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 福山への帰路は、海岸沿いを走行です。お腹も空いてきましたし、今治造船広島工場手前にセブンイレブンがありましたので、ここで暫しランチタイム。
 パンと牛乳を手に、堤防沿いに今治造船を眺望です。昔は、この辺りから「幸陽船渠」の社名が眼に入りましたけど、う~ん、今では「今治造船」なんですねぇ~

 ◆幸陽船渠

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 幸陽船渠株式会社(こうようせんきょ)は、かつて存在した日本の造船メーカーである。

 ・概要

 今治造船グループに属する中手造船所として、新造船建造を主力事業としてきた。2014年2月1日に今治造船によって吸収合併され、今治造船広島工場となった。
 建造設備として、800t級のゴライアスクレーン4基、200t級のゴライアスクレーン2基、計6基のゴライアスクレーンを所有している。設備規模は今治造船の建造所で最大級。
 大規模な設備を利用してコンテナ船、バラ積み運搬船、タンカーといった大型船舶の建造を行っている。
 また、2002年には高度な技術を要するLNG船、2007年には超大型コンテナ船(8100TEU)の建造に中手造船所として初めて着手している。特に、超大型コンテナ船の建造は、アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド、三菱重工に続いて日本で3番目に建造することになった。
 日本で建造された船舶の中で、技術的、芸術的、社会的に優れた船を日本船舶海洋工学会が表彰する「シップ・オブ・ザ・イヤー2008」の大型貨物船部門賞に、当社建造のLNG船(液化天然ガス運搬船)「TRINITY ARROW」が選ばれた。
 2009年10月LRQAジャパンよりOHSAS18001の認証を取得し、安全面強化。
 元参議院議員の溝手顕正は過去に同社の副社長、社長を務めた。

 ◆幸陽ドックが吸収合併 今治造船広島工場に

 --- 2014年2月15日 せとうちタイムズ ---

 広島県三原市幸崎町の幸陽船渠(こうようドック)が国内最大手の愛媛県今治市の今治造船に2月1日吸収合併され「今治造船広島工場」になった。
 敗戦後、山羊一頭を連れて廃工場跡を守り再興した…と、故木曾清社長の回顧(苦労)談をえんえんと聞かされたことがある。その木曾社長は「尾道出身だが、海ではなく山側の木曾だ」と、こだわっておられた。特に政界と造船業界との疑獄事件もからまって中型造船組合の故大平派(香川)の旗を振り、宮沢派(福山)に反旗をひるがえしていたことでは中選挙区時代から小選挙区に移る過程では注目されてきた。

 同社は1949年設立。戦後の経済復興の波に乗り再興したものの造船業界の構造的不況の波にのまれ86年に今治造船に買収され、今造の広島県側の中核として付加価値の高い船に集約する。最近は大型コンテナ船や液化天然ガス運搬船を建造。船価の高い建造量が増える傾向にあり幸陽船渠を吸収合併、経営を効率化して韓国や中国勢に対する競争力を備える。(村上幹郎)

 …と、こんな経緯のあります今治造船広島工場なんであります(^.-)☆
 そぅ言えば、3年ばかり前ですけど、2017年01月17日の中国新聞sanの朝刊に、こんな記事もありましたネ。
 せっかくの機会ですから、「竜王みはらしライン」を走行し「竜王山」に上がってみましょうか…そして、下山途中に「筆影山」にも立ち寄ります事に(^-^)//"

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