GONsanの“気まぐれ独り言”


GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆

旅の景観・話題

3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(26)

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 海辺に下りてみますと、検潮所方向に何やら話し声が…
 んっ!?…と、よくよく見てみますと、お二人ばかり若者が…ふ~ん、釣りをしておられますのでしょうねぇ~樹木の陰で気付きませんでした(^.-)☆
 それでは、海辺から退散で、大浜埼灯台記念館(旧大浜崎通航潮流信号所)に戻って行きます事に…

 大浜埼灯台記念館の中には入れませんから、窓ガラス越しに中を拝見です。
 記念館の中には、灯台で使用されておりました「木製電話機・レンズ・バッテリー・浮標用灯具・電球」が展示されておりました。
 記念館の周りには、雨水を取水し雑用水に使用しておりました総貯水量21tの「貯水槽」が…

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(25) 

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 検潮所には、ここを直進しますと行けますようです。

 ◆検潮所

 大浜埼潮流信号所で布刈瀬戸の潮流の方向、潮流が変わる時期を船舶に知らせる業務を明治43年から昭和29年まで行っていたときに使用していた建物です。潮の流れや、潮の高さを測定する自記検潮器を中に入れて、毎日測定を行っていました。

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(24)

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 灯台のドアには、「2次元コードを読み取ると『大浜埼灯台』のカードがダウンロードできます。」との記載ですけど、「灯台カード」とは何なんでしょうねぇ~
 WEB上で「灯台カード」を検索しますと、こんな記載がありました(^.-)☆

 ◆灯台カードとは

 灯台カードは、灯台に関する諸情報をデジタル画像としてカード化したもので、海上保安庁ホームページから電子データ(L判サイズ、pngファイル)により提供するものです。
 灯台は、船舶が安全に航海するための「海の道しるべ」です。海上保安庁では、多くの方々に灯台のことを知って頂くとともに、深く愛して頂きたいと願っております。
 また、カードには、海の事故を起こさないためのワンポイントアドバイスも掲載しておりますので、マリンレジャーを楽しむ際などにご活用下さい。

 …と、こんな記載が(^.-)☆
 で、早速、読み込んでみますと、うん、うん、こんな「灯台カード」がダウンロード出来ました(^_^)v

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 仲々歴史を感じます灯台ではありますネ(^.-)☆
 今回は訪れませんけど、向こうに見えますのが「検潮所」です。
 管理しておられませんのか灯台は老朽化が進行しておりまして、一部、損傷しています部分も…灯台のドア部分にはバーコードが…後でアクセスしてみたいと思います。
 それでは海辺に下りてみます(^-^)//"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(22)

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 こんな案内表示板もありました。

 ◆大浜埼船舶通航・潮流信号所

 瀬戸内海の三原瀬戸(布刈瀬戸)、来島海峡、関門海峡は水路が狭く、屈折しており潮の干潮の時は潮流が速いため、船の操船が大変難しいところで知られていました。今日のようにレーダーもなく、エンジンの馬力も小さく船の性能が良くない時代には、出来るだけ早く海峡付近を航行している船の状況や潮流の方向を確認する必要がありました。
 明治43年4月、この布刈瀬戸を航行する船舶のため、大浜埼船舶通航信号所(布刈瀬戸の船舶交通の状況を昼間は建物の上にある三つの塔の横画に○、△及び□の印を出して、夜間は塔の上から光を出して船に知らせる。)と大浜埼潮流信号所(布刈瀬戸の潮流の方向を形象を掲げて知らせる)が設置され、この管理を行ったのがこの建物です。
 三原瀬戸の高根島、来島海峡の中渡島、関門海峡の部埼、台場鼻、火ノ山下、赤坂に、同じ頃このような業務を行う施設が設置されましたが、現在は、中渡島、火ノ山下、台場鼻のほかは航海技術の発達により、その必要性がなくなり大浜埼船舶通航、潮流信号所は、昭和29年に廃止になりました。
 木造の建物として残っているのは、大浜埼だけで、重要な文化遺産ともいえます。

 「←灯台へ」の標識に従って、大浜埼灯台へ向かおうとしますと、また案内板が眼に入りましたので拝見です(^.-)☆

 ◆長太夫灯標旧灯ろう

 因島市細島の北方にある長太夫灯標に使用されていた灯ろうです。灯ろうは、内部に設置されるレンズ、灯器を保護する役目をしています。

 -- 長太夫灯標の経緯 --

 明治13年02月05日-- 長太夫灯標設置(石造・紅黒横線塗)
 明治27年05月15日-- 不動白色灯(揮発油)を設置
           長太夫灯標となる(百貫島灯台の管理)
 明治34年12月08日-- 塗色変更(紅色)
 大正10年02月28日-- 光源変更(アセチレンガス)点滅灯となる
 大正10年04月01日--大浜埼信号所の管理となる
 昭和49年11月25日-- 光源変更(蓄電池)
 昭和61年03月15日-- (浮標式変更に伴い北方位標識となる)
           塗色変更(上部黒・下部黄)

 ふ~ん、この放置されました紅い灯ろうは、お役御免となりましたものを保存しておられますのですねぇ~
 近くには、「←検潮所・大浜埼灯台→」の案内標識もありましたけど、今回は「検潮所」行きははパス。次回の機会に行ってみようと思いますので大浜埼灯台へ。
 海岸方向に少し下って行きますと、またまた案内表示板が…

 ◆大浜埼灯台

 「一に来島、二に鳴門、三と下って馬関の関(関門)」ということばがあります。これは全国でも潮流の速い海峡を示しています。
 瀬戸内海を航行する船舶は、潮流が一番速く危険が多い来島海峡を通る必要がありました。このため、ひうち灘から布刈瀬戸、三原瀬戸を通過して周防灘に出れば、比較的潮流の影響を受けないで航行することができます。
 この航路のため、明治27年5月、百貫島灯台、大浜埼灯台、長太夫灯標、小佐木島灯台、高根島灯台、大久野島灯台、鮴埼灯台、中ノ鼻灯台、大下志摩灯台等がほぼ同時に建設され点灯しました。

 -- 灯台の要目 --

 位置 -- 因島市(布刈瀬戸因島北端)北緯34度21分17秒 東経133度10分36秒
 構造 -- 円形 石造  灯質--等明暗白光 明3秒暗3秒
 光度 -- 3,500カンデラ
 光達距離 -- 13.5海里
 高さ -- 基礎上から灯台の頭部まで9.3m 平均水面から灯火中心まで18.0m

 …と、こんな記載でありました(^.-)☆
 この案内表示板から、今度は少し上がって行きますと、また案内表示板です。

 ◆大浜埼灯台

 ~三原瀬戸の玄関口~

 大浜埼灯台は、三原瀬戸を航行する船舶の安全を図るため、明治27年(1894年)5月15日に点灯を開始しました。三原瀬戸は、強潮流で知られる来島海峡の迂回路として、備後灘から安芸灘に至る水路に百貫島灯台、小佐木島灯台や高根島灯台など8基の灯台とともに同時期に建設されています。
 この灯台は、明治43年(1910年)4月に業務を停止し、運航船の状況や潮流の速さを船舶に通知する「大浜埼船舶通航信号所」として新たに業務を開始しましたが、昭和29年(1954年)4月に業務を停止し、灯台の業務を再開しています。

 位置 -- 北緯34度21分28秒
     東経133度10分24秒
 光り方 -- 等明暗白光 明3秒暗3秒
 光の強さ -- 3千5百カンデラ
 光の届く距離 -- 11.5海里(約21km)
 高さ -- 地上から灯台頭部 約9.3m 水面から灯火 約18m
 管理事務所 -- 尾道海上保安部 電話 0848-22-2109

 …と、こんな「大浜埼灯台」であります(^-^)//"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(21)

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 大浜埼燈台記念館に到着です(^.-)☆

 ◆大浜埼灯台記念館(旧大浜崎通航潮流信号所)について

 灯台に関する資料等を展示。外から展示品を見学できます。
 布刈瀬戸は、水路が狭く屈曲しており、潮の干満時は潮流が速いため、操船が非常に難しい領域として知られていました。
 大浜埼灯台記念館は、明治43年(1910)に船舶通航潮流信号所として設置された建物です。木造平屋建てで、屋根には塔屋と呼ばれる白く塗られた三つの塔が設置され、白亜の灯台とともに美しい景観を形成しています。
 明治43年建築の木造建築が、風波の過酷な立地環境のなか、現在まで残存していることは貴重といえます。
 尾道市を代表する貴重な歴史遺産として、平成23年4月21日広島県重要文化財に指定されました。

 …と、こんな「大浜埼燈台記念館」でありますけど、無人ですから建物内には入れず、窓から覗いての見学ですネ(^-^)
 周辺の案内表示板に眼を向けてみますと、

 ・ガス貯気缶

 灯台に使用される光源は、現在すべて電気です。電気を使用する前にアセチレンガス(カーバイトに水を加えて発生するガス)を使用した時代がありました。
 この缶は、ガス発生器から出たアセチレンガスを蓄えておいたものです。

 ・信号柱(旗竿)

