元来、さほど信心深くもありませんGONsanですから、入浴・食事を終えますとサッサと眠りたい気持ちですけど、朝夕のお勤めに出ませんと泊めて貰えませんから、内心、渋々参加です(^-^)
 本堂に皆さんお集まりの際にザッと眼で数えますと、総勢11名の皆様でありました。
 翌日の予定は、ご来光:4:35、朝勤:ご来光参拝後、朝食:朝勤終了後でありました。が、昨夜同様、ご来光参拝後には何もかも、段取り良く…と言いますよりも、慌ただしく迅速にスピーディに進行ですから、多少の戸惑いも(^-^;
 まぁ、ノンビリと進みますよりも、それもまたイィのですけどネ(^.-)☆
 翌朝〝ご来光参拝〟で外に出ますと富士山頂きは見えていましたけど、次第に雲に覆われ〝ご来光参拝〟は叶いませんでしたネ。皆さんがお集まりの頃には、富士山も雲に覆われてしまいましたねぇ~
 朝勤・朝食も迅速に進行です。
 そして、GONsan夫婦を除き、宿泊者の皆様は、A.M.6:30までにはサッサとチェックアウトです。
 何で皆さん、そんなに慌ただしく去って行かれるのだろう…と不思議な気持ちにも。ですが、よくよく考えてみますと、6/1は日曜日ですから、午前中に下山し、その日のうちにご自宅に帰り、翌日からの勤務に備えられますのでしょうから、まぁ当然と言えば当然でしたのかも…
 ヒマ人のGONsan夫婦は、この日も〝JR下部温泉駅〟近くの旅館に宿泊ですから、急いで下山の必要もありませんのでノンビリしておりましたけど…
 とは言いましても、皆さん退散で静かになりました奥の院に留まりましても落ち着きませんから、A.M.7:00にチェックアウトとなりました。
 奥の院本堂横に〝北参道(裏参道)〟への入口がありますけど、下山前に〝御神木(大イチイ)〟に向かわなくては…
 御神木には、影嚮石脇からでなく〝二ノ池〟近くのルートで向かいます事に。多分、そのルートの方がなだらかなように思えますので(^-^)
 向かっていますと斜面に一頭のシカが…
 このシカを画像に納めておりましたら、敬慎院方向からお二人の人影が…近付いて来られて気付きましたけど、なんと、前日親切にして頂きました東京から来られましたご夫婦に遭遇です(^_^)v
 今から奥の院に参詣し、それから、表参道で下山されますとか…
 もぅお会い出来ないものと思っておりましたが、奇遇にも再会となりましたので改めて前日のお礼を(^.-)☆
 お名前もお尋ねすれば良かったのですけど、これは失念し、未だに悔やまれますGONsanです(^-^)//"

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昨日夕方の芦田川河川敷ウォーキング時の一コマです(^-^)//"

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 昨日は、P.M.5:30から芦田川河川敷をウォーキングのGONsanでした。ウォーキングコースは、エクセル裏から河川敷に下り、芦田川大橋から水呑大橋下へと向かいます90分コース。
 芦田川大橋から少し上流辺りでは、8/1(土)~8/3(月)間のローイング競技実施に向け着々と準備が進行していますようであります。
 夕方近くとは言え、まだまだキツい日差しの下で大勢の方々が忙しそうでありました。この様子を画像に撮りたい気持ちですけど、ジャマしてもイケませんから帰路で撮ります事に。
 水呑大橋下で折り返しての帰路、芦田川大橋が近付いて来ました。
 往路の慌ただしい様子とは一転、皆さん、この日の作業も終わりお帰りに(^-^)
 警備関係者の方が設営されました河川敷を見て廻っておられます。
 静けさの戻りましたこんな河川敷を芦田川大橋下に進みながら、次から次に眼に入ります景観を撮りまくりのGONsanです。
 熱中症対策なのでしょうネ、テント下、テント周辺には結構な数の大型扇風機。うん、うん、これでしたら、出場選手・関係者の皆様も快適な環境の中での実施となります事でしょうねぇ~
 ですが、観客の皆様は炎天下での観戦で大変かも(^-^)/
 ところで、気になりますのが〝芦田川の水質〟です。
 広島県内は勿論、中国地方でも永年「水質ワースト1」の不名誉な記録が続いておりますけど、現在はどうなんでしょうネ…
 WEB上で確認してみますと、

 ◆芦田川

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 芦田川(あしだがわ)は、広島県東部を流れる芦田川水系の本流で、一級河川。
 備後地方を代表する河川である。流路延長86キロメートル、流域面積860平方キロメートル。1967年(昭和42年)6月一級河川に指定。
 2015年現在、中国地方一級河川13水系の内「水質ワースト1位」。1972年度から38年間にわたり更新し続けてきたが、2011年度のみ前年に同値だった吉井川がさらに悪化したため、ワーストを脱出することとなった。ただ翌2012年吉井川が水質改善したことにより再びワーストとなり、以降その記録を更新している。

 ◆芦田川はすでに「中国地方で最も汚い河川」ではなくなった!

 --- https://bingosampo.com/ashidagawa-management-and-environment/ ---

 ★洪水との戦い:自然災害と治水対策
 芦田川は、何度も大きな洪水を引き起こして、人々にたくさんの困難を与えてきました。大正8年の大水害では、神辺や千田といった地域が水につかってしまいました。また小田川や瀬戸川が決壊して、津之郷、神島、佐波が水浸しになりました。さらに芦田川の堤防が壊れてしまったため、郷分、山手、草戸、福山といった地域は泥だらけになってしまいました。
 昭和20年には、枕崎台風という大きな台風が福山にも近づき、85人もの人々が亡くなってしまいました。さらに堤防が35か所も壊れてしまい、護岸も10か所崩れてしまいました。しかし、このような大変な経験を教訓にして、人々は河川の改修、芦田川河口堰の建設、八田原ダムの建設など、洪水を防ぐための対策を進めました。

 ★芦田川の現状:「中国地方で最も汚い河川」の歴史
 現代の芦田川は、流路延長86キロメートル、流域面積860平方キロメートルを有しています。
 芦田川は、かつては「中国地方で最も汚い河川」と言われていました。それは平成23年まで38年間も続いていました。その原因の一つは、芦田川の支流である高屋川の水がとても汚れていたからです。
 高屋川の周辺は昭和から平成にかけて、人々がどんどん増えてきました。人々が増えると、生活排水や工業排水など、水を汚すものも増えます。これが水質を悪くする一因です。また、芦田川は他の川と比べて、水が少ない川です。水が少ないと、少しの汚れでもすぐに水全体が汚れてしまいます。だから、芦田川は水質が悪くなりやすいのです。
 そこで、人々は高屋川河川浄化施設という、高屋川の水をきれいにするための施設を作ったり、下水道の改善をしました。この取り組みのおかげで、芦田川の水はどんどんきれいになってきました。
 水がどれだけ汚れているかを測るための指標の一つにBOD(生物化学的酸素要求量)があります。これは、水中の有機物(生物が作り出す物質)が、微生物(バクテリアなど)によって分解されるときにどれだけの酸素が使われるかを測ります。
 例えば、川にゴミや汚水が流れ込むと、その中に含まれる有機物が増えます。この有機物を微生物が分解するためには酸素が必要となります。そのため、有機物が多いほど、つまり水が汚れているほど、必要な酸素の量も増えます。この酸素の量を測ることで、水がどれだけ汚れているかを知ることができます。
 つまり、BODの値が大きいほど、水は汚れているということになります。このように、BODは河川の汚れ具合を知るための大切な指標となります。

 ★現在「中国地方で最も汚い河川」はどこなのか
 令和4年の水質調査では、中国地方でBODの値がもっとも高いのは、岡山県に流れる吉井川の永安橋調査地で、年間のBOD平均値は1Lあたり7.5mgでした。

 ★未来に向けて:水質汚染と環境保全
 生活環境の保全に関するBODの値として、2.0mg/L以下が環境基準となっています。しかし、令和4年の水質調査では、芦田川の下流でこの基準を超える調査地が3か所もあります。
 さらに、芦田川では不法投棄が問題になっています。不法投棄とは、許可なくゴミを捨てることを指します。令和3年度には、芦田川で269件もの不法投棄が確認され、過去10年間で最も多い年となりました。
 その中でも、最も多いのは家庭ゴミの投棄で、全体の39%を占めています。また、アウトドアゴミや廃材の投棄も多く見つかっています。
 芦田川と高屋川では、特に左岸側で投棄が多くなっています。また、芦田川の下流部で不法投棄が多いという結果が出ています。
 芦田川の環境を守るためには、ゴミの不法投棄を減らし、水質を改善することが重要です。

 ★芦田川の水質について~水質ワースト1の更新が解消されました!!~

 --- 福山河川国道事務所 平成24年7月31日 ---
 --- https://www.cgr.mlit.go.jp/fukuyama/press/h24/kisya_120731-2.pdf ---

 芦田川は、中国地方の1級河川(13水系)における水質において、水質ワースト1を38年連続で更新してきましたが、この度、水質ワースト1の連続更新記録が解消されたのでお知らせします。
 併せて、夏休み期間中の8月に見る視る館の特別開放を実施することとしておりますので、流域の皆様のご来館を心よりお待ちしています。(7/18発表済)

 【水質改善の経緯】
 芦田川流域は、瀬戸内式気候で小雨地域であるにも拘わらず水利用率が高いことから、下流部における河川流況はきわめて悪い状況です。また、人口や産業の集積に対し下水道整備が立ち後れている等の要因が重なり合って水質汚濁が問題となっています。
 このため、芦田川の水質改善を目的として、学識者や関係自治体及び市民団体等で構成される「芦田川下流水質浄化協議会」を組織し、流域が一体となって水質改善に関する計画を策定し実践して参りました。
 その結果、徐々にではありますが流域の水質が改善し、この度の結果となっています。
 今後も福山河川国道事務所では、関係団体・関係機関との連携を深め、より効率的かつ効果的な啓発活動を推進し、地域住民への積極的な情報提供を図ることで、一層の水質改善に邁進していくこととしています。

 …と、こんな記載がありましたけど、で、現状は何位なのかはよく分かりません(^-^;
 福山河川国道事務所から公表の資料によりますと、平成23年の芦田川の水質ランキングは、「中国地方14位」「全国153位」とか。最新資料ではありませんから何とも言えませんけど、芦田川の「水質ワースト1」の更新は解消されていますようではありますネ。
 ですが、現在でも「ワースト5」には入りますのかも分かりませんねぇ~芦田川河川敷をウォーキング時に川面に眼を向けますけど、決してキレイには見えませんから(^-^)//"

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(24)

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 ふん、ふん、本堂の左の建物が社務所ですネ。嫁さんは、まず社務所で挨拶し、社務所から中に入り本堂に向かい参拝しましたとか…
 つぅ事は、GONsanが勝手に本堂に上がり参拝を終え出て来ました時、3名のお上人がGONsanに合掌しておられましたのは、ひょっとしたら、〝勝手に本堂に上がらず社務所から参拝せよ〟と言う事でしたのかも…でも、本堂の入口は開いていましたのですけどネ(^-^)
 まぁそれは良しとして、引き続き境内を拝観です。
 ふ~ん、GONsanは鐘楼から左折し〝御来光遥拝所〟に向かいましたけど、鐘楼の右側を進みますと「記念植樹御神木一位 身延七面山百七世別当 堀日勇代」と刻まれました石碑が存在します境内に出て来ましたようですネ(^-^)
 行衣姿の男性が、この石碑の後方の建物の奥に向かっておられますから、この建物の後ろに宿坊がありますのかも…
 境内では、ご親切なご夫婦のお姿が見えませんでしたから、鐘楼の右側を進まれ宿坊に向かわれましたのでしょうネ(^-^)
 この日の宿泊は〝敬慎院〟と言っておられましたから…
 そぅそぅ、随分前に町内の知人が言っておりましたけど、敬慎院の宿坊には〝敬慎院名物の「巻布団」〟なるものが有りますようです。朝起きたら布団が無かったとか(^-^)
 WEB上に〝敬慎院名物の「巻布団」〟で検索しましたら、こんな記載が出て来ました(^-^)

 ◆敬慎院(宿坊情報)
 ・登山靴は玄関口にご収納
 ・宿坊なのでペットボトル、菓子類の販売はありません。
 ・寝室に関しては敬慎院名物の「巻布団」対応がほとんど。→1枚のロール状の布団に4-5名が横並びで就寝する形です。
 ・アメニティ関連も宿坊なので貸出などは一切なし!
 ・浴室はありますが石鹸類は使用不可。ドライヤー無し。→男性は3名程度。女性は10名程度が利用出来るスペースです。
 ・洗面所は飲水可能。お湯はポットで部屋毎に支給あり。
 ・携帯電話の電波はdocomo以外圏外の可能性が高いです!→但し、宿坊内には無料Wi-fiがありましたので有難い。
 ・コンセントは利用可能。ケーブル等は各自持参となります。

 …と、こんな内容で〝敬慎院名物の「巻布団」〟の記載もシッカリありましたネ(^.-)☆
 GONsan達は〝奥の院〟に宿泊ですけど、ここは家族毎に1部屋ですから〝巻布団〟の心配は無さそうですけど、それ意外は似たようなものなんでしょうねぇ~
 ところで、時刻を確認しますと16:30ですから、チェックイン17:00までには到着しなければ…それでは、〝敬慎院〟境内とお別れで〝奥の院〟に向かいます。
 敬慎院~奥の院間の参道は、ほぼ平らですから、もぅ足の引きつりは無さそうですから助かります。ですが、この参道、何故か〝轍(わだち)〟がありますネ。どぅみても車が走行していますようであります。
 でも、どんな方法で敬慎院まで車を運びましたのでしょう?ヘリコプターでの搬送も考えられない事もないですネ。
 そぅそぅ、七面山表参道上り口付近には、「七面山敬慎院 荷揚げ用ロープウェイ」がありましたネ。ひょっとしましたら、この荷揚げ用ロープウェイで敬慎院まで上げましたのかも…
 〝二ノ池〟を横目にノンビリとした歩行でしたけど、敬慎院境内から20分足らずで〝奥の院〟にと到着です。正面に見えますのが〝影嚮石(ようごうせき)〟ですネ。その手前にはナンバープレートのありません計四車が二台駐車です。
 敬慎院~奥の院間をノンビリ歩きまして所要時間20分弱ですから、荷揚げ用ロープウェイで敬慎院に届きました荷物を、その都度、敬慎院~奥の院間を往復しますには、車が無いとなると大変不便です。この間の参道の〝轍(わだち)〟には充分納得のGONsanなのでありました(^-^)//"

