GONsanの“気まぐれ独り言”


GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆

福山市内の何でもない景観

7/7(火)午後は、春日池公園をウォーキングでした(^.-)☆(3)

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 「太陽の滴」から池の方に向かいますと、歌碑が…今まで、一度も立ち止まってジックリと歌碑に眼を通した事がありませんので、今回はシッカリと拝見です。
 文末に、多分「笹舟書」と刻まれているのだと思いますけど『笹舟』sanとは何者なのでしょうねぇ~早速、WEB上で「春日池公園の石碑」を検索です。
 そぅしましたら、こんな記載が…

 ◆桑田笹舟先生の歌碑

 設置場所 -- 福山市春日池公園

 歌:あさひいま のぼらむとして くれなゐに
   ひがしなかばを そめぼかしたり
   笹舟書

 ・桑田笹舟略歴

 桑田笹舟は明治三十三年福山市坪生に生まれ神戸市立神戸小学校 市立神戸女学校に奉職 昭和十五年退職書道に専念した
 昭和ニ十六年 日展特選
 昭和三十一年 日展審査員(以後八回)
 昭和四十四年 日展理事(以後三期)
 昭和四十五年 日本芸術院賞
 昭和五十三年 勲四等旭日小綬章
 昭和五十五年 東大寺華厳経六十巻五百余人の料紙製作奉納
 昭和五十六年 紺綬褒章
 昭和五十七年 東宮御所皇太子妃殿下に料紙に就て御進講
 昭和六十一年 福山名誉市民推挙
 昭和六十ニ年 外務省の依頼により英国大使館の額を揮毫す
 昭和六十三年吉日 桑田三舟記

 ◆桑田笹舟

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 桑田 笹舟(くわだ ささふね、明治33年(1900年)6月24日 - 平成元年(1989年)7月31日)は、日本の書道家。福山市名誉市民。本名・桑田 明(くわだ あきら)。

 ・経歴

 広島県福山市坪生町出身。1921年教員試験に合格し神戸市立神戸小学校、神戸市立神戸女学校に奉職。同年安東聖空に師事。1924年古筆研究家の田中親美に師事。1924年一楽書芸院を設立、会長に就任。1927年「かなとうた」発刊。1932年関西書道会展、東方書道会展で最高賞受賞。1940年教職を退き、書道に専念。

 戦後は日本かな書道界をリード、現代かな書の先駆けとなる。1951年日展特選。1956年朝日新聞社主催「現代書道二十人展」に出品。1965年兵庫県文化賞。1970年日本芸術院賞受賞。1978年勲四等旭日小綬章。1980年東大寺華厳経奉納。1981年紺綬褒章。
 1982年東宮御所において皇太子妃(現在の上皇后美智子)に料紙について御進講。

 その他、日展理事・毎日書道展審査会員、一楽書芸院会頭、日本書芸院名誉顧問などを歴任。関西かな上位の基盤を作った一人で、門下から多くの人材を輩出。「大字かな」運動の先駆者として書道隆盛の基礎を築いた。また古筆と料紙の探求に専念し、王朝の料紙を現代に再現する等、料紙研究家としても第一人者であった。
 同じく書家であった桑田三舟は実子にして弟子である。

 ・書籍

 「和漢書道史」「かなのすがた」「かなの美」「假名書道概説」「比庵」

 …と、こんな方のようであります。
 では、菖蒲園に向かってウォーキング再開ですが、山側の「ばら園」経由で向かいます事に。こんな時期ですからバラ鑑賞も時季外れではありますが(^-^)//"

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本日は、終日、降雨のようですねぇ(^-^;

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 これは、今朝、7:30頃に撮りましたモノなんです(^.-)☆
 朝食を終え一服のため外に出ますと、小雨がパラついておりました。暫くボンヤリと公園に眼を向けておりましたら、次第に雨足も速くなり結構激しい降雨へと。
 う~ん、これでは朝のグラウンドゴルフは中止ですネ…
 昨日は、ほぼ1週間振りにグラウンドゴルフに出掛けましたが、天気予報では、今日・明日と降雨のようですから、また当分出掛けられませんのかも…
 それに、今日は、昨日の続きで畑の草取りをしよう…こんな想いもありましたのですけど、う~ん、残念(^-^;
 それにしましても、今季は梅雨らしい天候が続きます。
 ここ近年は、連日の梅雨らしい、うっとぅしぃ梅雨空でもありませんでしたような…昔は、こんな梅雨空が1ヶ月は続いたように思うのですけど、ジジィのGONsanには定かでありません(^-^;
 …と言う訳で、本日もノホホンと過ごして行きそうですねぇ~

 そぅそぅ、午後は、P.M.3:00から安全パトロールの当番日ですから、孫達を出迎えなくては(^.-)☆
 土曜日に孫達が我が家にヤッて来ました際に、姉の方に「月曜日はジィちゃんが安全パトロールだから、無視せずに手を振って…」と言いましたら、分かったと笑いながらも本気で聞いてはいなかったような(^-^)
 どんな感じで出迎えのGONsanの前を通過しますのか、チョッと楽しみではあります。
 そして、夜になりますと、題目講の集まりです。GONsanが所属していますのは「古元講中」と言いまして、近年は、毎月でなく2ヶ月毎に実施です。が、新型コロナウイルスの関係で5月は中止となっていますから、久し振りに集まります。
 9月いっぱいまで中止としておられます講中もあるようですネ。

 本日はノンビリと過ごせそうではありますが、こぅした行事がありますと、何となく落ち着かない気持ちにも…
 これで天候さえ良ければ、それなりにスル事も多いのですけど…梅雨明けは、いつになりますのでしょうねぇ(^-^)//"

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7/7(火)午後は、春日池公園をウォーキングでした(^.-)☆(2)

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 春日池公園をWEB上で検索しますと、こんな記載が…

 ◆春日池公園

 「春日池公園」は昭和44年12月から市が施行した東部土地区画整理事案施行区域の一環として整備されたもので、春日池の一部を埋め立て四季折々の草花を配し水と緑が調和した明るく、静かな市民の憩いの場として再生され、昭和61年6月に開園されたようです。広大な敷地面積は15万6,000平方㍍(水面8万3,000平方㍍)(「春日池公園碑」より)

 ◆四季を感じられる自然が美しい!春日池公園(広島県福山市)

 --- PARKFUL https://parkful.net/2019/06/kasugaike-park/ ---

 桜やばら園、菖蒲園など四季折々の風景を楽しめる自然が美しい公園です。楽しく遊べる遊具や芝生広場など遊び場も豊富にあります。第1駐車場から歩いて行くと中心に「太陽の滴」と名のついたモニュメントがそびえ立っています。ばら園は63種約3,300本が5月と10月に咲き誇り、菖蒲園は約160種5万株が6月上旬見ごろを迎えます。

