GONsanの“気まぐれ独り言”


GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆

広島県内の話題・景観

11/16(火)は、紅葉を求めて佛通寺を散策でした(^.-)☆(1)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
10-720
04-720-555

 いつでしたか、TVニュースで「佛通寺の紅葉の見頃は、11/15~11/25頃…」と言っておりましたので、11/16(火)は紅葉を求めて仏通寺を散策となりました(^.-)☆
 嫁さんにも声は掛けたのですけど、あいにく所用でダメとかで、GONsan独りでの佛通寺行きとなりました。
 平日とは言え、遅くなりますと参道は渋滞するかも…と、我が家を出ましたのは、A.M.9:00過ぎでありました。
 早く出掛けた積もりですけど、それでも、仏通寺到着は、ほぼ1時間後のA.M.10:05となりました(^-^)
 幸いに、渋滞も無く駐車場にはスンナリと入場。
 佛通寺の駐車場は何ヶ所かありますけど、平日のこの時間帯には、凡ての駐車場に余裕で駐められたものと思います。駐車料金は、500円でありました(^.-)☆
 佛通寺の本堂に渡る木橋の上流に設けられました駐車場から、ノンビリと歩いて本堂入り口方向へ…
 途中、「御許神社」の石標がありましたので、帰路に立ち寄ってみます事に(^-^)
 本堂入り口の木橋辺りまでヤッて来ますと、参道の紅葉が大変キレイ(^_^)v
 本堂に渡る木橋付近には、大木のラカンマキが…スグ傍らには、こんな説明書きがありました(^-^)//"

 ◆佛通寺のイヌマキ

 --- 広島県天然記念物 昭和36年11月1日指定 ---

 佛通寺の本堂に渡る木橋の手前左手にある大木で、通常ラカンマキと呼ばれている。
 根回り周囲4.50m、胸高範囲3.52m、眼通り幹囲3.56mで、地上約4.00mのところで、東西の二大支幹にわかれる。約5.00mの高さで、東方の支幹は更に四大枝に、西方のものは五大枝にわかれる。更に上方35mで、両支幹は多数の小枝をわけてほうき状に展開し、短だ円状の樹冠をつくっている。
 イヌマキは、本州中部以南の暖地に生育する喬木で、五~六十年前には幹囲3.00m以上の大木は諸所に生育していたようであるが現在ではきわめて少ない。また雄雌異株の樹種であるが、佛通寺のこれは雄株である。
 イヌマキ科・学名 Podocarpus macrophylla D.Don
 佛通寺の開山・愚中禅師が植えたものであると伝えられ、県下有数のイヌマキの巨木である。

 --- 三原市教育委員会 ---

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

衆院選公示で、いよいよ12日間の選挙戦に突入ですネ(^.-)☆

01-720
02-720
01-720-555
01-720
02-720
01-720-555

 本日、衆院選公示で、広島第7区では4名の方が立候補。早速、各候補とも福山市内各地で街頭演説会を行われたものと思います。
 今回の衆院選では、中国地方の20小選挙区で57人の方々が立候補届け出をされましたとか…
 WEB上では、中国新聞sanがこんな記事で伝えておられました。

 ◆衆院選公示 中国地方の20小選挙区で57人立候補届け出

 --- 2021/10/19 10:55 中国新聞デジタル ---

 19日公示の衆院選で、中国地方の全20小選挙区には午前10時現在、計57人が立候補を届け出た。2017年10月の前回選(68人)と比べて11人少ない。安倍晋三元首相から菅義偉前首相を経て岸田文雄首相へと引き継がれた政権を支える与党に対し、野党が共闘を進めて挑む構図となる。投開票日は今月31日。
 5県別の小選挙区の立候補者は、広島(7小選挙区)24人▽山口(4小選挙区)9人▽岡山(5小選挙区)15人▽島根(2小選挙区)5人▽鳥取(2小選挙区)4人。
 57人の党派別は、自民党19人▽立憲民主党16人▽共産党8人▽日本維新の会2人▽公明党、れいわ新選組、社民党、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」、諸派各1人。残る7人は無所属となる。前元新別は、比例代表中国ブロックを含めて前職が22人、元職が3人、新人が32人となる。女性は10人。
 自民党は20小選挙区のうち19小選挙区に立てる。党分裂の可能性があった山口3区は前職が引退し、新人が立った。岡山3区は分裂した前回選に無所属で立って勝利した前職が今回は公認を得た。公認がいない広島3区では公明党比例代表中国ブロック前職を推薦し、与党で全勝を目指す。
 野党側は、第一党の立憲民主党が16小選挙区で立候補者をそろえた。前回選は民進党が分裂して当時の希望の党や立憲民主党、無所属に分かれたが、20年9月に今の立憲民主党へ再編。今回、共産党が広島2区と岡山4区で擁立を取り下げるなどし、野党が共闘して与党との一騎打ちに持ち込む構図を増やした。
 衆院選は4年ぶりで、19年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件発生後では初めて。公選法違反罪に問われた広島3区選出の元自民党衆院議員、河井克行被告(一審実刑判決、控訴)と妻の案里元参院議員(有罪確定、当選無効)の党支部に党本部が提供した1億5千万円を巡って、党の姿勢や説明ぶりへの評価が問われる。
 今月4日に就任した岸田首相を信任するかどうかだけでなく、菅前首相、安倍元首相の政権運営の是非が焦点となる。新型コロナウイルスの感染防止策や経済対策、地方創生などの視点で、有権者が審判を下す機会となる。

 …と、こんな速報記事でありました。
 本日は、我が町内でも小林史明副大臣の演説会が開催されましたので、GONsanも参加。
 衆院選は、政権選択選挙ではありますけど、新内閣誕生直後の解散ですから、岸田首相を信任するかどうかだけでなく、菅前首相、安倍元首相の政権運営の是非が焦点となるようですネ。
 毎回の選挙での投票率は、県内ワースト1の福山市。
 そろそろこの辺で、ワースト1の汚名からお別れしたいものですけど、10/31(日)の投票率は、どぅなりますか…
 候補者の皆様も大変気になられますでしょうけど、GONsanも気になります。どぅなんでしょうねぇ(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(18)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
02-720-555

 尾市古墳からお別れしますと、せっかく、ここまでヤッて来ましたのですから…と、GONsanが社会人となりまして間もない頃にお世話になりました先輩を訪れます事に(^.-)☆
 GONsanより一廻り先輩ですけど、もし、ご健在・ご在宅で、お会い出来ましたら、35~6年振りの再会となりますのかも…
 ご自宅は、福山市立常金丸小学校のスグ近くと記憶しておりますけど、間違ってもイケませんので、メモして来ました住所をナビに登録です(^-^)
 そして、ナビに従い走行となりました(^.-)☆

 そぅしますと、来た道を戻り、広島県道26号線に出ましてから北上かと思いましたら、途中で右折し山越えのルートをナビは指示。うん、うん、確かに、このルートの方が距離的には短いですねぇ~
 で、逆らわずに山越えルートを走行しておりましたら、途中、『屋敷荒神古墳』の大きな案内板が…
 ふ~ん、こんなところにも古墳が存在です。勿論、この案内板の傍らに車を駐め、立ち寄る事となりました(^.-)☆
 早速、案内板に眼を通してみますと、こんな記載が(^_^)v

 ◆屋敷荒神古墳

 1988年(昭和63年)2月14日、神社建て替えのために敷地を拡幅していたところ、神社裏側から横穴式石室が発見された。
 発掘調査の結果、現存する石室は、西側壁二枚と奥壁一枚の計三枚のみである。石室内からは、ほぼ完全なふた付きの須恵器九点と刀身の一部や飾り金具などが出土し、六世紀末から七世紀初(古墳時代後期)にかけての地方豪族の古墳である。
 新市町内では、石室内が手付かずのままで保存されていた例の発見は珍しく、確実に時代がおえるものとして貴重な資料である。

 --- 新市商工会 青年部 ---

 …と、こんな記載がありました。
 拝見してみますと、案内板に記載の通り、『現存する石室は、西側壁二枚と奥壁一枚の計三枚のみ』でありました(^-^)
 「石室内が手付かずのままで保存されていた」との事ですから、もっとチャンとした石室を期待していたのですけど、う~ん、残念(^-^;
 WEB上で、もっと「屋敷荒神古墳」を検索してみましたら、こんな記載も…

 ◆新市町遺跡巡り⑥どうも解せない… ~「屋敷荒神古墳」(新市町常)~

 --- 2014年02月02日 07:10 http://blog.livedoor.jp/geibi/archives/36785196.html ---

 1月15日夕方、新市町常の「尾市古墳」(十字塚)見学を終え、日暮れまでもう少しあるので、同じく新市町常にある市指定史跡の「常権現1号古墳」に向かうことに。すると途中でこんな看板が目に入り、寄ってみることに。
 後で看板をよく読むと、「壁2枚と奥壁1枚」って書いてありましたが、つい「古墳じゃー!」と先走ってしまい、期待はずれの現状にテンション。
 しかし、光くんは「古墳っておもしれーな」って、思わぬ発言。(・_・;)この前に見学した十字塚なら子供でも楽しめるとは思いますが、ここでこの反応は…、何か光くんの中に古墳巡りの楽しみ方が芽生えたのでしょうか。
 それにしても解せないのが、説明板に「発掘調査の結果、現存する石室は、西側壁2枚と奥壁1枚の計3枚のみである。…新市町内では、石室内が手つかずのままで保存されていた例の発見はめずらしく」とあるのは、どういうことなのでしょう?
 境内拡幅工事で発見された際、未盗掘であったのに、石室の石は3枚だけ?工事の際に壊れた、あるいは「発掘調査の結果」壊れた、それで3枚だけでも現状保存したということなのでしょうか?
 それとも、発見時に石室は既に3枚の石のみになっていたのに、盗掘はされていなかったということなのでしょうか?そうだとすると不思議なことですね。
 何にしても、未盗掘古墳との出会いって、ロマンを感じますね。一生に1回でもそんな現場に立ち会ってみたいものです。( ̄∀ ̄)ノ
 結局、この古墳と辻堂で道草したために、「常権現1号古墳」に行く時間が無くなってしまいました。またの機会を楽しみにしたいと思います。

