GONsanの“気まぐれ独り言”


GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆

福山市内の何でもない景観

12/23(月)は、沼隈町常石の「眺洋山」を散策でした(^.-)☆(6)

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 1kmの行程ですから難なく入口にと到着です。
 「眺洋山」にと上ります前に眼にしました案内板に、再度、眼が止まりましたGONsanです。
 何度確認しましても「天下の絶景 眺洋山」の文字には、思わず笑みが(^-^)
 樹木が生い茂ります前の随分昔には、眺洋山の頂きは、360度の大パノラマが楽しめましたのでしょうねぇ~周りに樹木が全くありませんでしたら、美しい、穏やかな瀬戸内が眺望出来たのだと思います。
 でも、今は…
 眺望可能にする為に、周りの樹木を凡て切り倒す訳にも行きませんし…
 例えそぅしましたら、異常気象が続きます近年ですから、土砂崩れも生じますでしょうし…結局、現状を維持されますのが良いのかも…
 何だかんだと思いながらも、それなりに山歩きを楽しめましたGONsanなのでありました(^-^)//"

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12/23(月)は、沼隈町常石の「眺洋山」を散策でした(^.-)☆(5)

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 瀬戸内の眺望も充分楽しみましたので、ソロソロ退散です。
 上って来ました道を、またノンビリと歩行です。往路では気付きませんでしたけど、途中にイノシシ捕獲用の罠が設置されてありました(^.-)☆

 このイノシシ用箱罠も購入しましたら5~6万しますのかも…
 こんな箱罠を眼にしますと、一昨年でしたか…お亡くなりになられましたGONsanの所属します町内会の前会長sanを思い出してしまいます。何かと町内のお世話をしておられまして、イノシシの捕獲にもご尽力して頂きました。中国新聞にもイノシシの捕獲で記事掲載が有りましたのですけど…
 そんな前会長が「箱罠も買えば高価なんだ。小さいのでも5~6万するかなぁ~」と話しておられましたのが、懐かしく蘇りますGONsanなのでありました。

 眺洋山への登山道をノンビリと下っておりますと、頭上から落葉が(^-^)
 これが日差しに映えて仲々キレイなのですけど、この落葉を撮ろうとカメラを向けますと、不思議と落葉が止まります(^-^)
 仕方なくカメラを納めますと、また落葉開始。そしてまたカメラを向けますと、またまた落葉が小休止(^-^;
 仲々タイミングが合いませんので、数回試み諦めてしまいましたネ(^-^)/"

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本日・1/5(日)は、地元議員先生の「新年互礼会」に出席でした(^.-)☆(3)

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本日・1/5(日)は、地元議員先生の「新年互礼会」に出席でした(^.-)☆(2)

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 熊谷市議(副議長)の挨拶が終わりますと、最後に、宇田伸県議(自民党広島県連幹事長)のご挨拶です。
 県政のご報告ばかりでなく、秋篠宮様のご来広時の議長時代、県知事と共に24時間密着でのご対応、そして、昨年のフランシスコ教皇のご来広に至るまでの過程で、欧州歴訪の機会を利用し時間を割き、ローマに向かい、直接、教皇に来広の要請をされたこと等のお話しは、仲々興味深いお話しでありましたネ(^-^)
 ふ~ん、県議会議長時代には、県知事sanと共にグローバルな活動をなさっておられましたのですネ…

 宇田県議sanのご挨拶が終わりますと、参加者の皆様、お茶で乾杯(^.-)☆
 そして、恒例の余興では「ちんどん」が登場(^-^)
 これも8年振りに楽しませて頂きましたけど、坂口san、相変わらず楽しい方ですネ(^-^)//"

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本日・1/5(日)は、地元議員先生の「新年互礼会」に出席でした(^.-)☆(1)

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 本日・1/5(日)は、地元議員先生の「新年互礼会」に出席となりました。
 GONsanが出席しますのは、8年振りとなりますでしょうか…いつも、地元議員先生の新年互礼会は、GONsanの職場の新年互礼会と重なってしまいまして、参加出来ませんでしたけど、今回は久し振りに参加となりました。

 開催場所も、今までは井上記念館でしたけど、現在は水呑交流館での開催です。
 定刻5分前に水呑交流館に出掛けますと、皆さん既にお集まりでありました。
 ザッと見廻しますと、8年前よりも参加者は少ないような…気のせいかも分かりません。
 開催場所も異なりますし、この会議室自体が井上記念館よりも随分広いからかも分かりません。ですから、8年前より多いのか少ないのか、正確には分かりません。

 定刻に互礼会は始まりまして、まずは「宇田伸・水呑後援会」「熊谷寿人・後援会」両後援会会長・田守sanのご挨拶。
 続いて、小林史明代議士のご挨拶。小林代議士は昨年、自由民主党青年局長の要職に就任しておられまして、将来、福山市より2人目の総理が生まれますかどうか、関心は一層高まりましたようですネ(^.-)☆
 小林代議士のご挨拶が終わりますと、枝広福山市長と続きます。
 そぅでしたか…今年は4月の市議選に続いて、9月には市長選もありますネ(^-^)

 そして、本年4月に福山市議選を迎えます熊谷寿人市議(市議会副議長)のご挨拶です。
 4年毎の選挙は、議員先生にとられましては何かと大変なのでしょうけど、誠実なお人柄で4月の市議選も乗り切って頂きたいものであります。勿論、微力ですけど、地元民の一員としてGONsanもご支援致しますよ(^.-)☆

 それでは、本日の「新年互礼会」の様子を、あまり説明を加えることもなく、画像でご案内致します(^-^)//"

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12/23(月)は、沼隈町常石の「眺洋山」を散策でした(^.-)☆(3)

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 眺洋山頂上は、ご覧の通り周りを樹木に囲まれて、どなたかがWEB上に綴っておられました『登山口の標識にある「天下の絶景」と呼ぶほどの山ではなかった』にも納得です(^-^)
 もぅ随分昔には、周囲には樹木も切り取られて360度のパノラマが楽しめましたのかも分かりません。が、今では樹木も生長し生い茂ってとてもとても…
 この「眺洋山」に限りませんで、近年はどちらに出掛けましても、こぅした山々の管理には充分な手が廻りませんのでしょうねぇ~

 では、下山です。下山は左の側道で下りてみます事に(^-^)
 わずかな距離ですから、上り同様に来た道を進めば良いのでしょうけど、側道の方がなだらかで少し楽(^_^)v
 まぁ大して相違はありませんが(^-^)

 石仏のお堂まで下りて来ますと眺望が開けて眼下には常石のドックが(^.-)☆
 瀬戸内の穏やかな景観を楽しみますのには、ここが最適のようであります。のどかな景観が広がります。
 大晦日も目前と言いますのに、本当に温かい天候です。予測通りの暖冬ですけど、地球温暖化が駆け足で進行ですから、10年…20年後に眼を向けますと温かい日差しの下にも拘わらず、身震いも生じてしまいますねぇ(^-^)//"

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12/23(月)は、沼隈町常石の「眺洋山」を散策でした(^.-)☆(2)

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 入口から1kmの行程ですから、ノンビリと歩きましても程なく山頂にと到達です。
 山頂間近で三叉路で、右折側が「眺洋山」の山頂のようですけど、左折側は何処に行けますのでしょうねぇ~後から行ってみたいと思います(^.-)☆
 とりあえず、右折です(^-^)

 右折し進みますと、展望台らしき建物が…近付きますと、展望台ではありませんで石仏が置かれましたお堂が…
 そして、左脇には小さな祠が…中には同様に石仏が(^-^)
 ここはまだ頂上ではありませんようですから、とりあえず石仏に手を合わせ、頂上方向に歩行続行となりました。
 頂上へと続きます道は、まるで落葉が敷き詰められた絨毯です。上り道は石段ですけど、落葉でほぼ覆われています。ですから足を滑らせないよう慎重な前進が続きます。
 石段を上がりきりますと側道が…うん、うん、石段上り口の右側の道から上がりましたら、廻り道ですけどなだらかでしたから、石段を直進よりも楽でしたかも(^-^)

 そして、また絨毯の道を進みますと、ヤッと頂上に到達です。「眺洋山」の石碑が存在ですから(^_^)v
 先ほどの石仏の場所からですと眺望も可能でしたけど、頂上の周りは樹木に囲まれまして瀬戸内の眺望は今一ですねぇ(^-^)/

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年末・お正月三が日は、お寺・お墓詣りのGONsanです…

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 例年の事ではありますけど、年末、そして、お正月三が日は、嫁さんとお寺・お墓詣りのGONsanです。
 三が日最終日の本日・1/3もまた、お寺・お墓詣りとなりました(^.-)☆

 お寺・お墓は山側に存在しますから、歳を重ねますごとに、お寺・お墓詣りがキツくなりますような気も致します(^-^)
 まぁ、GONsanばかりでなく、大概の皆様が同様なのだと思います。いゃいゃ、GONsanのみかも分かりません(^-^;

