GONsanの“気まぐれ独り言”


GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆

2019年11月

本日は、菩提寺の前住職のご逝去で、お寺参りのGONsanでした(2)

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 定刻に葬儀は始まりました。
 亡き前ご住職に対しまして、GONsanには決して忘れることが出来ません想い出が、たった一つだけ有るのです…
 GONsanが小学6年生の時でしたか…子供用の自転車から大人用の自転車に乗り換えて間が無い頃だったように思います。
 内海屋商店sanの前から山側への上り道に並行し谷があるのですけど、この上り道から大人用自転車で下って来ます時に、自転車がフラついてそのまま谷底に落っこちてしまいましたGONsanです。
 落下と同時に気を失い、あまりの痛さに我に返りますと、眼の前に亡きご住職が…
 仔細をお聞きしますと、「あんたが落ちたもんだから、もぅ慌てて谷底に入り、あんたを上に挙げたのじゃ…」と、言っておられましたような。
 4m程度の深さの谷ですからアチコチ擦り傷・切り傷はあるものの、幸いに骨折も無く済みましたGONsanですから、お上人には、ただ、ただ、感謝有るばかり。
 以来、中学生以降は水呑学区を離れましたGONsanで、お上人にお会いする機会はありませんでしたネ。

 それから月日の流れますこと40数年。
 15~6年前に職場の異動で郷里・水呑に戻って来ましたGONsan。両親に代わりお寺・墓参りの機会は多くなって来まして、お寺・墓参り時に亡きお上人のお姿をお見掛けする機会も多くなって来ました。
 お顔を拝見します度に笑顔を向けて頂き、その都度、GONsanも会釈を返しておりました。
 お上人のお顔を眼にします度に、谷底から引き上げ助けて頂いたお礼を、いつか言わなくては…こぅ思いながらも、その機会も無く、そして永久のお別れとなってしまいました。

 谷底に落っこちた事は、もぅお上人は憶えておられないかも…
 でも、いつか、その時のお礼をお伝えしなくては…
 今から振り返りますと、何度か、そんな機会はあったのでしょうけども、いつか、お上人と二人きりになりました時には必ずお礼の言葉を…そんなGONsanの想いも、もぅ叶わなくなってしまいましたネ。

 本日の葬儀の場では、前ご住職のご生誕からご逝去の歩みに耳を傾けておりましたけど、誕生時には生存が危ぶまれ出生届は控えられ、年が変わり届出されましたとか…ですから、誕生日は昭和5年となっているが、実際は昭和4年のお生まれ…こぅいぅ経緯がありましたからかどぅか分かりませんけど、僧侶となられましてからも本業は勿論のこと、幼児・児童への指導教育、地域社会へのご尽力…と、お上人の歩まれました道を聴いておりますと、GONsanも目頭に熱いものを…

 最後に喪主として現ご住職がお礼のお言葉を…
 GONsanは、葬儀の場で凛とした姿勢で喪主が整然と話されますと、GONsanにはとても出来ません事なので、もぅ尊敬してしまいます。と、同時に、何で肉親の葬儀の場で、あんなに冷静に話す事が出来るのだろうか…と、少し不思議な気持ちにも。
 GONsanなんぞは、1年の内に両親二人とも亡くしましたけど、いずれの場合も話しの途中で生前の両親の面影が浮かび、涙ぐんでしまいまして、とてもまともな話しは出来ませんでしたネ。
 そんな経緯もありますから、現住職はどんなお話を…と、耳を傾けておりましたけど、さすがにお話しは続きませんで、感極まり早めに切り上げられた形になってしまいましたネ。
 でも、これが、ごく自然で、当たり前なのでしょうネ…
 生者必滅会者定離…分かってはおりましても、哀しいですねぇ…

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本日は、菩提寺の前住職のご逝去で、お寺参りのGONsanでした(1)

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 我が家の菩提寺・玉泉寺の前住職のご逝去を知りましたのが、11/15でしたでしょうか…
 「春彼岸会施餓鬼法要」の際には、お元気におられますのを眼にしていましたけど、その後、入院された旨を耳にしておりました。
 そして、「秋彼岸会施餓鬼法要」では、お姿を拝見しませんでした。
 で、お上人に容体を伺いますと「元気に入院しているよ…」との事でしたけど、以降は、お姿は拝見できませんでご逝去…
 こんな経緯で、本日が葬儀でありました。

 A.M.10:30に我が家を出ましてお寺に向かっておりますと、公園脇に、またまたタカオ㈱sanの車が駐まっておりました。その車の後方には『公園点検中』の表示板が…
 先日、丸太吊り橋の遊具の修繕をしておられましたから、今日は、その事後チェックなのかも分かりませんねぇ~
 公園内に眼を向けますと、うん、うん、担当者の方がお一人、先日の修繕箇所のみでなく、他の遊具も念入りにチェックしておられました。
 この様子を横目に、スッキリしません空模様の下を、お寺に向かうGONsanなのでありました。

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11/3(日)は、水呑学区ふれあい文化祭の『史跡巡り』に参加でした(^.-)☆(8)

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 体育館内での展示作品を一通り見終えまして、またステージ前にヤッて来ますと、今から「小学校5年生と伝統文化継承保存会」の皆様による『御輿担ぎと踊り』が始まりますようでした。
 嫁さんも出て踊る…と言っておりましたので、そろそろ、ふれあい文化祭会場からお別れしようと思ったのですけど、そのまま拝見する事に(^-^)

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(25)

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11/3(日)は、水呑学区ふれあい文化祭の『史跡巡り』に参加でした(^.-)☆(7)

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(24)

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11/3(日)は、水呑学区ふれあい文化祭の『史跡巡り』に参加でした(^.-)☆(6)