 …と、こんな記載で、GONsan同様に期待外れでしたようですネ(^.-)☆
 それでは、「屋敷荒神古墳」とお別れで、先輩のお宅に向かいます事に(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(17)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-72001-720-555

 それでは、この辺で「尾市古墳」とお別れです。
 落ち葉が重なり滑りやすい下山道ですから、慎重に、ユックリと(^-^)
 下山開始間もなく、下の方から話し声?…叫び声?…らしき声が、微かに…
 うん、うん、スッカリ忘れ去っておりましたけど、尾市古墳上り口の路傍に車を駐めておりました。上下のいずれからか分かりませんけど、車がヤッて来ましたのでしょうねぇ~
 少し急いで降りて行きますと、「おぉ~い!!」と叫んでおられるような声が何となく(^.-)☆
 で、「はぁ~い、今、急いで降りてますぅ~~~!!」と、GONsanも叫びますと、きっと、届きましたのでしょうネ…以降は、何も聞こえなくなりましたから…

 ヤッとの想いで降りて来ましたら、ふ~ん、森林組合の方達の車輌でありました。ラッキーにも、上から降りて来られましたから助かりましたネ。もし、下からの車でしたら、どちらかがバックしなければなりません。バックしますとなると、きっとコペン号のGONsanなのかも…ですが、農地側は崖ですから、C級ライセンスのGONsanなんぞは崖下に落っこちてしまいます。危ないところでしたネ(^_^)v

 森林組合のトラックには、3名の方が乗車です。
 「済みません、このまま下山しますから、チョッと待って下さいねぇ~」と、詫びますと、「あぁ、えぇよ、えぇよ(^-^)」と、優しいお三人。
 それをイィ事に、「もぅ2枚ばかり写真を撮らせ下さい」と、またパチリ。
 そぅして下山して行きますと、集落の三叉路にと出ましたので、GONsanはここに停車で、森林組合の皆様を丁重なお辞儀でお見送りとなりました(^.-)☆
 次回、いつの日かまた「尾市古墳」を訪れます機会がありますかどぅか分かりませんけど、次回来訪時には、この三叉路の路傍に駐車しますとイィのかも…
 とにかく、上から降りて来られました車で、本当に助かりましたネ\(^o^)/

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(16)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
01-720-555

 石室内をジックリ見廻しました後で墳丘の上に立ってみますと、うん、うん、最初から墳丘に上がっておりましたら、古墳の入口はスグに分かったのですけど、古墳廻りを確認しておりましたから、分かりづらかったようですねぇ~
 古墳からは地元の集落が…見下ろしておりますと、畑の一角から白煙が…実にのどかな光景でありました(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(15)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
03-720-555

 路傍への駐車を気に掛けながらの歩行ですから、足取りも重く、仲々頂上には進みませんが、その内に前方が開けて来ましたようにも(^.-)☆
 ヤッと辿り着きますと、墳丘らしき、こんもりと盛り上がった箇所全体が、黒ビニールに包まれました土嚢に覆われておりました。多分、これが尾市古墳と思われます。
 石室の入口を捜して、周辺をグルッと廻ってみますけど、入口が見当たりません(^-^;
 んっ!?…これは、尾市古墳ではないのかも…
 この場所から更に少し進んでみましたけど、古墳らしきモノは見当たりませんから、やはりこれが「尾市古墳」なんだろう…と、暫し、休憩。
 そして、さらに周辺を廻ってみますけど、入口らしきモノはありません(^-^;
 仕方なく、南側から土嚢を上がって行きますと、うん、うん、下からは見えませんでした石室への入口が(^_^)v
 やはり、これが『尾市古墳』でありました\(^o^)/

 WEB上で「尾市古墳」を検索してみますと、こんな記載がありました。

 ◆尾市1号墳

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 尾市1号墳(おいちいちごうふん、尾市古墳)は、広島県福山市新市町常にある古墳。形状は八角墳。尾市古墳群を構成する古墳の1つ。史跡指定はされていない。

 ・概要

 広島県東部、芦田川支流の神谷川に流れ込む芦浦川をさかのぼった、芦浦谷の最奥部の丘陵尾根先端部に築造された古墳である。1984年(昭和59年)・2002-2007年度(平成14-19年度)に発掘調査が実施されている。
 墳形は八角形で、直径約10.5メートル、高さ1.95メートルを測る。墳丘周囲には外護列石と見られる石列が巡らされる。主体部の埋葬施設は横口式石槨で、南西方向に開口する。三方向に石槨を配置して平面が十字形を呈するという、全国でも類例のない構造の石槨になる。副葬品のほとんどは失われており、調査では若干の鉄器・須恵器のみが検出されている。
 この尾市1号墳は、古墳時代終末期の7世紀後半頃の築造と推定される。横口式石槨古墳の多くは畿内に限られるが、備後地方は本古墳のほか猪ノ子古墳(福山市加茂町下加茂)・曽根田白塚古墳(福山市芦田町下有地)でも横口式石槨を採用する点で特異性を示しており、その中でも本古墳の場合には畿内にも類例の少ない八角墳である点・複室構造の横口式石槨を有する点で、畿内ヤマト王権との極めて強い結びつきを示唆するとして注目される古墳になる。

 ・埋葬施設

 主体部の埋葬施設としては横口式石槨が構築されており、南西方向に開口する。三方向に石槨を配置して平面が十字形を呈するという全国唯一の構造になる。石槨の規模は次の通り。
 *石室全長:主軸6.68メートル、東西4.6メートル
 *中央槨:長さ1.61-1.68メートル、奥壁幅1.16メートル、高さ1.15メートル
 *西槨:長さ1.71-1.75メートル、奥壁幅0.95メートル、高さ1.06メートル
 *東槨:長さ1.71-1.79メートル、奥壁幅1.01メートル、高さ1.12メートル
 *羨道:長さ4.06メートル
 石槨は花崗岩の切石を組み合わせることにより、天井・奥壁・側壁・床面は基本的に各1枚で構築される。石槨内には全面に漆喰が塗布されており、石材の接合部には特に丁寧に施される。
 3石槨のうち中央槨は幅広で短く、西槨・東槨は幅狭で長い構造になる。石槨部・羨道部の境では西槨・東槨の南側石端が弧状に面取りされることから、扉石が存在したと推測される。また羨道部敷石の外には、礼拝石と見られる敷石が据えられる。
 横口式石槨は単葬が基本であり、3人の合葬を前提として築造された本古墳は異例のものとして評価される。

 ◆尾市古墳
 新市町常の芦浦地区にあり、十字塚とも呼ばれる7世紀後半の終末期古墳で、一辺約12mの八角形墳です。花崗岩切石で構築された羨室が十字になっており国内では他に例のない珍しい古墳で、石室に入ることもできます。

 ◆尾市古墳(十字塚)

 --- https://www.k-shinichi.com/spot?id=21 ---

 全国でも、ここにしかない横穴式十字石室を持つ古墳です。
 巡らせてある列石から近畿を除く西日本では、唯一の八角墳の可能性が高い古墳です。対角長15m、墳丘の裾から少し上側に対角長12mの列石がめぐる箇所があり、全体として8角形西なっています。
 一説には石川王の墓とも言われています。
 石川王は敏達天皇皇子の難波皇子の子とする系図があり、天武天皇の治下で吉備大宰を務めたとされています。八角墳は古墳時代の終わり頃(7世紀中頃~8世紀)、近畿地方で大王の墓として採用されており、石川王の墓陵であるとすると八角墳であることも自然です。
 八角墳は八角形をした古墳で、全国でも十基程度しか発見されていません。近畿以外では関東地方で小規模の八角墳が数例確認されているだけです。
 付近は道が狭く、古墳に駐車場も整備されていないので、大きな車だと奥深くまで入ると、バックでしか出れなくなる可能性もありますので注意してください。
 内部の羨室は十字形に設けられ、南側に開いた部分が羨道となっており、北・東・西の石室が埋葬施設と考えられています。
 3方に設けられた羨室は各面全て綺麗に磨かれた一枚石で構成されており、石の継ぎ目には漆喰が残っています月、元々は石面全体に塗られていたとみられています。
 十字の羨室を持つ古墳は全国でも、ここ尾市古墳のみとなっています。
 対角長15m、墳丘の裾から少し上側に対角長12mの列石がめぐる箇所があり、列石の形がほぼ8角形となっています。
 羨道の奥にの三方向に、それぞれ羨室を配置した横口式石槨で石室の全体の平面形が十字形となっており、羨道を含めた南北の長さが6.68m、東西の石槨を合わせた長さがが4.6mとなり、石槨は長さ1.68m・奥壁1.16m・高さ1.15mので三室とも、ほぼ同じ大きさになります。
 石槨部と羨道部の境は、両壁とも弧状の加工がなされており、扉石があったと考えられています。