 嫁さんがお寺の本堂で手を合わせています間、GONsanは境内から我が町を眺望です(^_^)v
 この三が日はいずれも天候に恵まれまして、新しい輝かしい新年を迎えますのに相応しい好天が続きました。風も無く冷たくもありません。と、言いますよりも、お墓まで上がりますと、多少汗ばんでもしまいます。
 ご先祖様の墓前で手を合わせました後は、またまた我が町を眺望となりました。
 いつもの事ですけど、墓地からの眺望は最高ですねぇ~
 墓地から下ります際には、途中、観世音菩薩にもお詣りです。
 昨日は、観世音菩薩の参詣に数人訪れておられまして、実に珍しく順番待ちでありました。こんな事も珍しいのですけどネ。

 観世音菩薩とお別れしますと、鐘楼にと向かいます。
 お墓詣りには必ずここを通りますのですけど、鐘楼脇の建物の縁側に、こんな文書が…今日まで全く気付きませんでしたけど…
 令和元年11月12日付け・令和元年12月付け・令和2年1月1日付け…の三つの文書が…
 「妙顕寺を守る会」「妙顕寺の再興を願う会」…とは、どんな会なのでしょう…

 文書に眼を通しますと、少々眉をひそめる内容でありました。
 随分前に、お金の使途不明が取り沙汰されていますような事を耳にしました事がありますけど、以降は何にも分かりませんGONsanですから、この文書の内容は、その時の問題なのだろうか…それとも、新たな問題が生じたのだろうか…と、推察するしか無いのですけど…
 この三つの文書の内の一つは「元旦付け」ですから、少々根深い問題なのかも…

 う~ん、お正月早々にイヤな文書に眼を止めてしまいましたねぇ~
 それにしましても、妙顕寺は由緒有りますお寺なのでしょうから、いつの日か「日蓮宗由緒寺」に名を連ねて貰いたい…由緒寺の仲間入りをして貰いたい…こんな想いがあるのですけど、こんな文書が公然と置かれていますのですから、由緒寺に名を連ねますのは、ほど遠いようですねぇ(^-^;
 哀しいですねぇ~
 ですが、それにしましても、「妙顕寺を守る会」「妙顕寺の再興を願う会」…とは、どんな会なのでしょう?
 「総代会」があるのですから、何か問題が生じていますのでしたら、総代会で解決なさるのが妥当とは思うのですけど、この文書が取り除かれずに、ここに置かれたままなのも気になりますネ。11/12(火)からは1ヶ月半も過ぎていますのですから…
 何か難しい内容なのかも…
 とにかく、GONsanのような凡人には実に不可解な文書に感じられてなりません。

 いゃあ、お正月早々に、実にイヤな文書に眼を止めてしまいましたねぇ(^-^)//"

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12/23(月)は、沼隈町常石の「眺洋山」を散策でした(^.-)☆(1)

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 12/23(月)は気持ち良さそうな天候でしたから、午前中に沼隈町常石の「眺洋山」を散策となりました。
 A.M.11:00に眺洋山上り口に到着ですけど、う~ん、残念。車で簡単に頂上まで…と思っていたのですけど、入口は車輌進入禁止でありました(^-^)
 入口には、こんな案内標識が…『天下の絶景 桜の名所 眺洋山 入口→頂上まで約1km』と。
 頂上まで1kmとはわずかな距離ですから、車は入口に駐めまして散策開始となりました(^.-)☆

 散策スタート前に、WEB上で「眺洋山」を事前勉強。検索しますと、こんな記載のページが(^.-)☆

 ◆灘山(眺洋山) 標高190m 広島県福山市沼隈町常石

 --- http://kasaoka.yu-yake.com/yama100kei/2009/f13-4.html ---

 ≪山頂のすばらしさ≫

 常石造船がある町、常石の裏にそびえるのが「灘山」。ところが、この山は地元では「眺洋山」と呼ばれている。海側の眺めがぼっけえのでわざわざ山の名を変えた。そういう記念碑が山頂にある。
 登ってみると、登山口の標識にある「天下の絶景」と呼ぶほどの山ではなかった。
 景色はまあまあでも、登りやすく、春は桜もあり、地域に愛されている山であることは実感できた。

 …と、こんな記載がありました。
 『登山口の標識にある「天下の絶景」と呼ぶほどの山ではなかった』とは、チョッとショック。ですが、せっかく訪れましたのですから、上らない訳にはいきません(^-^)
 早速、散策スタートです(^-^)//"

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初日の出参拝は、昨日同様「新展望スペース」からでした(^.-)☆(2)

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 一服しまして間もなく、再度、日の出出現です(^.-)☆
 意外と早く7分程度でまた姿を現しましたネ。ですが、もぅ明る過ぎて画像には撮れません。
 ですが、せっかくの初日の出参拝ですから、欲張って5つくらい手を合わせて祈願です\(^o^)/凡て、叶うと嬉しいのですけど…

 この段階で、まだ残っておられます方々はおられますけど、GONsanは退散となりました。
 毎回そぅなんですけど、初日の出の画像は、うまく撮れませんのが哀しいですねぇ~

 帰路には、熊が峰駐車場の手前辺りに「みろくの里」が臨めます駐車スペースがありますので、ここで「みろくの里」「尾道」方面を眺望です(^.-)☆
 正月三が日も営業しています「みろくの里」…元旦の来訪者は多いのでしょうか…三が日に出掛けた事がありませんから、よく分かりませんけど(^-^)//"

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初日の出参拝は、昨日同様「新展望スペース」からでした(^.-)☆(1)

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 本日・元旦は、A.M.6:00に起床。
 初日の出参拝は、妙見神社…田尻町杏畑の山際…グリーンライン新展望スペース…の、いずれにしようか暫し思案のあげく、昨日同様にグリーンライン新展望スペースに出掛けます事に(^.-)☆

 我が家を出ましたのは,A.M.6:35。
 洗谷からグリーンラインに入り熊ヶ峰近くまで走行して来ますと、うん、うん、水呑学区の「熊ヶ峰初日の出参拝登山」の皆さんですねぇ~水呑八幡神社・六方学園から熊ヶ峰への登山道を上がって来ますと、ここに出ますから、グリーンラインの県道に到達されました方々が、路傍を熊が峰へと向かっておられます。
 「熊ヶ峰初日の出参拝登山」とは言いましても、皆さんが実際に向かっておられますのは「葛城山」なんですけどネ(^.-)☆

 まぁそれはさて置きまして、GONsanは、この方々を横目に「新展望スペース」へ(^-^)
 途中、要所要所で車が駐まっておりましたけど、瀬戸内を臨めます展望の良い場所で初日の出を待っておられますのでしょうねぇ~
 後山公園展望台駐車場でも満車状態で、駐車場までの手前辺りから多くの車が路傍に駐車。この方々の車を横目にGONsanは、ひたすら新展望ペースに走行続行です。
 ですが、この調子ですと、新展望スペースに駐車が出来ますかどぅか…

 予想通り、新展望スペースでも、手前辺りから皆さん路傍に駐車です。勿論、GONsanも同様です(^.-)☆
 車を駐め、そこからは歩いて眺望可能な場所へ(^-^)
 どぅにか三脚をセット可能なスペースを確保し、とりあえず一安心となりました。
 時間を確認しますと、A.M.7:05でありました。日の出までは、未だ20分程度待機となりますようです。
 近くにおられました若者に、「今日の日の出は何時頃ですか?」と尋ねますと、「ここは、A.M.7:27頃だと思います…」との事でありました。

 昨日同様に、瀬戸内の島々を雲が覆っておりますから、初日の出は雲と雲の隙間から少しだけ拝めますネ(^.-)☆
 ですが、このタイミングを逃しますと、また15分ばかり待ち、2度目に現れますのを待たなければ(^-^)
 暫く待っておりましたら、待望の初日の出。時間は、丁度、若者から教えて頂いたA.M.7:27丁度(^_^)v
 シャッターチャンスですけど、哀しいかなピントが合わない(^-^;
 撮るには撮りましたけど、ピンボケ写真となってしまいましたねぇ~う~ん、残念(^-^;

 GONsanがもたもたしています間に、雲に隠れてしまいました日の出san。再び姿を現しますには、5~10分程度は要しますのかも…
 この段階で、この場を去られます方々が結構おられましたので、ここでGONsanは一服ですネ(^-^)//"

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今朝は、今年最後の日の出参拝となりました(^.-)☆

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 本年も、いよいよ本日を残すのみとなりました。で、今朝は、令和元年最後の日の出参拝となりました(^.-)☆
 出掛けましたのは、グリーンライン展望台近くの新展望スペースです。
 この「新展望スペース」は、昨年新設されましたのですけど、鞆町側と内海町側が同時に眺望可能なんです(^_^)v

 大晦日の日の出参拝をされます方は、どなたもおられないだろう…と出掛けたのですけど、意に反しまして先客がおられましたネ(^-^)
 GONsanが到着しましたのは、A.M.6:50でありました。
 本日の日の出の予定時刻は、A.M.7:13ですから20分ばかりも早過ぎましたけど、先客は既に準備万端。いつ頃来られましたのでしょうねぇ~