 ◆七面大明神顕現の場所 七面山奥之院

 --- https://www.yamanashi-kankou.jp/special/2020_shichimensan2.html ---

 敬慎院からさらに裏参道方面に15分程歩くと、「七面山奥之院」があります。
 日蓮聖人ご入滅後、長年日蓮聖人の願いであった七面大明神をお祀りするため、弟子たちが七面山に登り、山頂付近の大きな岩の前に到着した時に七面大明神がお姿を現しになられたと言います。この岩は「影嚮石(ようごうせき)」と名付けられ、ここに七面大明神が祀られたのが「七面山奥之院」の始まりだと言われています。

 ・七面山奥之院「影嚮石(ようごうせき)」
 この影嚮石の周りを7周すると願いが叶うと言われています。七面山奥之院でも参籠(宿泊)をすることが出来ます。詳細は電話で問合せください。
 今年は新型コロナウィルスの影響で七面山への登詣者数も減っており、いつもより静かな夏を迎えています。ここは徒歩でしか辿り着けない聖地です。(実は私も3度目の正直でやっと登ることが出来ました。過去2回は台風で断念…)ここに来られる方々も何らかの強い思いがある方ばかりではないかと思います。
 新型コロナウィルスがもたらした大きな時代の転換期の中で、この七面山での時間は、「自分と向き合う」「自然と向き合う」「神仏と向き合う」ということを密度濃く出来る場だと思います。『激しく回転する駒ほど、その中心部分はより安定している』と言います。今まさに世界は激動の時代の渦の中にいますが、その流れに振り回されるより、より安定したものを自分の内側に見つけ出すため、簡単には辿り着けない聖地である七面山を訪れてみてはいかがでしょうか。

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畑で水やり中、眼の前にスズメバチの巣で大慌てのGONsanでした(^-^;

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 週に一~二度、タップリと畑に水やりしますけど、猛暑続きで、翌日にはほとんど乾ききってしまいまして、もぅウンザリ。
 とは言いましても、放っておく訳にもいきませんし…
 今日は涼しい内に水やりを…と思っていましたけど、取り掛かりましたのは、それでも9:30過ぎでありました。
 用水路からポンプで吸い上げですけど、エンジンポンプですから早朝から行いますと苦情が出そうですから、どぅしてもこんな時間に(^-^;
 それでも、この時間帯ですと用水路の水温も多少の冷たさが(^.-)☆
 夕方近くに行いますと、生温いのですけど、さすがにこの時間には未だ冷たさも感じます(^_^)v
 水やりは、野菜類に行いますと嫁さんが嫌がりますので、花・果樹等が主ですけど、ミカンに水やりしておりますと、木の下に小さな黄色くなったミカンが数個落下しておりまして、それを拾いながらミカンの木を見上げますと、面前にスズメバチの巣ですから、もぅビックリのGONsan。
 巣の穴からは一匹(一羽?)のスズメバチがGONsanを凝視。スグにニ匹目も顔を出しましたから、大慌てでホースも放って避難。
 4~5m離れた所で眺めておりましたが、う~ん、スズメバチも警戒して巣の廻りを5~6匹飛び廻っています(^-^;
 ここ最近、畑におりますと、時たまスズメバチが飛んでいますのを眼にしておりました。で、ビワ・八朔・ミカン・ザクロ・梅…等の木々をチェックしてみたのですけど、巣はありませんでした。
 が、ミカンの木に巣作りしていましたとは…つぃ先日も、このミカンの木の下で何にも気付かず草取りをしておりましたけど、頭上にスズメバチの巣とはゾッとしてしまいます。
 我が家にも色んな害虫駆除剤を一応用意してはいるのですけど、スズメバチ用の駆除剤は無かったような…
 一応確認してみますと、やはり有りません。
 で、急いで町内のホームセンター行きとなりました。
 店員さんに「スズメバチ用の駆除剤を…」と依頼し、「スズメバチ・クマバチ用だから、これがイィのでは…」と薦められましたのが、この〝ハチ・アブ バズーカジェット〟。
 急いで購入し、我が家に戻り対処です。
 半袖から長袖シャツに着替え、手には二重に軍手着用。
 巣の廻りにスズメバチが飛んでいませんのを確認し、至近距離から巣穴にタップリとジェット噴射。
 5~6匹スズメバチが出て来まして、その内の2匹がGONsanを襲撃ですからタマりません。が、この2匹目掛けてジェット噴射しますと、2匹とも逃げて行きましたネ(^_^)v
 巣の廻りにはスズメバチもいなくなりましたけど、念のため、再度、巣の穴にタップリとジェット噴射。もぅハチも出て来ませんし大丈夫のようでしたから、蜂の巣は剪定ばさみで枝から切り離しです。
 切り離し地面に落としますと、ジェット噴射しました部分は難無く破損。中にはハチの卵も見えました。
 最初、眼にしました時には随分大きく見えましたけど、こぅしてジックリ見ますと、30cm弱程度の大きさでありました。
 気付かず、何年か経ますと、この巣が随分大きくなるのかと思いますと、やっぱりゾッとしてしまいます(^-^;
 数時間後、ミカンの木の下を確認してみますと、13匹ばかりの死骸が転がっておりました。ジェット噴射で飛び去ったのかと思いましたら、噴射されましたハチは即死でしたのかも…
 とにかく、無事、撤去出来ましてヤレヤレのGONsanなのでありました(^-^)//"

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猛暑続きの日々、従姉も変わりなくお過ごしのようですネ(^-^)/

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 昨日、中国新聞朝刊に眼を通しておりますと、文芸コーナーに従姉のお名前が…連日の猛暑にも負けず、元気に変わりなくお過ごしのようで、まずは一安心。
 猛暑続きの日々で、何処におりましても何をしておりましても、暑いのなんの(^-^;
 エアコンフル稼働の中、何にもしないで昼寝して過ごしますのが一番イィのかも(^-^)
 とは言いましても、日々生きておりますと、何だかんだとする事は多く、ノンビリと過ごせませんのが哀しいですネ。
 この文芸欄にタマに載ります従姉のお名前。従姉の名前を眼にしますと、元気におられますご様子が伺えホッとしてしまいます。今夏の猛暑を乗り越え、いつまでもお元気にいて欲しいものであります(^-^)//"

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(23)

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 せっかく訪れましたのですから、〝御来光遥拝所〟から〝七面山山頂〟を目指しますと、スグに〝世界平和誓塔〟が存在し、先に進み勾配がなだらかな雰囲気の良い林の中を歩きますと、大崩落の〝ナナイタガレ〟の縁を沿うように登った先に〝七面山山頂〟が存在しますようであります。
 七面山から、また先に進みますと〝希望峰〟に到着しますとか…
 凡て自分の眼で見てみたい…こんな衝動に駆られますが、GONsanの足の引きつり状態ではとても無理(^-^;
 富士山をボンヤリと見つめておりましたが、ハッと我に返り、背後の随身門(四十九丁目)に向かいます。随身門右側の塔の廻りでは、霊友会の皆様が参拝しておられました。
 GONsanは、この塔が何であるのかも分かりませんので、Googleで画像検索しますと、こんな記載が…

 七面山(しちめんさん)の敬慎院(けいしんいん)の随身門の右側にある塔は、〝七面大明神を祀る「七面大明神社」または「七面大明神塔」〟です。
 この塔は、日蓮宗の守護神である七面大明神(七面天女)を祀るもので、参拝者が本堂へ向かう際にまず目にする重要な建築物の一つです。随身門(仁王門)をくぐってすぐ右手に位置し、荘厳な佇まいで信仰の対象となっています。

 …との事でありました(^-^)
 もっと検索しておりましたら、こんな記載も…

 ◆七面山霊友会宝塔
 出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年1月2日(木)
 宝塔は山梨県南巨摩郡身延町の七面山にある霊友会の宝塔。恩師御宝塔、世界平和記念塔などと呼ばれる。

 この方々を横目に随身門を潜り石段を下りて行きますと、正面に敬慎院の本堂です。まずは、本堂前で参拝し、どなたもおられませんけど本堂に上がらせて頂きます事に。
 ヤッとの想いで、どぅにか五十丁目の〝敬慎院〟に辿り着きましたネ。
 本堂での参詣を終え外に出ますと、社務所の前で3名のお上人がGONsanに合掌ですから、慌ててGONsanも拝礼です。
 そして、境内を拝観ですけど、そぅそぅ、先に上がって来ましたハズの嫁さんの姿が見当たりません。
 何処にいるのだろう…と、〝一の池〟を覗いてみようか…と思っていますと、背後から嫁さんの声でビックリ(^-^;
 いゃいゃ、お互いが「何処にいるのだろう」と捜していましたようですネ(^-^)//"

 ◆七面山

 --- http://yamatabi.info/7mensan.htm ---

 見るからに険しい海抜六千尺を越える人跡まれな深山の頂上近くに突如現れた天上の楽園のような平坦地。その一角には碧水を湛えた神秘の池がある。池の東の高みに覗く気高い台形は何だろう。その高みへとひと登り、徐々に姿を現すのはやはり霊峰富士、天子山塊を圧してあまりにも大きくそびえ立つ。
 時あたかも彼岸の中日、さながらダイヤモンドの絢爛たる輝きのような旭光が、いみじくも富士の頂点からこぼれ落ち、その一条がこの天上の水面へと射し込むのである。池にはもちろん龍が住んでいる。
 池から南へ登ると、崩れゆく針の山に出くわす。地獄の底まで果てなくなだれ落ちた山腹。遠くからでも一目でこの山をそれと判らせる「ナナイタガレ」である。
 この世とあの世、天国と地獄、奇しくも春秋の彼岸に霊峰富士の頂点から放たれる旭光。何たる絶妙の配置だろう。むべなるかな、古くから修行に訪れる修験者があったという。
 波木井実長の加護により身延の地に庵を構えた日蓮聖人が、麓からいやでも目立つこの修験の山にまつわる話を土地の者から聞いたとき、はたと膝を打ち、かの地に堂宇を建てねばなるまいぞと考えたに違いない。かの池に住まうという龍は法華宗の守護神七面天女の化身でなくて何だろう。
 だがあまりに険しい山である。聖人存命中、その志は果たされなかった。それでも没後わずか、衣鉢をついだ高弟日朗上人によって池のほとりに七面大明神が祀られ、今にいたる七面山信仰が始まった。一三世紀末、鎌倉時代のことである。
 現在、一の池と呼ばれる池のほとりにはよくぞこの深山に造ったと思える敬愼院の本殿や千人が泊まれるという宿坊が建ち並ぶ。本殿前から石段を登って随身門をくぐると、何百人もの信者が一同に会してお題目を唱える富士山遥拝所がある。富士山頂と随身門と本殿は一直線上にあり、春秋の彼岸の中日には富士の頂点から洩れ出た旭光が随身門を通って本殿に御座すご本尊七面大明神を照らしだすという。
 私が七面山に登ったのは、白装束の信者の行き交う姿もない師走始めだった。表参道が敬愼院で尽きると、それまでと打って変わってか細くなった山道が凄まじい崩壊を見せるナナイタガレの淵に続き、木立に囲まれた頂上へと導かれた。木の間越しに寒々しく雪をまとった南アルプスの俊峰が眺められた。あまりの寒さにすぐ下山にかかる。敬愼院の境内を歩いている分にはまるで深山を感じない。しかし、角瀬に下る北参道の長さに、あらためて山の奥深さと、そしてそこにこれだけの建築を成し遂げた信仰とは大したものだと思った。

 ・ガイド
 JR身延線身延駅からバスで早川町角瀬の七面山登山口下車。タクシーで表参道の始まる羽衣まで入る。敬愼院まで五十丁標高差1,200メートルは相当なものだが、さすがに歩きやすく道は整備されている。信者の道のりは敬愼院までだが、登山としての七面山頂上は、ナナイタガレの淵を通ってさらに三百メートル近く登らねばならない。健脚なら日帰りも可能だが、敬愼院に一泊させてもらうのが順当だろう。山全体が宗教上の聖地なので、登山者といえども配慮は必要である。全行程9時間。
 身延町産業観光課(0556)62-1111
 早川町産業観光課(0556)45-2511
 敬愼院(0556)45-2551

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本日の芦田川河川敷ウォーキング時の一コマです(^.-)☆