 ◆尾市第1号古墳(広島県福山市新市町常)

 --- https://iko-yo.net/facilities/39201 ---

 ・尾市第1号古墳の施設紹介
 国内で他に例のない古墳。
 尾市第1号古墳は十字塚とも呼ばれている人角形墳で7世紀後半の終末期古墳で大王の墳丘形式として見られています。南西方向に開口しており石室内部を見学することができます。主体部には, 花崗岩の切石を組合わせた横口式石槨を3基配置しています。国内で他に例のない古墳です。羨道を含めた平面形が十字形を呈していて、石材の接合部、窪みなどに漆喰が残っています。出土遺物は、須恵器杯蓋片,鉄製品(鉄釘など)が発掘されています。

 …と、こんな「尾市古墳」なんであります。
 では、早速、石室の内部へと入ってみます。と、いきなりコウモリが飛び出て来ましてビックリ(^-^;
 石室内部は、そぅですネ、奥の石室の手前に左右に石室で、羨道を含めた平面形が十字形を呈しておりますねぇ~ふ~ん、これが、全国でも、ここにしかない横穴式十字石室なんですネ(^_^)v

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(14)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
04-720-555

 大佐山白塚古墳とお別れしますと、次に、同じ新市町内に存在します「尾市古墳」を訪れます事に(^-^)
 一旦、大佐山を下り、広島県道26号線を金丸方向に北上し、金丸手前辺りから蛇円山方向の山の中へ。尾市古墳に向かうこの山道の狭いこと(^-^;
 車1台がヤッと走行出来ます道ですから、上から車が降りて来ましたら、どぅすればイィのでしょうねぇ~離合可能な場所もありません。
 ユックリと走行して行きますと、危うく見落とすところでしたけど、雑草の陰に『尾市古墳』の案内表示が…危ない、危ない、本当に見落とすところでありました(^-^)
 この案内表示の場所から歩いて古墳に向かうのでしょうけど、ここに車を駐める訳にもいきません。で、暫く走行を続行です。駐車可能な場所もありませんし、Uターン可能な場所も、勿論、ありません。
 仕方なく暫く上がって行きますと、山道の傍らに農作業されます方の農機具小屋なのでしょうねぇ~小さな建物が見えて来まして、その横に車1台がヤッと駐車可能なスペースが…
 いゃぁ、ラッキー(^.-)☆
 ここでUターンです。そして、先ほどの「尾市古墳」上り口まで引き返しです。
 ここは、多少、道幅が広いのですけど、車が擦れ違い可能なスペースでもありませんけど、多分、上からも下からも、車はヤッて来ないものと勝手に判断のGONsan。気持ちだけ案内表示板側に車を寄せて下車。
 ギリギリまで寄せますと、車から降りれませんので、ドアが開きます程度に幅寄せとなりました。
 車から出まして確認しますけど、う~ん、これでは、とても離合は不可能ですねぇ(^-^;
 とにかく、叱られますのを覚悟で、尾市古墳に向かいます事に(^.-)☆
 古墳への道は、幅広く歩き易い…と思いましたら、なんの、なんの。最初だけで、途中から細い道に(^-^;
 車が気になりながらの歩行となってしまいましたネ(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(12)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
01-720-555

 戸手学区コミュニティ広場(白塚古墳公園)まで戻って来まして、この公園内を少し探索です。
 奥に続いていますので進んでみますと、特に何にもありませんでしたネ(^-^)
 このコミュニティ広場からは、新市クラシックゴルフクラブがよく見えます。コースには人影はありませんけど、クラブハウスの方向に眼を向けますと1組のメンバーがお食事中でありました(^.-)☆
 GONsanも公園内の休憩所で、暫し一服となりました。
 それでは、下山続行です。危険箇所の石段に向かっておりますと、頭上に栗が…

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(11)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
01-720-555

 1号古墳内をジックリと拝見しましたので、そろそろ大佐山白塚古墳から退散です。
 2号古墳のスグ近くに石(岩)が存在しますので、再度、眼を向けてみましたけど、やっぱりこれは単なる石なんでしょうねぇ~でも、紛らわしい位置に存在ですから、「大佐山白塚古墳概念図」の説明板がありませんでしたら、これも古墳と勘違いしましたかも(^-^)
 最後に、大佐山白塚古墳説明板に眼を通しますと、こんな記載が…

 ◆大佐山白塚古墳(広島県史跡)

 --- 1948年9月17日指定 ---

 標高188mの大佐山のほぼ頂上の南斜面に位置しています。大佐山古墳群の中では、最大の古墳で、一辺が12mの方墳と考えられ、裾の前部に貼石状石列があります。内部主体は、全長7.8m、幅1.8m、高さ2.3mの花崗岩の切石を用いた横穴式石室で石室中央両壁に石柱を立てて、その上に横石を架け渡し、石室を二等分しているのが特徴です。白塚ということから、かっては壁面に漆喰を塗っていたと考えられますが、現在は明瞭ではありません。
 この古墳は形態などから、七世紀前半の古墳時代終末期に築造されたと考えられます。

 --- 福山市教育委員会 新市町商工青年部 1997年3月 ---

 …と、こんな記載でありました(^.-)☆

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(10)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
03-720-555

 墳丘の廻り・墳丘からの眺望は充分確認しましたので、それでは、石室を覗いてみたいと思います。

 ◆大佐山白塚古墳

 --- 平成21年度版 広島県観光便覧 ---

 標高188mの大佐山山頂より南に下がった高位にあり眺望は格別である。
 墳丘は方墳で内部は花崗岩の切石を用いた奥行7.8m、幅1.8m、高さ1.9mの横穴式石室で中央に間仕切りがあり二室に分かれている。石と石との間に漆喰がつめられた痕跡が見られる7世紀中頃の古墳である。

 …との事ですけど、石と石との間に漆喰がつめられた痕跡は、ジックリ見つめてみましたけど、GONsanにはよく分かりませんでしたネ。
 広島県史跡として指定されましたのが昭和23年9月17日ですから、それから既に70余年経ていますし、色あせて来ていますでしょうから(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(9)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
01-720-555

 正面方向と言うか南方には蔵王山が…そして、西方には「クロダルマ」「シンメン」と記載された建物が…と言う事は、新市工業団地ですねぇ~クロダルマの右側(北側)には相方城跡があるのですけど、う~ん、撮れてませんネ。
 2号古墳の近くには栗の木が…こぅして見廻しておりまして気付きましたけど、2号古墳近くに落ちていました栗の実は、この栗の木から落下したものですねぇ~

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(8)

00-720
01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
02-720-555

 2号古墳の中には入れそうですから、中を覗いてみますと、う~ん、残念。石室の中には水が溜まっておりました(^-^;
 2号古墳の傍らには、栗の実が一個落っこちておりました。それでは、最後の1号古墳へと向かってみます事に。
 まずは、墳丘の廻りを確認で、その後、墳丘の上に(^-^)
 墳丘からの眺望を、またまた暫し楽しみましたけど、360度の大パノラマと言う訳にもいきませんで、樹木に遮られ180度の展望です。
 古墳が造られました当時は、麓の何処からでも、この古墳を眼にします事が出来ましたのでしょうねぇ~地元の有力者でしたのでしょうけど、どんな方でしたのでしょうねぇ(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(7)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
02-720-555

 ハローズとケーズデンキが見えますから、あの方向が駅家町近田ですネ(^.-)☆
 それでは、3号古墳の次は2号古墳ですネ。この古墳もまた小型ですけどそれなりに立派。なんですけど、1号古墳方向に眼を向けましたら、1号古墳の右下に、もぅ一つ古墳が(^-^;
 …と言う事は、ここは2号古墳ではなくて3号古墳のようであります。1号古墳の右下側に存在しますのが2号古墳のようですネ。
 いゃぁ、GONsanは間違いましたようですねぇ(^-^;
 一番下にありましたのは古墳では無くて、単なる石(岩)だったようです(^-^;
 と、なりますと、ここまで綴って来ましたのを訂正しなくては…
 正しくは、5号古墳(誤)→単なる石(正)・4号古墳(誤)→5号古墳(正)・3号古墳(誤)→4号古墳(正)・2号古墳(誤)→3号古墳(正)と、なりますねぇ~
 …と言う訳で、今おります所は3号古墳と、なるようです(^-^;
 まぁ、古墳の名称なんかどぅでもイィのですけど(^-^)
 それでは、2号古墳に向かってみます。2号古墳の少し下に石がありますけど、これも単なる石のようです。キレイに整備されてあります大佐山白塚古墳なんですけど、それぞれの古墳に「1号古墳」「2号古墳」…と、表示してありましたら宜しいのですけど…ですが、「大佐山白塚古墳概念図」をシッカリ見てから廻れ!!…と、叱られますかも(^-^)
 ここまでの、7号古墳~2号古墳に眠っておられます方々は、一番上の1号古墳に眠っておられます方からみますと、どんな関係になりますのでしょうねぇ~GONsanには想像も及びませんけど、多大な関心は生じますねぇ~