 ・ばら園 -- 芝生広場近くにある花の広場では、5月・10月になると63種約3,300本のばらが咲き誇ります。
 ・菖蒲園 -- 6月上旬には菖蒲園で約160種5万株の菖蒲が咲きます。池に沿うようにしてつくられた菖蒲園では、一面の紫色と共に春日池を眺めることができます。
 ・モニュメント「太陽の滴」-- 1986年に環境彫刻家の杭谷一東作によるモニュメントです。公園内に高くそびえたっています。
 ・冒険の国 -- 複合遊具やスプリング遊具があり、子ども達に人気のエリアです。
 ・芝生広場 -- 芝生広場では遠足やお花見などで訪れる人でにぎわっています。木がたくさんあるので、木陰がたくさんできて暑い日ものんびり過ごせます。

 …と、こんな春日池公園で、散策を開始しますと、まず眼に入りますのが『太陽の滴』のモニュメント。この「太陽の滴」は、彫刻家・杭谷一東(くえたに いっとう)sanの作であります(^.-)☆
 瀬戸田の耕三寺に出掛けますと、モニュメント『未来心の丘』が印象的ですけど、この「未来心の丘」も杭谷一東san作であります。

 ◆杭谷 一東

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 杭谷 一東(くえたに いっとう、1942年 - )は、日本の彫刻家。
 広島県世羅郡世羅町出身。圓鍔勝三に師事し、1962年に日展初入選以来、連続8回入選を果たす。1969年にイタリアに渡りペリクレ・ファッツィーニに師事、ブロンズ像を学んだ後、大理石へ進んだ。2012年時点ではイタリアのカッラーラにアトリエを構え、制作活動を行いつつ年の半分を過ごしている。
 彫刻作品と自然景観との融合を目指した「環境彫刻」がライフワークである。

 ★略歴

 1942年 - 広島県世羅郡甲山町に生まれる。
 1957年 - 圓鍔勝三に師事。
 1962年 - 日展初入選。以後、連続8回入選する。
 1969年 - イタリア国立アカデミー(ローマ)彫刻科入学、同アカデミーでファッツィーニ教授に師事。
 1971年 - イタリア国立アカデミー卒業。同年、同アカデミー最優秀ミネルヴァ賞を受賞。
 1974年 - ファッツィーニ教授の助手としてバチカン宮殿の謁見の間の「キリストの復活」制作に参加。
 1988年 - 耕三寺博物館巍々園の「未来心の丘」制作開始。
 1990年 - バチカン宮殿にてローマ教皇ヨハネ・パウロ2世に謁見。
 1993年 - 広島ホームテレビより文化賞受賞。
 2000年 - 耕三寺博物館巍々園の「未来心の丘」第1期オープン。
 2004年 - カラーラにてチャンピ・イタリア大統領に謁見。
 2005年 - MAA(マーブル・アーキテクチュアル・アワード)大賞受賞。
 2006年 - 広島文化賞受賞。

 ◇未来心の丘について

 当博物館が芸術活動の一環として、取り組んでおりますこの「未来心の丘(みらいしんのおか)」は、広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園で、世界を舞台に活躍されている彫刻家・杭谷一東(くえたにいっとう) 氏にその制作を依頼しているものです。
 ここに使用されている大理石のすべては氏のアトリエ(仕事場)があるイタリア・カッラーラで採掘し、コンテナ船で運んできています。丘にそびえ立つ大小様々な形をしたモニュメントや広場、道…氏は制作に当たっては常に、その石のひとつひとつと対話し、また周囲の景色の形や色、風雨、光といったあらゆる自然との調和(バランス)も考えて創造してこられました。
 ここでは、ただ見て楽しむだけでなく、実際に肌でふれて、自然と一体となって遊び、思い思いの想像をふくらませてもらえることが氏の願いでもあります。言いかえれば、未来心の丘は、すべての生命あるものが参加できる空間といえます。

 --- 潮聲山 耕三寺 ---

 …と、杭谷一東sanは、こんな彫刻家のようであります(^.-)☆

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7/7(火)午後は、春日池公園をウォーキングでした(^.-)☆(1)

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 スッキリしません天候が続きまして、7/7(火)も終日降雨のようですから、少々、運動不足。
 で、昼食を終え外の様子を伺いますと、雨足も少し弱まった感じでありましたから、ウォーキングに出掛けます事に…でも、傘さして芦田川河川敷のウォーキングも、知った人にでも出会いますと「ヒマ人」と思われてしまいますし…
 まぁ「ヒマ人」ではあるのですけど(^-^)
 はて、さて、どぅしたものか…と暫し思案。うん、うん、あそこなら、雨の日でもウォーキングしている人は結構おられだろう…と、出掛けましたのが春日池公園でありました。
 到着しますと、意に反しまして駐車場には1台の車が駐まっていますのみ(^-^;
 それも、社用車ですから、営業マン風の男性が休憩しておられますのかも(^-^)

 まぁイィか…と、早速、ウォーキング開始のGONsan。
 こんな時期ですから、公園内は、特に見るべきモノもありません。が、小雨の中でのウォーキングもまたイィものであります(^.-)☆
 久し振りに春日池公園を訪れましたけど、この日の春日池公園を画像でご案内です(^-^)//"

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本日午後は、春日池公園をウォーキングでした(^.-)☆

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 本日は終日降雨のようですから、少々、運動不足。
 で、昼食を終え外の様子を伺いますと、雨足も少し弱まった感じでありましたから、ウォーキングに出掛けます事に…でも、傘さして芦田川河川敷のウォーキングも、知った人にでも出会いますと「ヒマ人」と思われてしまいますし…
 まぁ「ヒマ人」ではあるのですけど(^-^)
 はて、さて、どぅしたものか…と暫し思案。うん、うん、あそこなら、雨の日でもウォーキングしている人は結構おられだろう…と、出掛けましたのが春日池公園でありました。
 到着しますと、意に反しまして駐車場には1台の車が駐まっていますのみ(^-^;
 それも、社用車ですから、営業マン風の男性が休憩しておられますのかも(^-^)

 まぁイィか…と、早速、ウォーキング開始のGONsan。
 こんな時期ですから、公園内は、特に見るべきモノもありません。が、小雨の中でのウォーキングもまたイィものであります(^.-)☆
 赤い橋の先まで行って折り返しです。この間の往路で擦れ違いました方は、お一人のみ。
 ですが、復路では、次から次に、ご夫婦連れ・ワンcha連れの年配者・毎日ここをウォーキングのホームコースとしておられますような方・杖ついたご年配者・若いはつらつと歩くお姉さん…と、色んな方と擦れ違いです(^-^)
 その都度、「今日は」と声を交わしますGONsan。それに気持ちよく応えられます方…無視される方…嫌々返されます方…と、実に様々。

 まぁせっかく春日池に来たのですから…と、チョコチョコ立ち止まってはパチリのGONsan。
 そして、駐車場にと戻って来ますと、う~ん、結構、いつの間にか車が駐まっておりました(^-^)
 ヒマですから数えてみますと、13台駐まっておりましたネ。その内の8人程度の方々とは擦れ違いましたけど、他の方達は何処に?…まぁ、イィのですけど(^.-)☆