 無線通信が普及する前は、船舶と陸地との交信は信号旗を使うことが多くありました。
 万国船舶信号書(アルファベットのAからZまでの旗があり、この旗を組みあわせ全世界で意味がわかる書物)により、日本ばかりでなく外国の船舶や軍艦からの信号を受けた時は、この信号柱に国際信号旗を掲げて応答しました。
 現在では、無線電信や無線電話が発達し使用しているところはありません。

 …と、こんな記載でありました(^-^)
 大浜埼燈台記念館には「音声ガイド」もありますけど、残念ながら永年故障中のようですねぇ(^-^)//"

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 賑やかな若者達を横目に燈台方向に進んでいきますと、行き当たりに「因島八十八ヶ所霊場一番札所『霊山寺(りょうぜんじ)』」が(^.-)☆

 ◆霊山寺(りょうぜんじ) --- 因島八十八ヶ所霊場一番札所(島四国:しましこく) ---

 ・霊山寺(りょうぜんじ)の概要

 因島八十八ヶ所霊場一番札所となっている霊山寺(りょうぜんじ)は因島大浜町、因島大橋記念公園の西端の海岸にあるお寺です。

 ・因島に伝わる弘法大師伝説

 むかし尾道に住む漁師が四国へ漁に出た帰りに一人の旅僧から「どこでもよいから舟の着いたところへおろしてもらえないかね」と便乗をたのまれたので快く舟に乗せ、途中なにごともなく、大浜の現在灯台のある浜辺へ降ろしました。
 旅姿の僧侶は厚く礼を言って上陸しました。漁師が見るともなしに振り返ると、たった一人乗せたはずの旅僧がみるみるうちに増えて八十八人の僧が次々と上陸して行きました。
 この話は人から人へと伝えられ弘法大師が因島へ渡られたのだという噂が広まったのでした。その後も奇跡的な事がたびたびあったので、明治45年因島の全村が話し合い島四国(しましこく)として、因島八十八カ所の札所を設けることになり全島民の奉仕により巡拝路程84kmが整備されました。
 毎年旧暦の3月20日に「お大師さん」と呼ばれている行事が行われます。

 ・島四国のお接待

 「因島八十八ヵ所霊場」を地元では「お大師さん」(おだいしさん)と呼んでいます。因島では、毎年旧暦の3月20日に「お大師さん」 と呼ばれている行事が行われます。
 因島の霊場を巡礼する「お遍路さん」のことで、お堂を守っている地区の住民がお茶と菓子を用意して巡礼者の「お接待」をしてくれるのです。

 ・因島札所伝説

 むかし尾道に住む漁師が四国へ漁に出た帰りに一人の旅僧から「どこでもよいから舟の着いたところへおろしてもらえないかね」と便乗をたのまれたので快く舟に乗せ、途中なにごともなく、大浜の現在灯台のある浜辺へ降ろしました。
 旅僧は厚く礼を言って上陸しました。漁師は見るともなしに振り返ると、たった一人乗せたはずの旅僧がみるみるうちに増えて八十八人の僧が次々と上陸して行きました。
 この話は人から人へと伝えられ弘法大師が因島へ渡られたのだという噂が広まったのでした。
 その後も奇跡的な事がたびたびあったので明治45年因島の全村が話し合い島四国として、因島八十八カ所の札所を設けることになり全島民の奉仕でつくされました。この巡拝路程は84㎞で3日間のハイキングコースに絶好、旧3月21日(お接待の日)を中心に付近の島々や、かつては遠く北海道方面からも大師のご遺徳を偲び村上水軍の遺跡や美しい島のまわりの景色を訪ねつつ、島人の厚い情にひたる参拝客も多い。

 …と、WEB上で調べますと、こんな「因島八十八ヶ所霊場一番札所『霊山寺(りょうぜんじ)』」のようであります(^.-)☆
 それでは、燈台に向かってみたいと思います。
 「大浜埼燈台記念館」の標識近くには、こんな案内板が…

 ◆航路標識の歴史 --- はじめに ---

 眼前の布刈瀬戸をご覧下さい。大きい船や小さい船が航行しているのが見えるでしょう。
 一目見ると自由に海を走っているようですが、海には陸上の道路と同じように「航路」というものがあるのです。安全に船が走れるよう船に教えているのが「航路標識」の役目です。
 航路標識といえば、なじみの少ないことばですが、その中で代表的なものが、眼の前にある燈台や海の上に浮かんでいるブイ(灯浮標)などです。航路標識は、常に船が位置を確認するために設置された「海の道しるべ」などです。
 海の道しるべは、光だけでは天候が悪い雨や霧の日には利用できないし、遠くの海では利用できませんので、遠くの海や天候の悪い日でも利用できる電波を利用したものも多くあります。
 これから航路標識の歴史について学んでみましょう。

 そして、少し上がった場所にも、また案内板が…

 ◆航路標識の歴史 --- 航路標識のはじまり ---

 昔、人が海を渡り始めたときは自然の山や岬を目標として航海をしていました。しかし船の発達とともに夜でも利用でき、遠い距離から目標を知ることが必要になってきました。
 今から約2,300年前、エジプトのナイル河の入口にあるフアロス島に、当時のエジプト王トレミー二世が60メートルの塔をつくり、毎夜、ヤシの木をたいて航海の目標としました。
 この灯火は、遠くの海上から見えたと言われています。これが世界の燈台のはじまりです。
 日本では約1,200年前、平安時代仁明天皇が遣唐使の一行が日本に帰るのが遅いのを心配して、昼は「のろし」、夜は「かがり火」を太宰府の防人に命じて、航海の目標にさせたということが、「続日本後記」という書物に記されています。これが日本の燈台のはじまりです。
 このように燈台は、外国でも日本でも、交易等によって船の航行が多くなるにつれ、しだいに発達してきました。

 ふ~ん、「航路標識」には、こんな歴史がありますのですねぇ(^-^)//"

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 大浜PA手前から因島大橋下の海岸にと下りて来ますと、どなたもおられないものと思いましたら、若者3人が釣りを楽しんでおられました(^.-)☆
 閑散とした海岸ですから、3人しかいないのにも拘わらず、この若者達の賑やかな声がヤケに周辺に響き渡っておりました(^-^)/

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 この歩行者道の上は自動車道ですから、こぅして歩いておりますと結構騒音が(^.-)☆
 歩行中の橋からは、向島大橋・航行中の船舶・今から向かいます大浜埼燈台…等の景観が楽しめます。
 向島~因島間の所要時間は、17分でありました。この間に自転車の皆様とは何度か擦れ違いましたけど、歩いておられます方とはお一人のみ(^-^)今から、因島から向島に向かわれますのか、それとも、因島に渡られましてからの帰路なのでしょうか…どちらなんでしょうねぇ~

 因島大橋を渡りきりますと「大浜パーキングエリア展望台」に向かってみます事に。
 展望台に向かっておりますと、丁度正面に、先ほど上ってきました高見山が(^-^)/

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(16)

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 向島側の因島大橋下の立花臨海公園に到着です。ここには無料駐車場がありますので、ここに駐車。
 そして、早速、因島大橋を渡りますけど、駐車場からスグに「因島大橋 歩行者」の標識がありますので、この標識に従って因島大橋にと上がります。
 因島大橋を見上げながらユックリ上がって来まして、橋の入口にと到着です(^.-)☆
 緑のカラー舗装が歩行者道で、上下線非分離の対面通行です。縁石で区切ってありまして、自転車と125cc以下の2輪車も通行可能です(^.-)☆

 因島大橋が架けられ、もぅ、早や30余年ばかり経ますけど、橋まで上がって来ます歩行者道は、そぅですネ…30余年の年月の流れを感じましたネ。懐かしいのでありますが、歩道の階段にもイヤでも年輪を感じてしまいましたよ(^-^)

 ◆因島大橋

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedi)』---

 ・概要

 1983年12月供用開始、総事業費は約675億円。本州四国連絡橋尾道・今治ルートの本州側から2番目にある吊り橋でもある。本州四国連絡橋3ルートの橋としては大三島橋に次いで2番目に竣工した橋であり、吊橋としては最初に架橋したものである。
 インターチェンジでは向島ICと因島北ICの間にあたる。因島側の橋の袂は「因島大橋記念公園」として整備されている。
 『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』において工事中の因島大橋がロケ地に使われており、映画のラストシーンに登場する。

 ・通行料金

 しまなみ海道は他の本州四国連絡道路と違い、「瀬戸内海横断自転車道」として自転車歩行者道が整備されており、その通行料が発生する。サイクリングのメッカであり、そのため整備が行われており、例えば2014年7月から2015年3月末まで、「しまなみサイクリングフリー」として、他のしまなみ海道筋の橋と同様に自転車歩行者道を無料開放している。

 ・特徴

 幅約800mの“布刈瀬戸”と呼ばれるこの海峡は、瀬戸内海における主要航路である来島海峡の副航路・“三原瀬戸航路”を構成しており、1日あたり400隻の大型船舶が通行するため、桁下(クリアランス)は50mと設定された。これを実現するため長大橋とすることになり、当時国内最大級の吊り橋が架けられることになった。
 桁はトラス構造の補剛桁でダブルデッキつまり2層式であり、上が車道で、下であるトラス内部に幅員4mほどの自転車歩行者道を併設している。この橋は国内の吊り橋において初めて鋼床版を採用したものである。世界で初めて素線数127本のストランドが用いられた橋でもある。
 ここで確立した技術経験が、のちの大鳴門橋や瀬戸大橋・来島海峡大橋・明石海峡大橋などの吊り橋架橋に活かされることになった。なお完成当時としては日本最長の吊り橋であったが、2016年現在では国内8位の吊り橋となっている。