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(6)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
05-721
05-722
05-723
06-720
01-720-555

 この3号古墳もまた、小さくはありますけど立派な古墳です。どなたが眠っておられますのでしょうねぇ~永い年月の経過とともに荒らされてしまいまして、誠にお気の毒な事であります。
 3号古墳の場所からは、駅家町近田・新市町戸手・府中市…等が眺望出来ますから、暫し一服となりました(^.-)☆
 芦田川方向には工事途中の橋脚も見えますから、高架の道路が建設されますのかも…

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(5)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
03-720-555

 それでは、次に4号古墳の後方で、少し上に上がった所にあります3号古墳へ。
 この3号古墳の右側(東方)斜面の下側に「6号古墳」「7号古墳」が存在しますハズなんですけど、う~ん、よく分かりません(^-^;
 斜面を下りました所に石が2箇所ありますから、これが、多分、「6号古墳・7号古墳」だろうと思うのですけど、何にも表示がありませんし、下に降りようにも樹木がジャマし降りるのは躊躇(^-^;
 大佐山白塚古墳入口に設置の概念図によりますと、雑草も刈られていますし、位置的には、ここなんだと思います。
 では、3号古墳へと戻ります。石室は露出していますから、何にも出ては来ませんでしたのでしょうねぇ~凡て、盗掘済みで(^-^)

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(4)

01-720
02-720
03-720
04-720
04-721
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
10-720
03-720-555

 ノンビリと歩いておりましたら開けた場所に出まして、ヤッと大佐山白塚古墳に到着ですネ(^.-)☆
 斜面上に上から下へ古墳が並んでいますようで、まず眼に入りますのが一番上(高い場所)の古墳。後で案内板に眼を通しましたが、これが「1号古墳」でありました。
 進入道を抜けた所に、「大佐山白塚古墳概念図」の案内板が設置されていましたので、これに眼を通しますと、「大佐山白塚古墳」は、「1号~7号」の7基の古墳で構成されていますようで、上から順番に1号、2号…と並んでいますようであります。
 それでは、一番下の「5号古墳」まで下りて、1号古墳まで上がって来ます事に。
 一番下まで下りて来ますと、まだ先に山道が続いておりましたけど、何処に繫がりますのでしょうねぇ~
 ここには、一つの石が存在です。これが「5号古墳」なのでしょうか…何にも表示・案内板がありませんので、古墳なのか単なる石なのか分かりませんけど、これを「5号古墳」として順番に見て廻る事に致します(^.-)☆
 そして、この古墳から後方と言うか少し上に「4号古墳」です。これはGONsanにも古墳と分かります(^-^)
 こぅした古墳を訪れますと、いつも不思議に思うのですけど、周りには岩場もありませんのに、何処からどんな方法で、古墳に使用します石を運んで来ますのでしょうねぇ~本当に不思議。
 それに、今は、周りは樹木が生い茂りまして展望は臨めませんけど、当時は、亡くなられた方の村落が、眼下に眺望出来ましたのでしょうねぇ(^-^)/"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(3)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
06-720-555

 石段を上がっておりますと、途中、地面が陥没し石段が崩れています箇所が…うん、うん、この部分が危険なため『通行止め』の案内表示を設置しておられますのでしょうねぇ~これ以上崩れますと、確かに多少危険かも(^-^)
 まぁどぅにか通れそうですから、構わず進んで行く事に(^.-)☆
 石段を上がりきりますと広場が…ここが「戸手学区コミュニティ広場」ですネ。多分、春先に広場の手入れをされて以降は、そのままなんでしょうネ。それなりに雑草が生えておりますから…
 この、コミュニティ広場の休憩所で暫し一服のGONsan。
 休憩所の上辺りに進入路が続いておりまして、「大佐山白塚 →」の案内表示も…石段上り口から大佐山白塚古墳までは「150m」の表示でしたから、古墳にはもぅ少しで到着ですネ(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(2)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
02-720-555

 それでは、大佐山白塚古墳へと向かいます事に。
 神社から少し先に進みますと三叉路で、ここを左折し道なりに走行です。暫く上って行きますと、『注意 この先 行き止まり』『この先 カメラあり』の運内表示が…そして、この表示板の手前の電柱には『大佐山白塚 350m』の表示板も(^.-)☆
 ふ~ん、ここから350mで「大佐山白塚古墳」に到着ですネ。
 このまま右折し走行しますと到着なのでしょうけど、幸いに、電柱が設置されています場所は、雑草こそ生い茂っていますけど駐車場のようにも思われます。で、ここに車は駐め、350mをノンビリ歩いて向かいます事に(^-^)
 周辺をアチコチ見廻しながら進んで行きますと、程なく、古墳への上り口に到着です。が、ここにもまた案内表示が(^-^;
 『大佐山白塚 150m →』『戸手学区コミュニティ広場』『通行止め』…ですから、何とも(^-^;
 多分、この石段を上がって行くのでしょうけど、「通行止め」ですから、暫し躊躇。
 仕方なく真っ直ぐ奥方向に進んで行きますと、ここにも上り道が…ここからでも行けるのでしょうけど、上り道は荒れ果てていますような…で、またまた奥に進んで行きますと行き止まりで、雑草の生い茂りました広場でありました。
 ふ~ん、ここが古墳を訪れます方々用の駐車場なんでしょうネ。
 それではまた、『通行止め』の石段まで逆戻りです。もぅ、この通行止めの石段を上るしかありませんようですねぇ~
 とりあえず、進めるところまで上ってみます事に(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

戸籍の名前の読み仮名ですか…GONsanも替えようかなぁ(^.-)☆

01-720
02-720
03-720

 本日の中国新聞sanの「天風録」で、戸籍の名前の読み仮名について触れておられました(^.-)☆
 そぅですねぇ~戸籍には「フリガナ」の記入欄がありませんから、基本的には、音読みにしようと訓読みにしようと、ご本人の勝手でイィのでしょうけど、どうなんでしょう(^-^)
 もぅ、50年ばかり昔に、私の友人が、「社会人となるのを機に、名前の読み方を替えるから、今後は変更後の名前で呼んで欲しい…名前の読み方の変更は、届出不要だから(^-^)」と、突然の申し出ですから、少し唖然。
 ですが、以降は、変更後の読み仮名でズッと通しておられまして、ご本人も私も、何ら不都合は生じておりません。
 確かに、変更前の「訓読み」よりも「音読み」の方が凜々しいですし、カッコ良くもありました。
 GONsanなんぞも、名前の方は「訓読み」よりも「音読み」の方がハンサムに感じますかも(^_^)v
 とは言いましても、生誕時に親が懸命に考え抜いたあげくに、読み方も含め命名してくれたのですから、今更変更しますのも親不孝とも思えますし…

 この戸籍の氏名の「読み仮名」については、先月でしたか…NHKsanも、こんな記事・映像で報じておられましたネ(^-^)

 ◆“戸籍氏名に読みがな 新たに届け出”デジタル化へ報告案

 --- 2021年8月3日 4時37分 NHK NEWS WEB ---

 行政手続きなどのデジタル化に向けて、政府が戸籍の氏名に読みがなを付ける方向で検討を進めていることを受けて、有識者らによる研究会は5,200万件に上る現在の戸籍の読みがなを新たに届け出てもらうことなどを盛り込んだ報告の案をまとめました。
 戸籍の氏名には、漢字しか記載されておらず読みがながないため、デジタル化の妨げになっているとして、政府は戸籍の氏名に読みがなを付ける方向で検討を進めていて、有識者らによる研究会は戸籍法の改正に向けた報告の案をまとめました。
 それによりますと、名前の表記や読み方が多様化する中、読みがなを付けるにあたっては、漢字そのものの意味や読み方にかかわらず、どの程度まで自由に認めるかについては、多様な意見があることを踏まえ、十分に検討する必要があるとしています。
 そのうえで、これから生まれる子どもは出生届などをもとに戸籍に読みがなを記載するとした一方、5,200万件に上る現在の戸籍については、一定の期間を設けて、読みがなを新たに届け出てもらうなどとしています。
 また、読みがなは、ひらがなかカタカナで表記するとしたうえで、夫婦や親子など、同じ戸籍の人の名字は異なる読みがなにはできないとしています。
 法務省はこの報告をもとに、来月にも法制審議会に諮問することにしています。

 …と、こんな内容でありましたけど、行政手続きなどのデジタル化推進には、戸籍氏名の「読み仮名」は確定します必要がありますネ。
 そぅですねぇ~日増しに余命も少なくなって行っておりますGONsanなんですけど、せめて名前くらい「自分好みの」読み方に、これを機に変更しますのもイィのかも…と思ったりもしてしまいます(^.-)☆
 戸籍の名前の「読み仮名」…う~ん、一考の余地はありますねぇ~本当に替えるとなると、悩みそうですねぇ(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

9/7(火)は、「大佐山白塚古墳・尾市古墳」を散策となりました(^.-)☆(1)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
10-720

 曇天で蒸し暑さはありましたけど、9/7(火)は福山市新市町の「大佐山白塚古墳」と「尾市古墳」を散策します事に(^.-)☆
 我が家を出ましたのは、A.M.9:15で、「新市クラシックゴルフクラブ」方向を目指し、大佐山白塚古墳への上り口に神社がありましたので、ここで暫し休憩です。時間は、A.M.10:00前。
 大佐山白塚古墳へは、この神社から車で1.6km、歩いて1.4kmとの案内表示がありましたから、古墳は目前ですネ。
 WEB上で「大佐山白塚古墳」を検索してみますと、こんな記載が…