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 本日のA.M.9:00過ぎでしたか…外に出ますと、日差しがさほど強く無さそうでしたから、涼しい内に畑の草取りをします事に。
 ですが、30分も経ません内に、アッと言う間に強い日差しの炎天下(^-^;
 わずか30分程度で、汗でドボドボのGONsanです。八朔の木の下部分の草取りを終え、キリもイィので草取りはギブアップ(^-^;
 早々に草取りは切り上げ、久し振りに炎天下の午前中に芦田川河川敷をウォーキングします事に(^.-)☆
 コースは、〝我が家→エクセル裏→河川敷→芦田川大橋下→小水呑橋下→水呑大橋下(折り返し)→小水呑橋下→芦田川大橋下→エクセル裏→我が家〟と、片道3.9kmで往復7.8kmの所要時間90分コースであります。
 芦田川大橋下を通過し小水呑橋下へと向かっておりますと、8/2~8/4の3日間で実施されますローイング種目の出場選手の方達なんでしょうネ。既に設営済みのコースで4人の選手がコーチの指導のもと練習中。漕ぎ手がお一人ですから〝シングルスカル〟の選手の皆さんのようであります。
 「みんな惜しい!!○○君だけが目標タイムギリギリ!」とコーチの声がGONsanにも聞こえて来ました。
 皆さん、地元の高校生なのかも分かりませんネ。地の利を活かして、全員が決勝進出となりましたら宜しいですネ。
 この方々を横目にGONsanは小水呑橋・水呑大橋下へと向かいます。
 下流から上流方向へ風が吹いていますので、往路は追い風でも涼しさが(^-^)
 水呑大橋下へ到着し時間を確認しますと、片道「46分」の所要時間でありました。
 水呑大橋下で折り返し芦田川大橋近くまで戻って来ますと、正午も近付いておりますから、往路で見掛けましたコーチ・4人の選手の皆様のお姿はありませんでしたネ。
 復路は向かい風でしたから一層涼しさが…
 スタート地点の我が家にと戻ってきまして、所用時間を確認しますと「94分」でありました。7.8kmを94分ですから〝12.1分/km〟。通常〝9分/km〟のウォーキングのGONsanですから、決して速くはありませんけど、炎天下のウォーキングでノンビリ歩きましたから、まぁこんなもんですネ。
 この間に擦れ違いました方は、ウォーキングの方1名、ジョギングの方2名の、僅か3名の方でした。
 まぁそぅでしょうネ、炎天下で河川敷におりますと、「アホか、お前達は!!」と思われますかも(^-^)
 とにかく、我が家にと帰って来ますと、もぅドボドボ。
 昨夏もそぅでしたけど、ウォーキング後に浴びますシャワーの水温、生温くて(^-^;
 チョッと身震いする程度の水温が、懐かしく感じられてしまいますネ(^-^)//"

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(22)

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 〝和光門〟を潜り、上りきった〝鐘楼〟までのこの長い上り坂。ヤッとの想いで〝和光門〟に辿り着きましたGONsanには最後の難関ですねぇ~
 先行されます親切なご夫婦との間隔が少しずつ広がって来まして、ついにはお姿が見えなくなってしまいましたネ。
 とにかく、最後のこの難関が辛くて長いこと(^-^;
 何とか上りきりまして〝鐘楼〟前に到着です。ここを左折し〝敬慎院・随身門〟へと、もう少し上り坂が続きますけど、俄然、おぼつかない両足に力が入ります(^_^)v
 〝随身門〟に到着しますと、その真ん前が〝御来光遥拝所〟です。登山途中に降り始めた小雨も、いつの間にか、とっくに止んではおりましたが、富士山山頂が見えますかどぅか…
 まずは〝御来光遥拝所〟に向かいますとラッキー、ラッキー(^_^)v
 どぅにか富士山が眺望出来ました(^.-)☆

 ◆御来光遥拝所
 七面山は富士山のほぼ真西にあるため、春分、秋分の日には富士山の頂上から上る御来光を拝むことが出来ます。 ただし、敬慎院は宿泊所であると同時にお寺であるため、肉、魚などの生臭物の持ち込みは厳禁です。加工品も禁止です。 お登りの際は、気をつけてください。お寺であるため、食事は質素です。 登山道は、1丁目から50丁目まで別れていて、それぞれに石灯籠が立てられています。

 …と、こんな記載がWEB上にありましたけど、ふ~ん、春分、秋分の日には富士山の頂上から上る御来光を拝むことが出来ますとはイィですねぇ(^.-)☆
 それでは、暫し〝御来光遥拝所〟からの眺望を楽しみたいと思います(^-^)//"

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(21)

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 ご親切なご夫婦の随分後方を、歩調を合わせて歩んでおりましたけど、四十三丁目までヤッて来ましてまたまた両足が引きつりです。少し先にベンチが見えましたので、GONsanはそこで一休みです。
 嫁さんには、一足先に〝敬慎院〟に向かって貰います事に。
 暫し一息入れておりますと、ヤッと、霊友会の方・親切なご夫婦に頂き服用のサプリメントが効き始めましたのでしょうか…少しの休息で引きつりが納まりましたような(^.-)☆
 遅れを取り戻そうと早足気味になりましたけど、いゃいゃ、また引きつりそう(^-^;
 やっぱり、無理せずユックリ歩まざるを得ないようであります。
 黙々・淡々と歩行が続きましたけど、前方に山門が見えて来ました。〝四十六丁目〟の〝和光門〟ですネ。〝和光門〟では、ご親切なご夫婦が手を合わせておられます。
 GONsanもどうにか〝和光門〟に到着で、まずは拝礼となりました。見上げますと、これは何と記載されていますのでしょうネ。「和光関(?)和光閣(?)」と記載してありますのかも…
 ご夫婦が上っておられます上り坂の長そうな事。かなり距離がありそうです(^-^;
 この長い坂を登り切りました所に〝鐘楼〟が有りますようです。
 嫁さんの姿は見当たりませんから、既に〝敬慎院〟にお参りしていますのかも…とにかく、もう少しの辛抱で「敬慎院」に到着です(^-^)//"

 ◆和光門・46丁目
 つづら折れの道を曲がりますと、目の前に和光関と書かれた扁額のある門があらわれますが、これが和光門です。山頂の入り口で、このすぐ先が七面山本社のあるところです。

 ◆鐘楼
 和光門をくぐって坂を登りつめたところにあります。この梵鐘は登詣した人が自由に撞けます。仏と法(妙法)と僧に感謝の心をこめて撞きましょう。鐘は延宝3年(1675)の鋳造です。

 ◆和光門(わこうもん)

 --- https://rekishinomichi-yamanashi.jp/ja/spot/5-33.html ---

 七面山山頂の入口に立つ門
 表参道の46丁目、七面山山頂の入口に立つのが和光門です。どっしりと重厚な門の屋根には七面大明神の紋章が施され、扁額には和光閣と記されています。この門のすぐ先に七面山敬慎院があり、和光門から山頂にかけては、七面大明神の神域とされています。

 ◆七面山敬慎院・50丁目
 御来光遥拝所から随身門をくぐって石段を下ると真正面にあります。身延山久遠寺に属し、法主に任命された「別当」が運営しています。敬慎院の伽藍は七面大明神をまつる七面山本社を中心に、池大神宮、願満社、参籠殿からなっています。
 その中心となるのは七面山本社で、東向きに富士山に向かって建てられており、七面造りといわれる独特の様式です。静まりかえる一の池を背にしてたてられているこの本殿は、周囲を圧するような荘重な景観をみせています。

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(20)

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 「見晴らし」で暫しの眺望を終えますと、両足の痛みに耐えながら、また歩行続行です。GONsanの様子を気遣いながらも、少し先を元気に歩きます嫁さんが羨ましく感じられてしまいます。未だ小雨が続いていますから、手には傘。
 GONsanは雨合羽着用ですけど、無くても良さそうな、心地良い小雨ではあります。
 何にも考えずに淡々と進んでおりますと、36丁目の〝晴雲坊〟にと到着です。
 嫁さんが暫しの休息を取っています間に、GONsanはスルーで先を急ぎます事に(^-^)
 〝晴雲坊〟の写真も撮らずにスルーとなりましたけど、そぅそぅ、この「晴雲坊」は〝ポツンと一軒家〟の番組で取り上げられておりましたネ。多分、既に5~6年も前の事でしたように思います。
 WEB上で「七面山のポツンと一軒家」で検索してみましたら、うん、うん、お二人ばかり〝晴雲坊〟が〝ポツンと一軒家〟に取り上げられました事について綴っておられました(^.-)☆
 2019年8月18日に放送との事ですから、ふ~ん、既に6年前の事となるようですネ。

 ◆「ポツンと一軒家」で紹介された山に登ってくるよ

 --- https://e-mediabanks.com/2019/08/24/---

 本日はこれから山梨県・七面山に登る予定だ。泊りがけで行く程の山ではないが、頂上付近の奥之院というところに一泊し、翌朝下山する。明日の夕方には戻る予定なので旅行記及び写真や動画は、それから公開しよう。
 標高1,989m。日本二百名山の一つに数えられる。
 テレビ朝日の人気番組「ポツンと一軒家」(2019年8月18日放送)で、途中にある休憩所(昔の宿坊)が一軒家として紹介されていた。
 まず附近の住民に一軒家の情報を聞き、ディレクターとカメラマンが少ない情報を頼りに車で訪ね、ポツンと暮らす理由を尋ねるとそこにドラマがあるという構成だ。
 そこは頂上までに4つある休憩所の一つで「晴雲坊」という。ふだんは悪路を車で訪ねる番組だが、歩いて登ることになる。自然をなめてはいけないが、その程度の山である。日蓮宗の信仰の山ということで、子供から年寄りまでみんな普通に登っている。
 ふだん岩を手でつかんで登るような山を経験している私としては、手を使わず足だけで登れるこの山は、まあ楽勝と言っていい。ただ、日常的に運動をしていない人にとってはきついかもしれない。

 番組の話しである。
 テレビはすべてやらせである。やらせが不適切だと言うなら演出である。だからダメだというのではなく、そういうものなのだ。
 私はかれこれ20年、毎年この山に登っている。しかし、テレビで見る風景、というか光景は見たことがないものばかりだ。
 いやいや、それ普段やってないでしょう。と、何度ツッコミを入れたことか。
 まあ、面白ければいいのかな。感動できればいいのかな。私もまったく番組制作と関係ない世界に生きているわけじゃないから、作り手の気持ちは分かる。というわけだから、「嘘言ってんじゃないよ」と、笑って突っ込んでいるのである。
 ちなみに今回の登山は13人のグループ。中に体力のない人もいるということで、頂上までヤマト運輸が車で荷物を運んでくれるサービスをあるので、それを使わないかと聞かれたが、10キロや20キロの荷物は担いで登るからと断った。

 ◆「ポツンと一軒家」を見て思い出す、懐かしい「七面山からのダイヤモンド富士」

 --- 2019年08月19日 22時52分54秒/Weblog https://blog.goo.ne.jp/green2466/e/5a1c01d1e88a684615f7ae61be78f702 ---

 8月18日放送のテレビ朝日系「ポツンと一軒家」(日曜後7:58)を見ていたら、山梨県の七面山が出てきました。今回の「ポツンと一軒家」は七面山の三十六丁目の宿坊青雲坊のことでした。
 七面山には過去、何度も登ったことがあり、とても懐かしくなりました。七面山に登るのは大変です。日蓮宗の信仰の山なので、登山道はよくできていますが、体力がいります。
 私が登ると、4時間以上かかっていたと思います。
 テレビでは三十六丁目の宿坊青雲坊が目的地でしたが、そこには94歳のおばあさんと68歳の娘さんが坊守をしていました。94歳のおばあさんはとてもお元気でした。
 宿坊に何十年も住んでいて、下に降りるのは半年に一度だそうです。歩いて登り降りするのだそうですが、私にはとても考えられませんでした。
 私たち夫婦は2001年の(春分の日)に七面山にダイヤモンド富士を撮影に行きました。「ポツンと一軒家」を見てとても懐かしくなり、その時のブログをもう一度載せたいと思います。

 〝そこには94歳のおばあさんと68歳の娘さん〟が暮らしておられましたようですけど、今でもご健在なのでしょうか…
 〝晴雲坊〟から少し上がった辺りでは、先行の若者が斜面方向にカメラを向けておられます。何を撮っておられるのだろう…と、同じ方向に視線を移しますと、野生のシカが…〝ニホンカモシカ〟なのかも…
 ノンビリとGONsanもカメラを向けておりますと、いつの間にか嫁さんが追い付いて来ました。前方にはご親切なご夫婦がユックリと歩んでおられます。
 その後方を、GONsanもユックリと。
 そぅしていますと、〝四十一丁目〟の石灯籠が…少しずつではありますけど、〝敬慎院〟に近付いていますのが嬉しいですネ(^-^)//"

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昨日開会のインターハイ…広島での開催は57年振りのようですネ(^.-)☆

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 昨日開会の〝全国高校総合体育大会〟ですけど、福山市で行われますのは、〝水泳(飛込)〟〝ローイング〟〝テニス〟〝少林寺拳法〟の4競技のようであります。
 我が家近くで観戦出来ますのは〝テニス〟〝ローイング〟となりますけど、これは楽しみですネ(^_^)v
 GONsanは、8/2(土)~8/4(月)のいずれかで、ボート競技を観戦です。が、GONsanなんぞは当たり前のように「ボート競技」と言いますけど、ふ~ん、現在では〝ボート〟と言わずに〝ローイング〟と言うのですか(^-^;
 早速、WEB上で〝ローイング〟を検索してみますと、

 「水上の直線コースでオールを使ってボートを漕ぎ、順位を競います。 2023年にそれまでの「ボート」から名称を変更しました。ローイングの種目は大きく分けて「スカル」と「スウィープ」 の2つの種類があります。 スカルはオールを右手と左手に1本ずつ合わせて2本持って漕ぎ、スウィープはオールを1人1本ずつ持って漕ぎます。」

 …との事で、ふん、ふん、2023年から〝ボート〟から名称変更で〝ローイング〟と言うようですねぇ~

 ◆ローイング(ROWING)

 --- https://www.joc.or.jp/sports/rowing/ ---

 ローイングはオリンピックの中でも歴史が古く、第2回のパリ1900大会から実施されている競技です。水上の直線コースでオールを使ってボートを漕ぎ、順位を競います。2023年にそれまでの「ボート」から名称を変更しました。