 とりあえず、GONsanも三脚・カメラセットと準備は完了。
 プロではありませんので、準備と言いましてもほとんどありません。三脚にカメラをセットする程度ですから(^-^)
 まだタップリ時間はありますので、先客にお声掛けを(^.-)☆
 先客は、福山の方で、従来よりもっぱら星空を画像に納めておられますとの事。日の出は初めて撮られます様子。ですから、この場所には初めてカメラをセットとの事でありました。

 日の出の時刻到来ですけど、瀬戸内の島々には雲が覆っておりますから、この雲の層を越えませんと姿が現れません。
 待つこと、5分、10分、15分…まだ出て来ません。
 そぅしておりますと、大問題が発生です。
 昨夜は、嫁さんと、広島の「ドリミネーション」見物に出掛けまして、その際にはキレイなイルミネーションを撮りまくりです。が、本日、出掛ける前に電池交換を失念しておりました(^-^;
 今から、日の出が始まろうと言う時に電池交換の警告点滅。未だ暫く使用出来るだろう…との想いも空しく電源ダウン(^-^;
 今から間もなく日の出開始と言いますのに…
 あぁ、日の出が始まりました。仕方なくスマホを取り出し1枚パチリ。
 時たまこのような事がありますGONsanで、充電済みの予備電池を持参するのですけど、今回はこれも持参失念してしまいました。
 まぁ、仕方有りません。明日、再度、初日の出参拝ですから別にイィのではありますが、う~ん、チト、哀しかったですネ(^-^)//"

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12/28(土)は、芦田川河川敷で孫達と凧揚げでした(^.-)☆

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 12/28(土)の午後は、芦田川河川敷で孫達と凧揚げを楽しみました(^.-)☆
 …と言いますよりも、「GONsanが凧揚げを楽しみました」と言います方が適切なのかも分かりません。
 12月の上旬でしたか…「凧揚げしよう…」と言われました時には、まだ時期的に凧揚げの雰囲気でもありませんで「年末にしよう」とGONsan。で、いよいよ年の瀬も押し迫り、孫達がヤッて来ました12/28(土)に声を掛けますと、今一、乗り気薄の孫達。
 ふ~ん、凧揚げしないのか…と思いましたら、少し間を置き「うん、行く、行く!!」ですから、この暫しの間は何なんだ…と思いながらも、気にしない事に(^-^)

 河川敷に到着しますと、「じいちゃん、水面がキレイで波が無いから凧は揚がらないかも…」と姉の方ですから、河川敷到着と同時に川面の波で風の有無を確認の姉に、チョッと感心のGONsanです。
 確かに到着直後の河川敷は微風状態でしたけど、午後からは結構風も出て来ます芦田川。
 暫くは凧を揚げますのに四苦八苦でしたけど、間もなく凧揚げには絶好の風が発生。この日は、河口堰(南)から水呑大橋(北)方向の風でありました。
 つぃさっき誉めました姉なのに、こんな環境下で、水呑大橋方向に走りますから苦笑してしまいます。
 「走るのが逆」と叫びますと、ヤッと理解(^_^)v

 弟の方は連凧を選択。
 姉の動きを暫し観察しておりましたから、難なく凧は揚がりましたけど、重さがありますから姉の高さには及びません。姉の洋凧は頭上の真上に揚がっていますから、見上げますのに少々しんどさが(^-^)
 弟の連凧は、丁度、見易い高さです(^.-)☆

 このまま凧揚げを楽しみますのかと思いましたら、まずは「じいちゃん、持っといて」と姉。続いて、「じいちゃん、ボクのも…」と弟です。
 二人とも何をするのかと思いましたら、河川敷のこの場所に存在します3種類の遊具で遊び始めましたから、またまた苦笑のGONsan。凧揚げで遊んで欲しいのに(^-^;
 それにしましても、わずか3種類しかありませんこのシンプルな遊具で、二人が飽きもせず延々と黄色い声を飛ばしながら遊んでくれますから、感心するやら呆れるやら(^-^;
 まぁその間を、GONsanも両手で凧揚げを延々と楽しんでおりますから、どっともどっち\(^o^)/

 河川敷を散歩しておられます方々にも、凧揚げは楽しそうに見えますのかも…どなたも、和やかなお顔で立ち止まり、暫し見上げておられますから(^.-)☆
 そして、その後で、孫達にも和やかな笑顔を(^-^)
 孫達は凧揚げを放って、ジジィのGONsanが、懸命に凧揚げしているのですから、和やかなお顔は苦笑なのかも分かりませんねぇ~
 ソロソロ凧を降ろしたいのではありますが、両手が塞がっておりましては、凧糸も巻けません(^-^;

 声を掛けても聞き耳持たずの二人です。
 傍で見ていますと、2歳違いの姉弟と言うものは、兄弟と言いますよりも友だち感覚なのかも分かりませんネ。お互いが同じように行動出来ますから、一緒に遊びますのに一層楽しさがありますのかも…
 再度、声を掛けますと、「後で写真を撮って、凧を降ろすのを手伝うから…」ですから、ヤッと凧揚げから解放されます(^_^)v
 遊具で遊びますよりも、凧揚げの方が楽しいように思うのですけどねぇ(^-^)//"

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軽四トラック…GONsanも欲しいですねぇ(^.-)☆

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 同じ職場に勤務しておりましても、普段、仲々会えません同僚に、本日、久し振りにバッタリ遭遇(^_^)v
 ふ~ん、今日は、軽四トラックで出社のようですねぇ~
 軽トラにアルミホイールですから、一目で車好きと感じられてしまいます(^.-)☆
 車内を覗きますと、シフトレバーは「水道蛇口」を使用ですから笑ってしまいます(^-^)

 こんなGONsanを、少し離れた場所から見ておられましたのでしょうねぇ~「写真に撮りたそうな顔をしているなぁ(^-^)撮ってもイィぞぉ~」ですから、お断りします理由もありませんし、ラッキー\(^o^)/喜んで、即時、3枚ばかり撮らせて頂きました(^_^)v

 「こんなシフトレバーは、市販されてるの?」には、「売ってない、自分で作った…」との事でありました。何年か前に、こんな軽四トラックの後方のナンバープレート上部辺りに、蛇口を付けています車を見掛けた事はありますが(^-^)
 とにかく、車内は普通車並みの装飾でありました。
 シートカバーには、「バナナ果実問屋」と「冨士味醤油」と記載の前掛けを使用です。WEB上で検索しましたら、「バナナ果実問屋」は特に出ては来ませんでしけたけど、「フジ味噌醤油㈱」は有りましたネ。

 農作業をしますのに、こんな軽トラですと楽しいかも(^-^)
 我が家にも、こんな軽トラがありましたら便利がいぃなぁ~と思うのですけど、維持費を考慮しますと、とても手が出ませんから、ただ眺めますのみ。
 例え軽トラでありましても、ボディーにはしっかりワックスがけで輝いておりますし、大切に乗っておられます様子が伺え、拝見していますだけでも楽しいものでありました(^-^)//"

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可哀想に…メジロが一羽、亡くなっておりました…

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 本日・土曜日、所用で嫁さんは午前中に不在。正午前頃にタバコを求めてコンビニから戻って来ますと、我が家の駐車場にアカメの枯れ葉が結構散乱(^-^;
 毎日、朝晩、嫁さんが掃き掃除していますのですけど、車が出払っていますとヤケに眼に付いてしまいます(^-^;
 で、珍しくGONsanも掃き掃除。そぅしていましたら、駐車場の片隅にメジロが静かに横たわっておりました。

 こんな形で、年に一度はスズメが横たわっています我が家ですけど、う~ん、メジロは初めてですネ。老衰なのでしょうか…
 それなりに丁重に…とは言いましても、ビニール袋に収納、そして破棄となるのですけど(^-^;
 メジロの寿命は、どの位なのでしょうねぇ~
 いつものように、WEB上で検索です。

 ◆メジロ

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 メジロ(目白・繍眼児、学名 Zosterops japonicus)はスズメ目シジュウカラ科メジロ属の鳥の一種である。

 ・形態

 全長約12cmで、スズメよりも小さい。翼開長は約18cm。緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、雌雄同色。目の周りの白い輪が特徴であり、名前の由来ともなっている(なおメジロ科に属する鳥は英名でも “White-eye”と呼ばれ、また中国語名では「繍眼鳥」と呼ばれ、やはり名前の由来となっている)。室町時代からメジロの名で知られている。昔は「繍眼児」という漢字が用いられていた。
 日本で見られる野鳥の中では、ミソサザイ・キクイタダキに次いで最も小さい部類に入る小鳥である。

