GONsanの“気まぐれ独り言”


GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆

福山市内の何でもない景観

2/18(日)〝熊ヶ峰山頂〟&〝阿伏兎山森林自然公園〟散策(02)

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 熊ヶ峰山頂(標高438m)にと到着で、暫し一服です。
 何度も訪れています熊ヶ峰の頂きですけど、とりあえず数枚、山頂の景観をパチリです。
 建内sanは、山頂を横切りグリーンライン方向へ300mばかり下れば到着…と言っておられましたので、一服後には歩行再開。随分前にも、そのルートで歩いていますけど、確か眺望可能な場所は有りませんでしたような…でも、前進あるのみ(^-^)
 暫く下って行きますと、前方にベンチらしきモノが眼に入ります。
 ここなのかも…と思いながら足早に進んで行きますと、うん、うん、ここなんですねぇ(^_^)v
 樹木の間から我が町の中央部が(^.-)☆

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2/18(日)〝熊ヶ峰山頂〟〝阿伏兎山森林自然公園〟散策(01)

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 2月の上旬でしたか…柔らかい日差しに誘われて畑で草取りをしておりましたら、4月の福山市議選に、熊谷寿人議長の後継として立候補されます〝建内ひろゆき〟sanが、ご夫婦で我が家周辺をご挨拶廻り。
 その際に、暫し立ち話となりました。
 建内san、ご自身のFacebookに、熊ヶ峰山頂から我が町を眺望の画像を載せておられます。芦田川大橋を丁度真正面から捉えたモノなのですけど、以前から、何処から撮られたのだろぅ…と、不思議な想いでおりました。
 随分昔ならまだしも、樹木が生い茂りました現在では、仲々そのような場所も見当たりません。
 で、丁度イィ機会でしたので、「Facebookに掲載の、熊ヶ峰山頂からの芦田川大橋の画像、何処で撮られました?」とお尋ねし、ヤッと分かりましたネ。嬉しい\(^o^)/
 …と、こんな経緯がありまして、2/18(日)には急いで昼食を終え、またまた熊ヶ峰行きのGONsanでありました。
 山頂上り口の駐車場には、2台の車が駐車中。天気も良いし温かいし、山歩きしておられますのでしょうネ。
 GONsanは、とりあえず山頂へと向かいます(^-^)//"

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今朝は暖かかったのか、濃霧で視界不良でありました(^.-)☆

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 今朝、06:30頃でしたか…朝刊の取り出しで外に出ますと、暖かそうな朝でした。
 朝食を終え、GGに出掛けようと、08:10に再度外に出ますと、一転、周辺は濃霧で視界不良でありました(^.-)☆
 滅多にありません景観ですから、3枚ばかりパチリです(^-^)
 中村三新田公園に向かいますと、途中の信号がスグ近くまで行きませんと見えません。濃霧で信号の色が見えませんのも久し振り。
 中村三新田公園に到着しますと、未だ、数名程度のお姿が…ふん、ふん、濃霧の中、皆さんヤッて来られますのが遅れていますようですねぇ~危ないですから、自転車の人も車の人も、慎重に時間を要して向かっておられますのかも…
 一服しておりますと、一人…そしてまた一人…とお集まりで、結局、いつも通りの18名ばかりの方々が集合です。
 プレー開始時間到来で、ゲームはスタートしましたけど、やはり濃霧の中では距離感が今一微妙にズレますのでしょうネ。GONsanもそぅですけど(濃霧に関係なく、いつもなんですけど)、前半数ホールは、皆さん戸惑いの中でのプレー続行となりました(^.-)☆
 前半8ホールを終えますと、多少の暑さも感じます。汗ばみはしませんけど、その手前程度の暑さでしたかも(^-^)/
 このまま温かい日々にと向かう訳でも無さそうで、週末にはまたまた冷たい日々が訪れますとか…
 コロナ感染者も増加推移にあります福山市。さすがに、GG参加者の皆様もマスク着用です。それを見まして、本日からGONsanもマスク着用でのプレーとなりましたねぇ(^-^)//"

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今朝のGGの一コマです(^_^)v

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 晴天ではありますけど冷たい風が流れていますから、少々寒さも感じます中でのGG実施。
 ザッと人数を眼で数えますと、19~20名の皆様がお集まりでありました。
 ここ最近、サボりがちなGONsanですけど、寒さにはめっぽうお強い先輩の皆様、元気にお集まりですから感心してしまいますよ(^-^)
 それに、「ありゃぁ(^-^;」と声が出ますからボールの方向に眼を向けますと、ホールの随分右に打っておられるのに、何故か緩やかなカーブを描きながらホールインワンですから、実に不思議。
 それに、昨朝のGGでは、先に打たれた方のボールがホールの左手前に位置。次の方が、このボールに当たって見事にホールインワン(^.-)☆
 当たられた方は、「当たって入ったのだから、点数は折半で…」と言っておられましたけど、こぅいぅケースでは、そんな気持ちも分からぬ事も(^-^)
 とにかく、先輩の皆さんには、時々、こんなスーパーショットを見せて貰いますから、笑えますし、退屈はしませんかも(^-^)
 前半の8ホールを終え、掲示板に眼を向けますと、3月の行事予定が…
 ふん、ふん、3/7(木)--水老連グラウンドゴルフ大会・3/16(土)--中村三新田公園清掃のようですネ。
 3/7(木)は、参加出来ませんけど、3/16(土)はプレー終了後に実施ですから、これは参加可のGONsan。そぅなんですねぇ~早や今年も3月が近付いておりますねぇ~日々過ぎ去りますのが、ヤケに速く感じられてなりませんねぇ(^-^)//"

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曇天でしたけど、午前中は草取りで墓地行きのGONsanでした(^.-)☆

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 朝のGGから戻って来ますと、曇天でしたけど、遅ればせながら月一度の草取りで墓地行きとなりました。
 こんな冷たい時期ですから、草も生えてはいないものと思いましたら、前回の取り残しなのか、雑草は逞しいですからポツンポツンと眼に入りましたネ(^-^)
 ササッと草取りを終え、墓前で手を合わせ、退散前に墓地から眺望です。
 墓地にはどなたの姿も無いものと思いましたら、一箇所のみ、墓地の前に6~7名の方々が…法要を執り行っておられました。この方々を除きますと、閑散とした墓地でありました。
 芦田川に眼を向けますと、一艇のボートが練習中。この様子をズームを効かせて撮りはしましたが、う~ん、ピントが合いませんでしたネ(^-^;
 天文台を撮りますと、これまたモヤがかって不鮮明(^-^;
 竹ヶ端運動公園では、テニスコートの増設工事が進行中ですけど、依然として基礎工事の段階のようですネ…
 救急車のサイレン音が聞こえて来ましたけど、う~ん、またまた、福山南病院辺りで消音です。急患の搬送なのでしょうか…相変わらず、頻繁に救急車の来訪は続いているようであります。
 決して暖かくは無いのですけど、風がありませんから川面は穏やかなモノでした。ですが、JFEの煙突の煙は横に流れておりましたから、あの一帯は、それなりに風はありますのかも…
 では、帰ろう(^-^)//"

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昨朝のGG…雲一つ無い真っ青の空で風も無く、最高の環境でしたけど…

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 この一週間は、何だかんだと所用に追われ、昨朝は一週間振りに参加となりましたGG。
 雲一つ無い真っ青の空の下で風も無く、GGには最高の環境でありましたにも拘わらず、スコアの方は全くダメ(^-^;
 組合せも影響しましたかも(^-^)
 昨朝の参加者は、総勢18名ですから、単純に3組でグループ分けしますと1組6名となりますけど、何故か、5人・6人・7人の組合せ。
 毎回、組みあわせは、割り箸の先に番号を付し、それを筒の中に入れ、順番に引いて行くのですけど、昨日は番号を付した割り箸の数を間違えられましたのかも…まぁ、GONsanは6人の組で通常通りでしたけど、5人の組は早く進行、7人の組はイライラと(^-^)
 狭い公園内にコースを設営ですから、各組の廻りますペースが合いませんと何かと不都合な面も(^-^)
 ティーショットしようと構えますと、前方にプレー中の人が(^-^)
 それに、球同士がぶつかりますケースも続出…と(^-^)
 こんな諸事情とは関係ないとは言え、昨日のGONsanのスコアは全くサッパリでありました。
 下手な上に一週間もサボりますと、距離感・打力…等の感覚も鈍りますからイケませんネ(^-^;
 とにかく、昨朝は、数日間冷たい朝でしただけに、GGには最高の気持ちの良い環境でありました(^-^)//"