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 バスまでの帰路では、竹ヶ端町内の景観をキョメキョロと…そぅしておりましたら、町内会の掲示板に眼が…
 ふ~ん、11/17(日)は「第7回鞆の浦駅伝大会」の開催なんですネ(^-^)
 毎回、何にも予定がありませんと、水呑町と田尻町の境界付近の佐須良池脇の県道で、応援を兼ね観戦していますGONsanですけど、11/17(日)は何か予定がありましたような…
 う~ん、何の予定でしたか思い出せませんけど、今回は観戦が不能かも…

 次に眼が止まりましたのが、もぅ使用しておられません自販機でした。飲み物・タバコのいずれも壊されておりましたけど、別に壊さなくてもイィのに…心ない方がおられますようですネ。
 それにしましても、このお宅、誰も住んではおられませんのかも…空き家なのかも分かりませんねぇ~

 待機中のバスに戻りまして、スタート場所の井上記念館にと帰還です。
 水呑小学校まで戻りますと、いつものように次は体育館内での「作品展示」を鑑賞です(^.-)☆
 色んな作品が展示されておりますから、これも拝見しておりますと仲々楽しいですねぇ~
 順番に観て廻っておりましたら、生花コーナーに嫁さんの作品も…良いのか良くないのかGONsanには分かりませんけど、まぁ写真でも撮っておきます事に(^.-)☆

 そして、洋画コーナーに。一瞬、写真かと思いますような正確な描写。GONsanなんぞにはとても描写できませんから、ただ、ただ、感心するばかり(^_^)v
 GONsanにこんな嗜みがありますと、人生が変わっていましたかも\(^o^)/

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(23)

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本日、高齢者講習のご案内が届いておりました(^.-)☆

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 本日、「はい、郵便物(^-^)」と、嫁さんから手渡しの郵便物に眼を向けますと、『高齢者講習のご案内』でありました(^.-)☆
 そぅでした、来年は自動車免許証の更新年でありました。
 郵便物の封を開け内容を確認致しますと、予約は今からでも可能のようですから、早速、我が家から一番近い「フタバ自動車学校」sanへ予約の電話となりました。
 12/2(月)から受講可ですから、予約は12/6(金)で申し込み。

 ですが、実技と筆記のテストもあるようですから、早速、WEB上で事前学習です。
 うん、うん、詳細な説明がありましたネ。

 ◆認知機能検査の方法及び内容

 --- 更新時における高齢者講習の内容(70歳から74歳の方) ---

 ・DVD等で、交通ルールや安全運転に関する知識を再確認して、指導員より運転に関する質問などを受けながら講義を受講します。
 ・器材を使って、動体視力、夜間視力及び視野を測定します。
 ・ドライブレコーダー等で運転状況を記録しながら車を運転して、必要に応じて記録された映像を確認しながら指導員から助言を受けます。

 70代に突入し初めて迎えます免許証更新ですから、チョッと緊張してしまいます(^-^)
 講習結果次第ではショックを受けるかも分かりませんけど、う~ん、いつの間にか免許証返納の時期が迫って来ました(^-^;
 さぁ、何歳まで車に乗れますのでしょうねぇ~免許返納が、決して他人事でもありません年齢に刻々と向かって行きますねぇ~哀しいですねぇ(^-^)//"

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11/3(日)は、水呑学区ふれあい文化祭の『史跡巡り』に参加でした(^.-)☆(5)

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 それでは次に、今回の『史跡巡り』の最終訪問地の「建部神社」に向かいます。
 通常は「建部神社」とGONsanは言いますけど、鳥居には『武部神社』と刻まれています。「建部神社」と「武部神社」の相違の謂われは、以前、この史跡巡りで何度も教えて頂きましたが、う~ん、どんな謂われでしたか…ジジィのGONsanには思い出せません(^-^;
 まぁ、どっちでもイィのですけど(^-^)

 建部神社前のお宅では、ご年配の方が庭木の剪定を(^.-)☆
 脚立から落ちないよう充分ご留意されなくては…
 と、言いますのも、先月、親戚のお婆さん(GONsanより4歳下ですから、『お婆さん』と言いますと叱られそうですけど)が、同じような状況で脚立から落下し、右腕を骨折。短期間の入院を余儀なくされましたので…
 それで、急いでお見舞いに出掛けますと、「入院が決まった事を報告した途端に『ワシは、明日から食事はどぅすれば良いのかなぁ~』と主人が…私への心配は少しも眼中に無くて、自分の食事のことを一番に心配してた!!」と、暗にGONsanを非難するような愚痴を(^.-)☆
 まぁ、GONsanの家系は、元来そのようでありますから、GONsanは「ノの字」を書きながら、深く反省の色を多としておりました(^-^;

 ◆法界碑(日朝さん)
 日蓮宗11代 日朝上人を祀る。明治20年同信者相寄り石塔建立す。昭和40年建部神社前に遷す。眼病治療の仏様(当初は港の道脇にあり)。

 ◆妙見大菩薩
 石碑に妙見大菩薩の文字あるのみ。文政5年(1822)建立。昭和40年建部神社前に遷す。

 ◆山之神社
 建部神社の奥、旧8月17日 祭礼。

 ◆三王社
 最上稲荷の境内左前方にあり、建部神社と同じ古社(ふるやしろ)と言われ、南部の山中にあったのを、約120年前現地に遷された。

 ◆建部神社
 祭神・日本武尊(やまとたけるのみこと)・神武天皇、御神体・石。高さ一尺、幅八寸、粘板岩。
 祭礼・旧9月15日、神事・御輿出御、御利益・五穀豊穣、開運招福、健康長寿、厄除け。元禄13年頃に西郷・重顕寺(ちょうけんじ)に属し、以前不明。
 神武天皇、当地に御駐輦(ちゅうれん)をたたへ住民建立という伝承あり。

 ◆鳥居伝承
 芦田川の河口沖を大阪へ航行中の米問屋船が大時化(おおしけ)にあい難破寸前、明かりを見つけ辿り着いたのが建部神社で御加護の賜物と感謝し、鳥居と石段を奉献された。
 (鳥居は、画像の鳥居ではありませんで、石段を上がり中腹に存在します鳥居だったと思います)

