01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
04-720-555

 ◆7世紀後半の大谷1号墳、奈良・明日香村の都塚古墳と類似

 --- 産経ニュース 2014.8.22 03:39 ---

 蘇我稲目(いなめ)の墓の可能性が高く、特異な階段ピラミッド状の古墳とわかった明日香村の都塚(みやこづか)古墳。これによく似た古墳が岡山県北部の真庭(まにわ)市にある。平成5年などに調査された「大谷(おおや)1号墳」(7世紀後半、国史跡)で、5段築成の見事な方墳だ。
 大谷1号墳は都塚古墳から約100年あとにつくられた古墳。昭和63年と平成5年に発掘調査が行われ、平成7年に墳丘が復元された。
 3段の方形墳丘部と前面2段の方形壇から成り、規模は東西12.9メートル、南北22.7メートル、最大高7.3メートル。全長6メートルの横穴式石室を持ち、内部には陶棺(とうかん)がおさめられていたとみられる。
 発掘調査では双龍環頭(そうりゅうかんとう)大刀(長さ約1.1メートル)や、儀式用の武具「儀仗(ぎじょう)」の頭部と推定される金銅製品など、豪華な副葬品が出土。吉備(きび)(現在の岡山県)を治めるため大和朝廷が派遣した「吉備大宰(たいさい)」(吉備総領)の墓とも考えられている。
 だが、真庭市教委によると、大谷1号墳は斜面にあり、後側には階段状の構造がないという。都塚古墳のように、全面が階段状の造りとは異なっている。

 WEB上には、こんな記事掲載もありました。
 それでは、今から、大谷1号墳の見学です(^.-)☆

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)