GONsanの“気まぐれ独り言”


GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆



 これは、夕方、ゴンchanと散策時の芦田川河川敷の一コマなんです。
 何でもない景観ですけど、芦田川近くに暮らしていますGONsanですから、こんな景観に心は癒やされます。
 これでもか、これでもかと、芦田川の景観を飽きもせず撮り続けておりますが、今からも、これからも、ズッと撮り続けて行きます事でしょうネ(^-^)/

〝2025水呑学区ふれあい文化祭〟は、11/2(日)の「史跡めぐり」に参加でした(04)

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 向丘中・美術部の皆さんの作品に続いては、〝手芸〟〝木目込み〟〝押し絵〟の作品の展示ですけど、いずれも皆、手が込んで大変キレイな作品です(^_^)v
 で、〝木目込み〟〝押し絵〟の作品とはどんな作品で、どのように作りますのでしょうネ。
 WEB上で検索しますと、こんな記載がありました(^.-)☆

 ◆木目込み・押し絵の作品とは、どんな作品?

 木目込み(きめこみ)と押し絵(おしえ)は、いずれも日本の伝統的な布細工の技法で、主に人形や飾り物をつくるときに用いられるものです。どちらも布を使いますが、作り方が大きく異なります。

 ◇木目込み(木目込み人形・木目込み細工)
 ・どんな作品? -- 木や発泡スチロールなどの芯材に溝(みぞ)を彫り、そこに布の端を押し込んで貼り付ける技法で作る作品です。
 ・特徴 -- 表面につなぎ目が出ないため、非常に上品でなめらかな仕上がり。主に雛人形や羽子板人形などに使われる。着物の文様や形が、布をはめ込むことで立体的に表現される。
 ・見た目のイメージ -- 「布パズル」のように、布をパーツごとに溝へ押し込み、ぴったりとはめ込んだ立体作品。

 ◇押し絵(押し絵細工)
 ・どんな作品? -- 布を厚紙や綿でふくらませたパーツに貼り付けて、それらを貼り合わせて絵柄を作る技法です。
 ・特徴 -- 柔らかく、ふっくらとした立体感が出る。羽子板の飾りや、和風の額絵(梅・鶴・人物など)に多用される。絵画のように見えるが、近づくと布で構成された立体的な構造になっている。
 ・見た目のイメージ -- 「布でつくった半立体の絵」。背景にパーツを重ねて貼り、絵画的に仕上げる。

 ◇簡単にまとめると(技法・仕組み・特徴)
 ・木目込み -- 溝に布を押し込んではめ込む、表面が滑らかで立体的、伝統人形に多い。
 ・押し絵 -- 布を綿などでふくらませパーツを貼る、ふっくら半立体、羽子板や額絵に多い。
 「木目込み」と「押し絵」は似ているようで、作り方も見た目も違う日本の手工芸です。

 …と、こんな〝木目込み〟〝押し絵〟の作品のようであります。
 ところで、順番に展示作品を拝見して来まして、この後は〝写真〟の展示で終わりとなりますけど、小学6年生の皆さんの〝書道〟の展示は何処なんでしょうネ。
 今年は展示無しかも…とも思いましたけど、そんな事はないでしょうし…
 キョロキョロしておりましたら、うん、うん、今回は展示の部屋が別の場所に移動しておりましたか(^-^)
 皆さん、画数の多い「感謝」を綴っておりましたけど、画数が多いだけに仲々バランス良く書けませんようですネ。でも、どれも力強く書いておられます。
 この部屋には、〝水呑立正保育所〟〝水呑こども園〟を紹介します作品の展示もありました。
 ノンビリと鑑賞して来まして、時間を確認しますと、史跡めぐりスタート10分前となりましたので、まだ写真展の鑑賞が残っていますけど、この辺で切り上げて外に出なくては…
 外に出て来ますと、寂しいながらも〝芝生広場〟〝駐車場スペース〟に、それなりの賑わいが(^-^)//"

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10/20(月)-10/22(水)〝佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」〟参詣旅行(22)

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 〝妙照寺〟の当時の火災に関しましては、こんな記事もありました。