 …と、資料には記載があります。
 残念ながら、ここもまたスズメバチの危険回避で建部神社に上がっての参詣は断念となりました。
 これで、今回の史跡巡りはオシマイで、待機中のバスの場所までノンビリと歩きますことに…帰路、護岸では数人の釣り人が(^.-)☆ その中にお一人若い女性の釣り人が…
 釣りが随分お好きなのでしょうネ…何もかも手慣れたご様子でサマになっておりました(^_^)v 実に堂々としておられまして、大変カッコ良かったですネ。その様子を、画像には撮り損ねましたが(^-^)//"

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(22)

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11/3(日)は、水呑学区ふれあい文化祭の『史跡巡り』に参加でした(^.-)☆(4)

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 この「諏訪神社 護法大権現」には、史跡巡りを通じて何度か訪れておりますけど、社の手前の片隅に「力石」がおいてありますのには、今まで気付きませんでしたネ(^_^)
 比較的、キレイで新しいようにも感じますから、最近、設置されましたのかも…

 次は「最上稲荷」に向かいます。
 最上稲荷への石段手前に「法界石塔」が存在です。スズメバチの巣がありまして、この時期は危険…と言う事で、今回は最上稲荷への参詣は断念となりました。

 ◆法界石塔
 宇田理生氏の屋敷内。建立年代・不明、自然石にて高さ1m。南無妙法蓮華経・日蓮大菩薩の刻あり。当家に於いて法界万例靈を祠っている。

 ◆最上稲荷
 竹ヶ端旧港より南方、山の手に60m入る。明治初年頃、備中高松稲荷よりその分霊を祠りしと。

 …と、史跡巡りで配布の資料には、こんな記載がありました(^-^)//"

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(21)

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「浜あおむし公園」の遊具の修理…本日ヤッと完了ですネ\(^o^)/

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 11月も中旬に向かおうとしていますのに、今日もまた実に穏やかな小春日和で、少し動いておりますと汗ばんでしまいます(^.-)☆
 午前中に草取りでもしようか…と、一服しながら「浜あおむし公園」に視線を向けておりますと、眼の前にタカオ㈱sanの車が停車。そして、車から降りられました社員sanが公園入口の車止めの施錠を解除。そして車で公園内に…

 この公園内の遊具は老朽で3~4年前に使用禁止となりまして、ブルーシートが被せてありました。
 いずれ、修繕工事が始まるものと思っておりましたが、滑り台部分の修繕が終わり、使用再開となりましたのが去年のいつ頃でしたか…とにかく、滑り台の方は昨年に使用可能となりました(^.-)☆
 が、丸太吊り橋の遊具の方は、依然として使用禁止で、ブルーシートは被ったままで現在に至っておりました。
 孫達が我が家にヤッて来ます度に「じいちゃん、あの吊り橋は、いつ治るん?」と問われますので返事に窮しておりましたけど、これでヤッと一安心(^_^)v
 福山市の予算の関係もありますのでしょうけど、いゃぁ、使用禁止となりましてから完全修復まで実に長い期間でありました(^-^)

 福山市内には、こうした公園内の遊具の老朽化で、一部遊具の取替えが急がれます箇所は随分多いのでしょうから、市も大変だとは思います。
 工事風景を何枚か画像に納めますと、そろそろ草取りを始めなくては…
 その前に、畑の一角の皇帝ダリアをパチリです。
 台風で5~6本倒れてしまいまして、残りましたのがこの2本。本来なら10月末頃には大きなダリアが楽しめますけど、今回は数日前にヤッと開花。小さな2本が倒れずに生き残りましたけど、その2本が遅ればせながら成長し開花。それから一週間ばかり経まして、ヤッとこの状態に\(^o^)/
 まだ蕾状態のものが、今から次々に開花するものと思います。

 我が家周辺でも、この皇帝ダリアを植えておられますお宅は多いのですけど、近隣のお宅は、どちらも凡て台風で倒れましたとか…
 手入れが悪いですから、毎年、台風で倒れますのは我が家のみかと思っておりましたら、周辺のお宅でも同様のご様子。棒杭を打ち込み支えておりましても倒れると言うか折れてしまいますので、世話しますのもそれなりに大変ですけど、こうして開花してくれますと嬉しいものであります。
 今から12月までの2ヶ月間楽しめます皇帝ダリア…眺めておりますと、結構、イィものであります(^-^)//"

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11/3(日)は、水呑学区ふれあい文化祭の『史跡巡り』に参加でした(^.-)☆(3)

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 葬斂場を後にしますと、次は「諏訪神社 護法大権現」方向へ向かいます。途中、「平谷川」を通り抜け「小山」へ。そして、「諏訪神社 護法大権現」にと到着です。

 ・平谷川
 髭ノ墓山~宮崎山より集落の中部を流れる谷川。上流は水田の用水路、下流は海へ。

 ・小山
 水呑漁協の北方30mにある高さ10mの岩山。頂上付近に恵比須社があった。麓に『二本竹(力士)』の碑あり。

 ・諏訪神社 護法大権現
 祭神:健御名方神(タテミナカタノカミ)、御利益:勝利祈願・商売繁盛
 文久四年(1864)以前、通称「権現さん」と呼ばれている。鏡・木札を御神体とし旧8月17日祭礼。

 ・恵比須社
 諏訪神社の境内、祭神:事代主命(コトシロヌシノミコト)、古代より猟師が豊漁を願い祀る。他にも御利益として海上安全、商売繁盛、子孫繁栄。以前、子山の上にあった。
 明治20年頃建立の地神石碑あり。
 祭礼:旧9月2日 御神体:石

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(20)

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 写真撮影が終わりますと、あと暫くで披露宴の開宴ですネ(^.-)☆
 披露宴会場も仲々オープンで、一般部外者の方も見学しようとすれば可能です。会場は照明が少し暗い感じで、窓側(幸が池側)の皆様は逆光となりましたネ。
 撮影環境としましては大変悪いのですけど、まぁスナップ写真ですから出来栄えはともかく、今回もまた出来るだけ可能な限り撮りまくりしたいと思います(^-^)/"