 帰路の車内では、NHKsanが九州各地の大雨の状況を中継中。久留米市内も結構災害が出ていますようでしたネ。
 帰路では、二度ばかりGONsanのスマホが激しく鳴っておりました。チラッと見ますと「警戒レベル3」の通報が(^.-)☆
 瀬戸内地方は、今夜深夜から明日の未明までが要注意のようであります。何にも被害がありませんと宜しいのですが(^-^)//"

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グランドゴルフから戻りますと、墓地の草取りへ…

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 グランドゴルフから戻って来ますと、既に「浜あおむし公園」の清掃は終わっておりまして、皆さんお帰りでありました(^.-)☆
 そぅ言えば、本日は月初の第一日曜日ですから、GONsanも日吉台墓地の草取りに行かなくては…大概、欠かさず第一日曜日に出掛けていますから、さほど草も生えてはいないものと思いますけど、降雨が続きましたから、前回取り漏らしました草が有れば生長していますかも(^-^)
 …と、こんな想いで早速、出掛けます事に。

 蒸し暑い時期ですから、墓地にはどなたもおられないだろう…と、墓地上の駐車場に向かいますと、なんと珍しい事に車は3台駐車。墓地下の駐車場には1台が…
 ふ~ん、こんな時期にお墓参りしておられます方も、おられるようであります(^-^)考えてみれば、まぁ当たり前なのかも分かりませんけど(^-^)
 墓地には、毎月来ていますから、予想通り、さほど草は生えてはおりません。が、前回取り漏らしの草が少し生長して散在です。ですから、15分程度でサッサと終了、退散となりました。
 退散前に、いつものように1枚パチリとなりました。

 このアングルで、もぅ20年ばかりこの景観を撮り続けておりますけど、代わり映えの有りません景観ですかも…
 ただ、以前はこぅして画像に納めましても、ほったらかしの墓地でありましても、雑草が生い茂りました箇所は少なかったように思いますけど、ここ近年は、こんな感じで生い茂ります雑草も目立ちます。
 GONsanはこれがイヤで、墓石を据えて無くても草取りのみは欠かさず来ているのですけどネ…
 
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「浜あおむし公園」の清掃風景です(^.-)☆

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 これは、本日・日曜日の「浜あおむし公園」の清掃風景です(^.-)☆
 A.M.8:00前頃でしたか…我が家近くの「浜あおむし公園」から複数人の話し声が…で、今日は日曜日なのにグラウンドゴルフの試合でも開催なのだろうか…と、思っておりましたGONsanです。
 そして、A.M.8:10にグラウンドゴルフに出掛けようと家の外に出てみましたら、グラウンドゴルフではありませんで、浜町内会の皆様の公園内清掃日でありました(^.-)☆
 13名ばかりの方々が、各自の分担場所を作業中。
 スッキリした晴天でもありませんけど、久々に青空が覗いてはおります。風がありませんから、蒸し暑い中で随分汗をかかれるものと思います。

 こぅしてお集まりの方々は、人数的に町内会の方々では無さそうで、老人会の人達なのでしょうか…
 それとも、毎週火・金曜日にグラウンドゴルフを楽しんでおられますメンバーの皆様なのでしょうか…週に2日プレイを楽しんでおられますのは、5~6人の方々なんですけど…
 いずれの方々がお集まりなのか分かりませんけど、こんな方々を横目にスマホ取り出しとりあえずパチリで、GONsanはグラウンドゴルフで中村三新田公園へ向かいます事に(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(19)

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 この「寒水寺」裏山・寒水寺山には巨岩石窟がありますようで、昭和10年に巨岩石窟内から開元通寶・土器・鉄釘類などとともにセン仏が発見されましたようです。

 ◆寒水寺裏山遺跡の独尊立像セン仏

 セン仏は、仏像の笵型(はんがた)に粘土を押し込み、焼いて作ったもので、寺院の壁面装飾や念持仏(手に持ち日常念じる仏像)として用いました。
 1935(昭和10)年8月5日、福山市神辺町西中条にある寒水寺(かんすいじ)裏山の巨岩石窟内から、開元通寶・土器・鉄釘類などとともにセン仏が発見されました。このセン仏は、畿内寺院のものと同じ型が使われ、白鳳時代(645~710年)~奈良時代(710~794年)のもので、形態や出土した場所・出土点数の少なさから壁面装飾ではなく、念持仏として扱われたものと思われます。ほぼ完全体で、一部に金箔が残り当時の眩さが想像できます。
 セン仏の全国的な分布を見ると全体の70%近くが近畿地方に集中し、畿内の寺院を中心に作られ使用されていたことがわかります。また、備後地方には畿内と同じ形式の切石古墳や、畿内系の瓦を葺いた寺院が多かったことなどから、備後と畿内の関係の強さを窺い知ることができます。

 …と、こんな記載がWEB上にありました。
 また、最近、寒水寺裏山で新たに古墳群も発見されていますようであります。

 ◆奈良大生とコラボ企画 その⑤ ~寒水寺裏山で古墳群新発見!~

 --- 御領の古代ロマンを蘇らせる会 2020年05月04日 09:11 ---
 (http://blog.livedoor.jp/geibi/archives/56706757.html)

 奈良大学考古学研究会有志とのコラボ連載の締めは、企画ではなく偶然の賜(たまもの)によるもので、寒水寺裏山遺跡の探索中に古墳群を新発見したので、その報告です。
 元々、寒水寺(神辺町西中条)の裏山に古墳群は確認されておらず、お寺の南の山に4基の横穴式石室墳からなる「寒水寺古墳群」が知られていました。
 今回裏山で発見した古墳群も2基の横穴式石室で、7世紀前後に築かれたものになります。位置的に「寒水寺裏山古墳群」と仮称することとします。

 緑のマークが今回新発見した「寒水寺裏山古墳群」(仮称)。
 1号と2号の距離は約50m。
 青164は寒水寺裏山遺跡の位置が間違って記載されたもので、黄●の位置が正しい。
 赤165~168が寒水寺古墳群で、県のリストには横穴式石室と記載されるのみで詳細は不明。【寒水寺裏山第1号(仮称)】

 せっかく寒水寺を訪れましたのですから、この裏山にも足を延ばしたいところですけど、またの機会に(^-^)
 今回は、この辺で「寒水寺」とお別れします事に致します(^-^)//"

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朝のグラウンドゴルフ…今朝は、久し振りに皆さんにお会いしたような(^.-)☆

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 これは、今朝のグラウンドゴルフの一コマなんです(^.-)☆
 前半を終え、暫し休息タイム時に撮りましたものですけど、本日の参加者は15名でしたような…この休息時にお一人来られましたから、後半は16名での再開となりました。
 今週は、降雨・勤務等で今日が初めてでしたかも…いぇいぇ、月曜日はプレイしましたように思いますから、GONsanにとりましては本日が今週2日目となりますのかも…う~ん、分からん(^-^;
 歳を重ねて行きますと、今週の事も覚えられない(^-^;
 やっぱり、今週は、本日が初めての参加でしたのかも…