 ◆広島県の文化財 - 大佐山白塚古墳

 --- https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/bunkazai/bunkazai-data-206120450.html ---

 ・【解説】

 標高188mの大佐山頂上からわずかに南に下った高位置にあり、付近から芦田川中流の眺望は格別である。古墳は円墳(一説に方墳)と見られており、内部主体は巨大な切石を整然と積みあげた横穴式石室で、南向きに開口する。全長7.8m、玄室は長さ3.75~3.88m、幅1.9m、高さ2.2m、羨道は長さ約4mで高さ、幅とも玄室と大差なく、両者の境には両側に柱状の石をたて、それに鴨居状の石が横架し、玄室と羨道を分けている。石と石との間隙には、漆喰がつめられた痕跡がうかがえる。7世紀前半の古墳であろう。付近の傾斜面には、やや小規模の横穴式石室墳が数基分布するが、これには漆喰の使用は認められない。

 ・名称 -- 大佐山白塚古墳
 ・よみがな -- おおさやましらつかこふん
 ・指定 -- 県指定
 ・種別 -- 史跡
 ・所在地 -- 福山市新市町
 ・指定年月日 -- 昭和23年9月17日
 ・昭和24年8月2日(名称変更)
 ・構造形式 -- 円墳、横穴式石室
 ・法量 -- 石室/長7.8m、玄室は長さ3.75~3.88m、幅1.9m、高さ2.2m、羨道は長さ約4m

 ◆大佐山白塚古墳 -- 県指定史跡

 --- https://www.k-shinichi.com/spot?id=18 ---

 新市町戸手にある戸手まなび学園の東側の谷、戸手川沿いを上流に上っていきます。道中は道が狭い為離合が難しくなっています。
 神社を超えると民家がなくなり山の中に入り、400mくらい進むとカーブを曲がったところに池の土手が見えます。
 土手が見えてすぐの場所に分岐がありますので、さらに狭い右の道を進みますと300メートルくらいで広場が見え、そこを右折すると150mで駐車場につきます。付近は桜が80本植樹してあり、時期には見事な桜を見ることができます。
 駐車場から道沿いに150mほど進むと東屋のある広場に到着です。
 広場から案内に従い100mで古墳群に到着です。

 大佐山古墳群で発見されている7基のうち、最も高い位置にある1号墳が大佐山白塚古墳となります。白塚古墳に入っている「白塚」は石室に漆喰が塗られていたことに由来するといわれています。
 残念ながらこの白塚古墳以外の石室には漆喰が塗られたあとは見つかっていません。大佐山白塚古墳のみが広島県の史跡に指定されています。
 7世紀前半~中期の古墳で、身分に応じて墳墓の築造やその規模などを制限した勅令の薄葬令が大化2年(646)に出されており、その前後の最終末期の古墳と思われます。
 周辺は、標高188mの大佐山山頂より近い高い場所にあり、新市町、駅家町、府中市などが見渡せる眺望は格別です。
 墳丘は一辺12mの方墳と考えられ、内部主体は花崗岩の巨石を側壁二段、奥壁は一枚もので組上げた横穴式石室になっています。玄室は長さ3.7m、羨道は約4m、幅は両者ともほとんど同じ1.8mとなっています。
 また両者の境にはきれいに加工された切石を鳥居形に組んだもので仕切られており、手前と奥の2室に分かれる構造となって、非常に精緻な造りになっています。
 案内板も設置されたり古墳群のすぐ下に小さな東屋が建ちベンチなどが設置されるなど、地域の皆さんの力で公園の整備が進められています。

 ◆大佐山白塚古墳(おおさやましらつかこふん)

 --- https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64216.html ---

 県指定史跡 昭和23年(1948年)9月17日指定

 標高188mの大佐山山頂よりわずかに南に下った高位置にあり、付近からの芦田川中流域の眺望は格別である。墳丘は一辺12mの方墳と考えられ、内部主体は大きな切石を整然と積み上げた横穴式石室である。玄室は長さ3.7m、羨道は約4m、幅は両者ともほとんど同じ1.8mである。また両者の境には両側に柱状の石をたて、それに鴨居状の石が横架されており、2室に分かれている。
 白塚と呼ばれているように、石と石との間隙には、漆喰の痕跡が認められる。
 この古墳の築造は、7世紀中頃と考えられる。同様の構造をもつ石室は大坊古墳(神辺町)や狼塚2号古墳(駅家町)にみられる。

 ◆大佐山白塚古墳

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 大佐山白塚古墳(おおさやましらつかこふん、大佐山1号墳)は、広島県福山市新市町戸手にある古墳。形状は方墳(または円墳)。大佐山古墳群を構成する古墳の1つ。広島県指定史跡に指定されている。

 ・概要

 広島県東部、神辺平野北縁の大佐山(標高188メートル)の山頂付近において、平野を一望する南斜面に築造された古墳である。一帯に分布する大佐山古墳群のうちでは最大規模になる。これまでに発掘調査は実施されていない。
 墳形は方形(または円形)で、一辺12メートルを測る。墳丘正面の裾部には貼石状石列が認められる。主体部の埋葬施設は両袖式の横穴式石室で、南方向に開口する。花崗岩の切石による整美な石室で、玄室・羨道の間には石柱が立てられる。副葬品は詳らかでない。築造時期は古墳時代終末期の7世紀前半(または7世紀中葉)頃と推定される。
 古墳域は1948年(昭和23年)に広島県指定史跡に指定されている。

 ・埋葬施設

 石室 玄室 -- 主体部の埋葬施設としては両袖式横穴式石室が構築されており、南方向に開口する。石室の規模は次の通り。
 石室全長:7.8メートル
 玄室:長さ3.75-3.88メートル、幅1.9メートル、高さ2.2メートル
 羨道:長さ約4メートル
 石室は花崗岩の切石による整美なもので、玄室と羨道の境には石柱を立ててその上に鴨居状の石を架けて区別する。玄室と羨道の規模を揃えようとした意図が認められるため、羨道部を前室、玄室部を後室とする複室構造の石室と解する説もある。同様の構造をもつ石室としては、大坊古墳(福山市神辺町西中条)・狼塚2号古墳(福山市駅家町法成寺)がある。
 石室の奥壁には一枚石が用いられ、側壁は玄室・羨道とも2段積みである。「白塚」という名称のいうように石室内面には漆喰が塗られたと考えられるが、現在では明瞭でない。

 ・広島県指定文化財
 史跡:大佐山白塚古墳 - 1948年(昭和23年)9月17日指定、1949年(昭和24年)8月2日に指定名称変更

 …と、こんな「大佐山白塚古墳」であります(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(14)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
01-720-555

 八注池の周りを左周りに駐車場へと戻っていますと、ここにも展望台への上り口が…次回、また鳴滝山を訪れます機会がありますかどぅか分かりませんけど、次回訪れましたら、展望台にはここから上ってみようかと…また違った景観が楽しめますかも(^.-)☆
 駐車場まで戻って来ますと、鳴滝山から退散です。
 下山途中で「天狗山」にも立ち寄ってみようか…との想いもありましたけど、今回の目的は鳴滝山散策ですから、これまた次の機会に廻します事に(^-^)
 多分、11月頃の紅葉の時期に訪れますと、さぞキレイな景観が楽しめます事でしょうねぇ~その際には、訪れます方が多くて、駐車場に車が駐められませんのかも(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(13)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
04-720-555

 正面が八注池の三叉路に下りて来まして、右に行っても左に進んでも駐車場に向かうのでしょうけど、右に進んでみます事に。
 暫く行きますと土砂崩れの箇所に…ふん、ふん、斜面がえぐれていますネ。八注池を廻ります遊歩道の何ヶ所かに土砂崩れ防止のシートが張ってありましたけど、う~ん、こんなシートでは気休め程度の効果しか…コンクリートを張りませんとダメなんでしょうねぇ~
 八注池の中には、樹木が…うん、うん、これはイィ景観ですネ(^-^)
 普段は空池で樹木が生えましたのかも…池の中には3体のプイが浮かんでおりましたけど、これは何なんでしょうねぇ~

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(12)

01-720
01-721
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
02-720-555

 因島側の因島大橋の後方には、小さな二つの島が見えますけど、これは、「八重子島(やえごじま)」ですネ。

 ◆八重子島

 --- 島の散歩 http://www.shimanosanpo.com/34/34_onomichi_inno_yaego00/index.htm ---

 広島県尾道市にある八重子島(やえごじま)。
 面積0.002平方キロメートル(面積は面積計算ソフトで算出したおおよそ)無人島。因島北東部、中浜港の東約300メートル沖合に浮かぶ。
 大小2つの岩島からなり、大小連なった様相は風流な景観がある。干潮になると大小2つの島は砂洲が現れ繋がり、更に大潮の干潮になると八重子島まで砂洲が現れ、因島側から歩いて行ける。昔は潮干狩りもできていたという。
 因島には、烏喰神事『八重子祭』がある。
 この祭りの神事は早朝に行われ、八重子島を船で3周したあと上陸し、お供えし、神事の行事を行うのだという。