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我が家近隣に消防車と救急車が来訪…ビックリしましたネ(^-^;

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 本日の昼食後でしたから、13:30頃でしたか…我が家の前で一服しておりましたら、救急車のサイレン音。
 ふ~ん、また、福山南病院に急患を搬送しているのかも…と思っておりましたら、我が家横の市道を走行し、通過して左折。と、当時にサイレン音休止です。
 どなたのお宅に…と確認で向かってみますと、救急車の前に消防車も(^-^;
 んっ!?…消防車のサイレン音は聞こえなかったけど、室内でボヤでも発生!?
 でも、それにしては救急車の隊員も慌てた様子はありませんし…消火活動をした形跡も無さそうですし…そぅしていますと、家の方なんでしょうか…車で帰宅され、急いで建物内に…
 一服しながら、この景観に眼を向けておりましたGONsanですけど、特に変わった動きも有りませんし、退散となりました。
 何か危険な状態が生じましたのでしょうけど、特に大事には至りませんでしたのかも…
 それにしましても不思議なのは、消防車のサイレン音は聞こえませんでしたネ。現場に向かうのにサイレン音無しとは、やっぱり不思議。
 救急車には、特に驚きはありませんけど、消防車を眼にしますと、パトカー並みにドキッとします。火災事故は怖いですから(^-^)//"

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1/6(土)・阿伏兎山森林公園〝南通り遊歩道〟散策(10)

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 〝尾根歩き遊歩道〟のスタート地点〝遊歩道東口〟に戻りますには〝鞆の浦ばら霊園〟内を通りますのが近道なんでしょうけど、右に進み遊歩道の歩行続行です(^.-)☆
 そして、間もなく〝南通り遊歩道〟と合流です。
 時間を確認しますと、12:58ですから、1時間50分ばかりのウォーキングとなりましたようですネ。
 今回は、ほぼ中間点辺りで〝尾根歩き遊歩道〟に上がって来ましたけど、また機会がありましたら、その続きを歩いてみたいものであります。
 出来れば、2月中に…と思っていますけど、さて、どぅなりますか…蜘蛛の巣・蛇…等の心配がありませんこの時期がイィのですけどネ(^-^)//"

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1/6(土)・阿伏兎山森林公園〝南通り遊歩道〟散策(10)

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 〝尾根歩き遊歩道〟に戻りますと、左方向の〝遊歩道東口〟へ。
 暫く進みますと〝高射砲陣地跡(砲座)〟入口までヤッて来ました。以前には、この入口に「高射砲陣地跡(砲座)→」の案内標識が設置されていましたのですけど、ふ~ん、無くなってますネ。
 立ち寄ろうか…どぅしようか…と思案していますと、対面から男性がお一人ヤッて来られます。今回の、阿伏兎山森林公園散策では、どなたにも遭遇しませんでしたけど、初めて散策中の人を見掛けました(^.-)☆
 それはさて置き、せっかくですから、また〝砲座〟を見てみます事に(^-^)
 前回訪れました時には、シートを掛けて帰りましたけど、シートは外れておりましたネ。ふん、ふん、入口の案内板はありませんでも、訪れます方はおられるようですネ(^_^)v
 どなたか心無い人にイタズラされて損傷している訳でも無く、以前と同じ状況です。
 が、せっかくシートが有りますのですから、退散時には、またシートを被せておきました(^-^)/
 遊歩道に戻り下って行きますと、前方に空間が…ヤッと〝鞆の浦ばら霊園〟まで戻って来ましたようですネ(^-^)//"

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1/6(土)・阿伏兎山森林公園〝南通り遊歩道〟散策(09)

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 〝展望台跡地・休憩所〟から暫し、瀬戸内ののどかな景観を眺望です(^.-)☆
 眼下に田島の〝クレセントビーチ〟…こぅして眺望しますと、仲々キレイです(^_^)v
 現在は、コンクリートの基礎部分のみですけど、ここに展望台が現存しましても、休憩所からの眺望と、さほど変わらないものとは思います。でも、マップには、未だに「阿伏兎山森林自然公園展望台」と記載がありますのが、チト、寂しいかも(^-^)
 それでは、この辺で下山し〝尾根歩き遊歩道〟に戻ります事に(^-^)//

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1/6(土)・阿伏兎山森林公園〝南通り遊歩道〟散策(08)

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 三叉路から暫く進んで行きますと、また三叉路に。
 右方向に向かいますと〝阿伏兎観音 遊歩道東口〟方向で、左方向に直進しますと〝阿伏兎方面 展望台・休憩所〟です。
 さて、どぅしたものかと思案ですけど、せっかくですから〝展望台・休憩所〟には立ち寄ります事に(^-^)
 展望台とは言いましても、今は、展望台も撤去され〝休憩所〟のみ存在ですけど…
 暫く上がって行きますと到着です。
 以前は、木製の展望台が在りましたけど、いつの頃からか老朽激しく、ロープを張り使用禁止に…そして、また、いつの頃からか、心無い者により展望台は砕かれて…
 それに気付かれました公園管理者により、砕かれた展望台は撤去。この経緯は、もぅ随分前に中国新聞紙上に記事掲載が…
 今では、展望台跡はキレイに整備され広場にと…
 ここからは、正面に田島(内海町)を眺望です。そして、沼隈町~田島(内海町)を結びます〝内海大橋〟も…天候が曇天でこんな状況ですけど、晴天でありましたらキレイな景観を楽しめましたのですけど、う~ん、残念。
 最初の三叉路の地点から上がって来ますと、近道で、この歩道で上がれましたのでしょうネ(^.-)☆

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これは、1/29(月)の安全パトロール時の一コマです(^.-)☆

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 1/29(月)の午後、安全パトロールの当番日ですから、いつものように水呑交番前・安政橋東詰めに向かいますGONsan。
 水呑川土手を安政橋に向かっておりますと、丁度、対面の〝福山南病院〟に救急車が来訪です。
 昨年の12月上旬に移転開院しました〝福山南病院〟。診療科目に「救急科」がありますから、以降は、頻繁に救急車のサイレン音が(^-^)
 昨年は、一日1回は、救急車のサイレン音が〝福山南病院〟前で止まっておりました。
 年が変わりましても同様の状況が続いておりました。
 我が家と福山南病院は、そんなに近くと言う訳でもありませんけど、間に公園が存在しますから、救急車のサイレン音を遮断するモノがありませんので、よく聴こえて来ますのかも(^-^)
 ですから、救急車のサイレン音には慣れてしまいましたけど、この日は、第一陣の安全パトロール時に救急車来訪。
 50分後の第二陣の安全パトロール時にも、またまた救急車来訪です。
 そして、夕方、04:30頃までに二度ばかりサイレン音。この日の午後には、計4回救急車がサイレン音と共にヤッて来ておりましたネ。
 さすがに、午後の数時間に4回も救急車来訪には、チョッと心配な気持ちにも…
 いくら診療科目に「救急科」がありましても、数時間の内に4度も救急車来訪では、対応出来るのだろうか…との心配も。
 そぅは言いましても、救急車来訪で、凡て急患が運び込まれていますのか否かは分かりません。
 その逆も有りますのかも…他の病院に搬送のためにヤッて来ていますのかも…と思ったりも。
 詳細は知る由もありませんGONsanですから、何とも言えませんけど、イイのか悪いのか、救急車のサイレン音にはスッカリ慣れてしまいましたネ。以前ですと、近くで救急車のサイレン音が止まりますと、急いで外に出まして、〝何処で、何が!?〟と周辺を見廻していたのですけどねぇ(^-^)//"