 ・ローイングの種目
 ローイングの種目は大きく分けて「スカル」と「スウィープ」の2つの種類があります。スカルはオールを右手と左手に1本ずつ合わせて2本持って漕ぎ、スウィープはオールを1人1本ずつ持って漕ぎます。これらを漕ぎ手の人数で分けると、スカルには「シングル(1人)」「ダブル(2人)」「クオドルプル(4人)」の3種類があり、スウィープには「ペア(2人)」「フォア(4人)」「エイト(8人)」の3種類があります。
 オリンピックでは、スウィープの「エイト」のみ漕手8人のほかに舵手(コックス)が乗ります。また、ダブルスカルには体重制限の設けられた「軽量級」があり、男子の漕手各人が72.5kg以下で平均体重が70.0kg以下、女子は漕手各人が59.0kg以下で平均体重が57.0kg以下となっています。

 ・ローイングのルールと見どころ
 ローイング競技は、スタートからフィニッシュまで、艇がいかに速くたどり着くかを競うシンプルな競技ですが、実は奥が深く、魅力、見どころも多くあります。まずは鏡のように静かで穏やかな水面を滑るように進むスピード感。人間の力だけでこんなに速く進むのかと驚かされる速さです。また、自然の中で競技する心地よさや開放感は見ている人にも伝わってきます。そして2人以上の種目では一糸乱れぬチームワークが魅力で、全員が完全にシンクロした統一感は圧巻の光景です。

 ・ローイングの花形「エイト」に注目」
 ローイングの種目の中でも花形と呼ばれ、人気・注目度が特に高いのが「エイト」です。人気の秘訣は、全種目の中で最も速いスピードで、8人の漕ぎ手がオールを漕ぐたびに、全長約17メートル、選手含め総重量750kg以上に及ぶ大きなボートが、エンジンが付いているかの如く水上を加速していき、そのトップスピードは時速25kmにも及びます。また、オリンピック種目の中では、エイトにのみ乗っている舵手(コックス)の駆け引きも見どころです。唯一前を向いて状況を判断し、レース戦略やスパートのタイミングを指示する舵手の指示の下、8人の漕ぎ手たちが一体感のあるオールさばきを披露します。

 ・オリンピックにおける日本の歴史
 日本人選手がオリンピックにボート(現・ローイング)競技で初めて参加したのはアムステルダム1928大会です。これまでにシドニー2000大会で武田大作選手・長谷等選手のペア、アテネ2004大会で浦和重選手・武田大作選手ペアが、それぞれ男子軽量級ダブルスカルで6位入賞したのが最高記録となっています。2023年に開催された杭州アジア大会では3個の銀メダルと1個の銅メダルを獲得しており、パリ2024大会での躍進が期待されます。

 …と、こんな「ローイング(ROWING)」であります。
 芦田川河川敷をウォーキングしておりまして、よく見掛けますのが〝シングルスカル〟の練習風景ですから、スウィープの「エイト」がこの芦田川漕艇場で行われるのでしたら、是非、拝見したいものであります。
 先週からでしたか…芦田川右岸では大会開催に向け準備が進んでおりましたネ(^-^)//"

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こんなのが釣れれば、さぞ楽しい事でしょうねぇ(^.-)☆

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 孫達が夏休みに入りまして、早や、一週間が経過です。何して過ごしているのだろう?…と思っておりましたら、昨晩、孫からこんな画像が届いておりました(^.-)☆
 楽しく過ごしていますようですネ。笠岡諸島?…鞆の浦沖?…何処に出掛けましたのか分かりませんけど、こんなのが釣れましたらさぞ楽しい事でしょうねぇ~
 せっかく届きました画像ですから、早速、本日の絵日記の話題に頂きです。が、このまま使用しましたら、ママが怒りまくりますかも(^-^)
 これでしたらイィかも…
 でも、ちっちゃいのも、大きいのも、いずれも孫が釣りましたのでしょうか?
 今度ヤッて来ましたら、確認しなくては(^-^)//"

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(19)

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 〝神力坊〟にと到着しますと、丁度、休憩を終えられました先客がお一人上って行かれました。
 GONsan達もチョッとだけ休憩です。ノンビリと休んでおりますと、上の方から「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経…」と、時たま聞こえて来ます。早朝からピストン輸送して貰っておられました方々なんでしょうけど、どの辺りにおられますのでしょうねぇ~
 近くのようにも聞こえますし、随分上の方から聞こえて来ますようにも(^-^)
 暫しの休憩を終えますと、また山登りが続行です。淡々と黙々と上って行きますと、〝南無妙法蓮華経〟と唱えます声が次第に近付いていますような…
 これに歩調を合わせて上っておりますと、行衣姿の団体の皆様のお姿が上方に見えて来ましたネ。
 この方々の少し後方を歩調を合わせて上っておりますと、十三丁目の〝肝心坊〟に到着です。ここで皆さんが休憩を取られますようですから、〝肝心坊〟周辺の景観を画像に納めようと思いましたけどスルーし、先を急ぎます事に。
 そして、〝十六丁目〟まで上って来ましたら、また〝南無妙法蓮華経…〟の声が近付いて来ました。上方を見上げますと、杉並木の間から行衣姿の団体さんが…
 で、またまた歩調を合わせて上っておりますと、GONsanの足が引きつって来ました(^-^;
 時たまペットボトルのお茶で水分補給をしているのですけど、塩分不足なのかも…
 たまらず、少し先にベンチがありましたので、痛いのをガマンして歩行続行。ヤッとの思いでベンチの場所まで到着ですけど、ベンチに腰掛けようにも両足が引きつって曲がりませんから、座るに座れない(^-^;
 嫁さんに支えて貰っても、足が曲がらないからやっぱり座れない(^-^;
 で、暫く、腰を曲げ両膝に両手を置き中途半端な姿勢で休息。
 そぅしていますと、〝肝心坊〟で休憩しておられました方々が上がって来られまして、ベンチに座るに座れないGONsanの状況を把握され、数名の方が支えて下さり、ヤッと座れました状況です。
 この方々の団体旗には〝霊友会第二十七支部〟と記載がありましたような…
 この方達、大変ご親切な方々ばかりで、何かと気遣って頂き、足が引きつりました時用のサプリメントまで頂いてしまいましたよ(^-^;
 早速、服用させて貰いました。「暫く休んで行きますから、もう気遣いなさらないで下さい…」と、この方達とはお別れです。別れ際に、「敬慎院は〝五十丁目〟ですから、未だ先が長いけど頑張って…」と言われました時には、ガクッのGONsanでありました。未だ半分も上っていないのですから…
 まぁとにかく、痛くても先を急がなくては…
 で、辛抱しながら上って行きましたけど、二十三丁目の〝中適坊〟手前辺りで、またまた両足が引きつりです(^-^;
 この時には、後方から上がって来られましたご夫婦に助けて貰い、かろうじてベンチに座る事が出来ました。
 このご夫婦も大変ご親切な方で、この時は丁度小雨がパラついておりましたので、躰が冷えるからと〝フード付き簡易ポンチョ〟〝レインポンチョ〟の2種類を頂き恐縮してしまいました。おまけに、よく効くからと〝シャクヤクカンソウトウ〟〝アミノ酸サプリメント〟の2種類も。
 とにかく、よく効くのなら何でも…と、急いでまたまた服用です。「ポンチョは百均で求めたものですから、気にされなくて良いですよ」には、雨合羽持参のGONsanですけど、お言葉に甘えます事に。
 このご夫婦、東京から来られましたようで、毎年〝七面山〟に参詣しておられますとの事。
 あんな、こんな…で、助けて頂きながら、どぅにか二十三丁目の〝中適坊〟に辿り着きましたネ。
 嫁さんの方は、毎日2時間ウォーキングしていますので、何とも無いようですけど、〝中適坊〟では充分休息タイム。雨合羽を着用し、その上に戴いたポンチョも身につけ重装備。そして、再スタート。
 〝中適坊〟を後にしまして、また淡々・黙々と山上り続行です。そして、気が付けば、三十丁目の「見晴らし」と呼ばれる展望台にと到着です。
 ここからの眺望も、雲がありませんでしたら素晴らしい眺めなのでしょうけど…
 両足の引きつりも芳しくなく、とても眼の前の景観を画像に納めます余裕なんぞありませんけど、どぅにか数枚パチリです(^.-)☆
 よく分かりませんけど、方角的には北方向を眺望していますようで、遠方に見えていますのが甲府盆地なのかも分かりませんねぇ~
 数枚画像に納め、また上り続行です。前方に眼を向けますと、東京から来られましたご親切なご夫婦のお姿が…同じように三十丁目の「見晴らし」で、暫し眺望を楽しまれましたのかも(^-^)//"

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大谷選手の〝5戦連発37号先制ソロ〟…凄いですねぇ\(^o^)/

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 今朝のNHKニュースで知りましたけど、大谷選手の〝5戦連発37号先制ソロ〟…凄いですねぇ\(^o^)/
 早速、WEB上には、こんな記事の配信が…

 ◆5戦連発37号先制ソロ大谷翔平、球団最長タイ5戦連発37号先制ソロ 134メートル豪快弾に本拠地熱狂 ナ・リーグ単独トップ浮上 直近11戦7発

 --- 2025/0724(木)5:21配信 最終更新:7/24(木)8:25 デイリースポーツ ---

 「ドジャース4―3ツインズ」(23日、ロサンゼルス)
 ドジャースの大谷翔平投手が「2番・指名打者」で出場し、初回の打席で5試合連続本塁打となる37号先制ソロを放った。カウント0-2と追い込まれながらカーブを完璧に捉え、逆方向の中堅左へ飛距離134メートルの豪快アーチを架けた。
 5試合連発は球団最長タイ記録。1950年のロイ・カンパネラ、2001年ショーン・グリーン、2010年マット・ケンプ、2014、15年エイドリアン・ゴンザレス、2015年ジョク・ピダーソン、2019年マックス・マンシーに続く7人目の快挙だ。直近11戦7発の量産モード。前日までナ・リーグトップで並んでいたスアレス(ダイヤモンドバックス)を抜いて単独トップに立った。
 大谷は前日の同カードで九回2死三塁の場面で剛腕デュランから日本勢初となる4試合連発、35号2ラン。5点ビハインドの展開から161キロスプリットを逆方向の左翼席へたたき込む圧巻のスイングでチームを鼓舞した。

 …と、こんな記事でしたけど、大谷選手の〝お宝ボール〟をゲットしました観客も嬉しそうでしたネ(^_^)v
 以降は、

 -- 2025/07/24(木)8:59 スポニチアネックス --
 3回の第2打席、6回の第3打席はいずれも空振り三振だった。2―3と逆転を許した直後の8回の第4打席は先頭で大飛球を放ったものの左飛だった。
 2―3で迎えた9回2死一塁の第5打席は申告敬遠と勝負を避けられ、本拠ファンから大ブーイングが起きた。
 それでも2死満塁から最後はフリーマンが左翼へ鋭い打球を放つと、左翼手・ベーダーが捕球できず、三塁走者・ベッツに続いて、二塁走者・大谷がサヨナラのホームを踏み、劇的な勝利を飾った。

 …と、〝ドジャース4×3ツインズ〟のサヨナラ勝利。試合にも勝てましたし、大谷選手、最高ですネ(^-^)//"

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(18)

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 〝弁天堂・勇姿の滝〟とお別れし〝羽衣白糸の滝・お萬様の像〟まで戻って来まして、〝羽衣橋〟を渡りますと、表参道入口です。
 「七面山参詣路案内図」の傍らには「七面山敬慎院からのお知らせ」が…参詣者が登山中に落とされたモノも掲示です(^-^)
 それではいよいよGONsan達も、〝敬慎院〟〝奥の院〟に向かって山登りがスタートです。参道入口右側の駐車スペースには、7~8台の車が…時間を確認しますと、A.M.9:50。この方々は、何時頃スタートされましたのでしょうねぇ~今朝?…それとも昨日上られましたのかも…
 参道入口の灯籠には〝元丁目〟と記載。七面山は、表参道入口の「元丁目」から、敬慎院の「五十丁目」まで一丁ごとに灯篭が設置されていますようであります。この時点では知りませんでしたけど(^-^)
 一歩ずつノンビリと上がって行きますと、程なく二丁目の「神力坊」に到着です(^-^)/"

 ◆神力坊
 表参道の二丁目にあり、参拝者が道中安全を祈念して出発する場所。神力坊の本堂には日蓮聖人(にちれんしょうにん)の木造とともにお萬の方の木像が安置されている。また、七面山の守護神でもある伽藍坊大善神の木像が登山道をはさんだ向かいの堂に祀られている。

 …との事であります。

 ◆七面山参詣案内

 --- https://www.kuonji.jp/shichimenzan/shichi-tokei.htm ---

 法華経の聖地として名高い七面山は、南アルプスをめぐる山々のうちのひとつですが、山岳信仰をもって広く知られている標高1,982メートルの美しい霊山です。
 七面山が身延山とともに法華経信仰の聖地となったのは、文永11年(1274)日蓮聖人が身延山に入山されて以来のことです。日蓮聖人は身延山に草庵をかまえ、法華経読誦の日々を送りましたが、その草庵をとりかこむ山々のうち西方にひときわ高く屏風のようにそびえたっていたのが七面山です。
 現在の七面山は、山頂に近い平坦地に身延山久遠寺に属する敬慎院があり、登詣する人々で賑わっています。この敬慎院には、身延山を守護する鎮守神として七面大明神がまつられています。
 そして霊山の大自然は、登詣者の苦行にこたえるかのように、眼前に一大パノラマを展開します。七面山への登詣は、険しい山坂を越えて行くものでたいへんな苦行を伴いますが、その道程が修行の道であり、祈りの道です。七面山の麓から山頂に行くには、表参道と裏参道のいずれかを利用しなければ登っていくことはできません。
 所要時間は個人差がありますので一概には言えませんが、登拝口から山頂までの片道を大人で4~5時間が目安でしょう。

 ◆七面山

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 七面山(しちめんさん)は山梨県南巨摩郡にある1,989mの山。三角点は1,982.4m。日本二百名山の一つに選定されている。