 ・大浜埼灯台記念館

 因島大橋開通を記念して因島側たもとに当時の因島市が整備した総合公園で、芝生広場をメインにレストハウスやキャンプ場などがある。そばに大浜崎灯台があり、大浜崎灯台記念館はこの公園内に位置している。また、この公園の西側にしまなみビーチ(大浜海水浴場)や因島アメニティプールがある。

 …と、こんな因島大橋でありますが、因島側に渡りましたら「大浜埼灯台記念館」にも足を延ばしてみたいと思います(^-^)//"

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 あの立花海岸方向の小山に存在しますお寺…よく分かりませんけど、第41番「龍光寺」なのかなぁ~
 岩子島と向島の間に少ししだけ見えます赤い橋…向島大橋ですねぇ~因島の大浜海岸沖の二つの小さな島…八重子島ですねぇ~いずれもイィ景観です(^_^)v
 それでは、今から高見山とお別れし、立花臨海公園にと向かいまして、向島から因島へ、久し振りに因島大橋を歩いて渡ってみましょうか(^.-)☆
 自転車で渡ります方達は多いのでしょうけど、歩いて渡られます方は、おられるかなぁ(^-^)//"

 ◆向島大橋

 (昭和43年完成) -- 向島と岩子島を結ぶ朱色の大橋。みかん狩り、海水浴、釣り客など近郊からのレジャー客でにぎわっている。手前はトラス橋の歩道。
 (ランガー橋) -- 長さ:140m、巾員:5.50m

 ◆我が国初めての海を渡る農道橋

 向島大橋は、広島県の「岩子地区農林漁業用揮発油税財源身替農道整備事業」により、向島と岩子(いわし)島との間に架けられた橋である。
 上部工形式は、音戸大橋と同種のランガー橋であり、渡海橋であることに加え、規模・架設工法さらには色彩など、見た目に良く似た橋であると言える。こうした橋梁は、当時の農林省が所管する事業としては始めての経験であるというから、本橋は、我が国で初めての渡海農道橋ということになる。
 向島では、向島大橋の完成より4箇月早く尾道大橋が完成しており、2橋の完成により岩子島で生産された、かんきつ類などの農産物が、消費市場である本土へ直接陸路で輸送できることとなった。
 その後、輸送車両の大型化や増加する交通量に対応するため、流通の円滑化や交通安全の確保などを目的として、南側にトラス橋の歩道が併設されることとなり、平成2年に完成した。

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 高見山方向に走行しておりますと、「向島洋らんセンター」の看板が…そぅですネ、ついでに向島洋らんセンターに立ち寄りです。
 案内看板に沿って洋らんセンターに到着しますと、う~ん、残念。本日・3/3(火)は、休園日でありました(^-^;

 ◆向島洋らんセンター

 所在地:〒722-0073 広島県尾道市向島町3090-1
 電話番号:0848-44-8808 ファックス番号:0848-44-8783
 業務時間:09時から17時
 休日:毎週火曜(火曜が祝日の場合は営業。その場合、翌水曜日はお休み。)、年末年始

 ・施設案内
 栽培ハウスやバイオ棟では、洋ランの生産や新品種の開発が行われています。
 グランドピアノ型の展示棟では、尾道市内で栽培された洋ランが購入でき、また憩いの場としても利用することができます。展示棟に隣接した芝生広場は広々とした庭園で、ゆったりとしたくつろぎの時間が過ごせます。

 …と、こんな「向島洋らんセンター」でありますけど、休園日では仕方ありません。自販機で、コーヒーすすって退散です(^.-)☆

 高見山の展望台駐車場にと到着しますと、4台ばかり車が駐まっておりましたけど、1台分は空いておりましてラッキーでありました(^_^)v
 展望台より少し下の駐車場に駐めて、展望台まで歩いても良いのですけど、皆さん、楽な方を選択です(^-^)

 ◆国立公園高見山

 高見山は標高283mで、山頂からの展望は四方に開け、四国山脈を望み、瀬戸内海に浮かぶ島々を一望することができる「国立公園」です。
 桜や夕日の名所としても知られ、また10月~11月にかけてはタカが数十羽飛来する、有数のバードウオッチングのポイントにもなります。
 向島の南側、立花海岸にある「高見山・立花自然活用村登山口」から高見山展望台を目指すと、「瀬戸のうたみち」と呼ばれる自然散策道があり、道なりに点在する22点の石碑には、著名な俳人・文人の詩歌が刻まれています。

 …と、こんな「国立公園高見山」であります。
 暫し、高見山の展望台から眼下の眺望を楽しみたいと思います(^-^)//"

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 「陽石」とお別れし、再び岩屋巨石の入口まで下りて来まして、そして、コペン号の待ちます駐車場へ。
 駐車場は、ここしか無いのかと思いましたけど、舗装されました「陽石」への坂道を登り切りました場所に、5~6台駐車可能な駐車スペースが有りはしましたネ。最初から分かっていましたら、そこに駐めたのですけど、知りませんでしたから(^-^)
 丁度、学生風の若者がオートバイでヤッて来られまして、その駐車スペースに。駐車していますのは、このオートバイのみ。今から、GONsanが歩みました行程を楽しまれますのでしょうねぇ~
 スンナリとこの駐車場に来られますとは、事前調査もバッチリのようでしたネ(^_^)v

 まぁ、しまなみ海道下の、この駐車場でも別に不便も感じませんでした。今から「岩屋巨石」を訪れます方には、この駐車場の方がお薦めかも(^-^)
 それでは、今から高見山に向かってみたいと思います(^-^)//"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(12)

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 千光寺公園展望台・その下の大宝山千光寺・浄土寺・浄泉寺…等を、こんな真正面のアングルから眺望出来ますのは、もぅ最高です。
 ここならではの景観です\(^o^)/
 それでは、ソロソロ下山です。

 岩屋巨石の入口まで下りて来まして、最後に「陽石」を訪れてみます事に。「陽石」の麓には、こんな案内表示板が…

 ◆陽石

 古代陰陽思想に基づいて岩屋巨石の巨大な割れ目が陰石であると考えた場合、この右手上部に見える岩が陽石ではないかと考えられます。
 それは、この岩には人為的な痕跡が残る内部まで食い込むように彫り込まれている大きな亀裂があるからです。謎の亀裂をもつ8m60cmものこの大きな岩は、岩屋巨石の裂け目と対をなす陰陽石だと考えられています。

 …との記載で、GONsanなんぞには意味不明なんですけど、とにかく画像に納めたいと思います(^-^)/"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(10)

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 比較的、歴史の浅い神社ではありますけど、仲々立派な大元神社でありましした(^.-)☆
 それでは、大元神社の奥の「尾道三山パノラマビュー⑥」に向かってみることに致します(^-^)/"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(8)

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 薬師如来堂を後にし先へと進んで行きますと、竹藪が…整備されました竹藪の中の参道を歩行続行しますと、大元神社の鳥居にと到達です。
 ここでは、下からの参道と合流です。ふ~ん、車でも訪れますのが可能な別の参道もあるのですねぇ(^.-)☆
 ですが、車でも来れそうですけど駐車スペースは無さそう(^-^;

 鳥居をくぐり進みますと、左手に句碑が…
 句碑には、「昭和47年9月吉日 普明光(正しくは、<光美>)」記載とありました。<光>に<美>の漢字は辞書で捜しましても出て来ません(^-^;
 WEB上で「普明光」を検索してみましたら、うん、うん、こんな記載がありましたネ(^_^)v

 ◆第二の高千穂 大神山 大元神社

 当山は、日本を司る天照大御神を始めとする五柱の合体神「大元大御神」が、昭和39年に降臨されたことに発祥する神仏両部信仰の神社です。この近代に五柱もの高位の神々が合体・降臨されるというのは、神道史にも類がありません。
 現代には、物に恵まれた中にあっても心の幸せを得られず苦しむ方が多く居られますが、そこには道徳や感謝の心だけでは解決しない、前世や先祖から受け継いだ因縁が存在します。
 肉体には寿命がありますが、魂は永遠のもの。何度生まれ変わっても解決すべき因縁から逃れることはできません。

 当山には、祈願の成就に道を拓いてくださる神々様とともに、これら因縁の霊魂、先祖代々の霊魂を救う多くの仏様が居られます。
 どうぞ功徳の第一歩として足をお運び頂き、未来の礎となる御縁を築かれますようご案内致します。
 鎮座地の岩屋山は、伊勢神宮初代斎王「倭姫命(やまとひめのみこと)」終焉の地(神垂冥加詔)との伝説、山上に立ち並ぶ巨石群と尾道の寺々を巡るミステリーが注目されています。