 それにしましても、皆さんに感心してしまいますよ。シッカリ天気予報を把握しておられますから(^.-)☆
 と言いますのも、グラウンドゴルフに出掛けます際に小雨がパラついておりましても、新参者のGONsanは一応、出掛けます。が、どなたも来てはおられません。それを確認し、GONsanは帰ります。そして、その後で空模様は本格的な降雨に(^-^)
 そしてまた次の日でしたか…、同様に小雨がパラついておりましても、一応、中村三新田公園へ。でも、どなたの姿もありません。空模様の方は、この小雨は止むことも無く続き、時折り断続的に強めの降雨が…

 こんな経緯もありまして、本日出掛けます際には降りそうですけど降雨はありません。で、公園へ向かっていますと小雨が始まりました。これでは、また皆さんはお集まりでは無いものと思いましたら、意に反して、次々にお集まりですから笑ってしまいます。何で、今日に限って、皆さんヤッて来るのだ…との想いが生じましたので(^-^)
 ですが、「今時点の降雨は、0.5ミリ…」と話しておられます声が聞こえて来ましたから、うん、うん、納得です。
 いゃいゃ、グラウンドゴルフに行くか行かないかは、直前にシッカリと情報収集を行って決めておられますようですねぇ~
 ですから、集合時には降雨でも、プレイが始まります時には止んでいる…こぅいぅ状況を充分把握してお集まりのようですからGONsan脱帽、感心してしまいました。

 ですが、本日は、危うくズブ濡れになるところではありました。
 中村三新田公園から我が家に帰って来ましたら、一時的に強めの降雨が暫く続きました。でも、スグに止みましたけどネ(^.-)☆
 少しタイミングがズレていましたら、ズブ濡れでしたのかも(^-^; まぁここら辺の事情も、永年人生を歩んで来られました先輩の皆様は、計算済みなのかも分かりませんねぇ\(^o^)/
 …と、言う訳で、久し振りのグラウンドゴルフでありました(^-^)

 正午前でしたか…家の外に出てみますと、んっ!?…降雨は続いておりました。
 一旦、止んだと思われました降雨は、ふ~ん、午前中はズッと続いていましたのですネ(^-^;
 いゃぁ、なら、一層、先輩の皆さまの絶妙な判断力に脱帽です。今日の空模様なら絶対に皆さん集まらない…こぅ信じていましたGONsanですけど、にも関わらずグラウンドゴルフは実施。
 先輩の皆さんは、だてに永年人生を歩んでおられます訳では無いのですねぇ(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(18)

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 境内・庭園は、手入れが行き届いておりまして感心してしまいます。本当にキレイ(^_^)v
 ご住職は、どんな方なのでしょうねぇ~本堂に上がり、お参りして帰りたい気持ちも生じますが、無断で上がります訳にも行きませんし…立派なお寺であります(^-^)//"

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新聞記事に誘われて芦田川河口堰へ…

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 本日の午前中、所用で一文字町に出掛けましたGONsan。
 その帰路には、今朝の中国新聞sanの朝刊記事を思い出し、芦田川河口関に立ち寄る事となりました。

 あいにく小雨が続いておりましたけど、河口堰から海側の護岸では、若者がお独りで釣りを…GONsanは、朝刊記事に掲載のありました「ミサゴ」の狩りの光景を眼に出来れば…と、こんな想いでの河口堰行きでありました。
 到着しますと、とりあえず周辺の景観をパチリです(^.-)☆
 沖合の瀬戸内には、貨物船が…肉眼で見てみますと、動いているようにも見えませんので停泊中かと思いましたら、ユックリと航行していますようでした。
 周辺の景観に眼を移し、暫くしまして再度、貨物船に眼を向けますと、少し進んで移動しておりましたから(^-^)
 残念ながら、肝心の「ミサゴ」の姿は、上空には見当たりませんでしたネ。

 暫く対岸の竹ヶ端方向に眼を向けておりましたら、1台の車がGONsanの隣りに駐車です。
 車から出て来られました方は、GONsanと同年代程度と思われます男性でした。
 暫くGONsan同様に、上空・河口堰・瀬戸内方向…に眼を向けておられました。まさか、この方も、GONsan同様に中国新聞sanの記事を眼にされ、「ミサゴ」目当てのご来訪でしたのでしょうか…

 本日の朝刊には、もぅ一つ、芦田川関連の記事掲載が…
 ふ~ん、2019年水質調査では、芦田川が3年振りに、またワーストに返り咲きのようですねぇ(^-^;
 前年ワーストの吉井川(岡山県)が少し水質改善し、芦田川と入れ替わりましたようです。芦田川の水質の悪さは、この河口堰が主因なのか否か分かりませんけど、要因の一つではありますネ(^-^;

 我が家にと戻って来ますと、我が家近くの市道をカモsan2羽がノンビリと歩いておりました。
 で、急いで車から出ましてカメラを向けたのですけど、う~ん、間に合いません(^-^;
 2羽とも飛び立ち、逃げ去ってしまいました。驚かす積もりは無かったのですけど…残念でした(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(17)

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 それでは早速、参拝と言いますか拝見です(^.-)☆
 境内は、本堂前に立派な庭園が…境内は手入れが行き届きまして、大変キレイ(^_^)v 菅茶山先生も、しばしばこの寺に参詣しておられましたとの事ですから、同じ場所に立つGONsanには感慨深い気持ちも湧いて来ましたネ(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(16)

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 「上御領中組古墳群」からの帰路、堂々公園を過ぎた辺りで眼に入りますのが「真言宗 寒水寺」の石標です(^.-)☆
 今まで車で走行します都度、この石標を眼にしておりましたGONsanですけど、一度も「寒水寺」に訪れました事はありません。ですが、この日は、何故か、一度訪れてみよう…とのこんな気持ちを(^-^)
 で、帰路に立ち寄りましたので、「真言宗 寒水寺」を画像でご案内致します(^-^)

 堂々公園から下って来まして、この石標でUターンと言うか右折です。
 そして、車1台が走行可能な道を上がって行きますと、程なく到着。「真言宗 寒水寺」をWEB上で検索してみますと、色んな記載がありますネ(^_^)v

 ◆寒水寺(かんすいじ)

 ・山号 明尾山(あけおさん)
 ・宗派 真言宗大覚寺派
 ・本尊 十一面千手観音
 ・住所 神辺町西中条

 標高140mの山中に位置し、寺伝によると養老2(718)年の草創といわれる古寺で、当時は「清水寺(きよみずでら)」と呼ばれていました。昔は天台宗でしたが、弘法大師・空海がこの地を巡錫(じゅんしゃく=僧が諸国を回って布教すること)した後、真言宗に改宗したといわれています。
 寒水寺へ向かうためにあったと伝わる旧参道(現在より西の湯野村小山池付近からの参道=消滅)の門跡には栴檀(せんだん)の古木があり、その樹下に地蔵2体を半浮彫りにした巨岩がありますが、さらに登ると仰ぎ見るように地蔵が彫られ、霊地に入る導きのようで、山岳寺院として四隣を圧していたことがうかがえます。
 また、境内から幾度も古瓦が出土され、多数の子院があったことが想像できます。「西中条村誌」によると「七堂伽藍(がらん)を配し、12子院があった」とされ、さらに古記録によれば「古来、湯野村300貫を寺領としていたが、兵乱により破壊され、後に神辺城主・杉原氏が田畠(田畑)1町2反を寄進したが、毛利元康によって没収された」と記されています。
 神辺平野が一望できるこの場所は、昔から景勝地として有名で、漢詩人・菅茶山も弟子や仲間とたびたびここを訪れ、詩や和歌を詠んでいます。

 ◆真言宗 寒水寺

 広島県福山市神辺町西中条1674‐1
 御朱印: 有り
 養老二年(717)密蔵上人の開基で、本尊は正法明如来の御自身作と伝えられています。古くは寺禄三千貫を領し七堂伽藍を有し、子院十二ヶ寺がありました。たびたび 火災に遭い、本尊大士は不思議にも岩上或いは土中にて難を免れ、明治三十年の火災に...