 ・分布

 東アジア(日本、中国、朝鮮半島、台湾、海南島)から東南アジア(ベトナム、タイ、フィリピン)にかけて分布する留鳥または漂鳥。
 日本では冬季の寒冷地を除く全国で、低地から山地にまで広く分布する。市街地の緑地のある公園などでも見られる。
 なお、それ以外の地域(ハワイ諸島等)で見られるものは、主にペットとして、あるいは害虫駆除のためにつれてこられたものである。

 ・生態

 花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいる。特に早春はツバキや梅の花に群がる様子がよく観察され、「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わす様子がよく観察される。花の蜜を好むことから「はなすい」、「はなつゆ」などの地方名がある。ソメイヨシノが開花すると、ヒヨドリや雀と共に花に群がってくる。
 非繁殖期は山地から平地に移動し、群れで行動することが多く、カラ類と混群を形成することも多い。繁殖期は番いで分散し、2羽で鳴き交わしながら花から花へと飛び回る様子がよく観察される。睡眠時は群れ全体でかたまりとなって枝にとまる習性があるため、夕暮れ時になるとかたまりの中心にわれ先に割り込もうとするメジロの姿を観察することができる。
 冬季には、アシ原で観察されることもあり、アシに着いた昆虫を採食していると思われる。

 ・ウグイスとの混同

 本種とウグイスは両種ともに春を告げる鳥として親しまれていたこともあってか、時期的・場所的に重なる両種は古くから混同されがちであった。
 前述のとおり、メジロは梅の花蜜を好み、早春には梅の花を求めて集まってくる。また比較的警戒心が緩く、姿を観察しやすい。
 いっぽう、梅が咲く頃によく通る声でさえずりはじめるウグイスは警戒心がとても強く、啼き声は聞かれても姿を現すことはあまりなく薮の中から出ることは稀である。またウグイスは主に虫や木の実などを食べ、花蜜を吸うことはめったにない。
 また、そのウグイスとメジロの混同を示すものとして「鶯色」がある。ウグイス色と言った際に、ウグイスの灰褐色(オリーブ色に近い)を想像する人もいれば、メジロの緑色に近い色を想像する人もいる(旧国鉄の黄緑6号など)。
 なお、古来より春を告げる言葉として「梅に鶯」があるが、これは梅の花に鶯の声を添えた風情を意味し、日本画で梅の枝にメジロを描くのとは意味が異なる。

 ・観察

 メジロは甘い蜜を好み、また里山や市街地でも庭木や街路樹などの花を巡って生活している。そのため昔から人々に親しまれた鳥である。現在も、切った果物や砂糖水などを庭先に吊しておくことでメジロを呼ぶことができ、野鳥観察において馴染み深い鳥の一種である。エサ場でヒヨドリがメジロを追っ払うのもよく見かける光景である。
 またメジロは比較的警戒心が緩く、頻繁に鳴き交わしつつ群れで行動するため、慣れた人だと口笛で(歯笛の感覚で吹く)仲間がいると思いこませ、群れを呼び寄せることもできたという。

 ・目白押し

 メジロにはお互いに押し合うように、ぴったりと枝に並ぶ習性がある。このことから、込み合っていることや物事が多くあることを意味する慣用句として「目白押し」がある。また、縁台に一列に並んで腰を掛け肩を左右に押し合って端の者を順々に押し出す遊戯として「目白押し」がある。

 …と、こんな「メジロ」のようでありますけど、メジロの寿命の記載は有りませんでしたネ(^-^;「メジロの寿命」で検索してみましたら、うん、うん、有りましたネ(^.-)☆

 ◇メジロの寿命

 メジロの寿命は野生下では3~4年と言われています。ある調査では6年11ヵ月生きたメジロが確認されたとの報告もあります。飼育下では7~8年ほどで、最高寿命は10年ほどだそうです。

 …との事ですから、う~ん、やっぱり寿命でしたのかも…

 GONsanは、「メジロ」と言いますと、昨年でしたか…お亡くなりになられましたけど、ご存命中の「Msan」を思い出してしまいます。
 同じ町内会に所属し、既に10年ばかり前の事となってしまいますけど、町内会のお世話でご一緒させて頂きました時期がありました。その際には打合せで何度かご自宅に伺う事がありまして、何度目かにお伺いしました際に、「あんたはカメラが好きだから、今もカメラを持って歩いているだろう。コーヒーでも飲んで行きんさい。イィ写真が撮れるから…」と、まず、GONsanの飲み物を準備して頂き、その後でご自宅の庭に常設のテーブルに、オレンジ・カステラ・飲み物・食パン…を準備され設置。そして、暫し、GONsanと談笑となりました。

 何の準備なんだろう?…多分、小鳥がヤッて来ますのかも…と勝手に想像しておりましたら、予測通り数羽のメジロが飛来です。
 その際に撮りました画像の一部がこれなんです(^.-)☆
 Msanは、プロの写真屋sanで、それを存知あげてはおりますけど、GONsanは一度もMsanと写真・カメラの話しをしました事はありません。が、一度だけ指摘されました事が(^-^;
 この時期でしたか…世の中を左右逆に眺めたら楽しいかも…と、撮りました画像をミラーリング加工(この表現が適正なのかどぅか分かりません)で左右逆にし、楽しんでいました時期がありました。勿論、そんな画像はGONsanのホームページにも掲載しませんけど、1枚だけ、錯誤でミラーリング加工の画像をホームページ上に掲載していましたようです。その、たった一枚をMsanが、「左右逆だな、あの画像は…」とご指摘。これには驚きまして、後でご指摘の画像を確認しますと、確かにミラーリング加工の画像が、1枚ですけど混入しておりました(^-^;

 左右逆と言う事が、一見、仲々分かりません画像で、何度見直しましても、GONsanには、何故、Msanが気付かれたのだろう?…と、未だに不思議。
 理由はともかく、ド素人とプロの差は実に大きい事を痛感しましたのが、今では懐かしい想い出になってしまいました…以降も、Msanとは写真・カメラ関連の会話をします事は有りませんでしたネ。

 まぁそのような事はさて置きまして、嫁さんが戻って来ましたので、「メジロが横たわっていた…」と報告しますと、「うん、知ってた。金曜日の朝、掃き掃除してた時に見てた…」との事。「何で、片付けなかったの?」には、「気持ち悪いから…私が放っていても、気付いて片付けて貰えると思ってた(^-^)」ですから、苦笑のGONsanでありました(^-^)//"

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福山市役所san…本日、撤去に来られましたようですネ(^.-)☆

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 このガードレール下の土嚢…12/10(火)に撮りましたものなんです。
 市道脇のこのガードレール下には、ズラッと雑草が生い茂っておりますので、それがイヤで、GONsanは月に一度月初に除草剤を散布し、我が家の横の用水路沿いは普段からキレイにしております。
 他の部分は手が廻りませんけど、用水路部分の土砂も年に何度か我が家の畑に撤去して…用水路にこびりつく藻は、削り取ってそのまま流しておりますけど(^-^;

 それが、10月下旬か、11月の初め頃でしたか…どなたかが、この市道沿いのガード下の雑草を草刈り機でキレイに刈り取っておられました。
 浜町内会の町内清掃でもありませんし、市の関係部署の方でもありませんし…多分、ボランティアで個人で行われたものと思います。その時には、どなたか分かりませんけど、感心して眼にしておりました。
 そして、その2日後には、我が家近くのガード下に土嚢に詰められた土砂が10個置かれてありました(^-^)
 ふ~ん、ボランティアの方が雑草ばかりでなく用水路底の土砂もキレイにされたのだ…と、またまた感心しておりました。土嚢の方は、後日、回収撤去されるのだろう…と思いながら(^-^)

 ですが、それから1ヶ月を経ましても土嚢はそのままの状態です。
 これには困惑し、自分で市の廃棄場に搬送するにしても、哀しいかな我が家には軽トラはありませんし(^-^;
 で、仕方なく、12/10(火)に福山市の「建設局・港湾河川課」に撤去・回収の依頼で電話連絡となりました。
 もぅ何年か前の事になりますけど、この用水路に建物解体時に出ました水道管を廃棄されていた事がありまして、その際に連絡し回収して頂いた部署が「建設局・港湾河川課」でしたので、今回も迷わず同課に要請のGONsanでした。
 ですけど、今回は用水路の中でなくガード下の市道上ですから、担当部署が異なりますようで、電話は「経済環境局・環境保全課」へ廻されたように思います。電話対応の担当者の方が『了解です、場所も分かりました。担当部署に連絡し回収・撤去の処理をします。ただ、少し日にちは要しますけど…』との事でした。

 以降は、いつ来られるのだろう?…と、毎日この土嚢に眼を向けておりました。
 本日(12/17)の朝方には未だ存在しましたこの土嚢。昨夜から降雨が続いておりますから、今日も来られないのだろう…と思っておりまして、3時間後のA.M.10:00に眼を向けましたら、ご覧の画像の通り、本日、撤去・回収して頂けておりました\(^o^)/
 ふ~ん、そうでしたか…降雨だからこそ担当部署の方の時間が取れましたのでしょうネ(^_^)v
 12/10(火)の電話依頼から丁度一週間。ズッと気になっておりましただけにヤッと一安心。でも、少し申し訳なさも…「このくらい、自分で市の指定場所に搬送しろ…」と思われてるのだろうなあ~との想いも生じます。そこは、常日頃、我が家の横に隣接部分は、ガード下の雑草・用水路の土砂を撤去していますので、ご理解を…と申し上げたい気持ちですけど(^-^)

