

















〝影嚮石(ようごうせき)〟の脇には〝御神木入口↑約20分〟と記されました標識が(^.-)☆
先ほど、敬慎院から奥の院に向かっておりましたら、〝二ノ池〟をすぎた辺りにも〝県指定天然記念物 七面山の大イチイ これより約400m→〟の標識がありました。覗いてみますと結構緩やかな下り道に感じました。が、〝影嚮石〟脇からの下り道は、結構、急なような(^-^;
〝御神木(大イチイ)〟には明日出掛けますけど、さて、どちらから行きましたものか(^-^)
〝影嚮石〟の前にはベンチがいくつか置かれ、ちょっとした展望台です。真正面に富士山が眺望出来まして最高のロケーション(^_^)v
この時期ですから富士山山頂には雪がありませんけど、やっぱり富士山は雄大であります。明日のご来光への参拝が叶いますと宜しいのですけど、さて、どぅでしょうネ(^-^)
奥の院到着は、P.M.5:00が目前でありまして、部屋でユックリします間もなく、夕食17:40、お開帳18:20のスケジュールですから、「スグに入浴して下さい」との事でありました。
ですから、到着と同時に慌ただしく入浴です。奥の院へのチェックインは、どうやらGONsan達が一番最後。この日の宿泊客は、多分5組程度で総勢10名程度と思われます。
入浴では石鹸は使用出来ずシャワーを浴びるのみ。このシャワーも、一応、お湯ですけど、生温いと言うよりも冷たい感じが(^-^;
ササッと入浴を終えませんと、風邪引いてしまいますかも(^-^;
ですが、シャワーを浴びますと、さすがにサッパリしましたネ(^-^)
そして、定刻前に夕食で、これまた定刻前に〝お開帳〟です。嫁さんと違って、元来、さほど信心深くもありませんGONsanですから、入浴・食事を終えますとサッサと眠りたい気持ちですけど、朝夕のお勤めに出ませんと泊めて貰えませんから、内心、渋々参加です(^-^)
本堂に皆さんお集まりの際にザッと眼で数えますと、総勢11名の皆様でありました。
翌日の予定は、ご来光:4:35、朝勤:ご来光参拝後、朝食:朝勤終了後でありました。が、昨夜同様、ご来光参拝後には何もかも、段取り良く…と言いますよりも、慌ただしく迅速にスピーディに進行ですから、多少の戸惑いも(^-^;
まぁ、ノンビリと進みますよりも、それもまたイィのですけどネ(^.-)☆
翌朝〝ご来光参拝〟で外に出ますと富士山頂きは見えていましたけど、次第に雲に覆われ〝ご来光参拝〟は叶いませんでしたネ。皆さんがお集まりの頃には、富士山も雲に覆われてしまいましたねぇ~
朝勤・朝食も迅速に進行です。
そして、GONsan夫婦を除き、宿泊者の皆様は、A.M.6:30までにはサッサとチェックアウトです。
何で皆さん、そんなに慌ただしく去って行かれるのだろう…と不思議な気持ちにも。ですが、よくよく考えてみますと、6/1は日曜日ですから、午前中に下山し、その日のうちにご自宅に帰り、翌日からの勤務に備えられますのでしょうから、まぁ当然と言えば当然でしたのかも…
ヒマ人のGONsan夫婦は、この日も〝JR下部温泉駅〟近くの旅館に宿泊ですから、急いで下山の必要もありませんのでノンビリしておりましたけど…
とは言いましても、皆さん退散で静かになりました奥の院に留まりましても落ち着きませんから、A.M.7:00にチェックアウトとなりました。
奥の院本堂横に〝北参道(裏参道)〟への入口がありますけど、下山前に〝御神木(大イチイ)〟に向かわなくては…
御神木には、影嚮石脇からでなく〝二ノ池〟近くのルートで向かいます事に。多分、そのルートの方がなだらかなように思えますので(^-^)
向かっていますと斜面に一頭のシカが…
このシカを画像に納めておりましたら、敬慎院方向からお二人の人影が…近付いて来られて気付きましたけど、なんと、前日親切にして頂きました東京から来られましたご夫婦に遭遇です(^_^)v
今から奥の院に参詣し、それから、表参道で下山されますとか…
もぅお会い出来ないものと思っておりましたが、奇遇にも再会となりましたので改めて前日のお礼を(^.-)☆
お名前もお尋ねすれば良かったのですけど、これは失念し、未だに悔やまれますGONsanです(^-^)//"
GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)
GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆
















































































































































































































































































































































































































































































































