 山号:明尾山
 宗旨:真言宗
 宗派:大覚寺派
 本尊:十一面千手観音
 開基:養老2(718)年
 札所等:瀬戸内観音霊場第22番 備後西国観音霊場第31番

 寒水寺は、寺伝によると養老二年(718)密蔵によって開かれた。一時天台宗であったが空海(弘法大師)がこの地方巡錫の時から真言宗に変った。
 火災によって記録類が失われているが、神辺は古代・中世、備後南部の一つの中心地であった。寒水寺も、これを背景に栄えていたと思われる。
 文明三年(1471)六月、尾道の西国寺が不断経修行を行ったとき、法縁のある寺院に寄付を割り当てた。その文章に「寒水寺衆、壱貫五百文」と記されている。又、「水野記」には、古くから麓の湯野村(現在神辺町湯野)三百貫の地を寺領としていた。

 ◆第31番 明尾山 寒水寺

 ・広島県福山市神辺町西中条1674

 養老二年(717)密蔵上人の開基で、本尊は正法明如来の御自身作と伝えられています。古くは寺禄三千貫を領し七堂伽藍を有し、子院十二ヶ寺がありました。たびたび 火災に遭い、本尊大士は不思議にも岩上或いは土中にて難を免れ、明治三十年の火災にも老松の梢に避難されたと伝わっています。古来より安産の観音として参詣する人は多い。
 創年代を証する白鳳期の碑仏数体が発掘されています。寺は海抜120mに位置して、眼下に神辺の町並みや福山市街地を望遠できます。
 --- (参考) 芦田川文庫 原田太朗著「備後西国三十三カ所」---

 ◆明尾山 真言宗 寒水寺

 所在地~広島県福山市神辺町西中条
 堂々公園に至る道から左手山中に入る道が目に入る。標柱があるのですぐに分かるが、この標柱には「左真言宗寒水寺 十一面千手観世音菩薩」とある。
 堂々たる伽藍で、意匠を凝らした庭園がある。客殿の裏に滾滾(こんこん)と湧き出る清水があり、その泉は冬でも涸れることがなかったので、寒水寺と呼ばれるようになったのだといわれている。
 廉塾の菅茶山もしばしばこの寺に参詣して、庭園と境内からの眺望を賞でた。(森本繁著の備後の歴史散歩より)

 …と、こんな色んな記載がありました。
 仲々立派な、歴史のありますお寺のようであります(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(15)

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 既に画像に納めましたのですけど、復路でも、見学済みの眼に入ります古墳もパチリです。
 こぅして撮りまくっておりまして、また順路を間違いましてもイケませんので、「復路→」の案内表示には素直に従いますことに(^.-)☆
 そぅしておりますと、いつの間にか「上御領中組古墳群」入口近くまで戻って来ましたネ。

 小さな池の横まで戻って来まして、そこからは駆け足で入口まで上がって行きますと、丁度、ワンchan連れて散歩中のご年配のご夫婦に遭遇です。
 駆け上がりました所をタマタマ歩いておられまして、ご夫婦は勿論、ワンchanも、GONsanが急に現れましたものですから、少し驚かれましたのでしょうねぇ~
 GONsanも少々ビックリ(^-^)
 双方が笑顔を交わしますまで、暫し時間を要しましたので(^-^)
 ワンcahnの方は、いつまでもGONsanの方を振り返りながら歩いておりましたから、「こらぁ、ジジィ!!急に出て来るなぁ~ビックリしたぞぉ~~」とでも言いたいのかも(^_^)v

 このご夫婦…今から淀ヶ池方向に向かわれ、八丈岩に登られますのでしょうか…
 それにしましても、ここまで歩いてヤッて来られたのだろぅか?…と、周辺を見廻してみましたら、上中町内会・中山運動広場近くの小スペースに車を駐めておられました(^-^)
 上御領地区にお住まいで、いつもこのルートでウォーキングしておられますのかも分かりませんネ。
 それでは、GONsanは「上御領中組古墳群」から退散です(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(14)

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 「円墳?」の表示があります場所に立ち、周辺を見廻してみますけど、やっぱり円墳なのか否か、GONsanには分かりません(^-^)
 人工的な丘…自然的な丘…いずれなのかは、発掘調査でもしませんと分かりませんようですねぇ~
 上御領中組古墳群は、分類上は「群集墳」として分類されますのかも…

 ・群集墳
 ①墳丘のかたちや規模、埋葬施設等に共通性が見られる。
 ②一定の範囲に数基~数百基の小古墳が点在・密集状態で分布する。

 …と、こんな観点から考察しますと、円墳ではありませんようにも思えます。
 いぇいぇ、古墳ド素人・単なる山歩きの一般見学者のGONsanですから、真偽の程は分かりませ~ん(^-^)
 どなたか、資金力豊富な見識者に発掘調査をして頂きませんと(^-^)

 暫くあぁでもない…こぅでもない…と、思案しておりましたけど、また前進続行です。
 そぅしましたら「復路→」の案内表示が…うん、うん、ここですネ、往路で順路を間違いまして、この「復路→」の方向に進みましたように思います。
 この表示板には二つ案内表示がありまして、この画像の上部は「復路→」で、左向きの下側の表示は「往路→」と記載されていたものと思います。
 まぁGONsanにはどちらでも構いませんで、同じ所を何度もグルグル廻りましても、それてそれで楽しいですから(^.-)☆

 それでは、既に通りましたけど、「復路→」の表示に従って進む事に致します(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(13)

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 今回の「上御領中組古墳群」の見学は、この古墳でオシマイのようですから、少しジックリと画像に納めながら見学です。
 この古墳が作られました当時は、周辺はどんな景観だったのだろう…と、想像してみますけど、う~ん、上手く想像出来ません。
 当時は、周辺の樹木も伐採・整備され、見通しが良くて、住民の皆様が暮らしています集落が見通せた場所でしたのでしょうか…どぅでしたのでしょうねぇ~

 それでは、ソロソロこの折り返し地点から退散です。
 ここまで訪れました道を逆戻りで、少し戻って行きましたら、往路では気付きませんでしたけど、見学道左側奥辺りに何やら案内板が…
 カメラのズームを効かせて確認してみますと、表示板には「円墳?」と記載。