 ◆日蓮ゆかりの寺出火、佐渡 4棟全焼、消防1人けが

 --- 2021/12/06 18:58 産経新聞 ---

 6日午前11時50分ごろ、新潟県佐渡市市野沢の妙照寺から出火、地元消防によると、本堂と、「祖師堂」と呼ばれる建物など、敷地内で計4棟が全焼した。消防団員1人が消火作業の際にけがをした。
 佐渡市観光サイトによると、妙照寺は日蓮が13世紀、佐渡島に流刑となり2年半過ごした場所に建てられた。消防と佐渡署が原因を調べている。

 当時は、佐渡島で放火による火災も発生していましたとか…
 当時のご住職は、火災焼失による責任を感じられ、自殺された旨も耳にしていましたので、〝ChatGPT〟に尋ねてみますと、

 ◆質問:佐渡島の〝妙照寺〟の火災原因は、何でしたのでしょう?

 ◇妙照寺(佐渡島)で起きた火災について報じられている出火原因は、「近くでたき火(焚火)が行われていた」という「失火」の可能性が高い、というものです。
 ・背景と経過
 火災は2021年12月6日、佐渡市市野沢の妙照寺で発生し、本堂や庫裏など複数棟が全焼しました。当時の報道で、出火元は「本堂」とされ、屋根から火が上がるのが確認されたとのこと。
 また、「境内でたき火をしていた」という目撃情報があったと報じられており、それが火災の原因とみられています。
 ・ただし“確定”ではない点
 出火原因の詳細について、公式に「たき火が原因である」と最終断定された、という公的報告は私の確認できた範囲では見当たりません。
 一部報道・ブログなどでは「放火の可能性」も言及されたようですが、警察や消防は“失火”とみており「事件性は低い」とされた、との情報もあります。
 つまり、現時点で最も有力な見方は「焚火(たき火)が原因の失火」ですが、「放火だった」と断定されたわけではなく、「調査中/不詳」の可能性も残されている…というのが実際のところです。

 ◆質問:当時のご住職は、責任を感じ自殺なさったと聴きましたけど、真偽の程は?

 ◇ChatGPT:私が確認した範囲では、妙照寺(佐渡市)の当時のご住職が、「火災の責任を感じて自殺した」という報道や、公的な記録は見つかっていません。
 ・公に裏付けられた情報:火災によって本堂などが焼失したことは複数の報道で確認されています。
 2022年11月には、新たな貫首(住職)が就任して寺の“復興再建”に向けた取り組みが始まった、という報告があります。
 ・自殺の噂について -- 根拠なし
 上記の報道(火災、再建、新貫首就任)において、ご住職の“死亡”あるいは“自殺”に関する言及はありません。
 また、寺や宗派の公式アナウンス、地域報道においても、そのような事実を示す記事は確認できませんでした。
 ネット上でそのような「聴いた/聞いた話」「噂」として語られている可能性はあるかもしれませんが、それはあくまで“噂・憶測”の域を出ないようです。
 ・結論として
 現在のところ、「ご住職が責任を感じて自殺した」という説には 信頼できる根拠はなく、史実・報道としては 「確認されていない」 と言うのが正確です。
 調べた結果を端的にまとめます -- 結論から言うと、「当時のご住職が責任を感じて自殺した」という裏付けのある報道や公的記録は見つかりませんでした。

 火災が発生しました当時には、境内で〝焚き火〟をしておられ、それが、瞬く間に燃え広がりましたのでしょうネ。
 火災発生時刻は、真っ昼間のA.M.11:50頃とか…本堂は茅葺き屋根ですから、不注意な焚き火でしたのかも…

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〝2025水呑学区ふれあい文化祭〟は、11/2(日)の「史跡めぐり」に参加でした(03)

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 中学生の皆様の作品を観ておりますと、今年もまた孫の作品が…
 作品内容には、「絵画(イラスト) 木陰の望み」ですから、〝んっ!?〟のGONsan。描かれていますモノとタイトルがマッチしませんから、何とコメントしてイィものやら(^-^;
 ヘタに、好き勝手に綴りますと、当分、口をきいて貰えませんかも分かりませんから、これはノーコメントでスルーします事に(^-^)//"

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10/20(月)-10/22(水)〝佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」〟参詣旅行(21)

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 佐渡金山の〝宗太夫坑コース〟〝道遊坑コース〟〝道遊の割戸〟の観光を終えますと、次は〝妙照寺〟に向かいます。
 〝妙照寺〟をWEB上で検索しますと、こんな記載がありました。