 ★由緒

 当山の開祖であり道祖と仰ぐ「普明光(正しくは光へんに美/ふみょうこう/本名 岸本和一郎)」が53歳の時、内蔵が溶ける奇病に医師から見放され四国八十八ヶ所霊場に死地を求め巡礼中、五十八番仙遊寺にて病魔退散の奇跡が起き一命を救われました。
 それから「無い命と体を頂いた以上、今後は自分の命と体は自分のものではなく弘法大師のものである。しかし自分の心は大師そのままになり切ることはできないから、せめて大師の真似だけでもさせて頂こう」と深く決心し、報恩と衆生救済の為、全身全霊を捧げ尽くす厳しい修行に入り、時を経て仏から神へ、神から仏へ相互の繋がりが生じ、その都度大いなる仏力・神通力を授かるとともに、神仏両部信仰こそ人々が最も速く救われる道と覚ることとなりました。

 それから8年、御降臨という奇跡へ。
 普明光が当山で断食修行をしていた昭和39年5月3日の朝、突如轟音とともに山が揺れ動き、山内の岩場で拝むその目の前に巨大な火柱が立つや宙に五色の光体が出現、それが山上の大きな岩に吸い込まれるように消えて行くという奇現象が起こったのです。その時神の声あり。「大元大御神今ここに降臨。ここに宮を建てよ。」との御神命が下されました。この現代に大神様が降臨されたのです。それから普明光を始め多くの方々のご奉仕により岩ばかりの山に道が拓かれ、5年の歳月のうちに社殿の建立が成し遂げられました。

 この御降臨は、古代の天孫降臨(天照大御神の孫神が宮崎の高千穂に御降臨になったこと)に次ぐ導きの重大事として「第二の高千穂」と称えられるようになり、救われる信仰を広める世直しの拠点として大元神社となり今日に受け継がれています。
 これほどの神々の御降臨と当山信仰の確立は、国常立尊の御魂を持ち、かつて明治天皇に仕え普明光を修行から支えた「普明光りょうしつのみこと」の導きによるとして、同神を当山の御支配神、御教えの御親として当山祈祷所に祭祀しています。

 …との、こんな記載がありました。
 ふ~ん、こんな由緒の『第二の高千穂 大神山 大元神社』なんですねぇ(^-^)//"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(8)

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 「岩屋巨石割れ目」の片側には、岩に彫られた不動明王が(^.-)☆
 割れ目のある巨岩の上には変わった形の巨石が…その右側には
薬師如来堂がありました。
 薬師如来堂からは「巨岩割れ目」を見下ろすこととなりまして、その後方には「しまなみ海道」が…そのまた後方には、高見山のテレビ塔も眼に入ります。せっかくですから、後で高見山にも上ってみたいと思います(^-^)/"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(7)

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 「岩屋巨石 岩屋荒神社」の西側を下に少し下りますと、そこに「岩屋巨石 飛び出す石」が(^.-)☆
 案内板には、こんな記載が…

 ◆岩屋巨石 飛び出す石

 この場所からは、この場所の上方に見える岩屋巨石から飛び出している岩が、『古事記』と『日本書紀』にでてくる「天の岩屋戸神話」に見られるように、まるで横へ岩屋の戸を引いて開けたように飛び出していることを確認出来ます。またこの岩は、元々は左側に見える岩と一つの岩だったものと考えられています。

 そして、岩屋巨石 岩屋荒神社から少し上に進んで行きますと、イノシシのような形をしました岩が(^-^)
 その近くには、「岩屋巨石割れ目」の案内表示板が…

 ◆岩屋巨石割れ目

 この大きな岩の割れ目は、夏至の太陽が割れ目の東側から昇り、冬至の太陽が割れ目の西側へと沈むように造られています。それは古代からこの岩と山が人々に信仰されていた証ではないかと考えられます。
 また、冬至の夕日がこの割れ目の向こうへと沈んで行く姿は絶景であり、冬至の日の前後二週間は、ほぼ同じ位置に沈む光景を楽しむことができます。

 …と、こんな「岩屋巨石割れ目」のようであります(^.-)☆

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(6)

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 しまなみ海道を走行しておりますと眼に入ります巨石の場所に到達です。ここが、「岩屋巨石 岩屋荒神社」なのでしょうネ。巨石の内部には、祠が奉られておりました(^.-)☆
 「岩屋巨石 岩屋荒神社」をWEB上で検索してみたのですけど、画像主体で、岩屋荒神社の詳しい記述は見当たりませんでしたネ(^-^)//"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(5)

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(4)

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 浄土寺奥の院からの眺望を楽しみました後は、本日の訪問主目的地であります「岩屋巨石」に向かう事に致します。
 新高山から旧尾道大橋へと向かいまして、尾道大橋を渡り少し走行しますと、右手に存在します「岩屋巨石」。
 しまなみ海道を因島から尾道大橋方向に走行しておりますと、尾道大橋手前の左山側に巨石・神社が眼に入りますから、前々から一度出掛けてみたいと思っておりました岩屋巨石。
 今回、ヤッとその機会が訪れました。

 岩屋巨石への進入路がよく分かりませんから、一旦、向島市街地方向に「しまなみ海道」をくぐり暫く走行。そして、右折し、しまなみ海道の西側の狭い側道を尾道大橋方向に戻りますと、到着です。
 駐車場の有無を懸念しましたけど、岩屋巨石上り口近くの、しまなみ海道下に数台駐められます駐車場が存在でした(^.-)☆

 岩屋巨石をWEB上で検索しますと、こんな記載が…

 ◆岩屋山

 尾道大橋のたもとにある標高102mの山です。この山の山頂付近には巨大な巨石群が点在していて、古代の巨石信仰の聖地であったと言われています。岩の中には人為的な模様が残るものや、祠になっているものもあります。
 千光寺・西國寺・浄土寺の3つのお寺がこの山に向かって建てられ、風水学的にも重要な山であったという説もあります。

 ・場所 -- 広島県尾道市向東町
 ・おもな見どころ
  巨石群(岩屋山ミステリーツアー:約1時間)
  尾道三山パノラマビュー(千光寺・西國寺・浄土寺などが一望できます)
  大元神社
 ・駐車場なし
 ・アクセス
  尾道市街地より尾道大橋経由で約20分、しまなみ海道「向島IC」より約10分、尾道市役所向島支所より徒歩20分

 …と、こんな岩屋山であります。
 それでは、早速、「岩屋巨石 岩屋荒神社」「第二の高千穂 大神山 大元神社」へと向かってみたいと思います(^-^)//"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(3)

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 浄土寺山展望台からの眺望は、東南方向に内海大橋、そして、尾道造船沖には砂州を臨めます。正面の向島の後方には因島大橋の主塔が覗いておりますネ(^.-)☆
 仲々イィ景観です。晴天ですから、尾道水道もキレイです。
 訪れていますのは、GONsan独りですけど、浄土寺奥の院の境内を、主婦らしき女性がお一人通過です。浄土寺付近から奥の院まで上がって来られ、また下りて行かれますのかも…
 奥の院までのコースを日課として、毎日、ウォーキングしておられますのかも…歩きが実に軽やかでしたから(^-^)//"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(2)

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 浄土寺奥の院にお詣り後、暫し、眼下の尾道水道を眺望し、展望台に上がってみます事に(^.-)☆
 展望台の上がり口付近には、植樹記念の石碑が…
 石碑には『設立15周年記念植樹 友情と奉仕 2002年11月27日 尾道パイロットクラブ』と、記されておりました。
 この「尾道パイロットクラブ」とは、どんな団体なのでしょうねぇ~飛行機乗りの皆様の団体でもないのでしょうし…

 WEB上で検索して見ましたら、こんな記載が…でも、既に解散しておられますようです。

 ◆特定非営利活動法人 尾道パイロットクラブ

 団体名:特定非営利活動法人 尾道パイロットクラブ
 法人格:NPO法人
 HPのURL:http://www5.ocn.ne.jp/~onopilot
 代表者:末貞洋子
 設立年:2000年 住所:広島県尾道市手崎町7-56 電話番号:0848-22-6958 FAX番号:0848-22-6959

 ・尾道パイロットクラブの法人活動理念
 この法人は、友情を深め地域社会と世界の生活の質を改善するために、青少年の健全育成に関する事業、及び障害者が普通に生活出来る支援事業、並びに地球環境の保全事業を行い、福祉に寄与することを目的とする。

 ・尾道パイロットクラブの法人活動内容
 ①S作業所の月1回のクラブ活動生け花の支援。
 ②「はねっこ太鼓」のサークルへ支援。
 ③スペシャルオリンピックス日本広島のアスリートの支援とコーチクリニック開催。(いずれも知的障害児・者サークル)「幼児の脳を大切に」をテーマで保育園・幼稚園へ巡回キャンペン。
 ④尾道大生のアンカークラブ(40人)を支援。会員の国際交流のための助成金を交付。国内アンカークラブの交流会に参加(どちらも年1回ずつ)モントリオール大学留学生との交流会支援(年2回)
 ⑤第5回「花王・みんなの森づくり活動助成」約55万円得て浄土寺山へソメイヨシノの苗木150本植樹。既植350本の手入れをした。

 ◆特定非営利活動法人尾道パイロットクラブ(解散)

 法人名:尾道パイロットクラブ(解散)
 清算人の氏名:末貞洋子
 主たる事務所の住所:尾道市手崎町7番56号
 解散事由:社員総会の決議による
 設立登記年月日:平成12年1月31日
 解散登記年月日:平成28年3月25日

 …と、こんなNPO法人でありました。
 それでは、展望台から眺望です(^-^)//"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(1)