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11/24(日)は、「水呑学区自主防災訓練」が実施されますようです(^.-)☆

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 これは、本日、町内会の回覧で廻って来ました案内文ですけど、11/24(日)は、「水呑学区自主防災訓練」が実施されますようです(^.-)☆
 昨日の「住民懇談会」の場でも町内会長sanが触れておられましたけど、うん、うん、この件でしたようですネ。当日は、サイレンも鳴るから驚かないようにとも(^-^)
 当日、何にも予定がありませんようでしたら、孫達と向丘中学校まで歩いて避難してみたい気持ちにも。
 特殊車両と記念撮影も出来るようですし、子供用の防火服着用も可能との事ですから、姉の方はどぅか分かりませんけど、弟の方は「行く、行く!!」と即答してくれますような…
 忘れないよう、孫達に声を掛けてみたいと思います(^-^)//"

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11/3(日)は、水呑学区ふれあい文化祭の『史跡巡り』に参加でした(^.-)☆(2)

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 史跡巡りへの参加者は、A.M.9:50に井上記念館に集合です。
 いつものように、9:50少し前に井上記念館に到着で資料を頂きますと、「はい、これで定員いっぱいです…」との事ですから、「んっ!?」のGONsanです。

 で、よくよく聞いてみますと、何でも今回は参加者が多くて、六方学園san提供のバスの乗車定員をオーバーするとの事のようでありました。
 ですが、GONsanの後から未だ数人来ておられます。
 結局、この人数の問題は、どなたかが車を出されます事で、一応、解決(^.-)☆
 でも、珍しいですねぇ~GONsanは、もぅ10年ばかりこの「史跡巡り」に参加しておりますけど、バスの定員を超えます事はありませんでしたような…チョッと意外でありました(^-^)

 今回の史跡巡りは「日の出丘」「竹ヶ端」方面ですから、まずバスは鞆街道を田尻方向に走行し佐須良池脇に停車です。
 ここでは、バスから下車し佐須良池脇で、「山分坂(さんぷんざか)」「大谷新涯」「新立古墳(しんたちこふん)」の説明です(^-^)
 今回は、実際に「新立古墳」を訪れますのかも…と期待していたのですけど、従来通り説明のみで、う~ん、残念(^-^;

 ここからは、またバスに乗車し竹ヶ端へ。
 鞆鉄バスsanの竹ヶ端バス停の駐車場で下車し、次の訪問地は、資料によりますと「法界碑と葬斂場(そうれんば)」でありました。
 WEB上で「葬斂(そうれん)」を検索してみましたら、「葬斂(そうれん):なきがらを棺に納め、ほうむること。また、その儀式。」との記載が…
 要するに、火葬場ではなくて、ここに、今で言う祭典場が有りましたようですネ。
 この「葬斂(そうれん)」の言葉は、GONsanには結構懐かしさも漂い響きます。GONsanが幼少時には「葬儀(そうぎ)」とは言わず「葬斂(そうれん)」と言っておりましたネ。漢字ではこのように書くのですねぇ~意味も分からず使っていたのですネ(^-^)

 とにかく、ここに葬斂場(そうれんば)が存在しましたようです。
 史跡巡りの講師の方が、当時の写真を皆さんに…ふ~ん、昭和初期までは、ここに存在しましたようですネ。
 今まで「史跡巡り」で3~4回訪れています竹ヶ端なんですけど、「葬斂場(そうれんば)」跡地を訪れましたのは、今回が初めてでしたネ(^-^)//"

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11/3(日)は、水呑学区ふれあい文化祭の『史跡巡り』に参加でした(^.-)☆(1)

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 11/2(土)~12/3(日)の2日間は「水呑学区あれあい文化祭2019」の開催で、GONsanは今年もまた『水呑の史跡めぐり(日の出丘・竹ヶ端方面)』への参加となりました(^.-)☆

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(19)

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 「宝松庵」から国立京都国際会館の建物内に戻ってきますと、ロビーで暫し皆さん談笑タイム。
 そして、暫くしますと、ロビーの一角で両家の親族紹介となりました。そぅですネ…ここは、施設としては国際会議場なんでしょうから、披露宴会場の近くには適当な部屋が無さそうですし、親族紹介もロビーの一角で行いますのも、やむを得ませんでしたかも(^-^)
 親族紹介が終わりますと、皆さん「幸が池」を背景に集合写真の撮影です(^-^)//"

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昨日・11/10(日)は「住民懇談会」の開催でした(^.-)☆(2)

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 昨日・11/10(日)は、GONsanの所属します中村町内会(今は中村自治会と言うのでしょうけど…)の『住民懇談会』の開催でした(^.-)☆
 テーマは『防災から身を守ろう』で、参加者は40~50名程度の方々でしたでしょうか…多分、通常より多い参加者でしたような…
 近年は、全国的に地震・台風・豪雨…等の災害発生が多発しています状況より、住民の皆様の関心は身近な問題として大変高いですから、参加者が多かったのは当然なのかも分かりません。
 広島県内も決して例外ではありませんで、昨年の広島県豪雨災害、平成26年の広島市の土砂災害…と、大きな災害が続いています。

 ◆平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害

 平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害とは、2014年(平成26年)8月20日に広島県広島市北部の安佐北区や安佐南区の住宅地等で発生した大規模な土砂災害。「広島土砂災害」、「平成26年8.20広島市豪雨土砂災害」、「8.20土砂災害」などとも呼ばれる。
 この災害の素因となった豪雨は、気象庁により「平成26年8月豪雨」と命名されている。

 ・概要

 2014年8月19日夜から20日明け方にかけて、広島市安佐南区八木・緑井・山本および安佐北区可部を中心としたごく狭い範囲に集中豪雨が発生した。「数百年に1回程度より遥かに少ない確率」で発生した記録的集中豪雨であった。線状降水帯が発生し、3時間降水量は200ミリを超え、同時多発的に大規模な土石流が発生した。広島市災害対策本部のまとめでは、土砂災害166ヶ所(うち土石流107ヶ所、がけ崩れ59ヶ所)が発生している。