 ◆妙法華山 妙照寺

 --- https://temple.nichiren.or.jp/4031012-myoshoji/ ---

 日蓮聖人が庵を結んだ名刹。
 「開目抄」を記した塚原の三昧堂から一谷(いちのさわ)に移り、1274年に赦免されるまでの約2年半を過ごしました。
 「観心本尊抄」を著し、「法華曼陀羅」によって教義を確立させた地として日蓮宗の霊跡となっています。日蓮聖人自らが山号・寺号を授けた寺としても知られ、草庵跡地に祖師堂が建っています。

 ◆妙照寺(佐渡市)

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 妙照寺(みょうしょうじ)は、新潟県佐渡市市野沢にある日蓮宗の寺院。佐渡流罪の日蓮聖人が住んだ土地で、赦免までの2年間を過ごした場所に寺院を建立した。日蓮宗の本山(霊跡寺院)。山号は妙法華山。

 -- 歴史 --
 1272年(文永09年)4月 - 日蓮、塚原三昧堂から当地に移る。
 1273年(文永10年)4月 - 日蓮、当地で観心本尊抄を著す。
 1274年(文永11年)3月 - 日蓮、赦免により鎌倉に帰る。
 1275年(建治元年) - 当山2世日静、日蓮から寺号を授かる。
 昭和20年代に日蓮宗から離脱し単立寺院となる。
 1962年(昭和37年)4月 - 日蓮宗に復帰する。
 2021年(令和03年)12月6日 - 正午前、茅葺屋根の本堂を含めて四棟が全焼。
 現住は57世・鈴木日教貫首(横浜市戸塚区蓮久寺より晋山)。通師雑司ヶ谷法縁。

 ◆新潟北 佐渡市本山妙照寺に新貫首就任

 --- 2022年11月29日日蓮宗新聞社 ---

 新北230110【新潟北】令和4年11月29日付で、佐渡市霊跡本山一谷妙照寺の第57世貫首に鈴木日教(浄元)上人(横浜市蓮久寺住職・日蓮宗全国布教師連合会会長)が就任された。
 鈴木新貫首の下、令和3年12月6日の火災で焼失した同寺の復興再建を目指し全国宗門寺院に向け浄財を募る『妙照寺復興再建勧募趣意書』を送付。同貫首より復興に向けた挨拶が次の様に述べられた。
 「妙照寺は原因不明の火災により本堂、祖師堂、三十番神堂、客殿が焼失してしまいました。全国の皆様にはご心配、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。この度、法縁、檀家総代のご推挙で、令和四年十一月二十九日、霊跡本山一谷妙照寺の住職に就任いたしました。ご存じの通り、一谷妙照寺は霊跡本山で、お題目信仰者の心の支えであります。宗祖の一谷のご生活は付き添う弟子の方、七、八人いられたそうで、食も足らずに、ご苦難のご生活を二年間過ごされた場所でございます。他宗の迫害も多い中、宗祖当身の大事『如来滅後五五百歳始観心本尊抄』述作、そして大曼荼羅本尊始顕の聖地であります。これからは、身命を賭して、復興に取り組み、一日も早く本堂・客殿等の建設が出来ますように邁進していきたいと思っております。全国の寺院、檀信徒にご支援ご協力賜りますよう何卒お願い申し上げます。浅学不徳の身ゆえ、行き届かない点があると思いますが、ご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。」仮入山式は4月25日に開催予定。

 ※ 妙照寺の復興再建勧募金は、以下の郵便振替口座にて受け付けている。
   ゆうちょ銀行、口座名:妙照寺復興会、口座番号:00530-7-49411

 ◆日蓮聖人が2年半暮らした寺、ほぼ全焼…「瞬く間に燃え広がった」

 --- 2021/12/08 20:22 讀賣新聞オンライン ---

 6日午前11時45分頃、新潟県佐渡市市野沢の妙照寺から出火、消防車12台が出動して約8時間後に鎮火したが、本堂と住居部分など複数の建物をほぼ全焼した。消火作業で50歳代の男性消防団員が軽いけがをした。佐渡署が出火原因を調べている。
 市などによると、妙照寺は、鎌倉時代に佐渡島に流された日蓮聖人が2年半暮らした寺。本堂はかやぶき屋根で、江戸時代初期に再建されたとされる。
 市有形文化財の「涅槃ねはん図」と「洛中洛外図屏風(らくちゅうらくがいずびょうぶ)」を所有しているが、文化財が無事かどうかは確認できていないという。
 現場から北西に約350メートル離れた二宮(にくう)神社では11月22日、本殿と拝殿、社務所が全焼する火災が発生。その火災の前に、神社に火を放って回廊の高欄などを焼いたとして近くに住む男が非現住建造物等放火の疑いで逮捕されている。
 近所の70歳代男性は「瞬く間に燃え広がり、どうしようもなかった。歴史ある寺や神社を失うのはつらい」と話していた。