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 仕方ない事ではありますが、新型コロナウィルスの関係で、3月にGONsanが参加予定をしておりました、いくつかの行事も中止が決定。残念ですネ。
 で、3/3(火)には時間的余裕も生じ、前々から気になっておりました向島の「岩屋巨石」を散策してみます事に(^.-)☆
 我が家を出ましたのは、A.M.9:30で、旧尾道大橋経由での向島行きとなりまして、尾道バイパスから新高山を抜けて尾道大橋へ。その際に、せっかく近くまで来ましたので、浄土寺奥の院に立ち寄ってみようかと(^-^)

 WEB上の記載を引用し、「浄土寺奥の院」を説明致しますと、

 ◆浄土寺山展望台、尾道水道と四国まで見渡せる絶景!!(尾道市尾崎町)

 浄土寺山展望台(じょうどじやまてんぼうだい)はその名の通り、浄土寺山の山頂にある展望台じゃ。
 展望台があるだけじゃなくて、山頂には浄土寺奥の院や巨大な岩もあり、独特な雰囲気が漂っとるんじゃけど、眺めはホンマに最高じゃ!観光客も千光寺公園と比べると極端に少ないけん、ゆっくり落ち着いて景色を見ることができるぞ。
 山頂から少し下ったところには不動岩と呼ばれとる不動明王が彫られた磨崖仏があり、ここからの眺めも良い。
 浄土寺山は高さが179mで、麓には山の名前の由来となった国宝の浄土寺がある。

 ・浄土寺山展望台へのアクセス

 浄土寺展望台へと向かうには二つのルートがある。
 一つは山の麓の浄土寺から徒歩で登山道を登っていくルート。鎖をつたって登る道もあるけん、スリルを味わいたくて元気がある人はチャレンジしてみてくれ。
 もう一つのルートは、山頂付近まで車で向かうルート。駐車場から約200m歩くと展望台までたどり着ける。ただし、車が通れるとはいえ、山頂までの道は非常に細くて離合が困難じゃけん、車で行く人はゆっくり安全運転での。下の写真の様に、山頂までは細い道が続く。

 -- https://nakaeno.com/shimanami/1894/ --

 ◆浄土寺奥の院(浄土寺奥の院展望台)

 広島県尾道市にある真言宗泉涌寺派大本山、浄土寺。境内の本堂、多宝塔が国宝であることで知られていますが、実はその背後の浄土寺山(標高178.5m)は、巨石が累々とする場所もあり、真言密教の修験の地で、山頂近くに浄土寺・奥の院が建っています。山麓にある本堂脇から遊歩道をたどるか、山麓から山頂へ通じる細い車道を利用。
 本堂脇から山上へと通じるハイキングコースのような参道(観音のこみち)横には、かつての修験の名残の鎖場(巨岩を鎖でよじ登る鎖岩が3ヶ所あります)も用意されています(四国の石鎚蔵王権現を勧請し、石鎚山の鎖場を模したもの)。
 もちろん、一般の参道はこの鎖場を迂回できる道で、つづら折りに山上を目指します。
 途中の巨岩・不動岩には不動明王が刻まれ、岩の上が展望台になっています(穴場の展望台で、尾道随一のビュースポットです)。

 さらに奥の院の山頂寄りには、立派な浄土寺山展望台もありますが、奥の院からの眺めも展望台に負けず劣らず。
 向島と尾道市街を隔てる尾道水道を南側から一望する絶好の場所に位置しています。
 尾道に数ある寺院の屋根を数えることができるビュースポットで、日没や夜景時にわざわざ訪れる人も。

 -- https://tabi-mag.jp/hm0139/ --

 …と、こんな「浄土寺奥の院」であります(^.-)☆

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2/1(土)は、玉島の「円通寺公園」を散策でした(^.-)☆(22)

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 それでは、地蔵岩から退散しまして天文台にと引き返します事に。
 案内表示には『天文台へ 約25分』の記載が(^-^)復路は上り道ですから、そぅですネ、5分程度は所要時間も余分に要しますネ(^.-)☆
 時間を確認しますと、13:59でありました。岡山天文博物館で14:30から上映の「4次元デジタル宇宙シアター(4D2U)」には、普通に歩きましても、何とか開始前には戻れそうです(^_^)v

 復路では、親娘連れのご家族に擦れ違いです。そぅ言えば、擦れ違いましたのは、この方々とのみ。まぁ地蔵岩までは車で容易に行けますから、わざわざこぅして歩いて向かわれます方は、決して多くはないのかも(^-^)
 ウォーキングには最適な距離とは思いますが…

 ◆4次元デジタル宇宙シアター(4D2U)

 ※1 入館料は、太陽観測、展示室・4次元デジタル宇宙シアター見学が含まれています。
 ※2 プラネタリウム観覧には、入館料とプラネタリウム観覧料が必要です。また、複数のプラネタリウムをご覧になる際は、追加のプラネタリウム観覧料が必要です。

 ・上映内容
 4D2Uドームシアターでは、直径10メートルのドームスクリーンに広がる迫力の全天周立体映像を展開しています。4D2Uプロジェクトが開発したインタラクティブ4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」を用いて、地球から宇宙の大規模構造までの空間と時間の莫大なスケールを自由に移動しながら、最新の観測データや理論研究に基づいて再現された宇宙の構造とその進化を迫力ある立体ムービーコンテンツでご覧ください。

 ◆4次元デジタル宇宙シアター(4D2U)一般上映のご案内

 コンピュータで描き出された最新の宇宙像を「目のあたり」にしてみませんか?
 国立天文台「4次元デジタル宇宙(4D2U)プロジェクト」は、研究者による最新の観測やシミュレーションのデータに基づき、太陽系から宇宙の果てに至るまでの星や銀河の誕生や構造を、コンピュータグラフィックスで立体映像として可視化する、という壮大な試みです。
 その4次元デジタル宇宙シアターが博物館に登場!スクリーンに映し出された4次元(空間3次元と時間1次元)の宇宙を、ぜひみなさんも体験してください。
 ★4次元デジタル宇宙シアターがプチリニューアル! スクリーンが大きくなってさらに迫力満点になりました!★

 ・上映スケジュール:平 日 14:30~14:55(25分)
           土日祝 11:30~11:55(25分)
               14:30~14:55(25分)

 見学希望の方は、当日博物館受付にて、整理券をお受取りください。
 11:30上映分は10:00から、14:30上映分は13:00から、博物館受付にて整理券を配布します。開始10分前および定員になり次第、受付は終了させていただきます(定員は各回約20名)。
 イベント等で上映をお休みすることがあります。

 …と、こんな「4次元デジタル宇宙シアター(4D2U)」でありました(^.-)☆
 それでは、竹林寺天文台から退散する事に致します。駐車場に出ますと、丁度、観光バス1台が来訪です。ふ~ん、今でもこの天文台は観光ツアーコースの一つに入っていますのですねぇ(^-^)//"

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2/1(土)は、玉島の「円通寺公園」を散策でした(^.-)☆(21)

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 ヤッと地蔵岩に到着ですけど、時間は、13:56でありました。道中の景観を画像に納めながらの歩行でしたから、既に15分を経過です。
 ユックリしています時間はありません。

 ◇地蔵岩ヤッホー公園

 ・所在地:矢掛町
 ・料金:無料
 ・備考:周辺は地蔵岩ヤッホー公園として整備されている

 ◆地蔵岩ヤッホー公園

 矢掛町に地蔵岩ヤッホー公園という公園があります。これは地蔵岩という巨岩の周辺を整備している公園です。
 第一駐車場から地蔵岩に向けてヤッホー!と叫ぶと、木霊が返ってくることからヤッホー公園と名付けられています。
 ヤッホー公園の目玉は、やはり名前にもある地蔵岩です。南北約50m、東西約120mという非常に大きな直方体の岩です。その形から豆腐岩の愛称でも知られています。
 実際にヤッホー公園で見ると、写真では測り知れないほどの迫力があり、とても大きく見えます。

 ★地蔵岩とは

 特徴的な形の地蔵岩ですが、これは火山岩が冷却する時に起こる方状節理という現象で四角く切り取られたものです。白石島の鎧岩、玉野市/倉敷市の王子が岳などでも方状節理によって作られた奇岩を見ることが出来ます。
 古くから信仰の対象でもあったようで、岩の下に日限地蔵尊が祀られています。かつてはこの場所でお祭りが催されていたこともあったそうです。
 地蔵岩へのコースは幾つか用意されていて、それぞれ道は整備されていますが、歩きやすい装備を整えて向かいましょう。
 軽い登山を組み合わせたコースもありますが、最短は前述の第一駐車場からのコースで、徒歩約5分程度で地蔵岩に到着できます。

 …と、WEB上には、こんな地蔵岩の紹介がありました(^.-)☆

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2/1(土)は、玉島の「円通寺公園」を散策でした(^.-)☆(20)

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 ドーム脇から我が町・水呑を眺望です。煙がなびきますJFEの後方方向が水呑です。そして、その左側方向に、かろうじて鞆の弁天島が(^.-)☆
 いつもでしたら、水呑の墓地から、この展望台を眺望ですけど、久し振りに天文台から墓地方向を(^.-)☆
 そして、岡山天文博物館まで下りて来まして時間を確認しましたら、13:41でありました。