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〝洋服の青山〟に出掛けますのも、久し振りですねぇ(^.-)☆

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 昨日、GGから戻りましての午前中は、久し振りに〝洋服の青山〟に出掛けてみます事に。久し振りと言いましても、年に一度は出掛けていますかも(^-^)
 70歳を過ぎましてからは、週に2日しか働いておりませんし、こんな歳ですから別段、新しいモノを求めなくても、所持していますモノを繰り回して着用すれば事足りるのですけど…
 とは言いましても、毎年、〝特別商品割引券〟〝特別商品優待券〟が届きますし、アプリのスタンプ等を合算しますと、5,000~6,000円ばかり充当出来ますから、特に必要とするモノはないのですけど、使わないと勿体無い…と、こんな気持ちで有効期限1/31迄に〝洋服の青山〟に出掛けますGONsanなんであります(^-^)
 これらの画像は、その際の、とりあえず購入を済ませ、退散前の一コマなんです(^-^)
 この辺り(王子町)にヤッて来ますのは、今では年に一度ですから、こんな何気ない景観も新鮮に眼に入ってしまいます。
 日頃、結構、走行車輌の多い国道2号線ですけど、この時には走行車輌も少なくて、閑散とした静寂な環境に感じられましたから、不思議ですネ(^-^)//"

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1/6(土)・阿伏兎山森林公園〝南通り遊歩道〟散策(07)

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 暫く上がって行きまして、再度、後方を振り返りますと、ヤッと視界が開けましたネ。山際に見えますのが〝津軽島〟ですねぇ~
 眺望が可能なのは、この場所くらい。また、黙々とノンビリと上り続行です。
 そして、前方にT字路が…〝尾根歩き遊歩道〟にと到達です。
 案内板に眼を向けますと、「←阿伏兎方面 展望台・休憩所→」と記載。次回の機会に阿伏兎方面に向かいたいと思いますから、今回は〝展望台・休憩所〟に立ち寄って、スタート地点の〝阿伏兎観音 遊歩道東口〟へと戻りたいと思います。
 平坦地を散策しますのは、やはり楽(^-^)
 暫く進んで行きますと三叉路に…〝展望台・休憩所〟に向かいますのには左に進みます方が近道なんでしょうけど、そのルートも次回廻し。直進となりました(^-^)//"

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1/6(土)・阿伏兎山森林公園〝南通り遊歩道〟散策(06)

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 この広場を少しだけ探索で海岸方向に向かってみますけど、歩道もなく進めません。樹木に囲まれ眺望も不可。
 広場に戻り、「阿伏兎山森林自然公園〝←南通り遊歩道→〟」に眼を向けますと、下の方に『2020.5 東口まで歩道あります。(但し、中級者以上)福山山岳会』の注意書きが(^-^)
 崖崩れ箇所の上がり下りの歩道に、〝要注意〟と言う事なんでしょうネ。
 うん、うん、確かに、GONsanのようなジジィには〝中級者〟クラスとなるのでしょうけど、若者の皆様にとられましては〝初級者〟程度なのかも…
 まぁ、人それぞれですから何とも(^-^)
 さて、一息入れましたので、また散策再開です。
 このまま直進しますと、〝阿伏兎観音 遊歩道西口方面〟に向かい、右の階段を上がって行きますと〝尾根歩き遊歩道〟に出ますけど、どぅしたものか…
 少し直進し進んでみますと、いきなりブッシュ状態で遊歩道が覆われています(^-^)
 う~ん、これから先の散策は、次回の機会に廻します事に。
 今回は、ここまでとし、階段を上がり〝尾根歩き遊歩道〟に出ます事に致します。
 階段が設置され整備されました遊歩道で歩き易いのではありますが、短足のGONsanには歩幅が合いませんから、結構キツい(^-^;
 おまけに、途中、部分的に階段が途切れ石ころだらけの遊歩道。これがまた靴の裏から足に痛さが(^-^;
 石ころだらけの歩道は、歩きにくいのに加えて痛さもありますから(^-^)
 途中で何度も後方を振り返りますけど、樹木に囲まれ眺望は臨めませんネ(^-^)//"

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1/6(土)・阿伏兎山森林公園〝南通り遊歩道〟散策(05)

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 う~ん、直進?…それとも、右方向?…どちらなんでしょうネ…肝心な所に福山山岳会sanの案内標識がありません(^-^;
 と、言う事は、「自分で考えて進め」と言う事なんでしょうね。
 崖崩れ部分の上部を大きく迂回の形でここまで来ましたから、多分、海岸方向に下りますのが妥当かも…それにしましても、また、遊歩道が隠れましたブッシュ状況の中を進まなくてはなりませんのは、少々イヤな気持ちにも(^-^;
 とにかく、直進で下ります事に。
 進んで行きますと、やはり〝直進(下り)〟が正解でしたネ。〝福山山岳会〟の標識と〝赤リボン〟が眼に入りましたから、安堵の気持ちが(^.-)☆
 ここまで〝南通り遊歩道〟を散策して来ましたけど、少し不思議な気持ちにも…
 ここまでの道中では、樹木の枝切りを行い整備しています箇所も有れば、遊歩道が覆い隠れた箇所も数ヶ所と…せめて、進行方向が分かりにくい箇所は、樹木の枝を除去して貰えたら…とも思うのですけど、阿伏兎山森林公園の管理者は、どちらなんでしょうねぇ~まぁ、イィのですけど…
 とかなんとか思いながら進んで行きますと、またまた、チョッとした広場と言うか一休み出来そうな場所に出て来ました(^_^)v
 ここにも、小さな祠が…マップ上で確認しますと、『西国2番 紀三井山 金剛宝寺』の記載が…このスグ後方には『名号碑・名号碑の台座』が有るようですけど、気が付かず画像に撮りますのは失念です(^-^;
 で、〝名号碑〟とは、何なんでしょう?
 WEB上で検索してみますと、

 ◆名号

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 名号(みょうごう)とは、仏・菩薩の称号をさしていう。名をもって号(さけ)ぶという意味を持つ。「六字名号」・「九字名号」・「十字名号」などがある。

 ・六字名号
 南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ、なもあみだぶつ)

 ・九字名号
 南無不可思議光如来(なむふかしぎこうにょらい、なもふかしぎこうにょらい)

 ・十字名号
 帰命尽十方無碍光如来(きみょうじんじっぽうむげこうにょらい)

 …と、こんな記載がありましたけど、今度、ここを訪れます機会に恵まれましたら、画像に納めてみたいと思います。
 ここでも、暫し一服となりましたGONsanです(^-^)//"

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1/6(土)・阿伏兎山森林公園〝南通り遊歩道〟散策(04)

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 安心して進んで行きますと、チョッとした広場と言うか一休み出来そうな場所に出て来まして、ここには小さな祠が…マップ上には〝鞆・能登原・田尻新四国八十八ヶ所霊場第三十六番青龍寺(波切不動)〟の記載が(^-^)
 で、暫し一服となりました(^.-)☆
 そして、散策再開です。ここから少し進みますと、またまた歩道が樹木・雑草に覆われています。いゃいゃ、こぅいぅ歩道は、GONsanは嫌いだと言いますのに(^-^;
 まぁ、蜘蛛の巣もありませんし、蛇の心配もありませんから、ササッと通過となりました。
 一安心します間もなく、今度は斜面の土砂崩れで行き止まり(^-^;
 さて、困った…どぅしたものか…と、周辺を見廻しますと、上方のブッシュの中に向かってロープが…ふん、ふん、土砂崩れの上に向かえと言う事ですねぇ~
 仕方なく、ロープを握って斜面上りです。が、途中からロープ無し(^-^;
 樹木の枝に掴まりながら、どぅにかクリア。
 土砂崩れは、海面に向かって続いておりますけど、眼下を覗いてみますと、やっぱり怖い。下には眼を向けない方がいぃようです。
 上部を通過しますと、今度は下り。でも、前方に眼を向けますと、またまた遊歩道は樹木に覆われ隠れています。
 さて、この先は、どんな状況なんでしょうねぇ~