 濃霧の景観の画像は、12/11(水)の早朝に撮りましたものなんです。
 珍しく我が家周辺に濃霧発生でした。この1時間後には消滅しておりましたけど(^-^)//"

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11/29(金)は、久し振りに嫁さんと二人での墓参りでした(^.-)☆

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 数年前までは、毎週日曜日には嫁さんと二人で墓参りしておりましたけど、ここ近年は、何だかんだと忙しそうな嫁さんで、二人で一緒に墓参りは、彼岸・盆・年末・三が日くらいで、後は、別々の墓参りが続いておりました。が、11/29(金)には珍しく「今から墓参りするけど、どぅする?」と嫁さん。
 で、何でまた今日墓参り?…との想いもありましたけど、別に断る理由もありませんGONsanですから、億劫な気持ちも少々有りはしましたけど、久し振りに嫁さんと二人での墓参りとなりました(^.-)☆

 毎月、第1日曜日には墓地の草取りに出掛けていますGONsanですから、少し早いとは思いましたけど、出掛けます事に…
 お寺・墓地は山際にありますから、この時期には落ち葉の多い事(^-^;

 墓廻りの清掃・供花を終えますと、暫し読経。
 そして、いつものように眼下の我が町を眺望です(^.-)☆
 この日は澄み切った青空でしたから、竹林寺天文台が、いつもにもましてくっきりと(^_^)v
 竹林寺天文台(国立天文台岡山天体物理観測所)~墓地間の直線距離は25kmあるのですけど、こぅして眺望しますと実に近く感じられてなりません。車で天文台に出掛けるとなりますと、結構、時間を要しますのですけど…

 芦田川の川面も実に穏やか。墓地ではほとんど風もありませんでしたけど、JFEの煙は少し南方向に流れてはおりました。
 箕沖工業団地沖の瀬戸内もまた穏やかです。日差しの下では、墓地までヤッて来ますと多少の暑さも感じます。
 やはり、今冬は暖冬なのかも分かりませんネ。

 こぅして、飽きもせず墓地からの景観を撮り続けていますGONsanなのですけど、イィ景観ですねぇ~ノンビリとした気持ちになれますねぇ(^-^)//"

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地震雲でもなさそうですけど…

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 今日・日曜日の、A.M.8:30頃でしたか…気持ちの良い青空ですから、我が家裏の畑で一服のGONsan。
 真っ青の透き通る青空ですから実に爽やかな空なのですけど、北方方向に眼を向けますと、帯状の雲が覆っておりました。う~ん、地震雲でもないのでしょうけど…
 ここ最近、地震が多発していますから、チョッと気にはなりますネ。

 それから1時間半ばかり経ましてから、同じ場所で北方に眼を向けますと、真っ青な空にと一変しておりました(^.-)☆
 これで、全面澄み切った青空です(^_^)v
 日差しも温かいですし風もありません。もぅ12月も中旬に向かおうとしておりますけど、穏やかな小春日和を感じてしまいます本日の天候。
 実に平和な天候です。
 このまま、何にも無く、無事に新しい年を迎えたいものであります。新しい年…と言いますと、う~ん、そろそろ年賀状の作成に入りませんと…

 ですが、毎日届きます喪中のご案内。GONsanの歳となりますと、毎年この時期に受け取ります喪中ハガキの多いこと(^-^;
 親しくさせて頂きました方々と、次から次にお別れしますのは、寂しいものですネ…哀しいものですねぇ…

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11/24(日)は「水呑学区・自主防災訓練」の実施でした(^.-)☆(4)

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 向丘中学校からの我が家までの帰路は、往路同様にノンビリと我が町の紅葉の景観を楽しみながら(^.-)☆
 水呑川沿いの紅葉は、春のサクラ同様に大変イィ景観であります\(^o^)/
 川底を覗き、往路に見掛けたカモsanを捜してみましたけど、もぅ居ませんでしたねぇ~もし居ましたら、これでもか、これでもか…と、カモsanが嫌がるまで画像に納めようと思ったのですけど…う~ん、残念(^-^;
 我が家近くの畑にも、皇帝ダリアがキレイでしたネ(^-^)/

 そぅそぅ、数日前にはWEB上にこんなニュースが…

 ◆鹿児島県警、放火容疑で消防団員逮捕「手当欲しかった」

 --- 時事ドットコムニュース 2019年11月25日20時47分 ---

 鹿児島県の奄美大島で昨年7月、空き家に放火したなどとして、県警捜査1課などは25日、現住建造物等放火容疑などで、同県龍郷町嘉渡の建設作業員松元裕太容疑者(30)=窃盗罪などで起訴=を逮捕した。同容疑者は地元の消防団に所属し、「出動手当が欲しかった」などと容疑を認めているという。
 逮捕容疑は2018年7月19日午前2時ごろ、同県龍郷町嘉渡の木造平屋建ての空き家に侵入して放火し、近隣の民家など計11棟(計約470平方メートル)と軽乗用車1台を全半焼させるなどした疑い。
 同課などによると、松元容疑者は放火後、自ら119番した上で消火活動に参加し、5,000円の出動手当を受け取っていた。同町では2日前にも住宅など7棟が燃える火災が発生。同容疑者は調べに対し、関与をほのめかしているという。いずれの火災もけが人はいなかった。
 大島地区消防組合龍郷消防分署によると、松元容疑者は08年から消防団に所属。同署は「事実関係を確認中で、事実であれば被災者の方におわびしなければいけない」とコメントした。

 …と、こんなニュースでありましたけど、身の危険を冒してまで人命救助に注力しておられます方がおられる一方で、こんなとんでもない輩が…
 やるせない気持ちになってしまいますネ…

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11/24(日)は「水呑学区・自主防災訓練」の実施でした(^.-)☆(3)

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 中国電力sanによる「停電復旧訓練」が終わりますと、本日の自主防災訓練はオシマイです(^.-)☆
 いつの日か、津波来襲で、向丘中学校に避難して来ます事があるのかどぅか分かりませんけど…出来る事なら、極力、こぅした機会がありません事を、ただただ祈るばかりのGONsanなのであります(^-^)//"

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11/24(日)は「水呑学区・自主防災訓練」の実施でした(^.-)☆(2)

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 消防局高度救助隊の皆様の、建物崩壊による瓦礫に埋まった中の生存者救出は、実戦さながらの訓練なのでしょうネ…
 生存者を一刻も早く救出しなければなりませんが、隊員ご自身の身も守らなければなりません。それだけに、日々のこぅした訓練は大変なものとお察し致します。
 毎年1月に、芦田川河川敷で行われます出初め式では、閉じ込められました車輌の中の生存者救出訓練を拝見しますけど、瓦礫の中からの救出も、こぅして訓練しておられますのですねぇ~
 今回初めて拝見しましたけど、改めて隊員の皆様の大変さを痛感してしまいました。

 この訓練が終わりますと、次は中国電力sanによる「停電復旧訓練」です。先の台風の災害復旧では、この方々も支援で車輌と共に千葉に向かわれましたとの事でありました。

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11/24(日)は「水呑学区・自主防災訓練」の実施でした(^.-)☆(1)

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 11/24(日)は、「水呑学区・自主防災訓練」が行われまして、エリアメールで、A.M.9:06に福山市に津波警報発令を受信です。
 訓練開始はA.M.10:00なんですけど、意外と真面目な嫁さんは、近所の方と9:15には避難場所であります向丘中学校へ(^-^)
 まだ早過ぎる…と思いながらも、GONsanも9:35には我が家を出まして向丘中学校に向かいます事に。

 水呑川の土手を歩いて向かっておりますと、中村集会所裏辺りの紅葉が仲々キレイ(^_^)v
 で、この景観を画像に納めながらノンビリと。水呑川では石垣の雑草を取り除いておられます方が…そして、1羽のカモsanが…
 こうした景観に眼を向けながらノンビリと中学校へ。でも、中学校に向かって避難しておられます方々の姿は見えません(^-^;
 えっ、集合時間を間違えたのだろうか…と、少し不安な気持ちも抱きましたけど、いぇいぇ、確かに10:00集合だったと思います。

 途中から早足に変わり中学校にと到着しますと、まだ10:00少し前だと言いますのに、皆さん、集合し整列しておられます(^-^;
 こんな状況ですから、バツ悪そうにGONsanは集合しておられます皆さんの後方辺りへ(^-^)
 そして、ほどなく「訓練式典」が始まりましたネ。
 開会ご挨拶が終わりますと、早速、消防局高度救助隊・福山市消防団水呑分団の皆様による訓練が開始となりました。