 古墳の形状には色んな種類がありますのでしょうけど、WEB上で検索してみますと、

 ◆古墳の形状

 ・前方後円墳(ぜんぽこうえんふん) -- 古墳時代を象徴する墳形。死者を葬る部分を円形につくり、その前方部に方形の突き出しを形成。近畿を中心に各地に広がる。
 ・前方後方墳(ぜんぽこうほうふん) -- 前方後円墳の後円部を方形にしたもの。比較的前期に多く東海地方に顕著に見られる。
 ・円墳(えんぷん) -- 古墳時代を通じ、日本全国に分布。後期には、群集墳を形成。
 ・方墳(ほうふん) -- 円墳や前方後円墳よりも後の7世紀に現れる。
 ・帆立貝式古墳(ほたてがいしきこふん) -- 前方後円墳のうち、方形の突出部が著しく短いもの。
 ・双方中円墳(そうほうちゅうえんふん) -- 円丘の両側に方形の突出部を持つ。比較的前期に見られる。
 ・八角墳(はっかくふん) --八角形の古墳。畿内の大王のみにゆるされた墳形。(近年、畿内以外の豪族墓でも見つかる)
 ・六角墳(ろっかくふん) -- 天皇に次ぐ位(皇太子・皇子)の人物の墓。全国で3基のみ認められている。
 ・柄鏡式古墳(えかがみしきこふん) -- 前方後円墳のうち前方部が細くなり、くびれ部幅と前方部幅が変わらないもの。前方部の高さは後円部よりもかなり低い。
 ・双円墳(そうえんふん) -- 二基の円墳を連結した形の古墳。
 ・上円下方墳(じょうえんかほうふん) -- 四角形の方墳の上に円墳を載せた構造。確認されたのは、全国で4基のみ。古墳時代後期7~8世紀につくられた。
 ・四隅突出墳(よすみとっしゅつふん) -- 弥生時代から古墳時代の過渡期方墳で四角が突出した特異な形。西日本の日本海側に多く見られる。

 …と、古墳の形状の記載がありました。円墳は古墳時代を通じ、日本全国に分布していますようですネ。
 この表示があります丘は、円墳にも見えますけど、発掘調査でもしてみませんと真偽の程は分かりませんネ(^-^)
 ただ、廻りを見廻してみますと、手を加えられました人工的な丘にも見えますけど、どぅなんでしょうねぇ(^-^)/"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(12)

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 これも、立派な古墳です(^.-)☆
 そしてまた進んで行きますと、「見学道 ここで折り返し」「上御領中組第 号 古墳」の表示が…ふ~ん、整備されました見学道で一般見学者が拝見出来ますのは、ここまでのようであります。
 大きな石が使用された古墳ですけど、この古墳もまた盛土はほとんど失われ、天井石や側石が露呈しておりました(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(11)

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 何の表示もありません石室が壊されたような箇所も「これも古墳なのかも…」と見て廻っておりましたら、いつの間にか既に通りました場所にと出て来てしまいました(^-^)
 う~ん、どぅやら順路を間違いましたようですねぇ~まぁ、それでもイィのですけど(^.-)☆
 それでは、また「順路」の表示に従って進んで行きます事に致します(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(10)

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 上御領中組古墳群を訪問します前に、どなたかのホームページを拝見しておりますと、こんな記載がありました。

 ・上御領中組古墳群

 上御領下組古墳群の東に位置する古墳群。
 総数54基と2番目の多さを誇りますが、道路際に開口する数基を除いては全て藪の中に古墳があります。また斜面を上り下りするので、見学の際には充分な準備を。

 …と、こんな記載が。
 と言う事は、石が数個存在します箇所には「古墳」の表示がありません場所も多々あるのですけど、これらも凡て古墳なのかも分かりませんねぇ~
 石室跡と思われます玄室後部の石積みが残っている場所もありまして、古墳ド素人のGONsanには、ただただ想像するのみ。
 一般ド素人古墳見学者向けに整備されました古墳のみを、こぅして巡りますのも、それはそれで楽しいのであります(^.-)☆
 とにかく、「古墳」「往路」「順路」の案内表示に従って進み、写真撮りまくりのGONsanなのであります(^-^)//"

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某事業所の喫煙コーナーで見掛けた一コマです(^.-)☆

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 これは、いつでしたか…某事業所に出掛けました際の一コマなんです(^-^)
 一服しながら灰皿に近付きまして、ふと、眼が止まりましたのがこの景観。う~ん、これは菊なのでしょうねぇ~
 パレットの上に置かれました鉄製のパーツ…永らく使用されていませんのでしょうけど、このパーツの隙間に逞しく菊(多分、菊だと思うのですけど…)が生えておりました(^.-)☆
 このまま成長しましても、きっと枯れ果てる運命なのでしょうけど、雑草並みの逞しさを感じてしまいます。
 こぅいぅ景観は、結構好きと言うより大好きなGONsanですから、勿論、パチリとなりました。
 梅雨時ですから、もぅ暫くは持つのでしょうけど、一日でも永く枯れないでいて欲しい…こんな気持ちが湧いてしまいます光景でありました(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(9)

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 それでは、また、「古墳」の標識に向かって進行です。この古墳もまた、結構、崩れておりました。盗掘なのでしょうか…それとも、自然崩壊?…さぁどぅなんでしょうねぇ~
 石室の石を、他に流用されましたのかも分かりませんねぇ(^-^)//"

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今朝は、キレイな大きな虹が見れましたようですねぇ(^.-)☆

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 今朝、A.M.5:00過ぎ頃なのでしょうか…我が家から沼南アルプス方向に眼を向けますと、キレイな大きな虹が見れましたようですねぇ(^.-)☆
 これは、近隣の、嫁さんの友達からLINEで届きました画像で、これをGONsanが無断で貰いました画像なのであります(^_^)v
 まさに、早起きは三文の徳ですねぇ~ですが、こんな時間帯には、我が家では、嫁さんもGONsanも爆睡中であります(^-^;

 聴くところによりますと、今朝のこの虹は、我が町内の大勢の方々が眼にされましたようであります。中には、「この大きな虹の下に、もぅ一つ、小さい虹が出ていた…」と、おっしゃる方も…
 嫁さんからの、LINEでの転送画像には、「これは、A.M.5:00過ぎに、○○sanが撮られたものです」との注釈も(^-^)
 誰が撮られたのか教えてくれなくても、このアングルでは、どなたが撮られたのかはGONsanにも分かります(^-^)

 画像でもキレイですけど、肉眼ではもっとキレイでしたのでしょうねぇ~
 早起きしていましたら、GONsanもこんな景観を画像に納める事が出来ましたのでしょうけど、う~ん、残念ですねぇ(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(8)

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 こうした古墳からは、何にも副葬品が出て来てはいませんようですから、遠い昔に、心ない人に盗掘されましたのでしょうねぇ~
 何か一つでも出て来ましたら、良いのでしょうけどねぇ~
 でも、古墳の片隅に何か副葬品が埋もれて残っておりまして、それを解析し凄いモノでありましたら、歴史の常識が変わります事にでもなってもイケませんので、今更、何にも出て来ません方が良いのかも(^.-)☆
 金印でも出て来ませんかねぇ~まぁ時代が異なりますのでしょうけど(^-^)//"