 …と、こんな記載で、日蓮聖人が庵を結んだ名刹であります。
 「開目抄」を記した塚原の三昧堂から一谷(いちのさわ)に移り、日蓮聖人は、1274年に赦免されるまでの約2年半を過ごしました…こんな、由緒ありますお寺なのですけど、2021年(令和03年)12月6日の正午前、茅葺屋根の本堂を含めて四棟が全焼ですから哀しいですネ。
 令和4年11月29日付で、佐渡市霊跡本山一谷妙照寺の第57世貫首に鈴木日教(浄元)上人(横浜市蓮久寺住職・日蓮宗全国布教師連合会会長)が就任され、現在、再建中でありました。
 こぅした事情もありまして、焼失前の〝妙照寺〟の画像をWEB上から集めてみますと、こんな立派な〝妙照寺〟でありました(^.-)☆

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〝2025水呑学区ふれあい文化祭〟は、11/2(日)の「史跡めぐり」に参加でした(02)

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10/20(月)-10/22(水)〝佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」〟参詣旅行(20)

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 ◆佐渡小判と佐渡一分金 (佐字小判)(佐字一分金)

 佐渡に現存する唯一の鑑定書付き小判及び一分金で、享保年間(西暦1716年~1724年間)に製造されたものと言われています。小判は保存状態が極めて良い極美品で黄金色が鮮やかに残っています。小判裏面の右上端に佐渡を示す丸に「佐」の文字刻印が打刻され、小判師刻印は丸に「又」の文字、吹屋刻印は丸に「神」の文字が打刻されています。
 これらの打刻を座人印といい、筋神、利神、髙神、又神の4種に限られています。この内「又神」は稀少な組合せです。
 品位:金861/銀139 量目:小判 17.78g 一分金 4.43g

 〝展示資料館〟内を一通り拝見し外に向かいますと、売店に出て来ましたネ。
 売店前には〝宗太夫坑〟の、こんな説明板が…

 ◆国指定史跡 「宗太夫坑」

 宗太夫坑は、坑口の高さが約3メートル、幅2メートル、坑道の断面が大きい江戸初期に開坑された大型坑道である。
 鉱石の運搬機能と採掘技術が発達した1690年代(元禄時代初頭)頃の主力間歩(まぶ/坑道)の一つであった。
 部分的に残る「将棋の駒形」の小坑道、採鉱用の小さい狸穴、天井に抜ける空気坑、「釜の口」と呼ばれる坑口とその飾りなども江戸期の旧坑の諸条件を完備していて、大形の斜坑はゆるやかな傾斜で海面下まで延びている。
 脈幅・走行延長とも、この鉱山の最高最大とされる青盤脈の西端に当たる「割間歩(われまぶ)」坑の一坑区として開発された。
 平成6年(1994年)5月24日、国の史跡に指定された。

 ところで、本年4月から〝宗太夫坑コース〟と〝道遊坑コース〟とが、1枚のチケットで回れる共通チケットになりましたようですから、皆さんに付いて、次は「道遊坑コース」へ向かいます(^-^)/

 ◆【2025年】佐渡金山がチケット1枚で2つのコースを回れるようになってお得感が倍増!!