 この日の様子を、また画像でご案内致します(^-^)//"

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皇帝ダリア…もぅ少しで満開ですネ(^.-)☆

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 少し前までは蕾の方が多かったのですけど、2日前の11/22(金)に眼を向けますと、もぅ少しで満開を迎えそうですねぇ~
 我が家のみでなく、周辺の畑に眼を向けましても皇帝ダリアが賑やかに開花。いずれもキレイな状況です(^_^)v
 11月上旬に周辺の畑を見廻しました際には、いずれも開花がありませんから、台風で倒れたのだろぅ…と思っていたのですけど、我が家同様に倒れなかったのもありまして、それが今では美しく開花です(^.-)☆
 例年より開花が遅かったのかも分かりませんねぇ~12月中旬頃までは楽しめそうであります(^-^)//"

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「浜あおむし公園」の遊具の修理…本日ヤッと完了ですネ\(^o^)/

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 11月も中旬に向かおうとしていますのに、今日もまた実に穏やかな小春日和で、少し動いておりますと汗ばんでしまいます(^.-)☆
 午前中に草取りでもしようか…と、一服しながら「浜あおむし公園」に視線を向けておりますと、眼の前にタカオ㈱sanの車が停車。そして、車から降りられました社員sanが公園入口の車止めの施錠を解除。そして車で公園内に…

 この公園内の遊具は老朽で3~4年前に使用禁止となりまして、ブルーシートが被せてありました。
 いずれ、修繕工事が始まるものと思っておりましたが、滑り台部分の修繕が終わり、使用再開となりましたのが去年のいつ頃でしたか…とにかく、滑り台の方は昨年に使用可能となりました(^.-)☆
 が、丸太吊り橋の遊具の方は、依然として使用禁止で、ブルーシートは被ったままで現在に至っておりました。
 孫達が我が家にヤッて来ます度に「じいちゃん、あの吊り橋は、いつ治るん?」と問われますので返事に窮しておりましたけど、これでヤッと一安心(^_^)v
 福山市の予算の関係もありますのでしょうけど、いゃぁ、使用禁止となりましてから完全修復まで実に長い期間でありました(^-^)

 福山市内には、こうした公園内の遊具の老朽化で、一部遊具の取替えが急がれます箇所は随分多いのでしょうから、市も大変だとは思います。
 工事風景を何枚か画像に納めますと、そろそろ草取りを始めなくては…
 その前に、畑の一角の皇帝ダリアをパチリです。
 台風で5~6本倒れてしまいまして、残りましたのがこの2本。本来なら10月末頃には大きなダリアが楽しめますけど、今回は数日前にヤッと開花。小さな2本が倒れずに生き残りましたけど、その2本が遅ればせながら成長し開花。それから一週間ばかり経まして、ヤッとこの状態に\(^o^)/
 まだ蕾状態のものが、今から次々に開花するものと思います。

 我が家周辺でも、この皇帝ダリアを植えておられますお宅は多いのですけど、近隣のお宅は、どちらも凡て台風で倒れましたとか…
 手入れが悪いですから、毎年、台風で倒れますのは我が家のみかと思っておりましたら、周辺のお宅でも同様のご様子。棒杭を打ち込み支えておりましても倒れると言うか折れてしまいますので、世話しますのもそれなりに大変ですけど、こうして開花してくれますと嬉しいものであります。
 今から12月までの2ヶ月間楽しめます皇帝ダリア…眺めておりますと、結構、イィものであります(^-^)//"

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昨日・11/10(日)は「住民懇談会」の開催でした(^.-)☆(2)

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昨日・11/10(日)は「住民懇談会」の開催でした(^.-)☆(1)

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 昨日・11/10(日)は、GONsanの所属します中村町内会(今は中村自治会と言うのでしょうけど…)の『住民懇談会』の開催でした(^.-)☆
 テーマは『防災から身を守ろう』で、参加者は40~50名程度の方々でしたでしょうか…多分、通常より多い参加者でしたような…
 近年は、全国的に地震・台風・豪雨…等の災害発生が多発しています状況より、住民の皆様の関心は身近な問題として大変高いですから、参加者が多かったのは当然なのかも分かりません。
 広島県内も決して例外ではありませんで、昨年の広島県豪雨災害、平成26年の広島市の土砂災害…と、大きな災害が続いています。

 ◆平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害

 平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害とは、2014年(平成26年)8月20日に広島県広島市北部の安佐北区や安佐南区の住宅地等で発生した大規模な土砂災害。「広島土砂災害」、「平成26年8.20広島市豪雨土砂災害」、「8.20土砂災害」などとも呼ばれる。
 この災害の素因となった豪雨は、気象庁により「平成26年8月豪雨」と命名されている。

 ・概要

 2014年8月19日夜から20日明け方にかけて、広島市安佐南区八木・緑井・山本および安佐北区可部を中心としたごく狭い範囲に集中豪雨が発生した。「数百年に1回程度より遥かに少ない確率」で発生した記録的集中豪雨であった。線状降水帯が発生し、3時間降水量は200ミリを超え、同時多発的に大規模な土石流が発生した。広島市災害対策本部のまとめでは、土砂災害166ヶ所(うち土石流107ヶ所、がけ崩れ59ヶ所)が発生している。

 1.記録的集中豪雨が、2.午前1時半から午前4時の真っ暗で対応の難しい時間帯に、3.新興住宅地など人家が密集する住宅地後背の山々を襲った、の3つの悪条件が重なったことで甚大な被害を出した「都市型土砂災害」。この土砂災害はそれ以前のものと一線を画し、単に砂防だけの問題でなく都市計画・地域計画・防災計画の様々な問題点が浮かび上がった。

 行方不明者の捜索は約1か月間におよび、災害における直接死は74人(最終報)、これに2016年現在で災害関連死3人が加わり、死者77人となった。この災害死の数は、国土交通省の発表によると土砂災害による人的被害としては過去30年間の日本で最多であり、1983年7月に島根県西部で87人が死亡・行方不明となった豪雨(昭和58年7月豪雨)による土砂災害以来の大きな人的被害となった。広島市に限れば、1999年6.29豪雨災害における土砂災害被害を上回った。近年まれに見る死者数の多さから、社会問題として大きく扱われた。住宅被害、電気・水道・ガスなどに加えて交通網が集散する場所であったことからライフライン・インフラ全てにおいて大きな被害を受けた。避難勧告の対象範囲は大きく、避難所へはピーク時で904世帯・2,354人が避難したものの、安全が確認されるまで長期にわたり避難所での生活を余儀なくされた。

 ただ不幸中の幸いであったのが河川(洪水)災害は限定的であったことである。災害が起きた付近は古くから河川災害が頻発した地であったが、20日4時20分頃可部三丁目付近で根谷川が氾濫した以外は大きく被災しなかった。
 行政対応の不手際から、1999年災害の教訓が生かせなかったと指摘された。特に、広島市からの避難勧告発令の遅さが批難された。土砂災害防止法の問題点が浮き彫りとなり、改正が行われた。
 東日本大震災(2011年)を機に作られた災害派遣精神医療チーム(DPAT)の初出動事例となった。

 …と、こんな「平成26年の広島市の土砂災害」を教訓に、広島市安佐地区の自治会の皆様の、以降の取り組みの現況を、まずはDVD鑑賞で学習です。
 そして、その後で、水呑学区の現状・取り組み・今後の課題…等が、中村自治会長・水呑交流館館長・防災リーダーの皆様から発表です。
 当日は、資料として「2017年に全戸配布済(黄色表紙)をご持参下さい」との事でしたから持参しましたけど、黄色表紙の資料に記載の「市指定避難場所」が「洪水・津波・地震→水呑小学校」⇒「洪水・津波・地震→向丘中学校」に変更されていましたのは知りませんでしたネ(^-^;
 「いつから変更になったのだろぅか…」と呟きますと、隣りにおられました方が『つい最近の「水呑交流館だより」に記載されてました』との事ですから、う~ん、絶句のGONsanでした(^-^;
 後で、家に帰りまして、嫁さんに「避難場所の変更を知ってた?」と尋ねますと、「うん、知ってる。みんな知ってると思う(^-^)」との事ですから、知らなかったのはGONsanくらいでしたのかも(^-^;
 まぁ、それをGONsanに教えない嫁さんも嫁さんですけど…我が家は「防災無関心派」の部類に属しますのでしょうねぇ~

 この日貰った資料を添付しますけど、『警戒レベル4で全員避難です!!』は、命は惜しいですから絶対厳守が必要ですネ。
 我が自治会の市指定避難場所では「土砂災害→水上スポーツセンター」ですから、何ヶ月か前の台風来襲時の避難場所として警戒情報の「避難場所:水上スポーツセンター」の指示に従い、安全確保のため念のためにと「水上スポーツセンター」に向かわれました方がおられましたようですけど、避難指示に従って訪れましたのに、水上スポーツセンターの建物は施錠され、建物内には入れませんでしたとか…
 質疑応答時に、この状況を確認しておられます方がお一人。
 何とも笑えない現況のようで…でも、確か、水上スポーツセンターには警備員さんが常駐と聞いていますのですけど…
 それにしましても、この事例に対しまして主催者・参加者のどなたからも問題視の発言はありませんで…少し不思議な気持ちも生じますGONsanなのでありました。