 そろそろ竹林寺天文台から退散しようか…とも思いましたけど、そぅ言えば、岡山天文博物館の入場料には「4次元デジタル宇宙シアター見学」も含まれておりました。
 この「4次元デジタル宇宙シアター見学」は、14:30~14:55(25分)の上映ですから、開始まで未だ49分ほどばかり時間がありますネ。
 なら、この間を利用しまして「地蔵岩」まで散策してこようか…その後で、「4次元デジタル宇宙シアター」見学を終え、それから退散しようかと(^-^)

 で、駐車場の片隅に「案内マップ」がありますから、確認してみますと、『矢掛町指定文化財(天然記念物)地蔵岩 遊歩道 1.2km (約20分)』の案内表示でありました。
 GONsanのウォーキングは、通常、9.5分/kmですから、往路の下りが12分程度。上りの復路が15分程度かも…これに、地蔵岩での休息が5分で、計32分の見積もり所要時間となります。上映時間までには何とか戻ってこれます計算ですから、地蔵岩まで散策します事に(^.-)☆
 で、早速、出発です。
 が、結構歩いたかも…と、最初に出会いました案内標識に眼を止めますと、未だ残りの距離は880mですから、う~ん、ここまで320mしか歩いておりません。
 これには少々焦ってしまいましたネ。駐車場から地蔵岩間は、本当に1.2kmなのだろうか…もっと距離があるのでは…との不安も生じてしまいます(^-^;

 ですが、せっかくここまで来たのですから、引き返します訳にも行きません。
 32分間で岡山天文博物館まで戻れます事を祈り、前進を続けますGONsanなのでありました(^-^)//"

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 岡山天体物理観測所のドーム内には自由に入ってイィようですので、早速、中へ。188cmの反射望遠鏡…間近に拝見しますと、さすがに迫力有りますネ(^_^)v

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2/1(土)は、玉島の「円通寺公園」を散策でした(^.-)☆(18)

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 岡山天文博物館内は一通り拝見しましたので、それでは外に出まして188cm反射望遠鏡のありますドームへ向かってみましょうか(^-^)
 岡山天文博物館入口から出ますと、真正面に「京都大学 岡山天文台」のドームが(^.-)☆

 ◆京都大学3.8m望遠鏡

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 京都大学3.8m望遠鏡(きょうとだいがく3.8mぼうえんきょう、愛称:せいめい望遠鏡)は、岡山県小田郡矢掛町に開設された京都大学理学研究科附属天文台および宇宙物理学教室が運用する光学赤外線望遠鏡である。

 ・概要

 岡山県浅口市と矢掛町の境界に位置する国立天文台岡山天体物理観測所の敷地内に設置された。天体望遠鏡としては東アジア最大級で、可視光から近赤外線領域をカバーする。太陽系外惑星については30光年先の観測が可能。高さは8m、重量は20トン。
 筒に鉄製フレームを採用するなどして軽量化を図り、ガンマ線バーストのような突発的な天文現象が起きた場合でも、約1分間で焦点を合わせる性能を持つ。

 主鏡に直径3.8mの18枚合成鏡を持つ反射望遠鏡である。主鏡はガラスセラミックス製で、日本初の分割鏡方式を採用している。京大が中心となって設計・組み立てを行い、開発費は外注した場合の半分以下(約15億円)に抑えた。主鏡の削り出し装置など関連する機器・システムの開発や製作には、ナガセインテグレックスや名古屋大学などが協力した。また費用のうち6億円は、京大理学部OBで、ブロードバンドタワー会長兼社長の藤原洋が寄付した。

 2017年10月から12月にかけて望遠鏡の愛称の公募が行われ、安倍晴明にちなんだ「せいめい」が選ばれた。

 ・注釈
 多天体分光専門のシュミット式望遠鏡ではあるが、有効口径4mのLAMOST(英語版)が中国の河北省興隆県で稼働中。

 ◆誕生!京都大学岡山天文台「せいめい」望遠鏡

 ---【2018年9月14日 星ナビ編集部】解説:梅本真由美さん ---

 この夏、岡山県に東アジア“最大”となる京都大学の光学赤外線望遠鏡「せいめい」が誕生した。世界初の独自技術によって開発された注目の望遠鏡だ。
 京都大学岡山天文台「せいめい望遠鏡」が設置されたのは、国立天文台岡山天体物理観測所(岡山県浅口市)の隣接地である。188cm望遠鏡のドームから徒歩3分ほどの場所だ。愛称「せいめい」の由来の一つは、平安時代の陰陽師・天文博士であった安倍晴明である。京の都に住んでいた安倍晴明は、岡山天文台の近くにある阿部山で観測をしたと伝えられており、京都と岡山の両方にゆかりのある名前は、「京都大学岡山天文台」としてもピッタリだ。

 せいめい望遠鏡には、様々な新技術が盛り込まれている。1つ目は、100億光年以上も離れた天体を観測する上で中枢を担う主鏡。国内初となる18枚の分割鏡で、研削加工という世界初の新技術によって全体の加工時間を短縮しながら、ナノメートルレベルでの表面加工精度を実現している。そして、可視近赤外望遠鏡では世界初となる「花びら形」を採用している。
 2つ目が、観測状況に合わせて複数の分割鏡を高精度に制御する技術だ。鏡の裏をホイフルツリーという支持機構で支え、鏡面の歪みやずれを自動的に検知して補正する。
 3つ目は、望遠鏡が天体を高速かつ正確に追えるようにするための、軽くて丈夫な架台だ。世界初の試みとして、架台設計には「遺伝的アルゴリズム」が用いられている。その結果、十分な構造強度を持ち、頑丈で劣化が起こりにくく、しかも重さは従来の数分の一という超軽量架台を実現した。

 こうして培われた様々な技術は、将来の超大型30m~100m級望遠鏡の基礎技術となる。天文学の発展だけでなく、日本の産業界にも大きく貢献するだろう。
 せいめい望遠鏡は、宇宙最大の爆発現象であるガンマ線バーストの追跡観測や、長時間モニター観測を使っての太陽系外惑星の探査に大いに活躍することが期待されている。

 …と、WEB上の記載によりますと、こんな「京都大学 岡山天文台」のようであります(^.-)☆

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2/1(土)は、玉島の「円通寺公園」を散策でした(^.-)☆(17)

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 展示品を拝見しておりまして、眼が止まりましたのが、このガラスブロックでありました(^.-)☆
 説明には『日本光学製36吋光電赤道儀の主反射鏡のガラスブロック』の記載。

 よく分かりませんまま、WEB上で「日本光学製36吋光電赤道儀の主反射鏡のガラスブロック」検索してみましたら、こんな記載がありはしました。

 ◆91cm反射望遠鏡

 --- 国立天文台 岡山天体物理観測所 全史 ---

 日本光学工業株式会社(現・株式会社ニコン)によって製作された国産大口径望遠鏡の1号機である。主鏡の有効径が36インチ(91cm)であることから、通称36(サブロク)と呼ばれている。架台がフォーク赤道儀式で、望遠鏡もカセグレン焦点専用に作られたため、188cm望遠鏡と比較してコンパクトな外観である。

 開所当時、91cm望遠鏡は、光電測光観測により天体の明るさの精密な測定と、時間変化をとらえることを目的としていた。この光電測光観測は、大沢清輝・所長(当時)によって日本に導入された新しい観測手段であった。
 一方で、188cm望遠鏡は、分光観測が主な観測手段で、天体の組成や速度の情報を得ることを目的としていたため、両者は研究において相補的な関係にあった。
 また、並行してZ分光器による、明るい恒星の分光観測が行われ、山下泰正・他によりアトラス“An Atlas of Representative Stellar Spectra”として出版された。1990年代から2000年代初頭にかけてはCCDを利用した偏光分光撮像装置OOPS、偏光分光測光装置HBSなど偏光に特化した観測装置が取り付けられ、恒星等に付随するダストに関する学術的な成果が多く出版された。
 さらに、Nikon分光器による恒星のCCD分光観測が行われ、デジタル分光アトラス“スペクトル物語”として公開された。

 共同利用は2004年に停止し、現在は広視野赤外線カメラ(OAOWFC)に改造されている。光学系は、フォワードカセグレン系と準シュミット系を組み合わせており、0.9平方度を一度に撮像できる。駆動系は、赤経軸・赤緯軸ともに単一モーターに更新されており、最大4 deg./secの高速指向が可能となっている。この望遠鏡はキュー観測を主体とした自律制御系を目指しており、ガンマ線バーストの残光観測や、銀河面の変光星探査を主な研究課題としている。

 …との記載がありましたけど、う~ん、GONsanには意味不明(^-^;
 当時としましては、国際品として最高級の望遠鏡でしたのかも(^-^)//"

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2/1(土)は、玉島の「円通寺公園」を散策でした(^.-)☆(16)

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 ◆岡山天文台 3.8m新技術望遠鏡の愛称が「せいめい望遠鏡」に決定しました。(2018年4月18日)