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1/6(土)・阿伏兎山森林公園〝南通り遊歩道〟散策(03)

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 部分的に荒れています箇所も有るのですけど、概ね整備されました遊歩道を下って行きますと、T字路へ。
 位置的には、左に進みますと〝室浜〟方面ですから、右方向が阿伏兎観音方向です。案内標識も、当然の事ながら「南歩道 →」でありました(^.-)☆
 が、室浜方向にはチャンとした遊歩道が…ですけど、南歩道方向には道は見当たりません。でも、標識通り進まなくては(^-^)
 落葉で積み重なった中を不安ながらも進んで行きますと、枝に赤リボンが…これには、ホッと一安心…でしたけど、今度は崖の上に出て来ましたネ。
 ここには、ロープが張ってありますので、うん、うん、ここを下れと言う事ですねぇ~
 始まりは緩やかでしたけど、スグに急斜面。足もそぅですけど、ロープを持ちます手も滑らさないようにしませんと(^-^;
 崖の下方向には、海面が…
 どぅにか降り切りまして上を見上げますと、結構、角度のあります崖下りではありました(^-^)
 当初の〝南歩道(中級者以上)〟の案内標識が、脳裏をよぎります(^-^;
 まさか、こんな崖の上り・下りが続きますのではないでしょうねぇ~
 暫し、崖下に眼を向けておりましたけど、今度は崖上り。ノンビリと写真撮っています場合でも無さそうです。ここでもロープに助けられ何とか(^-^)
 崖を上がりますとチャンとした遊歩道。ですが、前方に眼を向けますと樹木・雑草に覆われ歩道が消えています。
 こんな中を進みますのは、温かい時期でしたら、大量の蜘蛛の巣に引っ掛かったり、足元に蛇でもいるのかも…と、怖さも生じて来るのですけど、この時期ですから蜘蛛の巣はありませんし、蛇の心配もありませんから、これは助かります(^.-)☆
 雑草の生い茂った中を構わず進んで行きますと、「← 福山山岳会 →」の案内表示で、その先には歩き易い遊歩道が見えて来まして、またまた、ホッと一安心のGONsanなんでありました(^-^)//"

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1/6(土)・阿伏兎山森林公園〝南通り遊歩道〟散策(02)

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 〝薬師地蔵&茶接待所跡〟前のグリーンライン際から瀬戸内側を眺望しますと、眼下の〝津軽島〟の北側には波止と繋がった〝玉津島〟が…これまた、イィ景観であります(^.-)☆
 それではまたグリーンラインを走行で、阿伏兎山森林公園方向に南下です。
 そして、間もなく〝鞆の浦バラ霊園入口〟〝阿伏兎山森林公園東口〟にと到着です。入口付近に車は駐車し、いざ、散策スタートです。
 チェーンの張られた入口を進んで行きますと、〝阿伏兎山森林公園東入口〟の標識が…直進しますと〝バラ霊園〟で、左に向かいますと〝阿伏兎山森林公園遊歩道〟ですから、左方向へ進みますと、また案内標識です。
 右に進みますと、〝尾根歩き遊歩道〟で〝阿伏兎山〟方向へ、左に進みますと〝南通り遊歩道〟で〝阿伏兎観音〟方向へ。
 今回は、〝南通り遊歩道〟の散策ですから、迷わず左に進みますGONsanです。が、案内標識には、気になります記載が(^-^;
 『← グリーンライン(東登山口)・南歩道(中級者以上) →』の〝南歩道(中級者以上)〟とは、何を意味しますのでしょうねぇ~
 チョッと気になりますけど、今更、引き返せませんし、構わずウォーキングスタートです(^.-)☆
 整備されました遊歩道を海岸沿いに向かってドンドン下って行きますが、下りは楽ですけど、また同じ距離だけ〝尾根歩き遊歩道〟へと上がって来なければなりませんから、何とも(^-^)
 それに、樹木の間の遊歩道ですから、瀬戸内方向の眺望は全くダメ。眼に入りますのは樹木のみ(^-^;
 それにしましても、依然として〝中級者以上〟の文言が、ヤケに気になりますGONsanなのでありました(^-^)//"

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1/6(土)・阿伏兎山森林公園〝南通り遊歩道〟散策(01)

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 前日に続いて翌・1/6(土)は、阿伏兎山森林公園〝南通り遊歩道〟を散策のGONsanでした。
 鞆鉄鋼団地付近から福山グリーンラインに上がり、阿伏兎山森林公園方向に走行し南下。途中、〝後地朝陽展望台〟に立ち寄り、仙酔島・鞆港・円福寺方向を眺望です。背面・西方には、内海大橋が…そのズッと後方には、因島大橋の主塔も見えますネ。
 〝後地朝陽展望台〟から少し先に進んで行きますと、また駐車場です。ここには、〝永代茶接待碑〟なるものが…この石碑は、何だろう…と、WEB上で確認してみますと、こんな記載がありました。

 ◆福山ぶらり歴史紀行「永代茶接待碑」

 --- びんなび更新:2022年02月10日 https://bin-navi.com/rekishi-essay/24013/ ---

 移動手段は徒歩のみ、そこにある思いやり。
 幕末~明治、藤江村の富豪山路家が6月・7月の2カ月間、沼隈の峠道を行き来する通行人に茶の接待を始め、その場所に碑を建てた。そのひとつがグリーンライン沿いにある永代茶接待碑である。
 グリーンラインの一番南にある小さな展望台、少し北に新しい展望台もでき、今では立寄る人は少ないのではないだろうか。展望台というより駐車スペースと言った方がいいような場所の隅に二基の石碑が立っている。
 ここには、かつて能登原から鞆の焚場に通じる往還があった。現在はその道は使われておらず、この接待碑のみがかつての峠の証しである。
 「永代六月七月茶摂待」「文政十一年始天保三年六月建立」とあり、茶接待は文政11年から始まったことがわかる。
 人馬が汗水たらして峠を往来した時代、その労苦と共にあったのは、人々の慈しみと善意であった。碑の「永代」の二文字は車社会の現代人に何を語りかけるだろう。

 …と、こんな歴史のあります石碑のようでありました(^.-)☆
 瀬戸内側を眺望しますと、眼下には〝津軽島〟が。いずれも見慣れた景観ではありますけど、何度眼にしましてもイィ景観であります(^-^)/
 そぅそぅ、この駐車場の一角に、「福山グリーンライン」と刻まれました石碑が存在しますけど、その前に、菩提老祖神像らしき像が置かれておりまして、その足元にはお賽銭が…
 まだキレイですから、どなたかが最近置かれましたのかも…
 どなたが、何を願って置かれましたのでしょうねぇ(^-^)//"

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代替遊具の取り付けは無く、通路部分は塞がれておりました(^.-)☆

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 本日・月曜日は、GONsanの安全パトロールの当番日。
 で、いつものように、〝浜あおむし公園〟脇を通り水呑交番前の安政橋東詰めに向かいますGONsanでした。
 その際に、公園内の遊具に眼を向けますと、先日の土曜日でしたか…危険遊具として認定の「輪くぐり遊具」の撤去作業をしておられまして、スッキリしましたけど代替遊具の取り付けは無いようですねぇ~
 撤去後に、通路部分と言うか進入部分は、落っこちないように四角い板で塞がれておりました。
 一応、これで完了のようですネ(^-^)
 それにしましても笑えますのが、遊具の足もと・基礎部分に無造作に置かれました土嚢袋。これは、遊具の基礎部分の露出したコンクリート部分に、公園利用者が転倒して怪我でもしたらイケませんので、その対応措置なんです。
 まぁこれで大丈夫なんでしょうけど、もっとどぅにかならないものか…とも思ってしまいます。
 市としましても、予算の関係上、これが精一杯の対応なのかも分かりませんねぇ~
 それと、〝浜あおむし公園〟のシンボル的存在のこの公衆電話…使用されていますのを見た事はありません。
 この公衆電話が設置されましたのは、いつでしたか…確か、東日本大震災発生以降でしたような…
 設置目的が何なのかは知りませんけど、携帯・スマホが普及し公衆電話の使用は、今では皆無のような(^-^)
 ですが、わざわざ、敢えて公衆電話を設置しますとは、重要な役割がありますのでしょうねぇ…例えば、大震災が発生でスマホの使用が不可能となった場合でも、この公衆電話のみは無料で利用出来るとか(^.-)☆
 まぁ、そんな訳無いですよネ。設置目的は、何なんでしょうねぇ~
 安全パトロールを終えての1時間後、〝浜あおむし公園〟に眼を向けますと、チビッコ達10数名が賑やかに遊んでおりました。
 子ども達が、元気に賑やかに、楽しそうに遊んでいますのを眼にしますと、大変嬉しいですし、ホッとした安堵感が生じますネ(^-^)//"