 そのほか添付資料の内容で「住民懇談会」は進行でした。
 主催者・参加者の皆様、大変お疲れ様でございました(^-^)//"

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今朝、眼を向けましたら、皇帝ダリアが開花しておりました(^.-)☆

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 我が家の畑の一角に皇帝ダリアを植えていますけど、毎年、台風がヤッて来ます度に何本か倒れます。
 今年も7本の内、大きいのが5本倒れまして生き残ったのが小さい2本。通常ですと10月下旬頃までには開花するのですけど、昨日までは未だ蕾状態でありました。
 台風以降、生き残りの2本の内の1本が順調に成長しましてこの高さに…今年は、皇帝ダリアを楽しめないのかも…と思っておりましただけに、チョッと嬉しい気持ちに(^.-)☆
 今から12月中旬頃まで開花が楽しめますけど、短期間と言えば短期間。
 この皇帝ダリアは、何年か前に当時の町内会長sanから球根状態で貰ったものなんですけど、今はお亡くなりに…こんな経緯もありまして、皇帝ダリアの開花を眼にします度に、当時の町内会長さんの面影が…

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11/1(金)は、墓地の草取りでお墓詣りとなりました(^.-)☆

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 11/1(金)は、珍しく早朝でなく、A.M.10:00前から、月初の墓地の草取りでお墓詣りとなりました。
 月に一度、欠かさず草取りを行っていますから、多分、草も生えてはいないだろう…こんな予測通り、墓地はキレイなものでありました(^.-)☆
 ただ、仏花は、どぅしたものか…と。一部枯れ始めてはいますけど、まだ大丈夫のようにも思えますし…嫁さんからは「枯れていたら撤去」とも言われていますし…
 毎回、草取りで墓参りしますと悩みますのが、この仏花。まぁ大丈夫だろう…と、今回は現状維持で帰りましたけど(^-^)

 いつものように、墓前に手を合わせました後は、眼下を眺望です。
 いつもながら、イィ景観です。我が町を見下ろしておりますと、心が和みます。この日も芦田川の川面が大変穏やかでありました(^-^)//"

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9/23(日)は、「秋彼岸会施餓鬼法要」でお寺参りとなりました(^.-)☆(3)

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 法要が終わりますと、お上人の法話と続きます。
 そして、その後で、お接待のお土産を戴き、塔婆を手に墓前へと…
 またまた、ご先祖様に手を合わせましてから、眼下を眺望です。この日は、暑さもさほどでもありませんで、空気も澄んでおりまして、竹林寺天文台もクッキリと(^_^)v
 ヤッと秋らしくなりましたネ\(^o^)/
 この日は、一週間延期となりました孫の運動会開催予定でしたけど、今度は台風17号の接近で、またまた9/29(土)に延期となってしまいました(^-^)//"

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9/23(日)は、「秋彼岸会施餓鬼法要」でお寺参りとなりました(^.-)☆(1)

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 9/23(日)・秋分の日は、「秋彼岸会施餓鬼法要」でお寺・お墓参りとなりました(^.-)☆
 法要は、A.M.9:30に開始です。
 いつもでしたら、家事に追われてお寺参り直前までバタバタしております嫁さんですから、ノンビリと出掛ける準備をしておりましたGONsan。
 ですが、まだ20分も前なのに「モタモタしてるから先に行くよぉ~」と嫁さんですから、もぅビックリ(^-^;
 サッサと先にお寺行きですから、苦笑してしまいます(^-^)

 GONsanは10分後に我が家を出まして、ノンビリと写真撮りながらのお寺行きとなりました。
 嫁さんと一緒ですと、せわしさがありますから、まぁ独りでのお寺参りの方が嬉しいのではありますが(^.-)☆

 参道脇のこのお宅。もぅ随分前の昨年でしたか…老朽の建物を解体され、キレイに更地にしておられました。
 以降は、スグに新築工事が始まるものと思っておりましたら、いつまでもその気配がありませんでした。が、ヤッと基礎工事が始まりましたネ(^_^)v
 年内には竣工し、新居で新しい年をお迎えに(^-^)後方の建物は、水呑小学校の校舎です。

 玉泉寺境内に到着しまして下駄箱に眼を向けますと、う~ん、珍しく、皆さん結構早めのお寺参り。施餓鬼法要の内容は、いつも通りなのでしょうけど、何故か皆さん今回は早めの集合のようですねぇ~
 本堂に入ります前に、境内から竹林寺天文台をパチリのGONsanでした(^-^)//"

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お彼岸前の9/21(土)は、嫁さんと墓参りでありました(^.-)☆

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 9/21(土)は、お彼岸も近付き、A.M.11:00過ぎから嫁さんと墓参りとなりました。
 毎月月初に草取りで出掛けておりますから、墓地は草も生えていないものと思いますけど、花のお供えをしなくては…
 墓地に到着しますと、予想通りキレイなもの。多少、細かい草は散見です。

 花を御供え後、読経です。が、曇り空で直射日光もなく涼しそうに感じましたけど、やはりまだまだ蒸し暑い。ジトッとしました暑さでしたネ(^-^;

 読経を終えますと、いつものように眼下の我が町を眺望です。こぅして見下ろす度に農地の減少が眼についてしまいます。
 我が家も周辺のお宅に囲まれてしまいました。畑が消えて行きますのは、やっぱり寂しいですねぇ(^-^)//"

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9/15(日)は、「町内一斉清掃日」でありました(^.-)☆

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 ここ最近は、町内の皆様と顔を合わせます機会がありませんで、久し振りに皆様のお顔に再会出来ましたのが、9/15(日)の「町内一斉清掃日」でありました(^.-)☆
 GONsanの班は、いつものように豊年橋以北の水呑川土手の草刈り・収集です。
 既に町内の有志の皆様が土手の草刈りをしておられますから、刈られた草をかき集め、運搬車輌への積み込みが主な作業となります。

 GONsanは、堤下・斜面の刈られた草を土手上に移します作業。
 数年前までは何ともない作業なんですけど、さすがに70歳を越えますと結構キツく感じてしまいます(^-^;
 昨年も同様に感じましたけど、昨年は暑さのせいと思っておりましたけど、そぅでもないようです。やっぱり歳のせいなんでしょうねぇ(^.-)☆

 ですけど、今回は何故か刈られました草の量が多くなかったような…
 毎回、豊年橋以北の方が早く終わりますから、豊年橋以南に応援に廻りますけど、GONsanが応援に向かいました時には、既に刈草の収集は済んでいまして、あと少しを運搬車輌に積み込む程度でしたから…
 町内会の役員sanから、手空きの者は水呑川の方に応援を…との事で、水呑川に下りましたけど、ここもほぼ終わっておりましたネ。
 水呑川・土手のいずれも、例年よりは今回の作業量は少なかったようですネ。理由は分かりませんけど(^-^)

 そのうち凡て完了で、後は、集会所前の駐車場に集合で、町内会長samaより今後の行事予定、諸注意事項の伝達です。
 今から、水呑八幡神社例祭・前夜祭、学区民運動会、学区民文化祭…と、色んな行事が続きます。この諸行事への協力要請もありましたネ(^.-)☆
 この日は曇天かも…と思いましたら、途中から日が差して来まして、暑い中での町内一斉清掃となりました。皆さん、大変お疲れ様でございました(^-^)//"

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8/27(月)は、神辺町上御領の「八丈岩」への散策でした(^.-)☆(16)

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 この辺一帯には、まだまだ未発見の石室が多数存在しますのかも分かりませんけど、地元の方々による整備も大変ですネ。
 それではこの辺で、帰路につくことに致します(^-^)//"

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8/27(月)は、神辺町上御領の「八丈岩」への散策でした(^.-)☆(15)

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 堂々公園での散策を終えましての帰路には、せっかくだから…と、ついでに「御領古墳群」と「古墳の丘」に立ち寄ります事に(^-^)
 御領古墳群を通り過ぎ、先に古墳の丘へ。
 ほどなく古墳の丘に到着ですけど、古墳の丘へ上がりますのはチョッと躊躇(^-^;
 WEB上で見つけましたこの画像…多分、5~6年前の画像なんでしょうけど…こんな感じでしたら難なく古墳の丘を散策可能ですけど、今では草木が生い茂りまして、足を踏み入れようものならヘビでも出て来そうですねぇ(^-^;
 で、今回は、周辺から古墳の丘を見上げ済ます事に(^-^)

 古墳の丘とお別れし、次は先ほど通り過ぎました「下御領古墳群(J支群)」へと向かってみます。
 ここには、狭いのですけど駐車場もありますから、5~6台の車でしたら駐車可能(^_^)v
 到着しますと、早速、古墳巡りです。