 ・地理
 東側は身延山、富士川を隔てて天子山地と対峙し、西側には笊ヶ岳、青薙山など、赤石山脈南部、白峰南嶺の山々が連なる。
 山頂東北部の約73haが歴史的に久遠寺の寺領であり、現在も周囲を早川町に囲まれた身延町の飛地となっている。そのため、身延山支院の住職たちが交代で別当を務め、七面山別当と呼ばれている。

 ・信仰の山
 文永11年(1274年)に日蓮が開いた身延山久遠寺、また法華経を守護するとされる七面大明神(七面天女)を祀る信仰の山で、日蓮書状(「日蓮上人遺文」)にも記されており、日蓮の高弟である日朗が開いたといわれる。
 各所に崩落が見られるため「ナナイタガレ」「オオガレ」とも呼ばれ、日蓮書状にも崩落の様子が記されている。
 春木川にかかる羽衣橋の西詰めが登山道となる表参道の入口となっており、杉木立の中を50丁に区切られたジグザグに続く遙拝路を徒歩で登る。所要時間は約4~5時間。時折、白装束の信者たちと行き交う。
 途中、2丁目に神力坊、13丁目に肝心坊、23丁目に中適坊、36丁目に晴雲坊があり、参拝登山者に湯茶を振る舞う休憩所となっている。
 山頂近くの標高1,700m付近には敬慎院があり、多くの人が宿坊に宿泊する。敬慎院から山頂付近にかけては富士山の好展望地として知られる。敬慎院には名物とも言える非常に長い敷布団があり、宿泊者はその布団に並んで寝る。なおその敷布団を収納する際はロール状に丸めていく。
 奥の院には影嚮石(ようごうせき)という七面天女由来の磐座があり、その周りを回りながら願い事をするとよいという。
 頂上には一の池、二の池、三の池等、池がある。一の池正面の祠には水晶玉が祀られている。富士山のほぼ真西にあるため、春分・秋分の日には、富士山山頂からのご来光が望める。

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(17)

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 春木川沿いの参道を進みますと、4~5分程度で〝弁天堂・勇姿の滝〟下に到着です。
 石段を上がりますと〝弁天堂〟に到着です。建物の入口には「日蓮宗 日朗雄滝 日教協会」と記載の看板が…
 WEB上で「日蓮宗 日朗雄滝 日教協会」と検索してみますと、こんな記載がありました。

 ◆山梨県早川町 雄瀧弁天堂が「日教教会」に

 --- https://news-nichiren.jp/2009/03/10/3472/ 日蓮宗新聞 2009年3月10日号 ---

 山梨県早川町の雄瀧弁天堂が「日教教会」として日蓮宗に所属することになり、辞令伝達式が2月17日、東京都大田区の日蓮宗宗務院で行われた。
 霊場七面山の麓、羽衣登山口の集落を流れる春木川沿いにある日教教会。本堂裏手にある雄瀧には古くから多くの行者が修行に訪れていた。しかしあまりにも危険な瀧であったため行を成し得た者がなく、正中山法華経寺奥之院の住職をしていた東日教上人が昭和15年頃、誰もが安心して行のできる瀧にしたいと一念発起。難工事の末、昭和26年秋に開堂し、中山妙宗の法華経寺分院として信仰を集めてきた。
 日蓮宗への所属は、平成11年から弁天堂を預かり境内整備を行ってきた伊藤法雲上人(愛知県妙進寺住職)の念願で、近年檀信徒の熱意も高まり時期が熟したとして昨年10月に所属を申請。その翌月、伊藤上人が遷化するという突然の悲しみに見舞われたが、この度長年の悲願が現実のものとなった。
 17日、伊藤上人の子弟・伊藤智淳師(愛知県妙進寺内)が、望月本映山梨県第一部宗務所長、檀徒二人とともに宗務院を訪れ、小松浄慎宗務総長から日蓮宗所属の辞令を受け取った。伊藤上人の遺志を継いで日教教会を守っていく智淳師は「師僧に恥じないようがんばっていきたい」と決意を述べ、二人の檀徒も「行場の活性化にがんばりたい。お悩みのある方は特に、ぜひ一度参拝いただき、神聖な瀧修行を肌で感じてほしい」と語った。
 雄瀧は、七面山の女人禁制を解いた徳川家康の側室お万の方の像が立つ女瀧(羽衣白糸の瀧)と一対の関係。現在は男女別の更衣室や行衣も備えられ、プロゴルファーの諸見里しのぶさんなどの著名人をはじめ全国から多くの信者が訪れている。

 〝弁天堂・勇姿の滝〟も検索してみますと、こんな記載も有りました(^-^)/"

 ◆羽衣白糸の滝・勇姿の滝の見どころ、アクセス方法や駐車場は?早川町にある信仰の滝

 --- https://takimeguri.hatenadiary.com/entry/2024/08/21/231844 ---

 羽衣白糸の滝は早川町を流れ富士川に注ぐ早川の支流春木川に注ぐ小樽沢にかかる滝で、落差33mの直瀑です。羽衣橋の東詰にあり、別名雌滝とも呼ばれています。
 一方、勇姿の滝は、春木川の樽沢にかかる滝で、落差30mの直瀑です。勇姿の滝は、別名雄滝とも呼ばれ、雌滝である羽衣白糸の滝と一対の滝となっています。
 羽衣白糸の滝と勇姿の滝は、日蓮宗の信仰と結び付く滝として古くから知られており、歴史を感じさせる滝です。

 ★羽衣白糸の滝・勇姿の滝の見どころ

 羽衣白糸の滝は早川の支流である春木川に注ぐ小樽沢にかかる滝で、落差33mの直瀑です。羽衣白糸の滝は、別名雌滝とも呼ばれています。
 一方、勇姿の滝は春木川に注ぐ樽沢にかかる滝で、羽衣白糸の滝から少し遡るところにあり落差30mの直瀑です。勇姿の滝は、別名雄滝とも呼ばれ羽衣白糸の滝と一対の滝となっています。

 ★羽衣白糸の滝の見どころ

 羽衣白糸の滝は、黒い岩肌に水がぶつかり白い筋になって流れ落ち、文字通り白糸のような美しさがあります。滝見の観光地ではなく、信仰の滝と言えます。
 日蓮宗の聖地とも言われる七面山の山頂付近にある敬慎院への登山道入口付近にこの滝があり、七面山と深い関係がある滝です。別名「お万の滝」の愛称で呼ばれることもあります。
 以前は、七面山は女人禁制ので登ることができませんでしたが、江戸時代に徳川家康の側室であった「お万の方」がこの滝で身を清め七面山に登り禁制を解いたことで有名になったと言われています。
 修行僧達は神聖な七面山に登る前にこれらの滝で身を清めるそうです。羽衣白糸の滝は降りて行けけば、浅い滝つぼの側まで行くことができます。
 羽衣白糸の滝で滝行をする人が現在でもいるとのことですが、滝の周辺は増田屋旅館の私有地なので滝つぼに入り滝行する場合は、事前に連絡が必要です。

 ★勇姿の滝の見どころ

 勇姿の滝は、羽衣白糸の滝から河原をさらに遡るとあります。勇姿の滝も黒い岩肌に水がぶつかりながら白くはじけながら流れ落ち、迫力のある美しい滝です。
 ここには、雄滝弁天堂があり、修行者の行場として全国的に有名なところで本格的な滝行が行えます。滝つぼの前にはしめ縄が張られており、神聖な雰囲気です。
 雄滝の水の流れは、雌滝の羽衣白糸の滝より水量が多いので力強く打たれると思います。勇姿の滝は、羽衣白糸の滝よりも水量が多く力強い流れなのが雄滝と呼ばれるゆえんのようです。
 勇姿の滝と羽衣白糸の滝は、規模や雰囲気、どちらも滝行ができるなどがかなり似ています。なので、後で写真を見て整理するときに区別がつけにくいほどです。
 両者の滝は、四季折々に表情を変え、秋には紅葉が映え、冬には氷瀑となるのも見どころです。また、徳川家康の側室であるお万の方も訪れた歴史ある場所で、当時の滝行に想いを馳せることができます。
 さらに、修行者や参拝者にとって身を清める場として重要な役割を果たしている滝に向かい合うことも何かを得ることができるかもしれません。

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今回の参院選広島県選挙区の投票率…相変わらず〝ワースト1〟の福山市でした(^-^;

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 参院選挙も終わりまして、気になりますのが各候補者の当落ではありますけど、GONsanにとりましては、これに「福山市の投票率」が加わります。
 本日の中国新聞朝刊紙上に記事掲載がありましたけど、う~ん、福山市の投票率は〝51.30%〟。いゃいゃ、またまた「県内ワースト1」のようですねぇ~
 いつでしたか…「期日前投票所は、大変混雑していた…」と言っておりました嫁さんで、〝ふ~ん、ひょっとしたら、今回の福山市の投票率は大幅に改善されるかも…〟と期待しておりましたけど、終わってみますと相変わらず〝ワースト1〟の福山市(^-^;
 何故なんでしょうネ(^-^;
 ところで、今回の参院選には、大阪選挙区に福山市が生んだスーパースター「世良公則」sanが立候補。公示2日前の立候補ですから、いくら知名度がありましても準備不足は否めません。残念ながら落選。
 3年後の参院選に再挑戦がありますのか否か、GONsanには知る由もありませんけど、立候補されたのだから当選して貰いたかった…こんな気持ちも生じます。残念でしたネ(^-^)//"

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6/22(日)・中国サッカーリーグ〝福山シティFC×ベルガロッソいわみ〟戦の観戦(07)

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 試合終了後には、何の表彰なのかよく分かりませんけど、協賛企業・スポンサー企業から福山シティFCの活躍された選手への表彰です。
 本日の勝利で、中国サッカーリーグでは、今季、引き分けを挟み〝6連勝〟の福山シティFC。未だ未だ先は長いのですけど、この調子で中国サッカーリーグを制覇し、いつの日か〝Jリーグ加盟〟を是非とも叶えて欲しいものであります。
 福山シティFCの選手の皆さん、頑張って下さいねぇ(^-^)//"

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(16)

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 〝羽衣白糸の滝・お萬様の像〟を充分拝観しまして時間を確認しますと、16:30少し過ぎ。うん、うん、イィ時間となりましたネ。〝弁天堂・勇姿の滝〟は、明日拝観します事にし、この辺で〝お萬様の像〟とお別れです。
 七面山裏参道入口付近の〝ひのや旅館別館〟にチェックインしての夕食時に、「スグ近くにタクシー会社がありましたけど、明日朝の依頼は可能でしょうか?」と、女将さんに尋ねますと、「明日は朝から200人ばかり信者さんの団体が上られます。ですから、ここから表参道上り口まで、この方達を何回もピストン輸送されるから、A.M.6:00~8:00間の利用はダメかも…何時頃から七面山に上られますか?」と…
 で、「A.M.9:00頃から上ろうと思います…」に、「あぁ、それなら大丈夫だと思います。団体さんの搬送は終わっていますから。それでは今から、明日9:00の予約を入れておきましょう…」との事で、その場で架電予約済み。
 明日の予定は、表参道で上り、奥の院で宿泊。そして、その翌日に裏参道で下山します為、女将さんに、下山まで車を駐めさせて頂きたい旨お願いしますと、快く了承。
 とりあえず、明日の段取りが取れましたので一安心(^_^)v
 翌朝は、A.M.6:00少し前に起床のGONsan。〝ひのや旅館別館〟駐車場で一服しておりますと、スグ近くの〝俵屋旅館〟前には行衣姿の方達が眼に入り眼を向けておりますと、既にピストン輸送は始まっていますようでありました。
 タクシー・マイクロバス・中型バス…が、GONsanの前を通過です。暫く経ますと、同様に空車で戻って来られます。
 いゃいゃ、タクシー会社さん、これはお忙しいですねぇ~女将さんは、今回は200人の団体さんと言われておりましたけど、毎月?…数ヶ月毎?…半年毎?…いずれか分かりませんけど、ここにタクシー会社の営業所があります理由が、よく分かりましたネ(^.-)☆
 それにしましても、マイクロバスならまだしも、中型バスでも搬送ですから少々ビックリ感も(^-^)
 前日、〝羽衣白糸の滝・お萬様の像〟に向かいました際に、GONsanのミニバンでも対向車が来ますと離合は容易ではありません道幅でしたから…それに、Uターン可能な場所も有りませんでしたような…でも、中型バスでも搬送ですから有りますのでしょうねぇ~
 とにかく、予約通りタクシー来訪で、まずは、〝羽衣白糸の滝・お萬様の像〟へと運んで貰います事に。
 〝お萬様の像〟に到着しますと、早速、〝弁天堂・勇姿の滝「雄滝」〟へと向かいます。参道を下って行きますと脇に車が一台。んっ!?…この車、どんな方法でここまで来ましたのでしょう?…春木川沿いの参道は〝弁天堂・勇姿の滝〟より上流には進めなかったような…
 途中に〝伽藍坊童子塔〟と刻まれました石碑というかお墓…これは、何なんでしょうねぇ~
 後方を振り返りますと、〝お萬様の像〟~〝七面山山門〟を結びます赤い「羽衣橋」…仲々キレイでしたネ(^_^)v

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6/22(日)・中国サッカーリーグ〝福山シティFC×ベルガロッソいわみ〟戦の観戦(06)

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 〝福山シティFC〟の先取以降は、両チームとも決め手に欠け、結局、〝1×0〟と〝福山シティFC〟の勝利となりました(^.-)☆
 スコアボード下に陣取られます〝ベルガロッソいわみ〟のサポーターの皆様、ゲームオーバーと同時に天を仰いでおられましたネ。せっかく、福山まで応援に来られましたのに…いゃいゃ、浜田市~福山市間は近いもので、もっと遠くても出掛けて応援するぞぉ~と言う熱心な皆様ばかりなんでしょうけどネ…
 ところで、この試合は〝備後福山総動員プロジェクト〟で「観客動員4,000人」を目指しておられましたのに、まだまだローカル都市の福山市ですから、観客4,000人の壁は高かったようですネ。
 確か、後半のゲーム中に「4,725人(?)」の観客と発表されていましたような…あと少しでクリア出来ましたのに、仲々(^-^;
 ところで、対戦相手の〝ベルガロッソいわみ〟は、こんなチームのようであります(^-^)/