 --- 2018年05月10日ニュース 学部・大学院から ---

 理学研究科附属天文台および宇宙物理学教室は、2018年夏の完成に向けて、岡山県南西部の浅口市と矢掛町にまたがる竹林寺山系に「岡山天文台」を設置すべく、開発・建設を進めてきました。
 岡山天文台にはアジア最大級である3.8m新技術望遠鏡が建設されます。それを受けて、昨年10月27日から12月20日の間に同望遠鏡の愛称を募集したところ、海外からの応募を含めて1,036通の応募がありました。選定については本年3月に選定委員会を開催し慎重に議論した結果、平安時代の卓越した陰陽師・天文博士である安倍晴明(あべのせいめい)にちなみ、「せいめい望遠鏡」に決定しました。

 安倍晴明は全国で天体観測を行ったという言い伝えがあり、岡山天文台の北西約2.3キロメートルの阿部山の山頂付近には、安倍晴明が天体観測のためにかつて居を構えたとされる阿部神社があります。このように京都と岡山の両方にゆかりのある天文研究の大先達にちなんだ名前となりました。また、この望遠鏡で目指すサイエンスの柱の一つ、系外惑星の探査は、宇宙における生命(せいめい)の探査・研究にもつながっています。
 せいめい望遠鏡は、2018年8月より観測を開始する予定です。

 ◆ニュートン式望遠鏡

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 ニュートン式望遠鏡(ニュートンしきぼうえんきょう、Newtonian telescope)は、アイザック・ニュートンにより考案された反射望遠鏡の一形式である。

 ・概要

 筒の先は何もない開放で、反対側にガラスを磨いて凹面にした鏡(主鏡)がある。凹面鏡は放物面であるが、口径が大きくなく焦点距離が長い場合は球面との差はごくわずかであり、放物面にするのに非常にコストがかかるので、球面鏡を採用している市販品も多い。
 主鏡で反射され集められた光が焦点を結ぶ少し手前に斜めにした平面の副鏡を置き、光を直角して筒の外に出し、接眼レンズで拡大して目で見る。副鏡は光軸に対して45度傾けてあるため斜鏡とも言い、その向きで真円に見えるような楕円である。
 主鏡斜鏡ともアルミニウムなどで金属メッキしてある。高級品では熱膨張の少ないパイレックスなど耐熱ガラスを使う場合がある。
 色収差がない特長を生かすため、一般に色収差の少ない高級な接眼レンズが使われる。

 ・発明

 アイザック・ニュートンは色収差の補正が不可能であると考えて屈折望遠鏡に未来はないと判断し、反射望遠鏡の開発に取り組み、ピッチ盤に酸化錫をつけて研磨した凹面主鏡と、傾いた斜鏡の組み合わせによる望遠鏡を発明した。1668年に第一号機を完成、考案はグレゴリー式望遠鏡が先行したが、実物を製作された反射望遠鏡としてはこれが最初である。1671年には改良した第二号機を製作し1672年王立協会の例会に提出し説明をし、1672年3月25日号の会報に掲載され、非常な好成績を収めたためニュートンが会員に推薦される理由となった。

 ニュートン自身の著作『光学』によれば、鏡は銅と錫の合金に銀を少し混ぜた金属鏡で、主鏡直径は2インチ(以降in)=約50.8ミリメートル(以降mm)、厚さ約1/3in(約8.5mm)、焦点距離は6.25in(約158.8mm)。A.ケーニヒ『望遠鏡と測距儀』では口径34mm、焦点距離159mm、倍率38倍となっているが、この食い違いについて吉田正太郎は「鏡径2インチ、焦点距離6.25インチではF3.125ですから、当時の技術では放物面の研磨は不可能にちかい」「よく磨けた部分だけを、直径38mmに絞ったのかもしれません」と推測している。
 一般にニュートン式の斜鏡は45度であることが多いがこの時には斜鏡の傾きは正確な45度ではなく、またピント調整は蝶ネジで主鏡を動かす点が特徴的である。

 王立協会が所有している、大きな球関節に取り付けた望遠鏡の写真をよく見かけるが、これは1766年にヒース・アンド・ウィングが製作した模造品であることが1980年頃に判明している。1978年にイギリス1ポンド紙幣の図柄になったのもこの模造品である。
 ただしこの最初の製品で何を見たという記録は残っていない。
 1722年になってジョン・ハドリーが口径15cm焦点距離150cmを製作、これが当時使われていた口径15cm、焦点距離40mの空気望遠鏡と同じ性能を持っていると実証されたため、この後反射望遠鏡が非常に発達した。この望遠鏡は現代とほとんど同じ経緯台式架台に搭載されていたが、平面副鏡と接眼レンズが一体として動いて合焦させるという、光学精度の点では感心しない構造である。

 ◆188cm反射望遠鏡とドーム

 岡山天体物理観測所の188cm反射望遠鏡はイギリスのグラブ・パーソンズ社により製作された光学赤外線望遠鏡です。主鏡の有効径が74インチ(188センチメートル)であることから、通称「ナナヨン(74)」と呼ばれています。1960年に完成しました。
 ナナヨンが納められているドームの直径は20メートル、高さは23メートルあり、重量は150トンと、とても大きな建物です。ドームの開口部の幅は6メートル、長さは22メートルあり、この開口部はドームを回転させることによってどの方角にも向けることができます。

 ・イギリス生まれの望遠鏡

 188cm反射望遠鏡はイギリスのグラブ・パーソンズ社により製作されました。同社製作の同じ口径の望遠鏡はカナダ、オーストラリア、南アフリカとエジプトにもあります。残念ながら、オーストラリア・ストロムロ山天文台の188cm反射望遠鏡は2003年に起こった山火事により焼失しました。
 188cm反射望遠鏡の主鏡の焦点距離は915センチメートルあり、鏡筒は長い8角トラス構造となっています。また、副鏡を交換することにより、ニュートン焦点、カセグレン焦点、クーデ焦点と3つの焦点を使い分けることができます。現在では、主にHIDES-Fiber(ハイデス・ファイバー、High Dispersion Echelle Spectrograph、高分散エシェル分光器)、ISLE(アイル、近赤線外分光撮像装置)やMuSCAT(マスカット、Multi-color Simultaneous Camera for studying Atmospheres of Transiting exoplanets、多色撮像装置)などの観測装置をカセグレン焦点に取り付けて観測を行っています。

 --- 文:戸田博之(岡山天体物理観測所) ---

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2/1(土)は、玉島の「円通寺公園」を散策でした(^.-)☆(15)

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 どなたも訪れておられないのかも…と思いながら天文台駐車場に到着しますと、3台の車が駐まっておりました(^-^)
 うん、うん、土曜日ですから、やはり来訪者はおられますようです(^.-)☆
 入館料は、100円ですから、早速、岡山天文博物館に入館です。

 ◆岡山天体物理観測所(GONsanが小学生の頃は、竹林寺天文台と言っておりましたような)

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 岡山天体物理観測所(おかやまてんたいぶつりかんそくじょ)は、岡山県浅口市と同県小田郡矢掛町にまたがる竹林山山頂付近にあった天文台。1960年に「東京大学附属東京天文台岡山天体物理観測所」として開所、1988年に東京天文台が国立天文台に改組されてからも国立天文台によって運用されたが、2018年3月31日にCプロジェクトとして終了した。2018年4月以降も、観測施設は国立天文台ハワイ観測所岡山分室によって管理され、共同研究グループによって機器の保全及び利用がなされている。

 ・沿革
 1960年に萩原雄祐らの尽力により開所された。当地は晴天率が高く、竹林寺山頂(海抜・標高372m)に位置しているため気流等が安定しており、光・赤外観測にはうってつけの場所であったため設営に至った。また標高が低いため、山頂への道路等も当時には既に整備されており、観測施設の建設及び精密望遠鏡の運搬・調整などにおいて支障をきたさない点が評価されたことが設営の理由となった。

 1953年(昭和28年) 日本学術会議で、大型天体望遠鏡設置に関する要望を行う。
 1954年(昭和29年) 望遠鏡設置場所の調査開始(気象資料調査、星像実地測定観測)
 1956年(昭和31年) 竹林山山頂に、観測施設の設置を決定する
 1958年(昭和33年) 188cmドーム、91cmドーム施設の建設開始
 1959年(昭和34年) 91cm反射望遠鏡完成
 1960年(昭和35年) 東京大学附属東京天文台岡山天体物理観測所 開所
 1962年(昭和37年) 188cm反射望遠鏡、91cm反射望遠鏡の本格観測開始
 1968年(昭和43年) 65cmクーデ式太陽望遠鏡完成
 1984年(昭和59年) 第1回「岡山天体物理観測所ユーザーミーティング」実施
 1988年(昭和63年) 東京天文台が国立天文台に改組
 2004年(平成16年) 大学共同利用機関法人・自然科学研究機構・国立天文台に改組。
 2017年(平成29年) 12月28日、全ての全国大学共同利用を終了。
 2018年(平成30年) 3月31日、プロジェクト終了。