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1/5(金)・福山グリーンライン〝高龗神社・後山園地探勝歩道〟散策(12)

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 二度に渡って引き返しますのもなんですから、再度、前方に歩道を捜してみますけど、やはりよく分かりません(^-^;
 残念ながら引き返しです(^-^)
 また第二展望台へと進みます歩道に戻って来まして、駐車場へ…
 駐車場へと戻って来まして、再度、よくよく案内マップを見てみますと、〝後山園地探勝歩道〟の二箇所に歩行禁止の表示がありましたネ。遊歩道崩落により、もぅ随分前から歩行禁止となっていますようですねぇ~
 それでは、この辺で〝後山園地〟から退散です。帰路は、鞆鉄鋼団地方向に下山となりました。
 途中、車を駐め、仙酔島・弁天島をパチリです。何度も見慣れた景観ですけど、それでもイィ眺望ですねぇ(^-^)/

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小雨がぱらつく今朝のGG、参加者は少ないかも…と出掛けたのですけど…

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 天気予報によりますと、降雨は未明には上がっていますとか…
 で、起床と同時に朝刊の取り込みで外に出ますと、わずかに小雨がぱらついておりました。
 もっと降れば、GGも中止なのに残念(^-^;
 出来る事ならば、降雨中止でしたら朝はノンビリ出来たのですけど…まぁこんな天候ですから、今朝は参加者は少ないだろう…と出掛けてみますと、なんのなんの、21名の皆様がヤル気満々でお集まりでありました(^.-)☆
 う~ん、暑さにはからきし弱い先輩の皆様ですけど、寒さ・小雨には無関係。お元気なものであります。
 こんな気持ちで参加のGONsanですから、スコアの悪いこと(^-^;
 こんなGONsanを横目に、嫁さんの方はホールインワンが2ホールありましたとか…
 と、言う事は、GGは腕でなく運なのかも…とも思うのですけど、いぇいぇ、ゲームに臨む姿勢が違うのでしょうねぇ~
 本日は、やる気が今一のGONsanなのでありました(^-^)//"

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1/5(金)・福山グリーンライン〝高龗神社・後山園地探勝歩道〟散策(11)

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 ヤッと〝後山園地探勝歩道〟入口に到着しましたので、ここから入ろうとしますと、立入禁止の表示が(^-^;
 「これより先、遊歩道崩落 危険につき、立入禁止 広島県」と記載ですから、う~ん(^-^;
 構わず進んで行こう…とも思いましたけど、また引き返す事になりましても面倒ですから、進入は断念。逆廻りで、出口から入って行きます事に(^-^)
 この入口を横目に上がって行きますと、第二展望台へと進みます歩道に合流です。
 そのまま駐車場方向へと上がって行きますと、三叉路が。
 直進しますと駐車場方向で、左が〝後山園地探勝歩道〟の出口です。と、言うか、右廻りで行きますと〝入口〟でもありますネ。
 此処には、別段、進入禁止の表示板も有りませんので、改めて〝後山園地探勝歩道〟散策開始となりました(^.-)☆
 入口(出口)付近の樹木には、地図記号のような絵が掲示。確か、国土地理院の地図記号には、このような絵とか記号は無かったような…神社・寺院でもないし、お堂か祠、それとも社が存在しますのかも…この矢印方向に進みますと、まぁ何かありますのでしょうネ。
 暫く進んで行きますと、遊歩道に阻む状態で樹木の折れた枝が…それを潜って進んで行きますと、またまた樹木の大木が阻んでいます(^-^;
 それでも構わず進んで行きますと、遊歩道が消滅です。
 右に進んだり、左に進んだり…で、周囲を見廻しますのですけど進む道が分かりません(^-^;
 遊歩道が続いてはいるのでしょうけど、手入れもされずに荒れていますから…
 結局、この逆ルートもまた引き返さざるを得ないようですねぇ(^-^)//"

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今朝のGGの一コマです(^.-)☆

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 今朝は、降雨でもありそうな曇天でしたけど、天気予報によりますと、午後から降雨との事。
 GGで中村三新田公園に出掛けますと、冷たい時期で、好天でもありませんのに、22名の皆様がお集まりでありました。まぁ、風がありませんから昨日よりも温かい朝でしたけど(^-^)
 昨日は、21名だった…と嫁さんが言っておりましたけど、毎朝お元気にお集まりですから、感心してしまいますよ(^.-)☆
 GONsanなんぞは、一週間振りに参加しましたような(^-^;
 基本的には、土・日・火曜日と週に3日の参加のGONsanですけど、今週は火曜日にサボりましたから久し振りに参加したような感じです(^-^;
 何でサボッたのか憶えておりませんけど、この歳となりますと数日前の記憶が薄いですから、哀しいですねぇ~
 スコアの方は〝19・22〟で、まぁこんなもんです。前半は7ホール目で久々のホールインワンでしたけど、後はオール3ですから仲々(^-^;
 相変わらず、毎日お元気に参加の先輩諸氏には叶いません(^-^)
 今朝の一コマを画像で振り返っておりますと、ふ~ん、ベンチが4個並んでいます軒下に、机がもぅ一つ有りましたのですけど、無くなっておりましたネ。
 錆が生じて机の開け閉めもガタが来ており、脚の部分も斜めになっておりましたから、廃棄処分となりましたのでしょうねぇ~
 ボロい机でも、有れば何かと便利でしたけど、無くなれば予想以上に不便さを感じますから不思議ですネ(^-^)
 でも、景観的に、見てくれは良くなりましたかも(^-^)//"

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1/5(金)・福山グリーンライン〝高龗神社・後山園地探勝歩道〟散策(09)

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 第二展望台への歩道は、キレイに整備されておりまして、歩き易く難無く到着となりましたけど、展望台からの眺望は、以前に訪れました時と同様、樹木に囲まれ全くダメ(^-^;
 これじゃぁ、訪れる方もおられませんかも(^-^)
 せっかくですから、展望台廻りの景観を数枚パチリ。側面からも画像に納めますと、赤いリボンに従って散策続行です。
 次第に歩道が下って行きますので、う~ん、〝探勝歩道〟でなくて、このまま進みますと鞆の町に下りてしまいますねぇ~引き返そう…と思っていましたら、〝高龗神社社殿跡 昭和42年8月20日 荒神社に合祀す〟と刻まれました石柱が…
 ふ~ん、マップ上で確認しますと、このまま鞆の町に下って行きますと〝荒神社〟が存在しますネ。
 WEB上で、鞆の〝荒神社〟を検索しますと、こんな感じでありました(^.-)☆
 どぅやら道を間違えましたようですから、また第二展望台まで引き返しです。
 赤いリボンを頼りに展望台横を上がって行きますと、〝後山園地探勝歩道〟入口が見えて来ましたネ(^-^)/