 --- 2025年4月6日 https://www.anbata-rakuiku.fun/torendo/sadokinzan-koudou-2ko-su/ ---

 ・日本最大の金山が見せる壮大な歴史ロマン
 佐渡金銀山400年の歴史を伝える史跡。宗太夫坑では、人形を使って当時の採掘作業を忠実に再現。道遊坑には、明治期以降の近代化産業遺産群が残ります。さらに「東洋一の選鉱場」「日本初の西洋式竪坑」などの産業遺産も周辺に良質な状態で保存されており、壮大なスケールに驚かされます。

 ・2025年4月から佐渡金山の宗太夫坑コースと道遊坑コースが、1枚のチケットで回れる共通チケットになりました!
 今までは、コースごとにチケットを買わなければいけませんでした。
 これだと、販売する人も大変ですし、観光する人もどっちを観ればよいのかよくわからないんですよね。
 実際私も、初めて佐渡金山を観光しに行ったときに「どっちがいいの?」と悩みました。
 説明書きはあるけど、読むのが大変だから、1枚で済ませられるのはかなりありがたいです。と言うことで、早速佐渡金山2つのコースを堪能していきます。

 …と、WEB上には、こんな記載もありましたネ(^.-)☆

 ◆道遊坑道コース(佐渡金山)

 --- 更新日:2025.06.23 https://www.japan47go.travel/ja/detail/a171ca4b-e209-4de6-84e3-f20c0ab6647b ---

 【道遊坑】
 明治32年、佐渡鉱山の主要鉱脈「道遊脈(どうゆうみゃく)」の開発を目的に開削された主要運搬坑道で、平成元年の操業停止まで使われました。
 鉱山の各主要坑道とつながっており、鉱石を積んだトロッコは道遊坑の西側にある高任坑(たかとうこう)から破砕場へ運ばれ、破砕場で鉱石を降ろした空のトロッコがこの道遊坑を経て坑内へと戻ってくるというサイクルで運搬を行っていました。

 【機械工場】
 鉱山の安定した操業には、機械類の修理等を外部に委託せずに自前で行えることが肝心でした。そのため佐渡鉱山には工作課という部署が設けられていました。ここにある工作機械類は、昭和27年の佐渡鉱山大縮小の折、北沢地区の機械工場より移設されたもので、現在でも使える機械が数多く残されています。また、機械工場の内外には、坑内で使った機械類も展示しております。

 【高任公園】
 明治期鉱業界の第一人者で、初代佐渡鉱山局長として近代化を指揮した大島高任(おおしまたかとう)の功績をたたえ、付近は「高任地区」と呼ばれています。
 高任公園からは、「道遊の割戸(どうゆうのわれと)」の雄大な全景や、江戸時代初期に佐渡金山の発見とともに栄えた最初の鉱山町跡「上相川(かみあいかわ)」、さらに相川湾の向こうには名勝「春日崎(かすがざき)」が一望できます。また、大島高任を祀った「高任神社」、「道遊の割戸」直下の大規模な採掘跡が望める展望台などが徒歩約7分の距離にございます。

 ◆佐渡金山遺跡

 --- 更新日:2025.06.23 https://www.japan47go.travel/ja/detail/d54412be-54cd-4994-ac9a-68f48668ed8c ---

 佐渡金山は、近世における日本最大の金銀山です。
 開山は1601年とされ、江戸時代に最盛期を迎え、その後明治~平成元年(1989年)の操業停止まで盛衰を繰り返しながら400年近く続いた歴史があります。
 山の中央をV字に立ち割った壮大な景観、「道遊の割戸」は佐渡金山のシンボルで、壁面にも多くの坑道跡を見ることができます。
 宗太夫坑江戸金山絵巻コースでは、「佐渡金山絵巻」に描かれている手掘りの採掘作業が蝋人形で忠実に再現されており、資料館も見ることができます。
 道遊坑明治官営鉱山コースでは、当時の姿のまま残されている坑道や、トロッコ、機械工場などを通じて鉱山の近代化の様子を知ることができます。
 「道遊の割戸」を間近に見るポイントや直下の採掘跡など金山のシンボルを堪能できるのもこのコースの魅力です。
 ガイド付 世界遺産ツアーでは、「北沢浮遊選鉱場」、「大立堅坑」といった産業遺構や、金銀山にかかわる様々な史跡や人々のくらした文化のあとが残る町中をガイドの案内で巡ることができます。
 より深く金山について知りたい方は、ヘルメット、懐中電灯を身に着け、坑道を探検する上級者向け「ガイド付 山師ツアー」に挑戦してみては?
 佐渡金山にある坑道・採掘跡、産業遺構は国の重要文化財、史跡、近代化産業遺産に指定され、世界遺産候補にもなっています。