 1.記録的集中豪雨が、2.午前1時半から午前4時の真っ暗で対応の難しい時間帯に、3.新興住宅地など人家が密集する住宅地後背の山々を襲った、の3つの悪条件が重なったことで甚大な被害を出した「都市型土砂災害」。この土砂災害はそれ以前のものと一線を画し、単に砂防だけの問題でなく都市計画・地域計画・防災計画の様々な問題点が浮かび上がった。

 行方不明者の捜索は約1か月間におよび、災害における直接死は74人(最終報)、これに2016年現在で災害関連死3人が加わり、死者77人となった。この災害死の数は、国土交通省の発表によると土砂災害による人的被害としては過去30年間の日本で最多であり、1983年7月に島根県西部で87人が死亡・行方不明となった豪雨(昭和58年7月豪雨)による土砂災害以来の大きな人的被害となった。広島市に限れば、1999年6.29豪雨災害における土砂災害被害を上回った。近年まれに見る死者数の多さから、社会問題として大きく扱われた。住宅被害、電気・水道・ガスなどに加えて交通網が集散する場所であったことからライフライン・インフラ全てにおいて大きな被害を受けた。避難勧告の対象範囲は大きく、避難所へはピーク時で904世帯・2,354人が避難したものの、安全が確認されるまで長期にわたり避難所での生活を余儀なくされた。

 ただ不幸中の幸いであったのが河川(洪水)災害は限定的であったことである。災害が起きた付近は古くから河川災害が頻発した地であったが、20日4時20分頃可部三丁目付近で根谷川が氾濫した以外は大きく被災しなかった。
 行政対応の不手際から、1999年災害の教訓が生かせなかったと指摘された。特に、広島市からの避難勧告発令の遅さが批難された。土砂災害防止法の問題点が浮き彫りとなり、改正が行われた。
 東日本大震災(2011年)を機に作られた災害派遣精神医療チーム(DPAT)の初出動事例となった。

 …と、こんな「平成26年の広島市の土砂災害」を教訓に、広島市安佐地区の自治会の皆様の、以降の取り組みの現況を、まずはDVD鑑賞で学習です。
 そして、その後で、水呑学区の現状・取り組み・今後の課題…等が、中村自治会長・水呑交流館館長・防災リーダーの皆様から発表です。
 当日は、資料として「2017年に全戸配布済(黄色表紙)をご持参下さい」との事でしたから持参しましたけど、黄色表紙の資料に記載の「市指定避難場所」が「洪水・津波・地震→水呑小学校」⇒「洪水・津波・地震→向丘中学校」に変更されていましたのは知りませんでしたネ(^-^;
 「いつから変更になったのだろぅか…」と呟きますと、隣りにおられました方が『つい最近の「水呑交流館だより」に記載されてました』との事ですから、う~ん、絶句のGONsanでした(^-^;
 後で、家に帰りまして、嫁さんに「避難場所の変更を知ってた?」と尋ねますと、「うん、知ってる。みんな知ってると思う(^-^)」との事ですから、知らなかったのはGONsanくらいでしたのかも(^-^;
 まぁ、それをGONsanに教えない嫁さんも嫁さんですけど…我が家は「防災無関心派」の部類に属しますのでしょうねぇ~

 この日貰った資料を添付しますけど、『警戒レベル4で全員避難です!!』は、命は惜しいですから絶対厳守が必要ですネ。
 我が自治会の市指定避難場所では「土砂災害→水上スポーツセンター」ですから、何ヶ月か前の台風来襲時の避難場所として警戒情報の「避難場所:水上スポーツセンター」の指示に従い、安全確保のため念のためにと「水上スポーツセンター」に向かわれました方がおられましたようですけど、避難指示に従って訪れましたのに、水上スポーツセンターの建物は施錠され、建物内には入れませんでしたとか…
 質疑応答時に、この状況を確認しておられます方がお一人。
 何とも笑えない現況のようで…でも、確か、水上スポーツセンターには警備員さんが常駐と聞いていますのですけど…
 それにしましても、この事例に対しまして主催者・参加者のどなたからも問題視の発言はありませんで…少し不思議な気持ちも生じますGONsanなのでありました。

 そのほか添付資料の内容で「住民懇談会」は進行でした。
 主催者・参加者の皆様、大変お疲れ様でございました(^-^)//"

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(18)

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 挙式も無事に滞りなく終わり、「宝松庵」を後にされます列席者の皆様のお顔が、いゃいゃ、実に穏やかで和やかで、おまけにイィ笑顔\(^o^)/
 GONsanのみでなく、この茶婚式は、皆さんの想いも様々なのでしょうけど、深く印象に残ります良き挙式として、いつまでも胸に刻まれますのかも…
 ただ、GONsanの嫁さんのように「私達にも、お抹茶を戴けるのかと思った…」と、けしからん事を呟く輩もおりはしましたが(^-^)//"

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(17)

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 新郎・新婦お二人での写真が終わりますと、そろそろ挙式が始まります時間となって来ました。で、親族の皆様が「宝松庵」にとお集まりです(^.-)☆
 宝松庵の中は狭いようですから、挙式は両家のご家族のみでの挙行です。
 ですから、GONsan達は、可能な限り庵内の見学席に座り、他の方々は庵外で窓から覗きますような形での参加となりました(^-^)

 当のご本人達は「茶婚式」の要領はある程度分かってはいますのでしょうけど、両家のご家族、そして本日ご列席の親族の皆様にとりましては、大概の方々が初めての茶婚式。
 勝手が分かりませんで戸惑いは隠せません(^.-)☆
 WEB上での事前学習では、「神前式では、お神酒で新郎新婦が三々九度をし、その後参列者で、親族固めの盃を行います。茶婚式ではお抹茶で、似た儀式を行います…」との事でしたから、異なりますのは「お神酒」「お抹茶」の二点のみ。後は、大概、同様ですから、司会の方の支持に従い進行となりますけど、そぅは言いましても初めての茶婚式。当事者・見学者の双方とも戸惑いは随分ありましたネ(^_^)v