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輪くぐり遊具…遂に、撤去となりました(^.-)☆

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 本日の、A.M.9:00前頃でしたか…空模様を伺いながら、我が家の前で公園に眼を向け一服しておりますと、またまた公園内に業者sanの車輌が3台ばかり(^-^)
 今日は、公衆電話ボックスの横にユンボ(パワーショベル?…油圧ショベル?…ショベルカー?…バックホー?…)も1機待機中。
 ふ~ん、ヤッと危険遊具であります〝輪くぐり遊具〟部分の撤去が始まりますのかも…
 ノンビリと眺めておりましたら、いきなり作業開始です。
 いゃいゃ、ノンビリと喫煙もしておれません。急いで、電話ボックス近くまで駆け足のGONsanとなりました。
 ユンボの爪先で基礎部分を何度か掘削しますと、遊具の輪の部分に作業紐を通し、この紐を爪先で持ち上げますと、いとも簡単に輪くぐりの部分は遊具本体から分離となりました。
 もぅ数年、この撤去部分にはブルーシートを掛け、使用不可状態にしておられましたけど、外された輪くぐり部分を近くで見ましても、まだキレイ。
 まだまだ学童の皆様の使用は可能でありますけど、危険遊具と認定ですから、勿体無い気もしますけど撤去も仕方ありません。
 それにしましても、いとも簡単に輪くぐり部分は本体から外れますのですねぇ~
 本体から外れ分離となりました段階で、GONsanは退散となりましたけど、本体の外れた部分には、何か代替遊具が取り付けられますのでしょうか…それとも、本体の丸い穴の部分には何も施されず、落っこちないように安全措置をし、そのままとなりますのでしょうか…
 さて、どぅなんでしょうねぇ(^-^)//"

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1/5(金)・福山グリーンライン〝高龗神社・後山園地探勝歩道〟散策(09)

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 まずは、案内板で〝後山園地探勝歩道〟のルートを確認し、いざ、スタートとなりました(^-^)
 この案内図の通り、第二展望台へと向かい、右廻りに〝後山園地探勝歩道〟を歩いてみたいと思います。
 眺望が悪い〝第二展望台〟を、今でも訪れる方がおられますのかどぅか…歩道は整備されていますのかどぅか…よく分かりませんから不安ですけど、とにかく出発です(^-^)//"

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1/5(金)・福山グリーンライン〝高龗神社・後山園地探勝歩道〟散策(08)

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 んっ!?…こんな句碑(歌碑?)もありますネ。

 『鞆の津の 沖ゆく帆あり 明易き -- 秋桜子 --』

 この句碑の意味をWEB上で検索してみましたら、うん、うん、ありましたネ(^_^)v

 ◆YAHOO!JAPAN 知恵袋
 --- tos********さん 2010/8/4 18:24 ---

 「鞆の津の沖ゆく帆あり明易き」という水原秋桜子の句があるのですが、現代語訳を教えてください。

 ベストアンサー riv********さん
 -- 2010/08/04 18:46 ---

 鞆港 : 鞆の浦で最大の港。鞆の津とも呼ばれる。
 鞆の浦(とものうら)は、広島県福山市鞆町の沼隈半島南端にある港湾およびその周辺海域。

 わたしのかいしゃく:「とものうらの みなとから ながめると はるか おきあいに 帆船の ほがみえる もう いまにも 明けそうだ」

 ◆水原 秋桜子
 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 水原 秋桜子(旧字表記:水原 秋櫻子、みずはら しゅうおうし、1892年(明治25年)10月9日 - 1981年(昭和56年)7月17日)は、日本の俳人・医師。学位は医学博士。
 本名は水原豊(みずはら ゆたか)。松根東洋城、ついで高浜虚子に師事。短歌に学んだ明朗で叙情的な句風で「ホトトギス」に新風を吹き込んだが、「客観写生」の理念に飽き足らなくなり同誌を離反、俳壇に反ホトトギスを旗印とする新興俳句運動が起こるきっかけを作った。「馬酔木」主宰。別号に喜雨亭。
 はじめ窪田空穂に師事、短歌で独自の叙情性を育てたが、のちに俳句へ転じた。高浜虚子から指導を受け、昭和初期の「ホトトギス」を彩る四Sの一人として活躍。従来の俳句に短歌的表現を取り入れるなど、新鮮な句作を行った。しかし、虚子流の客観写生とは合わず、俳句誌「馬酔木」を主宰、叙情の回復を図った。これに呼応して新興俳句運動が起き、無季俳句容認の道を開いたが、秋桜子自身は無季俳句には批判的であった。

 この〝水原 秋桜子〟の句碑の近くには、万葉集の歌碑も…説明板には、こんな記載がありました。

 此処、鞆の浦は誠に景勝の地であり、昔から船泊りの港でもあった。
 万葉の時代から筑紫に赴く人も京に上る旅人も、瀬戸内の島々のたたずまい、海面に砕ける月の光、去来する白雲、時に激しい潮流の日にも、その情景を歌によんだ。
 「あまをふね ほかもはれるとみるまでに とものうらみになみたてるみゆ 万葉集」
 -- 昭和52年6月 桑田笹舟 書 --

 この歌碑についてもWEB上で検索してみますと、こんな記載がありました。

 鞆の浦は、広島県福山市鞆地区の隈沼半島南端にある港湾であり、日本初の国立公園「瀬戸内海国立公園」の一部であり、そのなかでも代表的な景勝地です。万葉集にも詠まれるなど古くから“潮待ちの港”として知られる場所でもあります。瀬戸内の島々のたたずまい、海面に砕ける月の光、去来する白雲、時に激しい潮流の日にも、その情景を歌によんだ。万葉集には、「あまをふね ほかもはれるとみるまでに とものうらみになみたてるみゆ」という歌があります。この歌は、天気が良く、波も穏やかであるときに、鞆の浦の波が立ち上がっている様子を表現しています。

 ・訓読 -- 海人小舟 帆かも張れると見るまでに 鞆の浦廻に波立てり見ゆ
 ・かな読み -- あまをぶね ほかもはれるとみるまでに とものうらみになみたてりみゆ

 ◆桑田 笹舟
 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 桑田 笹舟(くわだ ささふね、明治33年(1900年)6月24日 - 平成元年(1989年)7月31日)は、日本の書道家。福山市名誉市民。本名・桑田 明(くわだ あきら)。

 ・経歴
 広島県福山市坪生町出身。1922年、神戸市立教員養成所に入学し、安東聖空に師事。1924年、文部省師範学校中学校高等女学校教員検定試験習字科に合格し、教員生活を始める一方、西谷卯木らとかな書の研究を始め、古筆研究家の田中親美に師事。同年、一楽書学院(一楽書芸院)を設立して笹舟と号す。1927年『かなとうた』発刊。1932年、関西書道会展、東方書道会展で最高賞受賞。1940年、教員を退職し、創作と学院の運営に専念する。
 戦後は日本かな書道界を牽引し、現代かな書の先駆けとなる。1951年、日展特選。1956年、朝日新聞社主催「現代書道二十人展」に出品。1965年、兵庫県文化賞。1970年、日本芸術院賞受賞。1978年、勲四等旭日小綬章。1980年、東大寺華厳経奉納。1981年、紺綬褒章。1982年、東宮御所において皇太子妃(現在の上皇后美智子)に料紙について御進講を務めた。1986年、福山市名誉市民。その他、日展審査員・評議員・理事、毎日書道展審査会員、一楽書芸院会頭、書道笹波会会長、日本書芸院名誉顧問などを歴任した。
 関西かな上位の基盤を作った一人で、門下から多くの人材を輩出した。弟子に桑田三舟、山龍洞、池内艸舟がいる。なお、三舟は実子である。月刊誌『書芸公論』や『書道笹波』を刊行し、門人への教授を行ったほか、1960年代から、屏風や額といった大きな媒体に大字のかな(大字かな)を書き、「大字かな」運動の先駆者として書道隆盛の基礎を築いた。また、書だけでなく、料紙研究の分野でも功績を残し、料紙研究の延長として、寸松庵色紙や継色紙といった古典の仮名名筆の復元研究に取り組んだ。
 2020年、笹舟の作品42点と収集作品などが、ふくやま書道美術館に寄贈された。