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夕暮れ時に、また北方の空を(^.-)☆

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 これは、昨日の夕暮れ時に、また北方の空を撮りましたものなんです(^.-)☆
 このアングルで、年に何度か素晴らしい夕焼け空が撮れますのですけど、そんな景観に遭遇しますには、よほど運が良くないと(^-^)
 こぅして北方の空を眺めていますと、その内に、素晴らしい夕焼け空が撮れますかも…ですが、そんな時に限って手元にカメラがありませんから(^-^)//"

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もぅ一つ、畑で見掛けた話題を…

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 これも、我が家の畑でゴソゴソしていました際の一コマなんです。
 ブロックの上にバーベキュー用のネットを敷き、この上に野菜の残骸・草取り時の雑草・各種花類…等を積み重ね乾燥。そして、ゴミ袋(使用済みの米袋)に詰め込みゴミ出しとなります。
 が、この乾燥させていますネット下近くに、5月の下旬でしたか…アリさんの巣穴への入口が出現です。今まで、ここにアリの巣の入口が出来ました事は無いのですけど、今年はここに(^-^)
 ですが、ここですと、GONsanの長靴で踏まれてしまいます。
 作業上、仕方なく構わずアリの巣の入口を踏みますけど、踏まれても踏まれても同じ場所に、巣穴の中の土を掻き出すための入口と言うか出入り口が出来ておりました。

 そして、梅雨入りし何日間か降雨が続きまして、今は降雨も一休み。
 本日、何気なく、雑草を乾燥のため作業していまして足元に眼を向けますと、んっ!?…いつの間にか巣穴への出入り口が、30~40cm程度右側に移動しておりましたネ(^-^)
 うん、うん、アリsan達にも学習能力がありますようですねぇ~踏まれてはタマらないとばかり、出入り口を少し移動です。とは言いましても、この場所もGONsanがゴソゴソしますから、また踏んでしまいますかも…
 ですが、アリsan達の努力を考慮し極力踏まないようにしようとは思いますが(^.-)☆

 考えてみますと、不思議に感じます事も…
 寒い時期には、アリsan達は集団で地面の下で何ヶ月間か過ごしますのでしょうけど、地面の下への空気(酸素)の取り込みはどのように対処していますのでしょうねぇ~
 激しい降雨も地面の下で凌ぐのでしょうけど、雨に耐えると言う事は、空気も入って来ませんのでしょうけど、なら酸素の吸入はどのようにしていますのでしょう…
 今まで、こんなアリsanの暮らしなんぞ考えた事もありませんGONsanですけど、今日は何故か、アリsan達の暮らしに想いが向かってしまいました。

 地面の下でアリsan達は何匹の集団で暮らしているのだろう?…
 巣の中の通路は、迷路のように複雑な仕組みなのだろうか?…
 コミュニケーションは、どんな方法で取っているのだろうか?…
 新・旧の巣穴の出入り口は、どのように決めるのだろうか?…と、アリsan達の暮らしに眼を向けますと、分からない事ばかり(^-^)
 ただ、どんな生き物も、一日一日を精一杯、元気に歩んでいる様子は、GONsanにも充分伝わっては来ますネ(^-^)//"

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月に一度は、ミカン(はっさく)の木の下が、こんな状態に(^-^;

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 毎年、3月下旬頃から月に一度は、ミカン(はっさく)の木の下が、こんな状態に(^-^;
 何故か、ミカンの木の下のみを耕してくれます小動物が(^-^)
 3~4年くらい前まで収穫時期になりますとハクビシンが出没し、スイカにボコボコと穴をあけてくれておりました。で、スイカを作りますのは止めてしまいましたけど…
 こんな経緯もありますから、ミカンの木の下を耕してくれますのは、多分、ハクビシンなのだろうと思います。イタチかも分かりませんけど…

 ですが、不思議なのは、何でミカンの木の下を掘り返しますのでしょうねぇ~
 GONsanも念のため、ミカンの木の下をスコップで掘り返してみるのですけど、ミカンの木の根っこ以外には何にもありません。
 ただ、我が家の畑のこの一角にはセミの抜け殻が沢山落ちていますから、土の中にセミの幼虫でもいるのだろうか?…と確認しますけど、やはり何にもありません。
 ですから、とにかく不思議。何故、定期的に、この場所を掘り返しますのでしょうねぇ~

 昨日、グラウンドゴルフ仲間の先輩に、この旨を話しますと、「そりゃぁ、ハクビシンだ。掘り返す目的は分からんが…」との事でありました。
 月に一度はこんな状況で、ミカンの根っこが剥き出しになりますから、枯れなければいぃが…とチト心配。
 気付いた段階で修復しておりますけど、定期的に出没してくれますのが本当に不思議。何が目的なのでしょうねぇ(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(7)

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 覆土は消失し石室も崩れてはいますけど、これも立派な古墳ですネ(^.-)☆
 いずれの古墳も同様ですけど、古墳が造られました当初はキレイに土で覆われていましたのでしょうけど、永い年月を経ますと、こんな状態に…
 石室に使用の石の一部も、他に流用されたのか何かで消失です。葬られましたご本人には、遙かに遠い将来に古墳がこんな状況になっていますとは、想像すら出来ないのでしょうけど…
 それでは次の古墳に…
 この古墳もまた同様でありました。石室の上部の石は消失で、露出状態でありました(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(6)

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 ここから先には進めませんようですから、次の古墳に進みます為に往路を逆戻りです。
 3基の古墳への入口まで戻って来ますと、案内標識に従い今度は左方向に進行です。「往路 →」の標識通り暫く道なりに進みますと、「古墳」の標識が…

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竹ヶ端運動公園も、以前の賑わいを取り戻しつつありますネ(^.-)☆

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 「新築完成見学会」の帰路は、河口堰を渡り西詰めを右折し芦田川の土手を水呑大橋方向に走行です。
 その際に、竹ヶ端運動公園陸上競技場横の土手に車を駐め、暫し一服のGONsanです(^.-)☆
 何気なく陸上競技場に眼を向けておりまして、「んっ!?」…と気付きましたのが『福山通運ローズスタジアム』の表示です(^-^)

 うん、うん、そぅでした。昨年の12月でしたか…竹ヶ端運動公園陸上競技場のネーミングライツは、福山通運㈱sanに売却されておりましたネ。ですから、今後5年間の呼称は『福山通運ローズスタジアム』でありました(^.-)☆
 大変失礼致しました(^-^;
 まぁそのような事はともかく、この日は何の競技会が開催されていますのでしょうねぇ~競技会と言いますよりも、記録会なのかも分かりません。
 カメラのズームを効かせて確認してみますと、背中に『鷹取』の文字が…ふ~ん、そぅでしたか…中学生の皆様がお集まりのようですねぇ~
 競技場の右側(北側)の一角では砲丸投げが…その横を競歩の選手お二人が…