 ◆ベルガロッソいわみ

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 ベルガロッソいわみ(ベルガロッソいわみ、Belugarosso IWAMI)は、島根県石見地方(浜田市、益田市、大田市、江津市、邑智郡川本町・美郷町・邑南町、鹿足郡津和野町・吉賀町)を本拠地とするサッカーのクラブチーム。Jリーグ加盟を目指すクラブの一つである。

 -- 概要 --

 1977年にバンカーズとして創設。2002年に島根県社会人サッカーリーグ2部に昇格。2004年に1部に昇格した。2005年、浜田FCコスモスに改称。
 2009年、島根県サッカー選手権大会決勝でデッツォーラ島根E.Cの6連覇を阻み同大会初優勝。第89回天皇杯に初出場したが、1回戦で鹿屋体育大学に敗れた。
 2010年、第17回全国クラブチームサッカー選手権大会に初出場。2011年、2017年にも出場している。
 2018年、県リーグ1部で3回目の優勝。6回目の挑戦となった中国地域県リーグ決勝大会でもBブロックで優勝し、中国サッカーリーグに昇格。
 2020年、クラブ名をベルガロッソ浜田に改称。「ベルガロッソ」とは、島根県立しまね海洋館で有名なシロイルカを意味するイタリア語「ベルーガ(beluga)」と、浜田の夕陽と情熱をイメージとする赤を意味するイタリア語「ロッソ(rosso)」を組み合わせた造語である。
 2022年、全国社会人サッカー選手権大会に初出場。中国リーグでも3位と躍進する。
 2023年、クラブ名をベルガロッソいわみに改称し、ホームタウンを浜田市から石見地方全域に拡大した。リーグ戦は4位に終わったが、天皇杯・全社の両大会に出場。

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(15)

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 三門横の駐車場へと戻って来まして、時間を確認しますと15:45でありました。ノンビリと過ごしておりましたら、イィ時間となりました。
 この辺で久遠寺とお別れし、この日の宿であります〝七面山裏参道(北参道)〟スグ近くの〝ひのや旅館別館〟に向かわなくては(^-^)
 ナビに任せて向かって行きますと、15分程度で〝ひのや旅館〟近くに到着です。旅館近くに設置されました「七面山登山道案内図」に眼が止まり、暫し拝見です。
 明日の予定は、〝羽衣白糸の滝・お萬様の像〟の〝羽衣登山口(山門)〟から表参道を〝七面山敬慎院〟に上り〝奥の院〟で宿泊。翌日は、裏参道(北参道)で〝神通坊〟へと下山です。
 〝神通坊〟は、この登山道案内図が設置してあります場所で、〝ひのや旅館〟のスグ近く。裏参道は、距離的には表参道より長いのでしょうけど、下りですから、まぁイィかと(^-^)
 ところで、今からどぅしたものか…と、暫しの思案はありましたけど、〝ひのや旅館〟へのチェックインは17:00までならイィだろう…と、このまま〝ひのや旅館〟前を素通りし「羽衣白糸の滝・お萬様の像」を拝観します事に。
 ここから〝羽衣白糸の滝・お萬様の像〟へは、3.8kmですから、とりあえず向かいます事に(^.-)☆
 所要時間6~7分で〝羽衣白糸の滝・お萬様の像〟に到着です。スグ近くに〝弁天堂・勇姿の滝〟もありますようですけど、こちらは明日拝観します事に(^-^)//"
 WEB上で〝羽衣白糸の滝・お萬様の像〟〝弁天堂・勇姿の滝〟で検索してみますと、こんな記載がありました(^-^)/"

 ◆羽衣白糸の滝

 --- https://hayakawakankou.jp/archives/spot/hagoromo/ ---

 羽衣橋の東詰にある滝。七面山の女人禁制を解いた、徳川家康の側室「お万の方」の像が滝の前に立っています。さらに奥にある雄瀧に対して女瀧とされ、対をなしています。
 滝行にも使われますが、その場合は増田屋旅館に事前連絡が必要となります。

 ◆羽衣白糸の滝(はごろも しらいとのたき)

 --- https://rekishinomichi-yamanashi.jp/ja/spot/5-30.html ---

 -- お万の方が身を清めた滝 --
 七面山敬慎院へと続く表参道の登山口付近にある滝です。かつて徳川家康の側室、お万の方がこの滝に打たれて身を清め、女人禁制だった七面山の登詣を果たしたと伝えられています。当時は女性が山に登ると山が汚れると信じられていましたが、お万の方の登山後も天変地異や災害が起こらなかったことから、七面山の女人禁制が解かれ、より多くの参拝者が訪れるようになりました。滝の側にはお万の方の銅像があり、白糸の滝は「お万さまの滝」の愛称でも知られています。

 ◆「七面山の瀧」~養珠院お萬の方と東日教上人~

 --- https://tokutoku-site.com/yamanashi-shichimenzan-taki/ ---

 七面山の表参道入口(羽衣はごろも登り口)から後ろを振り返ると羽衣橋の向こうに滝が見えます。この「白糸の滝」のたもとには「お萬の方」像があります。

 -- 養珠院(ようじゅいん)・お萬の方 --

 ご存知のとおり、徳川家康の側室で、徳川御三家の初代藩主・紀州「頼宣‐よりのぶ」と、水戸「頼房‐よりふさ」の生母で、水戸光圀(みつくに)公の祖母であり、8代将軍、徳川吉宗(よしむね)の曾祖母でもあります。
 家康には記録に残るだけでも20人の妻がいたと言われていて、11人の息子と5人の娘がいました。
 徳川家の血を絶やさないように3人の息子を徳川将軍家から独立させて、御三家(紀州、水戸、尾張)を創生させるわけですが、そのうちの2人がお萬の方の子で、後には紀州徳川家から8代将軍吉宗と14代将軍家茂、水戸徳川家から15代将軍慶喜が誕生しており、お萬の方は見事に江戸幕府中興の礎を築き、徳川家の繁栄に貢献しました。
 お萬の方は熱心な日蓮宗の信者としても知られ、同宗の隆盛にも寄与しました。
 養父の実家「蔭山かげやま家」が代々日蓮宗を信仰していた影響で、お萬の方は幼少期から日蓮宗と縁があり、蓮華院妙紹日心(れんげいんみょうしょうにっしん)と称していました。
 妙法蓮華経と日蓮(宗)の心をうけ継ぐ美しい蓮の花、みたいな感じでしょうか?「養珠院(ようじゅいん)」という院号は、家康の死後、髪をおろしてから称したそうです。

 文禄2年(1593年)、お萬17歳の時、家康の側室になります。家康は当時54歳、かなりの年の差婚ですね~
 家康は浄土宗でしたが、お萬の方の法華の信仰はとても篤く、さまざまなエピソードがあります。ここ、七面山の女人禁制を解いたのもその一つです。
 信仰対象だった山は「女性が登るとお山の空気がけがれ、災いをもたらす」といわれていました。七面山も女人が登ると七面天女のお怒りがあるとされていましたが、お萬の方はこの白糸の滝で7日間の水垢離みずごりをし、心身を清めて、女人として初めて七面山の山頂をきわめ、七面山女人踏み分けの祖となりました。
 これが寛永17年(1640年)のことで、お萬の方が64歳の時ですね。
 身延山久遠寺の七面山登詣案内には、「滝にうたれて」とありました。もはや滝行の域。64歳で7日間も。(一説では21日間)。すごい!
 水垢離の後さらに約2,000メートルの登山ですもんね。すごいです。
 この白糸の滝では、今でも、心身を清めるために滝行をする信者さんが見られるそうです。
 ※ 滝行を行う際は、滝を管理する近くの増田屋旅館さんに事前連絡が必要です。

 七面天女とは日蓮宗系において法華経を守護するとされる女神で、全国各地に祀られていますが、七面山山頂にはその本社「敬慎院」があります。七面天女の本地は諸説ありますが「龍女」とされた一説には、女人禁制が解けたことにより、提婆達多品(だいばだったほん)の女人成仏(にょにんじょうぶつ)と結びつけられたからと言われています。
 お萬の方は、「女人成仏の法華経守護の七面天女の御山に、法華経を信ずる女人が登れぬはずがない。」(日蓮宗事典より)と水垢離し、登山に臨んだそうです。お萬の方の信仰の篤さと行動力には驚かされます。

 慶長13年(1608年)、お萬の方32歳の時には家康にずっと疎(うと)んじられていた日遠上人(にちおんしょうにん)が死罪にされそうになったのを、日遠上人を死罪にするなら自分も死ぬ!と2人分の死装束を縫って家康に嘆願し、助けたそうです。
 その後日遠上人は身延山の麓・大野に隠棲しますが、お萬の方は、日遠の庵を頼宜と頼房に命じて整備させ、大伽藍を建立します。これが現在の大野山本遠寺(おおのさんほんのんじ)のご由緒で、お萬の方は遺言どおり、本遠寺に今も眠っています。
 強い志を持ったお萬の方は、徳川一門の隆盛に尽くし、法華篤信の人として諸寺建立するなど、宗門にも多大な影響を与えた、偉大な女性でした。

 七面山の麓にはもう一つ、お萬の方の滝と雌雄一対になる、雄瀧と呼ばれている滝があります。
 お萬の方像から200~300mほど上流にあるのですが、前回は運動不足で七面山に登るのが精いっぱいで、雄瀧弁天堂(おたきべんてんどう)まで行かれなかったので、今回リベンジ、雄瀧を見に行ってみました。
 赤い幟旗(のぼり旗)に導かれて、よばれるような不思議な感覚がしました。この弁天堂への道は結界の道なんだそうです。
 弁天堂という名のとおり、弁天様が祀られていました。お堂の奥に滝がみえます。雄瀧は行場として全国的に知られている名瀑で、水量が多く流れも速くて、普段は荒々しい瀧らしいのですが、ちょうど水量が少ない時だったらしく、比較的おだやかな感じを受けました。
 滝のそばにあった縁起には、正中山法華経寺・奥之院(千葉県)の東日教(あずまにっきょう)上人が雄瀧で行をしていると天女の姿が見え、霊感を感得し、お堂を建立したとあります。
 水、天女とくれば弁財天か~
 七面天女さまではなかったのね、でも本地は弁財天の説もあるし…と思いながらググっていたら、やまなしの観光サイトの記事を発見。
 昔は、もともと何もない所に瀧だけがあったそうです。このお堂を建てた方が、瀧に入るとなぜか辨天べんてん様が現れたのだとか。何度もそういうことが続き、この周辺を探したところ、朽ち果てたお堂があり、そこに弁天様が祀られてあったそうです。そこでその弁天様を持って帰り、修理をし、小さなお堂を立てました。これが雄瀧辨天堂の由来です。
 この瀧は昔、とても荒れていて、瀧行をするには難しい所だったそうです。このお堂を建てたとき、みんなが安全に瀧の修行ができるように弁天様を祀られ、何年もかけて祈り続けてきた結果、滝行が出来る程の状態になっていったとのことです。

 日蓮宗新聞社によると、雄瀧には古くから多くの行者が修行に訪れていたがあまりに危険な滝だったので東日教上人が、誰もが安心して行のできる瀧にしたいと一念発起して昭和26年に開堂し、中山妙宗の法華経寺分院(通称:雄瀧弁天堂)として信仰されてきたそうです。
 (2009年(平成21年)に日蓮宗の日教教会となる。)
 雄滝弁天堂に参詣し心願成就のご利益をいただいた方が相次いだので満願弁天堂とも呼ばれているそうです。
 雄瀧には修行目的の方だけではなく、最近は、心願成就で弁天様のご利益をいただくために瀧に入る方もいらっしゃるそうです。
 秋には紅葉が美しく、冬は氷瀑になるという、美しさと雄々しさを備えた雄瀧。弁天様のご利益をいただきに、雄瀧弁天堂まで足をのばしてみてはいかがでしょうか。

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6/22(日)・中国サッカーリーグ〝福山シティFC×ベルガロッソいわみ〟戦の観戦(05)

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(14)

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 雲がありませんと、この〝北側展望台〟からの七面山・南アルプス等の大パノラマが楽しめるのですけど、本当に残念。
 ところで、この展望台には〝カールブッセ〟の詩「山のあなた」が掲げられていますけど、何で?身延山とカールブッセは、何の繋がりも無いのでしょうけど…
 WEB上で〝カールブッセ〟を検索してみますと、こんな記事掲載がありました。

 ◆カール・ブッセの詩「山のあなた」について

 --- https://note.com/yojiroo/n/nec04def6ff13 ---

 -- カール・ブッセについて --
 ブッセは、ドイツの詩人、作家、批評家。
 1972年、当時ドイツ領であったポーゼン(現在はポーランドのポズナニ)のリンデシュタットに生まれる。
 1892年、19歳で『詩集』を出版。ここに「山のあなた」も含まれる。この詩集は高い評価を受ける。
 その後、ベルリン大学やロストック大学で、文献学、歴史学、哲学などを学ぶ。
 1896年、『新詩集』を出版するが、失望される。
 1898年、ロストック大学で博士号取得後、作家、文芸批評家としてベルリンで活動。
 1918年、スペイン風邪により、ベルリンにて死去。享年46歳。
 岡田朝雄・リンケ珠子による『ドイツ文学案内』では、「日本ではあまりにも有名であるが、ドイツではさほど重要な詩人ではなく、むしろ忘れられた存在である」(186頁)とされている。
 ドイツ語版のWikipediaを見ると、日本での特別な人気に言及している。Carl Busse の項目の「受容」欄に書かれているのは、
 カール・ブッセの詩「山のあなた」は、日本では、1905年(2010年再版)に出版された上田敏のアンソロジー『海潮音』によって、今日でもなお知られている…という一文だけだ。「2010年再版」とわざわざ書いているのは、「今日でもなお」読まれていることに対する驚きのゆえだろう。やはり、ドイツ人はほとんど読まないのだ。