 …と、こんな方達でありました(^.-)☆
 標識に従い、〝園地〟〝ロータリークラブ奉仕の森〟に向かってみましたけど、以前と同じで、何にも変わっておりませんでしたネ(^-^)
 第一展望台側の散策を終えましたので、次に、第二展望台側の〝後山園地探勝歩道〟を散策します事に(^-^)//"

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1/5(金)・福山グリーンライン〝高龗神社・後山園地探勝歩道〟散策(07)

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 〝展望デッキ(休憩所)〟からの眺望を終えますと、展望台へと向かいます。
 その途中に〝福山情歌〟と刻まれた石碑が…石碑には、こんな記載がありました。

 ◆福山情歌 -- 土生 要 --

 花の福山緑の風に
  祭りばやしの大通り
   ばらの花咲く街並みに
    仰ぐうれしさ天守閣

 愛の福山いのちのいづみ
  ゆれて流れる芦田川
   ついて行くわと言う君の
    心しみじみ琴の音よ

 幸の福山入船出船
  鞆の鯛あみ大漁旗
   風にまかせて身をもんで
    命咲かせて待ってます

 …と、こんな記載ですけど、「土生 要」sanとは、どんな方なんでしょうネ。検索しますと、WEB上にはこんな記載が…

 ◆土生 要
 福山情歌の石碑は、福山市内にある地神碑の一つです。地神碑は、広島県東部、中でも福山地域に広く分布している自然石に大きく「地神」と刻まれた地神碑を指します。
 地神碑は、農民を守り、稲の生長を助け、豊かな実りを保証する土地の神を祀るもので、福山地域には多く残っています。
 福山情歌の石碑に刻まれた土生要とは、地元の詩人であり、福山情歌の作詞者です。福山情歌は、福山市のシンボルソングとして親しまれており、土生要の詩によって作られた歌詞が知られています。

 …との事で、ふ~ん、「土生 要」sanは地元の詩人でありましたか(^.-)☆
 GONsanは、「福山情歌」が福山市のシンボルソングであります事を知りませんでしたし、勿論、〝土生 要〟sanも存知あげません(^-^;
 ですが、どんな歌なんでしょうネ。一度、聴いてみたいですネ。
 展望台にと上がりますと、さすがにここからですと、青々とした瀬戸内が広がります。イィ景観ではあります。
 展望台を下りますと、周辺を少し歩いてみます事に(^-^)//"

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日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

1/5(金)・福山グリーンライン〝高龗神社・後山園地探勝歩道〟散策(06)

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 高龗神社の散策を終えますと、次は、〝瀬戸内海国立公園 後山〟に向かい、久し振りに「後山園地探勝歩道」を散策します事に(^.-)☆
 「後山公園」を、WEB上の記載を引用で説明しますと、こんな公園であります(^.-)☆

 ◆福山グリーンライン

 --- https://tabi-mag.jp/hm0159/ ---

 広島県福山市、福山市街から鞆の浦までを結ぶ、延長14.6kmの展望道路が福山グリーンライン。この道路、あまり知られていませんが、瀬戸内海国立公園に指定された標高250m~400mの尾根伝いに走るため、眺望は抜群。鞆の浦方面を眼下に、備後灘の南東に開けた弓状の街並みが一望のもと。

 ・昭和49年に開通した後山有料道路が前身
 もともとは、昭和49年4月1日に後山有料道路として開通、収益性がなかったことで、わずか6年で昭和55年4月1日に無料開放、無料化後は広島県道251号(後山公園洗谷線)になっています。
 その県道251号の愛称が、福山グリーンライン。
 グリーンラインの展望台からは瀬戸内海を一望にし、晴れた日には四国まで眺望。
 鞆・沼隈方面入口近くに位置する宮前にある展望地(駐車場)からは、備後灘に張り出した弓形の鞆の町並みと仙酔島を眺望。弓を射る時に、腕に巻く武具の「鞆」から、町の名が付いたことがよくわかります。
 途中の鞆背後の後山公園展望台からも、美しい景色が広がります。
 全国に数ある高度経済成長期に誕生した有料道路、スカイラインのひとつですが、福山市街と鞆の浦を結ぶ観光ルートとして活用できます。

 ◆後山公園展望台

 --- https://tabi-mag.jp/hm0413/ ---

 広島県福山市 、広島県道251号・福山グリーンライン途中、鞆の浦・仙酔島を眼下にするのが、後山公園展望台。標高278.6mの後山にある展望台で、まさに鞆の背後に位置しています。展望台を中心に車椅子OKの周回コースも用意されています。『崖の上のポニョ』の舞台のひとつ。

 ・宮崎アニメ『崖の上のポニョ』の前山公園のモチーフに
 福山グリーンライン途中の絶好の休憩スポットが、後山公園。
 展望台、桜広場、芝生の広がる園地、展望休憩舎、第二展望台、第二展望台周辺の丘陵地を周回する後山探勝歩道(1540m/事前に入口で状況を確認して通行を)などが整備され、瀬戸内海を眺めながらのんびりすることができます。
 後山探勝歩道を使えば、入口から第二展望台までは300mほど。
 一帯は瀬戸内海国立公園の国有林のため、美しい自然が守られています。
 スタジオジブリの長編アニメーション映画『崖の上のポニョ』(原作・脚本・監督:宮崎駿/平成20年7月19日公開)の物語終盤で、宗介がお母さんを探してたどり着いた公園のモチーフとなったのが後山公園。
 前山を後山にしているところから、それとなくモチーフだとわかる仕掛けに。

 …と、こんな〝後山公園〟であります。
 後山園地に到着しますと、まずは、案内板を確認し「後山園地探勝歩道」の散策スタートですけど、久し振りですし、せっかくですから、先に、第一展望台側をササッと散策です(^.-)☆
 春ですとサクラがキレイなんですけど、こんな時期ですから何にも…でも、ジュウガツザクラがこじんまりと咲いてはおりましたネ(^-^)
 まず、〝展望デッキ(休憩所)〟に向かいます。ここも随分昔には美しい瀬戸内を眺望出来ましたけど、廻りの樹木の成長で景観的には今一ですネ(^-^)//"

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1/5(金)・福山グリーンライン〝高龗神社・後山園地探勝歩道〟散策(05)

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 狭いのですけど、このチョッとした広場は、車の方向転換場所なんでしょうネ。
 ここまで戻って来ますと、〝ファミリーパーク南駐車場〟までは、ほぼ下り道。楽々と戻って来ましたね(^-^)
 ところで、気になりますのが高龗神社の境内に設置してありました『はねおどりの由来』の石碑。画像に撮りますのを失念した上、石碑に刻まれました文章に眼を通しておりませんから、一層、気になってしまいます。
 〝はねおどり〟と言いますと、幼少時に、春日町の祭りか何かで見たような記憶が有るのですけど、田尻でなく〝春日〟ですから、記憶も曖昧ですし(^-^;
 それに、我が町のスグお隣りの田尻町の〝はねおどり〟は、今まで眼にした事もありませんし…
 とりあえず、WEB上で検索してみます事に…
 ふ~ん、『はねおどり』には、こんな歴史がありますようですねぇ(^.-)☆

 ◆広島県の文化財 - はねおどり(福山市沼隈町)

 --- https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/bunkazai/bunkazai-data-210000100.html ---

 はねおどりは「沼隈(ぬまくま)おどり」とも言われ、福山市一円の氏神の夏祭に若蓮中によって奉納されて来たもので、時には雨乞いや虫送りにもおどられた。跳ね、打ち、おどる、勇壮活発なこのおどりは、水野勝成(みずのかつなり)が福山藩主として入封した時、若者の士気を奮い立たせるのによいとして、大いに奨励したと伝えられる。
 鬼と称するおどり手たちは、鬼がしらの音頭で大胴(大太鼓)、入れ鼓(こ)(小太鼓)、鉦(かね)などのはやしにあわせ、白地のゆかたにすきがけ、白はち巻、黒の手甲(てこう)きゃはん、わらじばきの姿でおどる。神社への道中は、「道行」「さんまいど」「せぐり打ち」「宮巡り」などの拍子に合わせておどり、社前では鬼頭を中心に円陣を作り、「はねおどり」「きょく打ち」などをおどる。