 ◆八重子島

 --- デジタル大辞泉プラス「八重子島」の解説 https://kotobank.jp/word/%E5%85%AB%E9%87%8D%E5%AD%90%E5%B3%B6-1724504 ---

 広島県尾道市、大浜海岸沖に浮かぶ無人島。大小2つの島からなり、大潮の干潮時には徒歩で渡ることができる。

 …と、こんな「八重子島」のようであります。
 それでは、また八注池・駐車場への下山口まで戻り、下山です。三叉路の下山道口の杭には、クマsanの縫いぐるみが…下山の途中、黄色のキノコに眼が止まりパチリです(^.-)☆
 暫く下っていましたら、さほど時間も要せず八注池畔の「展望台登山口」へと下りて来ましたようです(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(11)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
03-720-555

 真ん中ルートの、八注池・駐車場への下山口まで戻って来ましたけど、今一度、この近くの展望台と言うか休憩所で瀬戸内の眺望を楽しみます事に…
 穏やかな瀬戸内を、船舶が航行します景観は、何度眼にしましてもノンビリしてしまいます。
 向島~岩子島間を結びます赤い橋は、「向島大橋」ですネ。
 岩子島は、尾道水道を挟んで尾道市外の南側にある周囲8kmの小さな島ですけど、WEB上で検索しますと、こんな島のようであります。

 ◆岩子島

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 岩子島(いわしじま)は、広島県尾道市に属す島である。

 ・地理

 本州尾道市から南の尾道水道を隔てた位置にある島。東側が御幸瀬戸を隔てて向島になり、向島大橋で結ばれている。向島はしまなみ海道と結ばれているため、この島は本州と陸続きになる。地理的・文化的にも向島と一体化している存在である。
 面積2.46㎢(2015年現在)。周囲約8km。気候は瀬戸内海式気候。
 人口約660人、高齢化率44.9%(2012年現在)。島域すべて〒722-0072・広島県尾道市向島町岩子島。

 ・歴史

 -- 近世まで --
 この島では遺跡・古墳・古城跡といった埋蔵文化財は発見されていない。
 島の南西部にある岩子島厳島神社には、太古の昔市岐島姫命が滞在した伝説が残る。ただ話自体は後世の創作であるとしている。
 この島の北西部、尾道水道の西端にある2つの無人島は、大鯨島/小鯨島と呼ばれ、現在は三原市に属する。この島のことは、応安4年(1371年)今川貞世(了俊)が九州探題として下向していた時の紀行文『道ゆきぶり』や、康応元年(1389年)足利義満厳島詣の際の紀行文『鹿苑院殿厳島詣記』に登場する。

 其海中に木ぶかき小島二ならびたり、是なんくぢら島といふなり、年ごとのしはすに、くぢらといふうを多くよりきつヽ、又のとしのむ月に又かへり侍るとなん、是はこヽにいます神の誓にてかく侍ると、海人どもの申也…
 --- 今川了俊、道ゆきぶり ---

 つまり、中世には岩子島付近までクジラが来ていたことを意味する。(なお、スナメリは近年でも回遊する姿が見られる。)
 江戸時代、この地は広島藩領となる。

 ◆岩子島

 --- 尾道まちかど広報室 https://onomichijp.com/island/iwashijima.html ---

 ・岩子島(いわしじま)の概要
 島民の4割が「ワケギ」栽培の農家といわれる岩子島は、国内トップの生産量を誇るワケギの産地です。岩子島は1968年(昭和43年)に開通した「向島大橋」で向島と結ばれています。向島は「尾道大橋」で本州本土と結ばれていますので、岩子島は本州まで陸続きとなっており、離島ではありません。

 ・厳島神社の大鳥居
 岩子島の西海岸にある厳島神社はパワースポットとして注目を集めています。
 男たちのYAMATO、星籠の海 天才探偵ミタライの事件簿など映画のロケに使われたことがあるインスタ映え間違い無しの景観がご覧いただけますぞ。

 ・岩子島へのアクセス
 アクセスは向島側にある「尾道市向島支所」より「おのみちバス」岩子島線が運行されていますが、平日運行1日4本、土曜日運行2本、(日祝運行無し)しかないので実用的とはいえません。
 レンタサイクルなどを借りて自転車で片道5km弱走るか、レンタカーやタクシーの利用が便利です。
 タクシーを利用するなら、尾道駅前にある駅前渡船(片道100円フェリー)に乗って向島側に渡ると、タクシーが待機しています。

 ・岩子島へ自転車でアクセス
 尾道の駅前周辺でレンタサイクルを借りて、渡船(フェリー)を使って向島に渡り県道377号線を西に走って、道越公民館まで直進して海岸通りに出て南に下れば、真っ赤な向島大橋が見えてきます。行程は約4.3kmです。天候には左右されますが、本数の少ないバスでアクセスするより自転車で往復するのがベターだと思います。
 スマホのナビとか地図を見ると、向島の中央をショートカットし、津部田(つぶた)を経由する国道317号線が近く見えますが、アップダウンがあり自転車には向かない道です。遠回りに見えても、県道377号線の外周ルートをオススメします。

 ・岩子島へ自動車でアクセス
 マイカーでのアクセスは「しまなみ海道」の向島(むかいしま)インターチェンジから、約2kmで向島と岩子島を結ぶ「向島大橋」に到達します。
 本州方面からアクセスするなら、無料で渡れる尾道大橋を使って向島に入って国道317号線で津部田(つぶた)を経由し約6.5kmで向島大橋に到達します。

 ・岩子島へのタクシー
 タクシーを利用するなら、尾道駅前にある駅前渡船(片道100円フェリー)に乗って向島側に渡ると、タクシーが待機しています。
 メーターで走るのも良いですが、岩子島にはタクシー乗り場が存在しないので、時間借りの貸し切りなどの交渉をするのも良いでしょう。岩子島の往復にプラスして向島にある高見山展望台への往復なども含めて観光すると旅の思い出が倍増しますぞ。

 …と、こんな「岩子島」のようであります(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(10)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
02-720-555

 展望台からは、天狗岩も間近に見えますネ。この天狗岩にも登山道があるのでしょうから、ここからの眺望も楽しそうです(^.-)☆
 雑草が生い茂りましたフライト広場の一角には、何やら注意書きが…近寄って見ますと、尾道パラグライダー協会sanの「鳴滝山フライト規約」が記載されてありました。
 展望台・フライト広場からの眺望も充分楽しめましたので、では、この辺で下山です。八注池から展望台までの登山ルートは、3ルートあるのですけど、下山は、ここから休憩所辺りまで少し引き返し、真ん中のルートで八注池・駐車場へと下ります事に(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(9)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
01-720-555

 鳴滝山展望台は、コンクリート製のしっかりとした造りです。展望台の横はパラグライダーのフライト広場になっていて、雑草が生い茂ってはいましたけど、良好な見晴らしが確保されていました。
 定期的に除草作業はしておられますのでしょうけど、この時期は暑いですから仲々…
 このフライト広場からは、肉眼で内海大橋・尾道大橋等も大変キレイに眼に入りました(^.-)☆
 眼下の尾道水道に向かって、パラグライダーでのフライトは、さぞ爽快でしょうねぇ(^_^)v でも、降下地点は何処を設定されますのでしょうネ(^-^)/"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(8)

01-720
02-720
02-721
03-720
04-720
04-721
05-720
03-720-555

 この展望台では、ほぼ、180度のパノラマが楽しめます。ですから、またここで、似たような景観を撮りまくりです(^.-)☆
 しまなみ海道沿線の島々を眺望しておりますと、とにかく心が和みます(^_^)v
 因島の重井方向に眼を向けますと、因島と生口島(瀬戸田)を結びます生口橋の主塔も眼に入ります。その主塔の後方は岩城島なんでしょうネ…とにかく、イィ景観であります(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

東京パラリンピック…13日間の熱い戦いも、アッと言う間でありました(^.-)☆(3)

01-720

 昨日、GONsanの絵日記に、パラリンピックでの中国のメダル獲得数の多さに、『単細胞のGONsanですから、獲得メダルの数で「社会福祉先進国」のイメージを抱いてしまいます(^-^;』と、中国に対し少々好意的な事を綴っておりましたら、早速、友人がこんなメッセージを届けてくれました(^-^)

 >一党独裁の中国の良さを、初めて、少し感じたような…弱者に暖かい手を向けています共産国家の数少ない良い面なのかも…と、思ったりもしてしまいます。
 >GONさん!これを思われてはいけません!断じていけません‼️
 >私、ちゃんと裏をとっていますから!