 新婦は学生時代4年間を京都で過ごされましたようですから、今回の茶婚式…新婦sanの強い願望から挙行となりましたのかも分かりませんネ…
 とにかく、GONsanにとりましても初めての茶婚式。
 日本の伝統芸能である、茶道の精神にのっとって行われる結婚式…神前式とはまた違った和婚式…古風豊かなシンプルな結婚式でありましたけど、GONsanには強烈な印象で残りましたネ(^_^)v
 新郎・新婦の意図を想像させられます、いぃ結婚式でありました(^-^)//"

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(16)

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 新郎・新婦のお二人の写真撮影のお邪魔にならないよう、ズームを効かせて何枚かパチリです(^.-)☆
 こぅしてプロのカメラマンsanのご様子を拝見しておりますと、色んな面に配慮されながらの撮影が続きます。
 ド素人のカメラ好きのGONsanにも大変参考にはなるのですけど、仲々(^-^)
 GONsanなんぞは、とにかく眼に入りますのを極力凡て画像に納めますのが優先で、構図・アングル・レイアウトなんぞは二の次、三の次で、後廻し。事後に、パソコン上で、水平線・コントラストを修正します程度。まぁその前に、肝心のカメラもボロいですから(^-^)
 でも、こんな事を言いますとオリンパス(GONsanは、フィルムカメラ時代からオリンパス一筋なんです。レンズはタムロンですけど…)sanに叱られそうですけど(^_^)v
 要するに、GONsan自身のスキル・センスがありませんから、とてもイィ画像なんか撮れません(^-^)//"

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(15)

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 国立京都国際会館の大きい池は「宝ヶ池」なんですけど、この小さい池は何と言うのでしょうネ…マップで確認してみますと「幸が池」と言うようですネ(^.-)☆
 暫く池の周りを散策しておりましたら、新郎新婦のお二人の姿が…ふ~ん、挙式の前に今から写真撮影が始まりますようです。
 この様子を暫し拝見します事に(^-^)

 今回の結婚式は、「国立京都国際会館 宝松庵に於て茶婚式にて挙行致します…」と、当初のご案内には記載がありました。
 茶婚式とは、どんな結婚式なのでしょうねぇ~
 早速、スマホを取り出し事前勉強となりました(^.-)☆

 WEB上で「茶婚式」を検索しますと、結構、色々出て来ましたから、その中から「京都かがやきウェディング」sanのホームページを閲覧しますと、こんな記載がありました。

 ◆日本スタイルの結婚式「茶婚式」

 --- 京都かがやきウェディング ---

 みなさんは、茶婚式ってご存知ですか??
 茶婚式とは、日本の伝統芸能である、茶道の精神にのっとって行われる結婚式です。
 神前式では、お神酒で新郎新婦が三々九度をし、その後参列者で、親族固めの盃を行います。茶婚式ではお抹茶で、似た儀式を行います。
  1、参列者着座
  2、新郎新婦着座
  3、濃茶点前
  4、夫婦固めの儀(お茶を新郎新婦で飲み交わす)
  5、誓詞奏上
  6、親族固めの儀(参列者全員でお茶をいただく)
  7、指輪交換
  8、新郎新婦 両家親御様一礼
  9、退席
 茶道の精神に「一期一会」という言葉があります。出会った機会を一生に一度限りの事として大切にしましょう…という意味があります。
 親族固めの儀で、全員でお茶をいただくことにより、新しい家族の誕生、ひとつの家族になるという一体感を感じ、絆を大切にという意味が込められています。
 日本、京都を更に感じさせる茶婚式。神前式とはまた違った和婚で、結婚式をされたいおふたりにオススメです。
 挙式スタイルをはじめ、会場、衣裳、ウェディングアイテム等のご相談・お手配、当日のサポートは京都かがやきウェディングにお任せください!

 …と、こんな記載がありました(^.-)☆
 古都・京都だからこその「茶婚式」かと思いましたら、全国的に挙行されていますようですネ(^-^)/

 幸が池周辺を散策時に「宝松庵」も眼にしましたけど、小さな庵ですから大人数では入れません。挙式は両家のご家族のみで行われますのかも分かりません。
 新郎・新婦の写真撮影が終わりますと、挙式スタートで、茶婚式の全容が眼に出来ますから、楽しみですネ(^-^)//"

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(14)

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 それなりに楽しめました「京都駅ビル空中経路」でありますが、時間を確認しますと、P.M.6:05。ソロソロ退散です(^.-)☆
 翌日、アパホテルをチェックアウトは、A.M.9:30。
 挙式は、国立京都国際会館の宝松庵で、A.M.11:00より。30分前にはお集まり下さい…との事でしたから、国立京都国際会館到着は、少し早めのA.M.10:00少し前。
 もぅ随分昔になりますけど、京都経由での福井への行き帰りには休憩場所となりましたのが、この国立京都国際会館でありました。が、今では舞鶴自動車道のお陰で京都経由での若狭行きは無くなりましたけど…とにかく、懐かしい場所ではあります。
 でも、ここで挙式も可能とは、知りませんでしたねぇ~
 嫁さんは親族の皆様と談笑しておりますので、GONsanは、とりあえず国立京都国際会館の庭園を散策です(^-^)//"

 ◆国立京都国際会館

 国立京都国際会館(こくりつきょうとこくさいかいかん、英語:Kyoto International Conference Center、略称:ICC Kyoto)は、日本の国際会議施設の一つ。京都府京都市左京区岩倉に所在し、宝が池公園に隣接する。運営は、公益財団法人国立京都国際会館。
 敷地面積156,000㎡。建築物は、日本人建築家・大谷幸夫の設計による代表作である。