 ・観測所の望遠鏡

 188cm反射望遠鏡:グラッブ・パーソンズ社製。ニュートン焦点、カセグレン焦点、クーデ焦点の三つの焦点を持ち、観測目的・観測装置によって使い分ける。クーデ焦点に置かれた高分散エシェル分光器((HIDES, HIgh Dispersion Echelle Spectrograph)を使った恒星の分光観測が精力的に行われた。
 91cm反射式望遠鏡:日本光学工業(現:株式会社ニコン)製の、国産1号機となる大型反射式天体望遠鏡。2003年10月に運用を停止し、超広視野赤外線カメラへの改造が行われている。
 50cm反射式望遠鏡:MITSuME望遠鏡(Multicolor Imaging Telescopes for Survey and Monstrous Explosions)として設置された望遠鏡。ガンマ線バースト観測専用の望遠鏡として、東京工業大学のグループと共同で運用を行っている。完全自動制御によって、東京大学宇宙線研究所明野観測所(山梨県)の50cm望遠鏡と共に連動観測が行われている。Gバンド(80nm)、Rバンド(50nm) 、Iバンド(800nm)の3バンドの画像を同時に得ることができる。
 65cmクーデ型太陽望遠鏡(運用停止):主に太陽表面の磁場活動を観測していたが、国立天文台三鷹キャンパスに太陽磁場観測専用の望遠鏡が設置されたため、そちらに研究の主体が移った。国内における太陽光学観測の拠点としては京都大学理学研究科附属飛騨天文台(岐阜県)がある。

 ◆岡山天文博物館

 岡山天文博物館は、2018年3月24日(土)にリニューアルオープンしました!
 岡山天文博物館は、岡山県の南西部・浅口市鴨方町にある市立の博物館です。
 最新鋭のプラネタリウムでまるで本物のような美しい星空を見ることができるほか、天体に関する様々な展示品により身近な宇宙を体験できます。
 隣接地には、アジア最大級の3.8m新技術望遠鏡を備えた京都大学岡山天文台や日本最大級の口径188cmを誇る反射望遠鏡を備えた国立天文台岡山天体物理観測所があり、展望デッキ等から雄姿を望むことができます。

 ◆シュミット式望遠鏡

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 シュミット式望遠鏡(シュミットしきぼうえんきょう、Schmidt telescope)は反射屈折望遠鏡の一形式である。明るく広い写野を得られ、中心部から周辺部までかっちりピントが合い、1988年時点で吉田正太郎は「微光天体の掃天に必要不可欠で、天体観測における世紀の大発明」と評している。

 主鏡は球面鏡で、絞りを球心位置に置いて非点収差とコマ収差を除去、四次関数で表される非球面の薄いレンズを置いて球面収差を除去し、収差がほとんどないスチグマートなので極めてシャープである。像面は主鏡の球心と同一位置に球心を持つ凸球面になる像面湾曲があるため、写真乾板やフィルムは湾曲させなければならない。鏡筒は焦点距離の約2倍の長さになってしまうため、かなり大きめの架台が必要になる。また補正板の口径が大きくなってくると色収差が増大しシャープな像を得られる波長域が狭くなるため、口径1メートル(以降m)級の大型望遠鏡では補正板を2枚構成の色消しにしてあるものもある。
 望遠鏡という言葉には「接眼レンズを通じて観察する」という印象があり、これは写真撮影専用であるシュミット式の実情には合わず「シュミットカメラ」と呼ばれることも多いが、天文学者はシュミット式望遠鏡と呼ぶ。

 ・発明

 通常のカセグレン式望遠鏡では主鏡は放物面、副鏡は双曲面と2枚の非球面鏡を研磨する必要があるが、右手のないベルンハルト・シュミットは左手だけで扱えない主鏡を単純な研磨方式とするため、主鏡を球面、副鏡を4次以上の項を含む高次双曲面とする方式に設計を変更して、1905年にポツダム天体物理天文台に口径40センチメートル(以降cm)のカセグレン式望遠鏡を製作した。これを使って観測した天文学者はこのことに誰一人として気がつかなかったという。このような球面主鏡のカセグレン式望遠鏡を何台か製作して成功したシュミットは、「非球面は移転することができる」という確信を得た。球面収差を除去するには「光路長一定の条件」を満たす必要があるが、これを理論でなく研磨経験から知ったのである。さらにシュミットは左手だけで扱える軽い平行平面板を研磨して非球面とし主鏡の前に入れる方式とし、これには透過面であるため要求される精度が低くなる利点もあったが、光線が補正板を往復して通過するためレンズコーティングの技術がなかった当時20%の減光になってしまった。

 そこでシュミットは次に補正板をずっと前に出し、球面主鏡の曲率中心に置いてみたところ、焦点面が球面になるとともに広い視野にわたりコマ収差も消えることが分かったので、『明るい、コマのない反射鏡系』という論文を1932年ハンブルク天文台報告(Mitteilungen der Hamburger Sternwarte in Bergedolf)で発表した。これが後のシュミット式望遠鏡に関する世界最初の論文である。

 1935年にユルィヨ・バイサラはシュミット式望遠鏡の優秀性を説く『トゥルク大学天文台のアナスチグマート反射望遠鏡』という報告をA.N.254に発表、これでシュミット式望遠鏡は国外に有力な支持者を得た。ユルィヨ・バイサラはこの後像面湾曲の低減を企図しライトシュミット式望遠鏡を開発した。

 …と、WEB上には色んな記載がありますけど、天体に関しまして全く無知のGONsanには、よく分かりません(^-^;
 が、せっかく入館しましたので画像には納めさせて頂こうと思います(^-^)//"

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 円通寺公園とお別れしますと、福山への帰路は国道2号線を走行で…走行中に北側方向に眼を向けますと、遙照山の頂きが…
 で、急遽、これまた久し振りに遙照山に上ってみようかと(^.-)☆
 こんな時期ですから、訪れておられます方は誰もおられないだろう…と思っていましたら、お一人先客が(^-^)
 駐車場から電波塔付近の展望台に向かいますと、若者がお一人、眼下の眺望にカメラを向けておられました。

 で、GONsanも同様に(^_^)v
 うん、うん、福山方面も眺望出来ますネ。あの煙が上がっていますところがJFEです。そして、その後方が我が町・水呑町方向ですねぇ~
 昼間の眺望は今一の感もありますけど、夜間に倉敷・水島コンビナート方向を臨みますと、夜景が大変キレイかも(^.-)☆
 WEB上で「遙照山」を検索しますと、こんな記載がありました。

 ◆遙照山

 遙照山(ようしょうざん)は、岡山県南西部にある山である。山域は浅口市(鴨方町・金光町)、小田郡矢掛町に跨り、山頂は浅口市にある。標高405メートル。
 かつて鴨方町から矢掛町へ通る際に山越えをしていたが、地元住民の要望によりトンネルが造られた。天文台がある竹林寺山が隣にあり、道路も途中まで同じである。
 山頂付近からは岡山平野一帯や瀬戸内海、四国を広く見渡せ、夜景スポットにもなっている。また、山頂周辺には総合公園のほか、温泉や宿泊施設(2013年より休館)などのレジャー施設が整備されている。

 ◇美しい夜景が展望出来るお奨めスポット

 --- 遙照山総合公園・遙照山展望台・遙照山目鑑展望台 ---

 遙照山の頂上付近には、遙照山総合公園があります。
 多目的広場(グラウンド)、テニスコート、子ども遊戯広場、芝生広場があり、各年齢層の人々が利用しています。
 ゆとりのある生活スタイルが求められている今日、余暇時間をスポーツ・レクリエー ションにあてる人が増えています。このため家族ぐるみ、地域ぐるみで気軽にスポーツ・レクリエーションを楽しめる総合公園は、大切なふれあいの場にもなっています。
 また、遙照山展望台、遙照山目鑑(めがね)展望台では、瀬戸内海を一望できる素晴らしい眺望を味わうことができます。

 かんぽの宿と温泉があることで知られる遙照山にはテニスコートや多目的グラウンド等の設備が整った総合公園があります。公園の近辺にはいくつも展望スペースがありますが、最も夜景の美しい展望広場は少し分かりづらい場所にあります。厳密には展望広場は総合公園から外れた場所にあり、地図上にも記載されていません。アクセス方法はページの下記を参考にしてください。この展望広場は地元では有名な場所のようで、週末ということもあり多くのカップルが集まっていました。夜景は金光町や水島コンビナートが中心となっていますが、視界は広く中々の迫力があります。ここまでたどり着くには一苦労ですが、出来れば日中に下見をして置きたいところです。

 もぅ2~3年前になりますか…岡山で起きた実話をもとにした映画「8年越しの花嫁~奇跡の実話~」のロケは、岡山県内の15ヶ所で行われたようですけど、その一ヶ所が、この遙照山だったように思います。
 プロポーズのシーンでロケされたように記憶しておりますけど…
 こんな「遙照山」でありますけど、またいつの日か機会がありましたら、夜景を楽しみに再訪してみたい気持ちも生じます。
 それでは、遙照山から退散です。
 下山中、前方には竹林寺天文台のドームが(^_^)v
 訪れましたついでですから、今から天文台にも向かってみたいと思います(^-^)//"

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  • 3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(26)
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  • 新型コロナウイルスの観戦確認者が3日連続で100人台とは…
  • 本日、福山市議選の告示で、いよいよ7日間の選挙戦がスタートですネ(^.-)☆(2)
  • 本日、福山市議選の告示で、いよいよ7日間の選挙戦がスタートですネ(^.-)☆(2)
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プロフィール

 ・名前 GONsan
 ・年齢 大人
 ・性別 男子
 ・地域 広島県福山市
 ・星座 牡牛座


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