 …と、こんな短文メッセージ(^-^)
 彼は、中国語に精通し、文書は勿論、会話もペラペラ。実によく中国に詳しい方ですから『親中国』なのかと思いましたら、以前から、大の、中国大嫌い人間なんであります。
 ですから、昨日綴りました絵日記のように、少しでも中国に好意的な態度を取りますと、こんなお叱りを頂いてしまいますGONsanなのであります(^-^;
 なら、チャンと『裏』の事情を教えてくれるのならまだしも、肝心の『裏』の説明がありませんから、なんとも(^-^;

 で、WEB上で、「パラリンピックで何故、中国の獲得メダルが多いの?」と検索してみましたら、こんな記載がありましたネ。

 ◆【東京五輪】 中国選手、国家主義者の攻撃の的に メダルなしは「非愛国者」

 --- 2021年08月05日 BBC NEWS JAPAN ---

 東京オリンピックに出場している中国選手にかかるプレッシャーが、かつてなく強まっている。金メダルに届かなければ、どんな成績であれ、ネット上の国家主義者から非愛国的な選手とみなされ非難の的になる。BBCのワイイー・イップ記者が報告する。
 卓球混合ダブルスのペアは7月26日、涙ながらに謝罪した。理由は銀メダルを獲得したことだった。
 劉詩選手は「私がチームを失望させたと感じています(中略)皆さん、ごめんなさい」と言って頭を下げた。目には涙があふれていた。
 ペアを組んだ許昕選手も「国中がこの決勝を楽しみにしていました。中国チーム全体がこの結果を受け入れられないと思います」と言い添えた。
 中国の独壇場だったはずの卓球の決勝で日本に敗れたことで、ネットは激しく炎上した。
 SNS大手ウェイボー(微博)では、一部の過激なユーザーが混合ダブルスのペアを攻撃、「国家を敗北させた」とののしった。
 審判が日本の水谷隼選手と伊藤美誠選手のペアに偏っていたとする根拠のない書き込みもあった。
 国家主義的熱狂が全土を覆い続ける中、オリンピックのメダル獲得数は、単なるスポーツの栄光にとどまらない現象と化している。
 専門家はこの現象について、「超国家主義者にとって、オリンピックでメダルを取れないことは『非愛国者』に等しい」とBBCに解説した。
 「そうした人たちにとって、オリンピックのメダル獲得数は、国家の威信、ひいては国家の尊厳をリアルタイムで集計しているに等しい」。そう語るのは、オランダ・ライデンアジアセンターのフローリアン・シュナイダー所長だ。
 「この文脈においては、外国人との試合で敗れた人物は、国家をおとしめ、さらには国家を裏切ったことになる」
 卓球混合ダブルスの敗北は特に、中国が激動の歴史を共有する日本が相手だったことから、受け入れ難かった。
 日本は1931年、中国北部の満州を占領し、その6年後に始まった戦争で何百万人もの中国人が死亡した。この歴史をめぐって両国間では今も対立が続く。つまり中国の国家主義者にとって、この試合は単なるスポーツイベントではなく、「中国と日本のにらみ合い」だったとったとシュナイダー氏は解説する。
 ウェイボーではこの試合中を通して反日感情が渦巻き、ユーザーは水谷選手と伊藤選手をあらゆる言葉で罵倒した。

 …と、こんな記載ですけど、中国選手の熾烈な金メダル獲得への執念は、これが一つの要因なのかも…と思ってしまいます。
 友人がGONsanに言いたかったのは、こんな中国の一面なのかも…とは言いましても、パラリンピック・バドミントンの女子ダブルス(車いすWH)で、日本に敗れ銀メダルとなりました中国ペアのお二人、表彰台で銀メダルを受け取ります際の笑顔・喜びは、本当に嬉しそうでありました。金メダル獲得ならず銀メダルに甘んじた悔しさと言うようなモノは、微塵も見せませんでしたネ。一生懸命努力・練習して来ました結果、見事、銀メダルを獲得できた…この喜びに、感激しておられました。こんなシーンをGONsanは眼にしておりますから、『金至上主義』と言う風にも思えないのですけどネ…
 まぁ、いつの日か機会がありましたら、友人が取っておられます『裏』のお話を伺ってみたいと思います。
 ですが、毎回こんな画像が届きますから、酒気のありません時を選ばなくちゃぁ(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(7)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
10-720
05-720-555

 無事に案内標識があります三叉路まで戻って来ましたので、ここで暫し一服。そして、展望台方向にと向かいます。
 暫く歩いて行きますと、スグにベンチとテーブルが…当初は座って眺望が楽しめましたのでしょうけど、樹木の成長で遮られ、展望は不能です(^-^)
 また進んで行きますと、ベンチ・テーブル・イスが設置されてはいますけど、ここも同様。周囲の樹木に囲まれ蛇でも出そう(^-^;
 そして、その先には展望台が…ここでは眺望が可能ですから、暫し瀬戸内の島々を展望です。尾道水道を抜け船舶が、一つ、二つと航行です。のどかな瀬戸内の景観が楽しめましたネ(^.-)☆

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(6)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
05-720-555

 北東方向を眺望しますと、野球場と体育館らしき建物が…う~ん、これは、方角的に広島県立びんご運動公園・しまなみ球場ですねぇ~
 そして、南方に視線を移動しますと松永湾が…手前の方には尾道造船・尾道大橋が…
 暫く国土地理院測量点からの景観を楽しみましたので、それでは、引き返して展望台に向かってみましょうか(^.-)☆
 帰路も足元はブッシュ状態ですから、往路同様に気を付けませんと…復路も何にも無く無事に歩けると思うのですけど(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(5)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
05-720-555

 それでは、展望台方向に進みます前に、先に、鉢ヶ峰への登山道を進み国土地理院の測量点からの眺望に臨みたいと思います。
 案内標識に従い進みますのですけど、道は狭く樹木・雑草が生い茂っていますから、蛇でも出ないかと少々怖さも(^-^;
 GONsanは、こんな登山道は怖いし嫌いなんですけど、それでも進まなければ…スティックで前方を充分確認しながらの慎重な歩行となりました。が、その内、蛇が出ればその時に対応を考えよう…と、次第に早足に(^.-)☆
 暫く黙々と進んで行きますと、下り坂から今度は上りに。そして、どこまで上るのだろう…と思っていましたら、程なく頂上らしき所に到着。ふん、ふん、ここが国土地理院の測量点ですネ(^_^)v
 頂きには、三角点でもないし…ふ~ん、これが測量点なんですねぇ(^.-)☆
 今回は鉢ヶ峰方向には進まず、ここで引き返しですけど、暫し眺望を楽しみます事に。
 福山市方向に眼を向け、カメラでズームを効かせて見てみますと、建物に「プレス工業」の社名が…うん、うん、高須町方向ですねぇ~そして、そのズッと手前の山に岩肌が…マップで確認しますと、ここが「天狗岩」なのかも…違うかも…
 その左方向には、山の中に何軒かの集落が…その内の一軒のお宅の真ん前の斜面は、ビニールシートで覆われていますので土砂崩れが有りましたのかも…
 樹木に囲まれ三原市方面の展望は不能ですけど、尾道水道は眺望可能。仲々イィ景観であります(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(4)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
10-720

 尾道水道・その対面に向島・高見山のテレビ塔・常石造船方向には内海大橋・向島~因島間を結びます因島大橋・手前には岩子島・眼下に尾道バイパス…と、こうした景観に眼を向けておりますと、見慣れた景観ではありましても実にノンビリとした気持ちに(^.-)☆

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(3)

01-720
02-720
03-720
04-720
04-720
06-720
07-720
08-720
09-720
10-720

 整備されました上りの登山道を、ノンビリと暫く進んでおりますと、頭に何かコツンと落ちて来ましたような…見上げますと松ポックリが(^.-)☆
 そして、また暫く上がって行きますと、程なく眺望が開けた場所に(^-^)
 樹木に囲まれてはいますけど、周辺にはベンチやテーブルが…今でこそ成長した樹木に囲まれ視界不良ですけど、設置されました当時は、眼下の美しい瀬戸内がパノラマで楽しめましたのでしょうネ(^_^)v
 とりあえず、ここで眼下の尾道水道の景観を楽しみます事に(^-^)
 ここは、三叉路地点で標識がありましたけど、左に進めば展望台方向。直進しますと三原市の「鉢ヶ峰」に続きますのでしょうねぇ~
 そぅ言えば、どなたかのホームページに、この三叉路から「鉢ヶ峰」に進んで行きますと、国土地理院の測量点があり、そこからの眺望もまた素晴らしい…と綴っておられましたような(^.-)☆
 展望台に向かいます前に、まずは鉢ヶ峰方向に進み、測量地点で引き返しますのもイィかも分かりませんネ(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(2)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
04-720-555

 八注池周辺の景観を画像に納めておりますと、日頃から鳴滝山までジョギングをしておられます方なのでしょうか…精悍な顔つきで、いかにも長距離ランナーと思えます若者がヤッて来られました(^.-)☆
 このまま駐車場を直進で登山道に向かわれるのだろう…と思い、池周辺の景観を何枚か撮りました後で、この若者の後ろ姿を撮らせて頂こう…こんな気持ちでいたのですけど、駐車場に戻りますと姿が見えません(^-^;
 んっ!?…と、キョロキョロしておりましたら、もぅ既にサッサと下山です。
 急いで、後ろ姿でも…とカメラを向けましたが、う~ん、残念、姿は見えなくなってしまいました。この駐車場まで上がって来られ、ここで引き返しのコースを日頃のジョギングコースとしておられますのでしょうねぇ~
 この若者は、駐車場まで上がって来ます途中でお見掛けし、追い抜きましたけど、あの地点からもぅ駐車場に到着ですから、結構、速いペースでのジョギングですねぇ~それに、ズッと上り道ですから、相当、常日頃から鍛えておられますのかも(^.-)☆

 駐車場脇に「鳴滝山公園案内図」と「公園内道しるべ」がありましたので、今からの散策ルートを確認です。
 八注池の右側コースを進めば、展望台まで13分。左側コースを進みましたら展望台まで10分の所要時間のようであります。で、GONsanは右側13分コースを選択となりました(^.-)☆
 登山道入口から進んで行きますと、キレイに整備されました登山道ですから、遊歩道と言いましてもイィのかも(^_^)v
 それでは、散策スタートです(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