 ◆建設

 1966年(昭和41年)5月21日、日本で最初の国立の会議施設として開設された。それに先立って開業した東海道新幹線の京都駅が在来線に併設となったのも、市や地元財界などがこの施設への利便性を強く主張したことが大きな要因の一つとなっている。

 ◆建築・設計

 国が主催となって1963年(昭和38年)に開催された建築コンペ(建築設計競技)で、195点の応募作品から選考された。
 ・設計:大谷幸夫、および、大谷研究室
 ・用途:会議場、展示施設、宴会場、多目的施設
 ・竣工:1966年、1985年、1998年 ・延床面積:45,764㎡ ・所在地:京都市左京区岩倉南大鷺町422番地

 ◆宝松庵

 宝ヶ池畔に佇む茶室「宝松庵」は、宝ヶ池の「宝」と寄贈者である初代理事長である松下幸之助氏の「松」の二文字を頂き、名づけられました。宝ヶ池の湖面のきらめきを眺めながら日本庭園を進み、茶室へつづく小路へと足を踏み入れると、檜皮葦屋根の見事な稜線が姿をあらわします。本格的なお茶会をはじめ、要人のおもてなしや日本の伝統文化紹介の場として、会議のあい間の安らぎのひとときをお過ごしください。

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今朝、眼を向けましたら、皇帝ダリアが開花しておりました(^.-)☆

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 我が家の畑の一角に皇帝ダリアを植えていますけど、毎年、台風がヤッて来ます度に何本か倒れます。
 今年も7本の内、大きいのが5本倒れまして生き残ったのが小さい2本。通常ですと10月下旬頃までには開花するのですけど、昨日までは未だ蕾状態でありました。
 台風以降、生き残りの2本の内の1本が順調に成長しましてこの高さに…今年は、皇帝ダリアを楽しめないのかも…と思っておりましただけに、チョッと嬉しい気持ちに(^.-)☆
 今から12月中旬頃まで開花が楽しめますけど、短期間と言えば短期間。
 この皇帝ダリアは、何年か前に当時の町内会長sanから球根状態で貰ったものなんですけど、今はお亡くなりに…こんな経緯もありまして、皇帝ダリアの開花を眼にします度に、当時の町内会長さんの面影が…

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(13)

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 山門を出て来ますと正面に「青鬼の小唄」の石碑が…
 はっきりと読めないので、WEB上に検索しますと、どなたかのホームページにこんな記載がありました(^.-)☆

 ◆青鬼の小唄(あおおにのこうた)

 作詞:鷲尾 光遍 作曲:不詳
 【滋賀県大津市石山寺3-1-5 石山寺の駐車場出口付近にある 青鬼の小唄 歌碑】

 ちょっと読めないと思うんですが『青鬼の小唄』と書いてあり、「降魔の姿となり給う 朗澄律師の青鬼は 悪心くじき福徳を 与え給うもありがたや」と、青鬼の小唄の1番が彫られているのです。

 そもそも、なぜに青鬼?というところですが、約八百年前には、石山寺には屈指の名僧、朗澄律師(ろうちょうりっし)という者がおりまして、教学(きょうがく)の他、図像画(ずぞうが)などにも卓越し、白描図像等、書写された物が大量に残されているそうなんですね。
 「青鬼」は、その「朗澄律師」の化身であります。
 どうやら、彼は死後…青鬼となり庶民の為に降魔招福(魔を断ち福を招く)を祈願したとのこと。この青鬼の小唄は全部で6番まであるようで、調べてみました。

 1、降魔の姿となり給う 朗澄律師の青鬼は 悪心くじき福徳を 与え給うもありがたや
 2、あまたの人の蛍見に 心ひかれて青鬼は ごずめず伴い船いだし 蛍の宮へとこぎつきぬ
 3、蛍の宮は奥深く 木々に帆やるの花さきて 輝く光は不夜城の とてもよいとこよい眺め
 4、蛍の女王即昭が 優しき心のもてなしに 心うかれて青鬼は 帰るを忘れて飲み明かす
 5、蛍の女王即昭に 朗澄律師の青鬼が 授け給いし如意の珠 手にとり見るもうれしきや
 6、如意の宝珠の御利益で 姿いよいよ美しく おいどの光もいやまして みそひのよわいも長くなる

 メロディがあるのかどうかは不明でした。

 …と、こんな記載でありました(^.-)☆
 そして、駐車場にと向かおうとして「びわ湖産の無添加・自家製ふな寿司や佃煮を製造・販売するお土産処『至誠庵』」の横に存在します「三鈷の松(さんこのまつ)」の案内表示板に眼が…

 これも、WEB上で検索です(^.-)☆

 ◆願い事が叶う三鈷の松

 今からおよそ千二百年前、弘法大師空海上人が、唐の国における学法を終え、写経も完成させて、日本にご帰国になるその出航の時、秘密の教法流布に適する地あれば、それを示せと、その手にお持ちになった三鈷(仏教の法具)を、東の空に向かって天高くお投げになりました。
 その三鈷は、遠く海を渡って、高野山までとどき、松の枝にかかっていたと伝えられています。為に帰国後、お大師さまは、高野山の伽藍を建立なさることになるわけですが、この時の松は、三鈷松と名づけられ、今も大切に譲り育てられています。

 ところで、松の葉は二本が普通ですが、この三鈷松は、三鈷の先のように、葉先が三本に分かれています。これは、お大師さまのご法力によるもので、その松葉を拾って持っていると、必ずよい事が起こるそうです。以来、お大師さまにゆかりの土地に、この非常に珍しい三本葉の松が育つと、三鈷の松として崇められるようになりました。
 石山寺は、高野山より古い真言宗のお寺です。お大師さまは、自らの厄年に三ヶ月間参篭して、ここで修行をなさいました。今も御影堂より、ご参拝の方々を見守っておられることでしょう。石山寺の三鈷の松は、葉先が長いのが特徴です。
 念じながら三鈷の松を何度も三つ編みに願い事を叶える為には、まず叶わなかった原因(過去の悪しき因縁)を仏さまのお智慧で解いて頂く事から始めます。
 そして次ぎに、念じながら三鈷の松を何度も三つ編み(実を結ぶ)にする事で、新しい希望の世界と現実の世界が結びつき、今までただ単に夢であったものが実現することになります。貴方も一度お試し下さい。