 【国指定記念物(史跡)】
 ・名称:佐渡金銀山遺跡、道遊の割戸、宗太夫間歩、鐘楼、御料局佐渡支庁跡
 ・指定年月日:平成6年5月24日

 ◆割間歩と父の割戸(国史跡)

 正面の崖下は割間歩と呼ばれ、1601年佐渡金山開山の一つで、山師 渡辺弥次右衛門が発見したと伝えられています。
 当時の有力山師 味方但馬が開発を進め、江戸初期の主力鉱山でした。しかし、最下流に位置することから、大雨の度に坑道が水没し、水との闘いであったとの記録が残されています。
 水替人夫として江戸・大阪などから連れて来られた無宿人の宿舎跡が道路脇に残っています。
 正面の崖の山頂部には、父の割戸と呼ばれる露天掘り採掘跡があります。(写真)

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〝2025水呑学区ふれあい文化祭〟は、11/2(日)の「史跡めぐり」に参加でした(01)

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 11/2(土)~11/2(日)の2日間で開催の「2025水呑学区ふれあい文化祭」は、11/2(日)の〝史跡めぐり〟に参加のGONsanでありました(^.-)☆
 朝のGGが終わりますと、その足で水呑交流館に向かいます。
 時間を確認しますと、未だA.M.9:25で、スタート時間の10:00には暫く時間がありますから、先に受付のみ済ませまして、史跡めぐりの資料を頂き、まずは交流館内の作品展示コーナーを拝見します事に(^.-)☆
 順番に拝見ですけど、最初に〝エクセル福山〟の皆様の作品から、続いて〝サンスクエア沼南〟〝なの花作業所〟〝創樹会〟の皆様の作品ですけど、どれも皆、力作揃い。毎年そぅなんですけど、自分が出来ませんだけに感心しながらの拝見です(^-^)//"

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10/20(月)-10/22(水)〝佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」〟参詣旅行(19)

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 ◆鋳貨は後藤役所で

 延金(のしきん)の純度鑑定後は、銅気目利(どうけめきき)といい、焼き檜木で延金の表面をこすり、現れる炎の色で銅分の有無を調べる。合格した延金は、小判所戻され小判一枚の重さに荒切される。
 荒切小判は、後藤役所にまわされ打ち延ばし、大きさ、形、厚みを整えてほぼ小判の形になったら、先が線状にとがった槌でゴザ目をつける。表と裏には極印が打たれ、佐渡製造の小判にはマル佐の極印が打たれた。
 仕上がった小判は、銀を混ぜてあるので白っぽくなる。これを鮮やかな黄金色にするには、色付け薬にひたして色付け釜で焼く。さらに炭の粉を付けて水洗いし、塩で磨いてまた水で洗う。
 完成した小判は、後藤役所で最終的に目方を計り、合格したものは符印し御金蔵に納める。
 後藤役所は、江戸幕府直轄の金貨鋳造発行所で、勘定奉行の支配下にあった。役人は後藤家が代々世襲し、請負形式で金貨の鋳造・鑑定・引替・買取・監察を行った。初期には江戸、駿河、佐渡、京都にあったが、江戸後期には凡て江戸にまとめられた。
 元和8年(1622)に始められた佐渡での小判鋳造は、江戸前期に一時廃止になったが、元禄15年(1702)に再開され、その後鋳造と中止を繰返したが、文政2年(1819)完全に鋳造中止となり、以後は焼金で上納された。

 ◆道遊の割戸
 鉱脈の露頭を掘り下げた跡を割戸という。近世初期の採掘による。

 ◆お知らせ
 金塊取出し体験は中止致します。
 体験を楽しみにお越し頂いたお客様におかれましては大変申し訳ございません。
 ・重量12.5kgの本物の金塊(24K,99.99%)
 ・時価2億5千万以上(金価格20,000円/gで計算)
 ※ 金塊はケースの中で触って、その重さを実感下さい。

 ◆佐渡産の「金塊」
 佐渡鉱山では鉱石の中に金がどの程度入っているかを調べる分析を行っていました。
 昭和40年頃までは「乾式分析」を行っていたので、金粒が少しずつ残りました。その粒をまとめた金塊で、純金ではありません。おそらく金品位98%前後の金塊だと思われます。
 佐渡金山の鉱石には銀が10倍くらい含まれていたので、この様に銀塊の方が多く作られました。銀塊には銅成分も混入されている場合があるので、ピンク色の銀塊も含まれています。
 今回一枚の重さ220グラム。