 ◆はねおどり

 --- https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64132.html ---

 この踊りは古くから旧沼隈郡一円と旧深安郡南部及び駅家町万能倉で踊られたもので、その原形は農村行事の「虫送り」「雨乞い」に求めることができる。江戸時代、水野勝成が福山城主となり、この踊りがすこぶる勇壮で活気に満ち、士気を鼓舞するとしてこれを奨励し、各村々に鉦鼓を給付、雨乞い、虫送り、祭りなどの諸行事で行なわせたと伝えられ、このころから盛んになった。江戸時代の踊りについては菅茶山の「御問状答書」や近世有名画家による「はねおどり図」に描かれている。
 田尻のはねおどりは、服装・音曲・口上などが古形に近いものを伝えており、楽器に大胴【おおどう】(大太鼓)入鼓【いれこ】(小太鼓)・鉦を使用し、鬼面をつけ鬼棒を持つ鬼頭の指揮に合わせておどる。現在では八幡神社などの祭礼や盆の精霊祭りなどで踊られている。
 演目は早打ち・道行き・せぐり・鬼の口上・宮巡り・はね歌おどり・中おどり・はねこみなど12種あるが、このうち「はね歌おどり」「中おどり」「はねこみ」は全員楽器を打ち鳴らしはね、舞いおどる豪快な踊りを展開する。
 大地を足で踏みしめ、悪霊退散を願う人々の心が、素朴な踊りの中に秘められている。

 -- 県指定無形民俗文化財 昭和46年(1971年)4月30日指定 --

 ◆蔵王(ざおう)のはねおどり

 --- https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64307.html ---

 福山市内の広い範囲で伝えられている「はねおどり」の一種です。かつては雨乞いなどでも踊られていましたが、現在は蔵王八幡神社の秋祭りやその前夜祭で踊られています。「道行」「宮巡り」「せぐり」「打ち込み」の4種類の曲調があり、鉦・諫鼓・大胴の3種類の打楽器を用いて演奏します。「せぐり」「打ち込み」では、踊り手は円陣を組み、楽器を奏でながら、名前の由来となった「はね」あがるような所作をまじえて踊り、「打ち込み」では中唄も唄われます。
 古記録によると、江戸時代後期(19世紀前半)には現在の蔵王町周辺で踊られていたことが明らかであり、隊形や所作も江戸時代後期の形態をよく留めています。

 -- 県指定無形民俗文化財 平成20年(2008年)2月28日指定 --

 …と、こんな記載がありましたけど、ふ~ん、こんな歴史がありましたか(^.-)☆
 >この踊りは古くから旧沼隈郡一円と旧深安郡南部及び駅家町万能倉で踊られたもので
 との事ですから、幼少時にGONsanが見ました記憶に有りますのは、やはり〝はねおどり〟でしたのでしょうネ(^-^)
 田尻町でも、現在まで継承されていますようですから、機会がありましたら、是非、拝見したいものであります(^-^)//"

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1/5(金)・福山グリーンライン〝高龗神社・後山園地探勝歩道〟散策(04)

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 境内から東方を見廻しておりますと、全く眺望が不能…と言う訳でもありませんで、一箇所のみ樹木の間から箕沖工業団地方向が(^_^)v
 眺望可能は、この方向のみのようですネ(^-^)
 それでは、この辺で〝高龗神社〟から退散です。
 往路をそのまま戻りますけど、参道の大半が落葉で敷き詰められておりますから、滑りませんよう充分留意しなくては…
 ノンビリと上がって行きますと、上りきった所に福山山岳会の案内標識。参道は、そこそこ手入れしてありますようにも感じられますから、どなたかが定期的にお世話しておられますのかも(^-^)//"

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んっ!?…〝浜あおむし公園〟内に、今日もまた車輌が…

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 本日のお昼過ぎでしたか…昼食を終え、一服のため外に出ますと、昨日に続いて今日もまた〝浜あおむし公園〟内に車輌が…
 天気は良いのですけど、時たま強い風が吹きまくり、気温は少々低くて冷たい本日土曜日。ヒマでも無いのですけど、何をされますのか近くに行って写真でも撮らせて頂きます事に(^.-)☆
 昨日、市の担当者の方と打ち合わせしておられましたけど、今から、この遊具の下部の基礎部分の、コンクリートが露出部分に盛り土をし、公園利用者が転倒してコンクリート部分の角で負傷しないよう危険防止措置を行うとの事でありました。
 ここ近年は、公園内の〝ブランコ〟〝シーソー〟〝輪くぐり遊具〟…等は危険遊具に分類されますようで、こぅした遊具は公園内から撤去しますとも(^-^)
 〝浜あおむし公園〟の〝輪くぐり遊具〟も危険遊具となりますから、いずれ撤去の運命にありますとか…今暫くは、こぅしてブルーシートを掛け使用出来ない状態にし対応との事であります。
 市内には、こぅした公園が数多く存在しますから作業も大変。順番に時間を要しても、やらざるを得ないようであります。
 遊具設置の基礎部分の、コンクリート露出部分まで措置しなければならないとは、大変ではありますネ。
 「写真撮ってもイィですか?」には、「あぁ、いぃよ(^-^)」ですので、早速、何枚か撮らせて頂きましたのが、これらの画像なんであります(^.-)☆
 こぅした遊具の廻りで遊んでおりました利用者が転倒し、コンクリート部分の角っこに当たり負傷…こんなケースが発生し、今後の防止の為の対応措置ですねぇ~
 公園管理者であります〝市・公園緑地課〟も大変ですネ。
 放置しておりますと管理責任も問われます時代ですから、市内凡ての公園に対処しますのは、本当に大変なモノとお察し致します(^-^)//"

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1/5(金)・福山グリーンライン〝高龗神社・後山園地探勝歩道〟散策(03)

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 滑らないよう留意しながらノンビリと下って行きますと、樹木の間から境内らしき気配が…そして、鳥居が眼に入ってきました(^.-)☆
 〝高龗神社〟に到着です。
 まずは、周辺を画像にパチリです。鳥居脇には〝はねおどり 広島県無形文化財指定記念樹〟と刻まれました石柱が…
 WEB上で「高龗神社」を検索してみますと、こんな記載が。

 ◆高龗神社(タカオカミ神社)

 --- 福山ぶらり歴史紀行 https://bin-navi.com/rekishi-essay/4135/ ---
 (更新:2020年11月21日)

 静けき天空から見守るのは龍神様かはねおどりの鉦の音か。
 田尻町の高龗神社には「はねおどり発祥の地」の石碑がたっている。
 はね踊りの起源は定かではないが、江戸時代の文書には沼隈郡本郷(田尻)の地で盛んにはね踊りが奉納されていた様子が描かれている。
 高龗は文字通り山の上の水の神様。古くから領内のタカオカミ神社では雨乞いの神事がおこなわれており、田尻の人たちもこの神社で雨乞いをし、はねおどりを奉納していたのであろう。
 また、水野勝成の御座船「大転輪丸」は田尻のお船入りに停泊していた。島原出陣時では戦勝祈願として、参勤交代では旅路の平安を祈願し、田尻の住民は盛大にはねおどりを踊ったという。
 毎年7月の第1日曜日には、高龗神社と八幡宮に夏越祭と虫おくりの「はねおどり」を奉納する。勝成出陣から四〇〇年近くも時を重ねた今なお、当時の鉦音は田尻の空に響いている。

 …と、こんな記載がありました(^.-)☆
 境内正面の祠の手前にも、大きな石碑が…この石碑の標題には『はねおどりの由来』と記載。
 『はねおどりの由来』が記載された石碑を、後で画像に納めよう…と思いながら、う~ん、撮りますのを失念しましたようであります(^-^;
 毎年、7月の第一日曜日には、この境内で〝はねおどり〟を奉納されますようです(^-^)
 〝高龗神社〟もまた、廻りは樹木に覆われ、眼下の瀬戸内、鞆の仙酔島等の美しい眺望は臨めませんようですネ(^-^)//"

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