 -- 上田敏の翻訳 --
 上田敏の訳詩「山のあなた」は、1903年(明治36年)、『万年草(まんねんぐさ)』に「逸名氏」の名で発表された。1905年(明治38年)、訳詩集『海潮音』に収められた。
 上田敏の翻訳の原本となったのは、ルートヴィッヒ・ヤコボフスキーが編集した、詩のアンソロジーのようだ。上田が、当時親交を深めていた鷗外からこの本を借りた可能性が高いとのこと。
 上田敏の訳詞は、七五調の流麗なリズムになっていること、抒情性があること、山が重なり合っている日本の自然に合っていることことなどから、多くの日本人に受け入れられた。

 -- 一般的解釈 --
 ところでこの詩は一般的には、次のように理解される。
 私は幸福を求めて故郷を離れ、はるばる山を越えていった。しかし幸福は見つからず、悲しい気持ちで帰ってきた。郷里の人々は、もっともっと山を越えていったら幸福は見つかるよ、と言う。
 ここで、一つの問いが思い浮かぶ。それは、最後の「山のあなたになほ遠く/「幸」住むと人のいふ」という言葉を聞いて、故郷に帰ってきた人はどう思っただろうか、というものだ。
 三つの答えが可能かと思われる。
 1. よし、この次はもっと遠くまで行ってみよう!(あくまで希望を抱き続ける)
 2. そうは言うけど、本当に幸福ってあるんだろうか。(懐疑を抱く)
 3. そうは言うけど、おそらく幸福は実際にはなかなか得られないものなんだろうな。追い求めるものではあるけど…。(諦念、あきらめの気持)
 いろいろな人に聞いてみたところでは、1がいちばん多いようだ。
 ドイツ語の原詩(末尾に掲載)を見てみると、最後の1行は、「Sagen die Leute, wohnt das Glück...(幸福があると、人々は言うのだが…)」と点々で終わっている。つまり、人々はそう言うのだが、本当にあるんだろうかという懐疑、あるいは、おそらくないのだろうなという諦念となっているのだ。
 でも、上田敏はこの詩の終わりを句点「。」にした。それによって、詩人の懐疑あるいは諦念ははっきり示されなくなった。解釈は読者に委ねられることになった。
 原詩には余韻がないが、訳詩は多様な解釈を許容する。ここにも、この詩が多くの日本人に愛誦されてきた理由があるだろう。
 -- 以下 略 --

 …と、こんな記載。
 この、カールブッセの詩が、南アルプスの山々が重なり合っている〝北側展望台〟からの眺望にイメージ的に合っている事から、この展望台に掲示されていますのかも(^-^)/
 それでは、ロープウェイの山頂駅に戻り下山します事に。
 山頂駅が見えて来ますと、その手前右側にも展望台が…天候さえ良ければ、この展望台からは〝七面山〟が眺望出来ましたように思います。が、今回は素通り。
 久遠寺駅に下りて来ますと、白い行衣を身に付けた結構な人数の団体さんが、三門方向に下山しておられます。この方達の後方をGONsan達も三門へと向かいます。
 途中、右手の〝本行坊〟駐車場下に〝大イチョウ〟が存在です。

 ◆西谷のイチョウ

 --- http://www.hitozato-kyoboku.com/nishitani-ichou.htm ---

 名称 西谷のイチョウ(にしたにのいちょう)
 名称の典拠 なし
 樹種 イチョウ
 樹高 31m(注1)
 目通り幹囲 6.3m(注1)
 推定樹齢 伝承600年(注1)
 所在地の地名 山梨県南巨摩郡身延町身延(西谷)
  〃 3次メッシュコード 5338-03-54
  〃 緯度・経度 北緯35度22分59.5秒
          東経138度25分24.9秒
 天然記念物指定 なし
 (注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による

 久遠寺三門を通り過ぎて、ロープウェイ乗り場に向かう道の途中、左手に立つイチョウ。現環境省データベースでは、本行坊のイチョウとされている。
 しかし、イチョウが立つ場所は本行坊の建物より少し手前、道路のすぐ脇。誰でも気軽に訪れることができる。
 私が訪ねたときは、葉をすっかり落としてしまった後だったが、葉を纏っている時期、なかんずく黄葉の頃には、このあたりの風景を引き締める要(かなめ)となることだろうと思われる。

 …と、WEB上で検索しますと、こんな記載がありました。
 三門に到着しますと、三門前には団体の皆様が集合でした。この方々の今夜の宿は、どちらなのでしょうネ(^-^)
 翌日の「七面山〝敬慎院・奥の院〟」参詣では、この方々の後方を、七面山に向かって上って行く事になりますとは、全く分かりませんGONsanなのでありました(^-^)//"

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こぅして3ヶ月毎にマメに行いますと、土嚢袋一つで済むのですけど…

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 降雨がありました翌日の7/15(火)には、下流の喫茶「ほっと」横の水門を開けて貰っていますから水深が浅いので、GGから戻って来ますと用水路の清掃となりましたGONsanです。
 清掃と言いましても、我が家に接しています部分の用水路の土砂・石ころの撤去作業。
 こんな感じで用水路の底のコンクリートが見える状態にしますと、実に気持ち良さが(^_^)v
 こぅして3ヶ月毎にマメに行いますと土嚢袋一つで済むのですけど、4ヶ月、5ヶ月と横着しまして放置しておりますと、土嚢袋一個で済みませんのが哀しいです。
 例えば、6ヶ月放置しておりまして清掃を行いますと、土嚢袋は単純に二つとはなりません。半年清掃をサボろうものなら土嚢袋が5つ程度になりますかも(^-^;
 この土嚢袋…これで1つ40kg前後なんですけど、用水路から上にあげますのが一苦労。GONsanの体力では仲々(^-^;
 ですから、例え1つの場合でも、大小二つの脚立を用水路に置き、これを階段状態にし、ヤッとの思いで地上にと(^-^)
 こんな状況ですから、土嚢袋が5個ともなりますと重労働。決して楽でも無いですネ(^-^)
 こぅして用水路を3ヶ月毎にキレイにしましても、所詮、自己満足の世界ですねぇ~我が家に接します部分のみ清掃しましても、降雨がありますと、また上流から石ころが転がって来ますし、それに加えて土砂も(^-^;
 まぁとにかく、3ヶ月毎に、黙々と土砂・石ころ上げの清掃が続いております。
 GONsanが暮らします三新田地区の区画整理事業が完了時に、三新田地区内の全用水路の土砂上げを市に要請しましたけど、都市計画課・港湾河川課は拒否。
 その代わりに、個人が用水路の土砂上げをし、それを土嚢袋に詰め、地上に上げておくと、遅くとも連絡を受けた翌営業日中に土嚢袋の個数に拘わらず、港湾河川課が責任を持って回収する…との、GONsanと港湾河川課との合意により、以降は、この処置が続いています現状です。
 まぁ、GONsanとしましては、それでもイィのですけどネ(^.-)☆
 それが、今回ばかりは、7/15(火)午前中に土砂上げを行い、正午前に港湾河川課にE-mailで回収依頼。
 通常ですと、当日中か、翌・7/16(水)中には回収して貰えるのですけど、今回は7/17(木)の朝の段階でも市の回収は未済です。
 こんな状況に、待ってましたとばかり港湾河川課に「土嚢袋の回収が未済です。約束を守らないのなら、三新田地区内の全用水路を市で対応して下さい…」と、クレームの申し出をしようと架電しますと、「済みません、本日午前中の回収を予定しています…」と担当者。
 これには、大人の対応のGONsan。何にも文句言わずに「宜敷m(_ _)m」と会話終了。
 それから、1時間後に土嚢袋を確認しますと、確かに回収済みでありました(^.-)☆
 まぁ、港湾河川課の皆様も、突発的な案件でご多忙な時もあるでしょうから(^-^)
 とにかく、市が約束を守ってくれます限り、GONsanの3ヶ月毎の用水路土砂上げが続いて行きますのでしょうけど、体調不良で不能となりましたら、どぅなりますか(^-^)//"

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 ◆祖師堂

 仁王門をくぐった先、正面に建つ「祖師堂」は日蓮大聖人の直弟子である六老僧の一人、大国阿闍梨(あじゃり)日朗上人によって開創され、加賀藩三代藩主・前田利常公の母君(ははぎみ)、寿福院お千世の方(かた)の寄進により、寛文5(1665)年に完成した由緒ある御堂です。
 思親閣祖師堂は“親を思うお堂”という意味で名付けられており、身延町指定文化財です。現在3年任期の別当制が敷かれており、七面山敬慎院とともに久遠寺法主が任命します。

 ◆身延町指定文化財 思親閣本堂

 指定日:昭和44年9月12日
 所在地:身延山奥の院
 所有者:久遠寺
 時 代:江戸前期 寛永八年(1631)
 大きさ:間口10.97m、奥行12.7m

 -- 概説 --
 日蓮聖人が9ヶ年の間、東の安房の空を拝し父母を慕い、恩師の面影をしのび回向された地で海抜1147mの所に、先ず六老僧の一人日朗上人がお堂を建て、宗祖の大孝をおもう人々によって道開かれ堂宇も建築されたが、寛永8年(1631年)身延山第24世日要上人の代に、前田家の寿福院の寄進によって建築され大正2年(1913年)に修改築した。
 身延山の山頂にある奥の院。日蓮聖人お手植の杉をみながら参道を登っていくとある。この周りを一周する遊歩道があり、散策するととてもいい景色がみられる。山登りが苦手な人はロープウェイがあるので便利。

 ◆釈迦像
 昭和45年(1970)4月、岡山県小野哲敬氏が奉納したものです。

 ふ~ん、岡山県の〝小野哲敬氏〟は、どんな方なんでしょうねぇ~
 思親閣境内を一通り拝観しましたので、釈迦像の後方から杉林を抜け〝北側展望台〟に向かってみます。明日上ります〝七面山〟が眺望出来ますかどぅか…東側展望台から富士山の眺望は叶いませんでしたから、同様に雲に遮られ期待薄ですが(^-^)

 ◆北側展望台
 山頂・奥之院駅から徒歩3分の場所にある北側展望台からは、七面山・早川渓谷・南アルプス・八ヶ岳連峰、そして、奥秩父の山々を背にした甲府盆地へと続く大パノラマを望むことができます。
 特に空気の澄む冬は、富士山に次ぐ日本第二の高峰北岳をはじめとする南アルプス、主峰・赤岳をはじめとする八ヶ岳連峰が白銀を頂き、ひときわ輝きを増します。

 …と、こんな〝北側展望台〟ですけど、この日の眺望は雲がジャマして〝七面山〟も見えませんでしたネ(^-^;

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昨日夕方、友人が届けてくれましたのは、火災現場の画像でした(^-^;

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 昨日の夕方でしたか…珍しく、久し振りに友人からのLINEです。
 んっ、何だろう!?…と、眼を通しますと火災現場の画像でありました。
 ふ~ん、たまたま現場を通り撮られましたのでしょうけど、相変わらず何らの説明もありませんで、画像のみ。火災現場は自分で調べろ…と言う事なんでしょうねぇ~
 で、そのまま放置。数時間後、友人から届きました画像を思い出し、WEB上で本日発生の福山市内の火災を調べてみますと、うん、うん、こんな記事掲載がありましたネ。

 ◆解体中の倉庫で火事 ガス切断機の火花が散って引火か けが人なし 広島・福山市

 --- テレビ新広島 2025年7月16日 水曜 午後7:25 ---

 16日午後、福山市にある解体作業中の倉庫で火事がありました。警察は作業員がガス切断機を使った際、火花が散って引火した可能性があるとみて調べています。
 警察と消防によりますと、16日午前4時20分ごろ、福山市引野町にある解体中の倉庫で「炎と煙が見える」と付近の住民から消防に通報が相次ぎました。消防車10台が出動し、火はおよそ40分後に消し止められましたが、倉庫とその中にある重機が燃えました。
 当時、倉庫の中には従業員がいましたが、火事に気づき避難したため、けが人はいませんでした。
 警察は従業員がガス切断機を使って倉庫を解体していた際、火花が散って引火した可能性があるとみて詳しい火事の原因を調べています。

 …と、こんな記事。
 そぅでしたか…引野町での火災のようです。友人からの画像をジックリ眺めておりますと、画像の中に〝SUBARU 株式会社 睦〟の文字が…
 うん、うん、何となく見た事があります景観ですけど、〝SUBARU 株式会社 睦〟の文字で場所が特定出来ましたような…ヒマ人のGONsanですから、早速、Googleマップで確認しますと、火災現場は特定出来ましたネ。
 幸いに、火災の方は出火後40分後には消火。倉庫の中には何人かおられましたようですけど、ケガ人はなしとの事。延焼も無かったようですから不幸中の幸い。それにしましても凄い煙です。周辺の皆様は、さぞ驚かれたものとお察し致します。
 こうして友人からの画像を眼にしておりますと、何もかも失ってしまいます火災の怖さを、改めて痛感してしまいます。
 出火は、ガス切断機を使って倉庫を解体中の火花による引火が要因のようですけど、留意したいものであります(^-^)/"

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6/22(日)・中国サッカーリーグ〝福山シティFC×ベルガロッソいわみ〟戦の観戦(03)

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 両チームとも危ないシーンは多々ありましたけど、どぅにか凌いで〝0-0〟で前半が終了です。
 そして、後半に突入後も、ゴール前の危ないシーンがありましたけど、後半の18分経過時点で待望の1点先取の〝福山シティ〟。大半が〝福山シティ〟ファンの観客の皆様、大喜びでありました(^-^)//"

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(12)