8/30(月)は、尾道市吉和町の鳴滝山を散策でした(^.-)☆(1)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720

 8月に入りましてからは天候も良くなく、ここ最近は山歩きから遠ざかっておりましたけど、9月も目前の8/30(月)には久し振りに山歩きとなりましたGONsanです(^.-)☆
 出掛けましたのは、尾道市吉和の「鳴滝山」。この時期には、蛇と遭遇も多々ありますので留意しませんと(^-^)
 標高402mの山ですけど、眼下に尾道水道、しまなみ海道沿いの島々…等が眺望出来まして、それなりに楽しめます「鳴滝山」であります(^_^)v
 春先とか紅葉が深まって来ますと訪れる方も多いのでしょうけど、炎天下ですから、当然ではありますけど、どなたも訪れてはおられません(^-^;
 ですが、たった独りでの山歩きも、結構、楽しいのですけどネ(^-^)

 WEB上に『鳴滝山』を検索してみますと、色んな方々が綴っておられますので、いくつか拾ってみますと、

 ◆鳴滝山(瀬戸内海国立公園)

 尾道市と三原市の境に位置している展望地。
 展望台からは尾道市内や向島、因島、生口島(瀬戸田)などの島々と、因島大橋を正面に眺めることができます。
 八注池を起点に一周約30分の遊歩道は、瀬戸内海の展望の他に、秋には植林されたもみじを楽しむことができます。展望台をはじめ、ベンチなどの休憩所やトイレもあり、遊歩道はよく整備されています。また、展望台脇のパラグライダーのフライト広場もあり、空をのんびり舞うパラグライダーの姿を見ることもできます。標高402mの鳴滝山山頂は展望も無く、遊歩道を外れた獣道を進むので注意が必要です。
 八注池から三原市にある鉢ヶ峰(429m)までの登山道は、そのほとんどが瀬戸内海国立公園の展望地に指定されています。鉢ヶ峰山頂は国立公園の指定からは外れていますが、開けていて展望が良いです。地元の山岳会が立てた標識があり、道迷いは少ないです。樹林帯のアップダウンが続く道の途中では、所々で景観を楽しむことができます。登山者が少ないため、落ち葉が道を隠している所やトラバース道など足場が細い道もあり、初心者は注意が必要です。(八注池~鉢ヶ峰、往復約7km、行動時間約3時間40分)
 三原駅までの縦走ルート(鉢ヶ峰~太平山~米田山~象山)は「みはらし連山」と呼ばれ、瀬戸内海の多島美を楽しめます。他にも、鉢ヶ峰から赤石に抜けるルートがあり、途中に観音堂や太子堂があります。赤石から三原駅に出るには、鞆鉄バス福地線が利用可能です。

 ◆鳴滝山(なるたきやま)

 この山岳の標高は402メートルあり、中世の山城、鳴滝城址のそばを通って山頂に登れば、眼下に瀬戸の島々が美しく散らばります。頂上付近にはかつて数多くの堂塔があったといい、今は山伏塚や熊野権現などがひっそりと残っています。

 ◆広島県 尾道市「鳴滝山」から三原市「鉢ヶ峰」までファミリー登山

 --- 2015年04月29日(水) https://www.kojitusanso.jp/tozan-report/detail/?fm=16098 ---

 家族で尾道市鳴滝山から三原市鉢ケ峰まで歩きに行きました。
 時間と体力の都合で八注池駐車場(ここにはきれいなトイレがあるので家族登山には安心です)まで車で行き、まずは鳴滝山を目指しました。しかし、道がヤブ化しており鳴滝山はあきらめ、鉢ヶ峰を目指しました。
 10分も歩くとなんといきなり瀬戸内海の島々や尾道市ドーンと見え、娘と妻は昨年観光した尾道市にああじゃこうじゃと話していて楽しそうでした。
 展望台までは道も歩きやすく、小さなお子様連れの家族はここまでで充分楽しめそうです。
 小学生中学年以上ならここから頑張って鉢ヶ峰を目指しましょう。
 コースに戻りますが、展望所からしばらく歩くとやや急な下りが始まります。今回はピストンだったので帰りはここを娘と妻は「ヒエェ~」と登っていました。
 鉢ヶ峰までは下っては登ってと何度か繰り返し、最後鉢ヶ峰直下はまたもややや急な登りになります。今回は天気が良かったので滑りませんでしたが、地面が濡れていると滑りやすそうなので注意が必要です。
 苦労して鉢ヶ峰に登ると、そこには瀬戸内海の絶景がドーンドーンと広がっていました。
 今回は車を八注池にとめたので、同じコースを戻りましたが、鉢ヶ峰から糸崎方面にそのまま抜けていくこともできます。
 このコースは初心者向けとはいえ、展望台から鉢ヶ峰までは「初心者には少しハードじゃ」と妻は言っていました。今回は時間がなく、休憩が少なめだったので疲れたのだと思いますが、ゆっくりゆっくり歩けばきっと初心者でも歩けます。どこまで登るかは家族の体力を考えて計画して下さいね。
 それにしても、海と島と町が広がる瀬戸内海の景色は一見の価値ありですよ。
 日差しは強く、そろそろ虫が増えていました。暑さと紫外線と虫対策は必須です。
 今回のコースは半日ほどで登れますので、尾道観光をしたり、少し北上すればこの時期世羅では芝桜やチューリップなどを見ることができます。一日中楽しめるので、ぜひ行ってみて下さいね。

 ◆鳴滝山自然公園

 展望とパラグライダーのスポット 尾道市内と瀬戸の島々を一望
 尾道駅からバスで15分、広島県尾道市にある鳴滝山自然公園は、瀬戸内海に面している展望台が眺望が大変良く、標高402mの国立公園鳴滝山の山頂を中心としたハイキングコースが整備されています。尾道市内、瀬戸の島々、四国連山などが一望できる。また展望台脇には、パラグライダーのフライト広場もあります。空をのんびり舞うパラグライダーの姿を見ることもできます。鳴滝山から三原市までの縦走ルートも整備されており、のんびり山歩きを楽しむことができます。尾道の風景をゆっくり見れる穴場スポットです。

 ◆鉢ヶ峰へ至る登山道にも絶景ポイントが!

 登山道は鳴滝山の山頂展望台からさらに三原市にある鉢ヶ峰(はちがみね)まで続いていて、いくつも峰や峠を越えるやや長丁場のコースが整備されています。
 終点の鉢ヶ峰まで行くのは大変ですが、鳴滝山展望台から約15分ほど歩くと瀬戸内海を見渡せる岩場があります。足元に気をつけて岩に登れば、先ほどの展望台では木々に隠れてよく見えなかった生口島や大三島、細島など尾道の西方に浮かぶ島々がよく見えます。

 …と、皆さんの、こんな記載を参考に八注池駐車場に到着しましたのは、A.M.9:50。
 駐車場には一台の車もありません。とりあえず駐車場・八注池周辺の景観を画像に納めます事に(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)
QRコード
QRコード
ジャンル(絵日記)
日常生活を通じて眼にしたこと、感じたこと、出掛けた先の景観…等を、備忘録代わりに絵日記として綴っております(^-^)/"
ギャラリー
  • 11/16(火)は、紅葉を求めて佛通寺を散策でした(^.-)☆(1)
  • 11/16(火)は、紅葉を求めて佛通寺を散策でした(^.-)☆(1)
  • 11/16(火)は、紅葉を求めて佛通寺を散策でした(^.-)☆(1)
  • 11/16(火)は、紅葉を求めて佛通寺を散策でした(^.-)☆(1)
  • 11/16(火)は、紅葉を求めて佛通寺を散策でした(^.-)☆(1)
  • 11/16(火)は、紅葉を求めて佛通寺を散策でした(^.-)☆(1)
  • 11/16(火)は、紅葉を求めて佛通寺を散策でした(^.-)☆(1)
  • 11/16(火)は、紅葉を求めて佛通寺を散策でした(^.-)☆(1)
  • 11/16(火)は、紅葉を求めて佛通寺を散策でした(^.-)☆(1)
  • 11/16(火)は、紅葉を求めて佛通寺を散策でした(^.-)☆(1)
  • 11/16(火)は、紅葉を求めて佛通寺を散策でした(^.-)☆(1)
  • 10/3(日)は、備陽史探訪の会『四川滝山城跡探訪』に参加でした(^.-)☆(7)
  • 10/3(日)は、備陽史探訪の会『四川滝山城跡探訪』に参加でした(^.-)☆(7)
  • 10/3(日)は、備陽史探訪の会『四川滝山城跡探訪』に参加でした(^.-)☆(7)
  • 10/3(日)は、備陽史探訪の会『四川滝山城跡探訪』に参加でした(^.-)☆(7)
プロフィール

 ・名前 GONsan
 ・年齢 大人
 ・性別 男子
 ・地域 広島県福山市
 ・星座 牡牛座


GONsan's ホームページ 「日本全国通過旅」


Since '00/04/19  ブログパーツUL5




GONsanの「気まぐれ独り言」 - にほんブログ村

↓ 何となく笑えます(^.-)☆








↓ 落書きですけど、お上手ですネ(^_^)v









↓ 今は亡きGON子です



  • ライブドアブログ