 WEB上で「神辺町古墳群」「古墳の丘」を検索してみましたら、こんな記載が…

 ◆神辺町古墳群

 福山市神辺町上御領・下御領、福山カントリークラブの南東の山地に整備保存されてる古墳群。ここ数年で発見・整備された古墳群で、総数200基を越える古墳が整備保存されています。
 そのほとんどが横穴式石室を持つ後期古墳で、地元の有志の方々によって整備が進められています。
 一部ですが見学路が整備されている古墳もあるので、ぜひ訪問していただきたい古墳群です。(2015年12月訪問)

 ◆見渡す限り古墳!古代日本の謎がいまも眠る「御領古墳群」。全国にこのスゴさを伝えたい!
  公開日:2017年11月10日文化・伝統・産業振興

 「草刈りをしていたら山城跡が見つかった」「それがきっかけで次々と古墳が見つかる」。日常のように歴史の重大発見ができる。そんな可能性を秘める広島県福山市の「御領古墳群」。
 西日本最大級の古墳群で、市民の有志団体「御領の古代ロマンを蘇らせる会」が維持活動を行っています。
 歴史の新たな扉を開ける鍵が眠っているかもしれないこの古墳群を、より多くの方々に知ってもらうため、PR映像の制作にご支援お願いします。

 「ウチの裏山、かなり古代です!?」「市民が発見した古墳!?」「市民の手で守る古墳!?」

 重厚な古墳のイメージとかけ離れた気軽なフレーズに一瞬目を疑いますが、広島県福山市には市民の手で発見され守られてきた西日本最大級の古墳群があります。
 福山市神辺町にある「御領古墳群」。古墳周辺の清掃や探索活動に参加するもよし、ハイキングコースとして御領の山を巡り古代の風を感じるのもよし、そんな新感覚のワクワク体感型古墳です!
 神辺の平野には、吉野ヶ里遺跡の約4倍もの規模をもつ御領遺跡が広がります。山頂にはあまりにも大きな磐座が、それはまるで自らの末裔たちを見守るかのように悠然と佇みます。

 ・草刈りをしていたら、古墳時代の山城跡が見つかった

 これらの古墳群を何年も時間をかけて守ってきたのは「御領の古代ロマンを蘇らせる会」の皆さん。
 この御領の古墳群をはじめ古代人たちの遺跡と出会ったのは本当に偶然のことだったそうです。最初に古墳を発見した佐藤さんは、発見時の様子をこう語ります。
 佐藤さん「家の裏山の草刈りをしていて、山城の跡を発見したんです。それから山の中の探索を始めました。墳丘らしき盛り上がりや、石室らしきものを見つけて、専門家に聞いてみるとれっきとした古墳と言われ驚きました。それもひとつやふたつじゃない。みんなで山に入るとどんどん石室を見つけるようになったんです。

 これは只事ではないと、町に残る古い記録を探したり、地元の詳しい人に話を聞いてみたり…知れば知るほどに、だんだんとこの土地に隠れているものの大きさが尋常ではないのではないかと思いはじめました。
 まずは御領古墳の素晴らしさと楽しさを知ってもらうために道を整えて簡単なスタンプラリーを開催。これが好評で、会の活動が本格化していきました。今は高校生から40代後半の広い世代で活動を行っており、小学生のときからずっと継続して活動に参加している子もいます。
 古代の香りに魅了され、御領山の場所としての素晴らしさ、そして歴史をこの手で掘り起こすという感動をより多くの人と共有していきたいという想いが芽生えていき、「御領の古代ロマンを蘇らせる会」は人生をかけた大きなプロジェクトとなっていったのです…

 …と、こんな記載が(^.-)☆
 ふ~ん、そぅだったんですねぇ~これらの古墳群が発見されましたのは、ごく最近のようですネ\(^o^)/

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8/27(月)は、神辺町上御領の「八丈岩」への散策でした(^.-)☆(14)

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 ◆堂々川(どうどうがわ)

 堂々川は福山市神辺町中条東山を起源として高屋川に合流する約4kmの渓流。江戸時代に渓流砂防工事が実施されました。
 1673年、堂々川の氾濫で国分寺が流失し、下御領村(現在の神辺町下御領)では63人もの犠牲者を出しました。こういった災害から村を守るため、堂々川では1730年頃から砂留(砂防ダム)が建設されました。

 現在でも16基が現存し、その中で最も大きな6番砂留は、堤高13.3m、堤長55.8mもあり、「大砂留」とも呼ばれ、国の登録有形文化財に登録されています。
 川の上流部には、堆砂敷きを利用して造られた堂々公園があり、四季を彩る樹々や、石組みの水路などが整備されています。
 毎年5月下旬から6月上旬にかけてはホタルが飛び交い、多くの観光客で賑わいます。

 ◆堂々川砂留群

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 堂々川砂留群(どうどうがわすなどめぐん)は、広島県福山市神辺町にある、芦田川水系堂々川流域に建設された複数の砂防堰堤である。
 江戸時代中期から後期にかけて当地を治める備後福山藩により建設され、その後増改築および修復を重ね現在でも砂防ダムとして機能している。2006年国の登録有形文化財に登録。流域は県により整備されている。
 地元住民による任意団体「堂々川ホタル同好会」により周辺美化が行われている。

 ・背景

 堂々川は、福山市中心部から北にある神辺町東中条東山を源流とし、南下した後、神辺中心部を流れる芦田川支川・高屋川に合流する、芦田川の二次支流である。延長約4km、流域面積約2㎢、いわゆる天井川である。古くは百瀬川と言われ、砂留からとうとうと流れ落ちる水を見て菅茶山が書に残したことから堂々川の名が定着したという。

 堂々川の北側上流には大原池・淀ガ池といったため池が数ヶ所ある。堂々川下流域は「下御領」と呼ばれ、御領遺跡という縄文時代後期から中世にかけての集落遺跡が点在しており、つまり古くから人が住んでいた。古代には備後国の国分寺である備後国分寺が創建される。更にこの地は古代から交通の要所となり、古代山陽道の駅家安那駅が置かれ、中世には神辺城の城下町、近世以降は近世山陽道(西国街道)と石州銀山道/笠岡道が交わう宿場神辺宿として発展した。

 気候は瀬戸内海式気候で梅雨台風を除けば降水量は少なく温暖な気候が続く。芦田川は流域のほとんどを花崗岩で占められ、下流は風化した花崗岩が堆積し平野を形成した沖積平野となっている。この風化した花崗岩が堆積した砂状の土を西日本では特に「マサ土」と呼ばれる。この土は崩れやすく広島県における土砂災害の主因である。この地で起こった江戸期の土砂災害で亡くなった人たちの墓が現存している。

 ・発端

 延宝元年(1673年)5月14日、梅雨の大雨により堂々川最上層部にある大原池が決壊し土石流が発生、下流の農地・住居に加えて国分寺を全壊、当時の住民150人弱のうち63人の死者がでてしまった。
 福山藩主水野勝種は元禄7年(1675年)、国分寺を再建する。更に、藩政として農業に重点を置いていた勝種は、農民および田畑保護のため砂留普請を計画した。この勝種藩主時代の元禄10年(1697年)、あるいは翌年水野勝岑が藩主となった元禄11年(1698年)、堂々川に砂留普請を実施する計画が立てられていた。ただし、この計画は享保7年(1722年)まで進められなかった。

 元禄13年(1700年)元禄検地の記録『下御領御検地水帳』に「とうとう砂畑三ヶ所」という記載がある。砂畑とは収穫の見込めそうもない砂地の畑を意味するが、とうとう砂畑は検地帳に記載されるほどの石高評価された畑であったとして、砂留の背後地を利用していた可能性が高いと考えられている。なお、とうとう砂畑は現在の4番砂留上流側の狸ヶ原であるとされている。以上より、現段階では堂々川砂留普請の開始年をこの1700年としている。

 ・近代以降

 明治30年(1897年)砂防法施行に伴い山地そのものの防護を重視し、明治35年(1902年)からの積苗工・谷留石積などの山腹工事を施工していった。こうして、江戸時代の砂留と近代以降の砂防施策が複合的に機能することでこの地域の砂防対策が実現した。江戸期に造られた砂留も嵩上・増築を繰り返して現在でも機能している。
 なお、その存在は戦前まで全国的に知られておらず、砂防学会で紹介されたのは戦後のことになる。1990年代に広島県により砂留整備および親水護岸・堂々公園と周辺環境整備の計画が立てられ、あわせて発掘調査も行われた。
 2006年(平成18年)、国の登録有形文化財に登録される。

 ◆広島県の文化財 -- 堂々川六番砂留

 芦田川水系堂々川に建設された江戸時代の砂留の中で最大のものである。五番砂留の約200m上流に位置する。ほぼ1割の勾配で大型のを階段状に積み、その上部を等によりげする。藩政時代に築かれた堂々川筋の砂留の内最大規模で、地域のランドマークとして親しまれている。

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