 GONsanが中学生時代には、「競歩」の種目は中学生ではありませんでしたけど、今では、どんな種目もありますのかも…
 このトラックを何周しますのか分かりませんけど、大変興味深くGONsanの眼に入ってしまいました(^.-)☆
 スタンドでは、何人かのご父兄の方々も観戦です(^_^)v
 非常事態宣言後は、暫く閑散としていました「福山通運ローズスタジアム」ですけど、非常事態宣言も解除され、徐々にではありますけど、普段の賑わいを取り戻しつつありますようですネ(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(5)

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 案内標識に従い三つ目の古墳を見学です。
 そして、見終えまして周辺を見廻しますと、まだ奥に続きます道が…その先には、道にはみ出しました大きな岩が…で、また進んでみます事に(^.-)☆
 岩の向こう側には少しスペースが…岩の傍らには祠が存在です。
 その先は、道を塞ぐ形で倒木が…倒木が無くても、ここで行き止まりのようでありました。

 このスペースでは、何か儀式でも行いまして、その後で古墳にと死者を納められましたのかも…当時の様子を勝手に想像しながら、古墳時代に想いを馳せますGONsanです。
 それにしましても、この時期には、何処に出掛けましても新緑が実にキレイ(^_^)v
 新緑の景観に眼を向けておりますと、ふと、この日出掛けます際の嫁さんの、「古墳と言えばお墓なんだから、そんなお墓巡りの何が楽しいの?…」とのお言葉が、脳裏に浮かんでしまいましたネ(^-^)
 う~ん、確かにそぅなんですけど、でもGONsanにはこんな古墳巡り、山歩きは楽しいのですねぇ~
 何故なんでしょうねぇ~

 先月の下旬近くでしたか…孫達二人に「古墳の見物で山歩きしよう…」と声を掛けますと、「暑いから汗かくしイヤ!じいちゃん独りで行ったら…」と、間髪入れずに二人の即答でありました(^-^;
 これには、まるで嫁さんの返答を聞いていますようで、苦笑するしかありませんGONsanなのでありました(^-^)//"

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比較的近隣の物件ですから「新築完成見学会」へ…

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 先週か先々週のいつでしたか…我が家の郵便受けに「新築完成見学会」のご案内が入っておりました。で、本日・日曜日は、別に予定もありませんから、一昨日に予約しておきました箕島町の新築物件「新築完成見学会」行きとなりましたGONsanです(^.-)☆
 定刻のA.M.11:00に到着で、受付を済ませますと、早速ご案内を頂きました。
 やはり新築物件はイィですねぇ~
 それに、色んな箇所にチョッとした工夫も施され、参考となります面は多々ありました。ご案内して頂きました方は「これらは凡て、最近はオプションでなく標準装備…」との事ですから、ただただ感心あるのみのGONsan。
 いつの日か、リニューアルとか部分改修等の必要が生じましたら、是非、採用、取り入れなくちゃぁ…と参考になります事ばかり。
 この物件の基礎面は、8mの鋼管杭でベタ基礎と言っておられましたような…山裾ですから、結構基礎はシッカリしていますようですネ(^.-)☆

 建築単価の方ですけど、最低65万/坪からのようでした。一昔前ですと、50万/坪ですから、建築資材も高騰していますようであります。
 各室内を拝見しておりますと、換気孔が見当たりませんのでお尋ねしますと、ふ~ん、最近は、換気口は窓枠サッシ部分に設置されておりまして、これも手動で開閉可能。
 ですから、トイレか何処かの換気扇を稼働しておけば、定期的に室内の換気が行われます様子。
 ふ~ん、最近は、こぅいぅ仕様のようですねぇ~これも参考になりました。…と言いますより、最近の事情を知らないGONsan故に参考になりましたのかも(^-^;

 いつも、こぅした見学会に出掛けますと「この物件のお薦めを3点挙げるとしたら、何ですか?」…とお尋ねするのですけど、今回はしなかったなぁ~
 ご案内頂きました担当の男性、大変親切に説明して下さいましたけど、もし、お尋ねしましたら、どんな点を挙げられましたのでしょうネ…
 お尋ねしましたら良かったのかも…待ってましたとばかり説明を頂けましたのかも分かりませんねぇ~
 わずか30分足らずの所要時間でありましたけど、参考となります面は多々ありましたネ(^-^)//"

 そぅそぅ、一つ書き忘れておりました。
 基礎部分と建物本体部分には隙間がありますから、建物本体は宙に浮いています感じとなるのでしょうけど、この隙間にも一工夫ありましたネ。
 この隙間から虫(例えば、ゴキブリとか…)が侵入出来ませんように施されてありました。多分、ネットのようなもので…
 完成見学会で、こんな箇所まで見学されます方は、あまりおられないのかも分かりませんけど、チャンと措置されてありました。これらも凡て標準装備と言われましたら、そぅなのでしょうけど、GONsanにとりましては、些細な面まで配慮されましたイィ施工でありました(^-^)/"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(4)

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 一つ目の古墳を過ぎて、また少し進んで行きますと、「こちらにも3基あり →」の案内表示です。
 この標識に従って、右側の上り道に入りますと、スグに一つ目の古墳が前方に…案内表示通り三つの古墳が適当な間隔を置き存在でした(^.-)☆

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昨日の夕方、北方方向の夕焼けがキレイでした(^.-)☆

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 昨日の夕方、何時頃でしたでしょうか…我が家北方の空を見上げますと、夕焼けが大変キレイでありました(^_^)v
 で、急いでスマホを持ち出しパチリとなりましたけど、う~ん残念。画像に納めますのが少し遅れましたようであります(^-^;
 僅かなタイムラグで夕焼け雲の形が変わってしまいましたネ。まぁ夕日が沈み、太陽光の角度も変わりましたのでしょうから…撮れましたのがご覧の画像。まぁこれでも、それなりにキレイなんですけどネ(^-^)/
 でも、残念(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(3)

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 ガード手前の見学道入口から入り下って行きますと、小さな池が存在です。この小さな池を横目に進んで行きますと、早速、古墳が…
 前週の「奈良原遺跡」散策同様にガイドsanはいませんから、GONsanが好き勝手に古墳巡りとなりますネ(^.-)☆
 ですから、古墳等の説明は出来ませんので、画像で古墳巡りの様子をご案内したいと思います(^-^)//"

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5/30(土)は、神辺町「上御領中組古墳群」を散策でした(^.-)☆(2)

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 「上中町内会中山運動広場」まで戻って来ますと、この近くの比較的道幅の広い場所に駐車です(^.-)☆
 運動広場を、古墳見物で訪れます方々の駐車場にでも利用されれば良いのに…とも思うのですけど、そぅいぅ訳にもいきませんのかも(^-^)
 それにしましても、雑草が生い茂りまして放置状態。久しく利用されます事がありませんのでしょうねぇ(^-^)/
 運動広場近くの古墳に、暫し眼を向けますGONsanです。

 それでは、今から、「上御領中組古墳群 見学道(往復約1.2km)」の案内標識に従って散策開始です(^-^)//"

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ギャラリー
  • 9/6(日)は「滝山渓谷グリーンシャワーロード」を散策でした(^.-)☆(9)
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  • 本日は「秋彼岸会施餓鬼法要」で、お寺・お墓参りとなりました(^.-)☆(1)
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