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今朝は、さすがに、多人数でのGGとなりました(^.-)☆

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 明日は、我が〝中村GG友の会〟の「忘年グラウンドゴルフ大会」ですから、今朝は、さすがに、多人数でのGGとなりまして、19名の皆様がお集まりでありました(^_^)v
 それでも、体調面等で6名の方の参加が無くフルメンバーではありませんけど、20名近くの皆様が集まられますと仲々賑やかで、活気がありましてイィですネ(^.-)☆
 明日は、この〝中村三新田公園〟で競技後、A.M.11:00に中村集会所に再集合し、マイクロバスで〝あぶと本館〟へと移動。
 〝あぶと本館〟で個人戦・団体戦の各種表彰、そして〝忘年会〟に移ります。
 が、気になりますのが明日の空模様。
 夕方の天気予報によりますと、明日は、A.M.6:00頃に降雨で、以降の午前中は〝曇り〟の予報ですから、朝方の降雨も大した事はないのかも分かりません。まぁ、降雨となりましたら競技は後日に廻し、忘年会のみ実施となりますから(^-^)
 それにしましても、今朝のGGでは、ホールインワンが結構出ていましたネ。
 確率から言いますと、本日ホールインワンを連発しますと明日はどぅなんでしょうネ(^-^)
 今日の好感触が明日も持続し、またまた連発…と言う事もあるでしょうし、何とも(^-^)
 それはさて置きまして、お世話されます役員の方達も大変ですから、出来る事ならば、明日は、競技も忘年会もどちらも執り行えますと宜しいですネ(^-^)//"

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10/20(月)-10/22(水)〝佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」〟参詣旅行(18)

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 興味深く拝見しながら坑道を進んでおりますと、そろそろ〝宗太夫坑コース〟の見学も終わりへと近付いて来まして、坑内から外へ(^-^)
 〝宗太夫坑〟の出口には、「横引場(坑内の検問所)」の説明板が…

 ◆横引場(坑内の検問所)
 穿子(ほりこ)が坑内から運び出した叺(かます)に入った鉱石や捨石の数量を検査して、不正防止と賃金支払いの目安とした。
 叺はむしろで作った運搬用の袋のことで、一荷は五貫目(19kg)。

 そして、説明板前の橋を渡って行きますと〝佐渡金山展示資料館〟に入って行く事となりました(^.-)☆

 ◆佐渡金山展示資料館

 ・施設案内:江戸時代の佐渡金山を忠実に再現した模型を見たり、純金延べ棒の重さを体感しよう!

 <第1展示室>

 「佐渡金山絵巻」に描かれた江戸時代の佐渡金山の仕事の様子を忠実に再現。金鉱石を採掘、製錬し、佐渡小判を作るまでの工程を、絵巻に基づいて、縮尺1/10の500体の人形や模型で分かりやすく説明しています。
 
 ・模型で見る佐渡小判を作るまでの工程
 ①鉱石を選別する工程②選別された鉱石を牛で運ぶ工程③鉱石を細かく砕く工程④鉱石を石臼ですり潰す工程⑤鉱石を水で流して選別する工程(ねこ流し)⑥金鉱石を溶かす工程⑦金銀と塩を一緒に焼いて塩化銀を作る工程⑧金を圧延して延べ板にする工程⑨小判を作る工程⑩小判に刻印する工程

 <第2展示室>
 
 ・希少な佐渡小判と一分金、絵巻物の展示のほか、排水坑道の体験模型や本物の金塊に触れる体験ができます。
 ①各種大判・小判の展示②江戸時代に佐渡で作られた希少な佐渡小判と一分金③小判の製造工程の解説④時価約1億5千万以上の純金延べ棒。金の重さを体感しよう!

 …と、こんな〝展示資料館〟でありまして、ジックリと拝見しますと仲々楽しめますネ(^-^)//"

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日常生活を通じて眼にしたこと、感じたこと、出掛けた先の景観…等を、備忘録代わりに絵日記として綴っております(^-^)/"
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  • 10/20(月)-10/22(水)〝佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」〟参詣旅行(32)
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  • 中村GG友の会〝11/25・忘年会〟&〝12/2・忘年GG大会〟(01)
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