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 〝仁王門〟を潜りまして、境内の右側には〝常護堂〟〝鐘楼〟で、左側には〝手水舎〟〝元政上人埋髪塚〟〝釈迦像〟が並びます。そして、正面に〝祖師堂〟が…

 ◆仁王門
 本院本堂前の仁王門(二天門)を移転したものです。
 六浦平次郎入道の建立で、天和年間31世日脱上人代に本堂域から移転されました。仁王像は31世日脱上人の開眼です。門の前の石段は昭和45年、佐藤玄守別当代に造営されました。

 ◆常護堂
 登詣者を守護する常護菩薩を安置しています。

 ◆鐘楼
 延宝5年(1677)30世日通上人代に建立されました。鐘銘は29世日莚上人の撰です。70世祥上人代に甲州南条講が寄進しました。

 ◆元政上人埋髪塚
 身延町指定文化財(史跡)です。
 元政上人は、年老いた母を輿に乗せ、病身の身を顧みずに身延に登詣し、父の遺骨と自らの黒髪をこの地に埋葬されました。これは紀行文「身延道の記」としてまとめられています。

 ◆【町指定史跡】元政埋髪塚

 --- https://www.town.minobu.lg.jp/bunka/rekishi/2023-1205-1154-32.html ---

 指定日:昭和44年9月12日
 所在地:身延山奥の院
 所有者:久遠寺

 -- 概説 --
 奥の院思親閣の仁王門をくぐった左側にある。深草元政上人が慈父の遺骨を首にかけ、老母のお供をして登山し、父の骨と自己の髪とを埋めて記念の為桜木を植えた塚がある。後人その大孝を偲んで碑を建てたが、その碑に元政上人の辞世「鷲の山常に住むてふ峯の月かりに現れかりにかくれて」と刻んである。

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6/22(日)・中国サッカーリーグ〝福山シティFC×ベルガロッソいわみ〟戦の観戦(02)

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 定刻にキックオフで、ゲームはスタートです。
 選手が着用のユニフォームと言うかジャージの白い方が〝福山シティFC〟で、赤い方が〝ベルガロッソいわみ〟のチームです。中国サッカーリーグで、ここまで5連勝の福山シティ。この日の勝利で〝6連勝〟を祈りたいですネ(^-^)//"
 …と言う訳で、6/22(日)は〝福山シティFC×ベルガロッソいわみ〟戦の観戦となりましたので、この試合の様子を画像でご案内です(^-^)//"

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宝くじで、数年振りの4等当選金ゲット!!嬉しい\(^o^)/

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 本日正午近くにハローズ新涯店に出掛ける機会がありましたGONsan。
 ハローズにヤッて来ますと、大概、宝くじ売場に立ち寄りです。そして、その時点で販売されています〝宝くじ〟〝ロト6〟〝ロト7〟を1枚買いのGONsanなんであります。
 本日は、〝サマージャンボ〟〝サマージャンボミニ〟〝レインボーくじ〟〝ロト6〟〝ロト7〟を、いつものように1枚買い。そして、精算しようとサイフを確認しますと、中には抽選日が過ぎ去っています宝くじが6枚です。
 当選の有無は既に確認済みで、凡て外れクジと思われますけど、便を利用し確認して貰いますと、なんと、多分〝ドリームジャンボ〟だと思うのですけど、1枚「4等」の当選で、もぅビックリ(^_^)v
 ラッキー(^.-)☆…と、思わぬ当選に喜びましたけど、危ない、危ない(^-^;
 そろそろサイフの中を整理し、領収レシート等と一緒に破棄しようと思っていた矢先でしたから、喜びと同時にドキッ!!のGONsanなのでありました。
 〝ロト6〟〝ロト7〟のハズレ券は、整理しませんとスグにたまりますからサッサと破棄するのですけど、その際に、この当選宝くじを一緒に破棄しておりませんで、本当に『ドキッ』でありました。
 宝くじと言いますと、今年に入り広島市内・その周辺では、高額当選金が続出していますようですから、その流れが県東部にもヤッて来ていますのかも(^-^)
 こんな状況から、今回求めました宝くじには多大な期待をしてしまいますけど、さて、どうなんでしょうねぇ(^-^)//"

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(11)

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 ◆日蓮聖人お手植杉(にちれんしょうにん おてうえすぎ)

 --- https://rekishinomichi-yamanashi.jp/ja/spot/5-20.html ---

 ・日蓮聖人が植えた4本の杉
 奥之院には日蓮聖人が植えたと言われる杉の木が4本残っており、身延町指定文化財に指定されています。これらは聖人が両親と恩師である道善坊の迫善への報恩のため、また立正安国を祈念して植えられたものと伝わっています。
 開基堂から仁王門へと階段を登る際、階段の右側には「御父妙日尊儀菩提の杉」、左側には「御母妙蓮尊尼菩提の杉」が立っています。さらに階段左側の木立の中には「立正安国祈念の杉」が立ち、境内の右側には「御師範道善坊報恩の杉」が確認できます。いずれの杉も樹齢700年を超える巨木です。

 ◆【町指定史跡】日蓮聖人お手植えの杉

 --- https://www.town.minobu.lg.jp/bunka/rekishi/2023-1205-1144-32.html ---

 指定日:昭和44年9月12日
 所在地:身延山奥の院
 所有者:久遠寺

 ・概説
  身延山思親閣境内に日蓮聖人のお手植えと伝えられる老杉4本が高くそびえている。四本は、聖父妙日尊儀追善記念(目通り幹囲5.3m)、聖母妙蓮尊儀追善記念(目通り幹囲5.35m)、師の道善房報恩記念(目通り幹囲5.6m)、立正安国記念(目通り幹囲5.3m)である。

 ◆奥之院思親閣(おくのいん ししんかく)

 --- https://rekishinomichi-yamanashi.jp/ja/spot/5-21.html ---

 -- 日蓮上人が故郷と両親を追慕した霊場 --
 標高1,153mの身延山頂は日蓮聖人が身延山で過ごした9年間に幾度となく登り、故郷である房州(現千葉県)小湊の両親を偲び、追慕した霊場です。境内の祖師堂は、六老僧(日蓮聖人が臨終の際に指名した6人の弟子)の一人、日朗上人によって1665(寛文5)年に建てられました。堂内には1680(延宝8)年に造られた祖師像、六老僧像、妙日・妙蓮像が奉安されています。また鐘楼と洪鐘は1668(寛文8年)のもので、祖師堂とともに身延町指定文化財に指定されています。仁王門は本堂前にあったものを江戸前期の天和年間に移設したもので、伝運慶作の「密迹金剛」、「那覇延金剛」が勇壮な姿を見せています。そのほか大孝殿、開基堂、育恩殿、故郷の方角に祈る日蓮聖人立像、日蓮聖人お手植え杉などが見学できます。
 奥之院思親閣へは、本堂の裏手からロープウェイに乗れば約7分で到着できます。また、本堂から5㎞の表参道を歩いて上る場合は2~3時間の道のりです。ロープウェイ山頂駅のそば、表参道の終点には展望台があり、伊豆半島や富士山などが遠望できます。

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6/22(日)・中国サッカーリーグ〝福山シティFC×ベルガロッソいわみ〟戦の観戦(01)

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 〝福山シティフットボールクラブ〟は、2025年6月で、クラブの母体が創設されてから10周年という節目を迎えましたようであります。
 この10年間は苦難の道程で、ここ数年は「あと一歩でJFL昇格を逃すという悔しさに耐えるシーズン」を強いられています。6/11(水)には、天皇杯サッカー予選で、J1新潟に延長線の末、〝0×1〟で惜敗。今回もまた大変残念でありました。
 〝J1の壁は高かった〟ようですけど、心機一転、敗戦のことは忘れ、また「中国サッカーリーグ」に全神経を集中して貰いたいモノであります。
 6/22(日)には、P.M.2:00から竹ヶ端運動公園内の「福山通運ローズスタジアム」で〝福山シティFC×ベルガロッソいわみ〟戦が開催されますから、何にも予定がありませんと観戦・応援を予定しておりましたGONsanです。
 中国サッカーリーグでは、今季、これまで引き分けを挟み〝5連勝〟の福山シティFC。まだまだ先は長いのですけど、中国サッカーリーグ制覇で、念願の〝JFL昇格〟に弾みを付けて貰いたいモノであります(^-^)/
 …と言う訳で、6/22(日)は〝福山シティFC×ベルガロッソいわみ〟戦の観戦となりましたので、この試合の様子を画像でご案内です(^-^)//"

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5/30~6/2間で、ノンビリと「七面山〝敬慎院・奥の院〟」に参詣でした(10)

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 〝身延山ロープウェイ〟に乗車し、〝久遠寺駅〟から〝奥の院駅〟に到着し、駅を出ますとスグ左手に展望台が…好天でさえありましたら正面に富士山が臨めますけど、あいにくの曇天で眺望不可。残念(^-^;
 それでは、歩いて〝奥之院・思親閣〟に向かいます(^-^)/"

 ◆奥の院 思親閣

 --- http://minobu.info/kuonji_guide/okunoinsisinkaku.html ---

 -- 思親閣 --
 久遠寺の裏山が身延山で山頂は、海抜1153mあります。 ここは日蓮聖人が登山せられ、故郷である千葉県小湊のご両親様を偲び、 追慕された霊跡の地でありますので、思親閣が建てられ奥ノ院と呼ばれております。
 三門より徒歩で五十丁(5.5km)ロープウェイを利用しますと、七分で登詣できます。

 -- 奥の院 思親閣歴史 --

 奥の院思親閣は、追慕の念押え難き日蓮大聖人が、遥か故郷房州の空を拝し、追考のまことを捧げた地。
 大聖人入滅の翌年、高弟の日朗上人が亡き師の篤い孝心を後世に伝えるべく山頂に一宇を建立したのが起源とされます。
 参道両脇に聳える老杉は、大聖人が両親追善のため自ら植樹したとされています。
 標高1,153mの身延山山頂、奥之院駅より徒歩3分の場所に建つ「奥之院思親閣」は、身延山に入られた日蓮大聖人が西谷の御草庵-現在の御廟所・御草庵跡-より50丁の道無き道を登られ、遙かに故郷(ふるさと)房州小湊(現・千葉県鴨川市)のご両親、お師匠の道善房を追慕なされた思親大孝の霊場です。
 参道石段中程の両側には、日蓮大聖人が自らお手植えになられた4本の杉古木があり、石段の先、仁王門には、鎌倉時代を代表する仏師・運慶の作と伝えられる「密迹(みっしゃく)金剛」・「那羅延(ならえん)金剛」の二体の仁王像が境内を護っています。

 ・祖師堂
 仁王門をくぐった先、正面に建つ「祖師堂」は日蓮大聖人の直弟子である六老僧の一人、大国阿闍梨(あじゃり)日朗上人によって開創され、加賀藩三代藩主・前田利常公の母君(ははぎみ)、寿福院お千世の方(かた)の寄進により、寛文5(1665)年に完成した由緒ある御堂です。
 
 -- ロープウェイでご参拝される方はこちらから --
 ・仁王門
 参道やロープウェイで到着したとき、 まず始めに目に飛び込んでくる建物。二体の仁王様が境内を護っています。

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また、自治会回覧から話題を拾ってみました(^.-)☆

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 GONsanのこの絵日記の話題に事欠きますから、また、自治会回覧から話題を拾ってみました(^.-)☆
 まず、芦田川花火大会翌日の会場周辺の清掃のご案内。
 未だ1ヶ月先の事ですけど、お盆も目前。アッと言う間に1年過ぎ去ってしまいますねぇ~
 花火客のマナーも年々向上で、ここ近年は、目立ったゴミもありません。各自のゴミは、花火客の皆さん、真面目に持ち帰っておられますようですから助かりますネ(^_^)v
 昨年10月から続いて来ました〝芦田川下流部浚渫工事〟は、予定通り先月で終了で、芦田川右岸の河川敷がヤッと歩行可能に戻りました。
 ジョギング・ウォーキング・ボート練習…等の皆様も、右岸河川敷が通行可能に戻り一安心ですネ。GONsanもウォーキングのホームコースですから、嬉しいですネ(^.-)☆
 それから、既にスタートしていますけど、7/11(金)~7/20(日)は「夏の交通安全」期間です。
 GONsanも、突発的なシーンへの反応・対応に多々鈍さが生じて来ておりますので、車の運転には充分留意しなければならないのですけど、我が家近隣では、つぃ先日(7/12)、死亡事故が発生しておりましたネ…
 こんな事故発生を知らされますと、とにかく胸が痛みます。気を付けなくては…
 〝みのみ交番〟管内の、6/1~6/23間の事故・事件件数は、
 ★事故19件 人身事故 3件
 ★事件 3件
 のようですけど、相変わらず、我が家近くの福山南病院には連日、救急車の急行音が…どんな方が搬送されていますのか知る由もありませんけど、交通事故関係・熱中症関係と救急車もご多忙のようであります。
 ところで、昨日の降雨は嬉しかったですねぇ~久し振りの降雨で、乾ききった畑には、実に恵みの雨でした(^_^)v
 ですが、週末からは、またまた猛暑日が続いて行きますとか…歳を重ねて来ますと、夏を乗り切りますのが一苦労。今後も続きます暑さには、考えるだけで憂鬱になってしまいますねぇ(^-^)//"

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ジャンル(絵日記)
日常生活を通じて眼にしたこと、感じたこと、出掛けた先の景観…等を、備忘録代わりに絵日記として綴っております(^-^)/"
ギャラリー
  • 4/26(日)〝ファームリーグ西地区公式戦「広島カープvs福岡ソフトバンク」〟戦の観戦(01)
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  • 5/9(土)のGG後には、向丘中の運動会観戦行きのGONsanでした(^.-)☆
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プロフィール

 ・名前 GONsan
 ・年齢 大人
 ・性別 男子
 ・地域 広島県福山市
 ・星座 牡牛座


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↓ 落書きですけど、お上手ですネ(^_^)v









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