 ・御大師さまの御恩おくり
 福運を呼び寄せ、見事に願い事を叶える事が出来ましたら、その事の歓びと、お大師さまへの感謝の気持ちを、ご恩返しのつもりで身近な方へお伝え下さい。人にお話をする事で、貴方の心は慈悲深く豊かなものになります。

 …と、こんな『三鈷の松』でありますようです(^_^)v
 駐車場にと戻って来ますと、P.M.2:50でありました。未だ時間はありますので、次は「三井寺」に向かいます事に…
 暫く車で走行していますと、空は随分曇って来まして、そして降雨開始。次第に雨足は早まり激しい降雨にと。時季外れの夕立なのかも分かりません(^-^;
 で、三井寺行きは断念。三井寺訪問は、また次回の機会に…とは言いましても、今回の訪問を逃しますと、また当分、こんな機会は仲々無いのでしょうけどねぇ~とにかく断念で、京都に向かう事となりました。
 宿泊は、今回もまたアパホテル利用で、京都駅近くの「アパホテル京都駅堀川通」でありました。
 チェックインし、暫くユッタリと過ごしましてからの夕方、京都駅界隈を散策します事に…向かいましたのは京都駅。

 夜ですから、まず眼に入りますのが「京都タワー」。

 ◆京都駅前のシンボルタワー!「京都タワー」の楽しみ方♪

 京都に訪れたことがある人なら、きっと目にしたことがある「京都タワー」。京都駅前にあるシンボルタワーで、駅から直結で行くことができます。いつも見てはいたけれど、実際に行ったことが無い人もいるでのはないでしょうか?こちらでは京都タワーの楽しみ方をご紹介!街並みを見渡せるだけでなく、実は観光の合間にも寄りやすいスポットなんですよ♪
 古都「京都」の街にそびえ立つ、ランドマーク的存在の「京都タワー」。1964年12月28日に京都駅中央郵便局跡地に開業された、世界一高い“無鉄骨建築”のタワーです。
 建設当初は、歴史ある京の街にそぐわないと反対する声も多かったそうです。しかし、海のない京都の街を照らす灯台をイメージして建設された姿は、京都のシンボルとして愛される存在となりました。

 …と、こんな記載がWEB上にありました。GONsanは未だ一度も上がった事がありませんけど、これもまた次回の機会に…多分、そんな機会は無いのかも分かりませんけど(^-^)/
 ライトアップされました京都タワーを何枚か画像に納めましてからは、大勢の観光客の皆様の流れに沿って、GONsan達も『京都駅ビル空中経路』に上がります事に(^.-)☆
 これも説明は、WEB上の掲載引用で(^-^)

 ◆京都駅ビル空中経路

 京都駅には4ヶ所の夜景スポットがあります。屋上にある「大空広場」、4階にある「室町小路広場」と「烏丸小路広場」、そして「空中経路」です。空中経路は、10階の京都拉麺小路と、7階の東広場(駅前広場から左手のエスカレータで上っていったところ)からアクセスできます。場所がわかりにくいこともあり、混雑している京都駅でも静かな空間。地上45mに147mのガラス張りの通路には3ヶ所の展望ポイントが設けられ、京都タワーを眺めるには最高のポイントです。

 京都駅は明治10(1877)年に初代駅舎にて開業、大正3(1914)年に二代目、昭和27(1952)年に三代目と建て代わり、現在の建物は四代目で平成9(1997)年9月に竣工したものである。
 駅構内に入って見上げるドーム天井の空間を走る一本のライン。これこそが知る人ぞ知る「空中経路」である。東西に延びるこの遊歩道は地上高45m・長さ147mで、東広場と西ビルの拉麺小路を結んでいる。
 京都駅の中央改札を出て、右奥のエスカレータを3段乗り継いで一番上まで上りますと、烏丸小路広場という所に着きます。ここからは駅構内の全体を見渡せますし→オープンになった広場の北側からは京都の町並みが望めます。右奥の階段(奥はエスカレータ)を上がると東広場に到着します。ここは東ビルの「ホテルグランヴィア京都」の中庭としても使われているようです。
 「ホテルグランヴィア京都」の対面に中庭を挟んで「空中経路」に行く最終のエスカレータがあります。京都駅の構内が混雑していても、ここまで上って来る人はごく僅かです。
 エスカレータの上方から見おろすと、東広場の様子がよく分かります。
 エスカレータが上りきると、目の前に空中経路が現れます。左側に設けられた空調機から冷気が噴出して快適そのものです。途中3箇所に展望所が設置され、ここから望む京都の名所案内板も設置されています。
 大階段の最上段に何やら緑の植物が見えましたので上がってみました。ここは「大空広場」という空間で京都駅ビルの屋上を緑化して建物表面などの温度を下げるヒートアイランド制御に取り組まれています。この芝生広場にはベンチも設けられていて、気候の良い頃には絶好の休憩場所かも知れません。

 …と、こんな「京都駅ビル空中経路」でありますようです(^.-)☆
 この日は、挿入の画像の景観で、イルミネーションが大変キレイでありました\(^o^)/

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ふ~ん、11/17(日)は「第7回鞆の浦駅伝大会」の開催なんですネ(^.-)☆

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 これは、11/3(日)開催「水呑学区ふれあい文化祭」の『史跡巡り』に参加し竹ヶ端町内を巡っておりまして、その際に、町内会掲示板に眼が止まり撮りましたものなんです(^.-)☆
 ふ~ん、11/17(日)は「第7回鞆の浦駅伝大会」の開催なんですネ(^-^)
 毎回、何にも予定がありませんと、水呑町と田尻町の境界付近の佐須良池脇の県道で、応援を兼ね観戦していますGONsanですけど、11/17(日)は何か予定がありましたような…
 う~ん、何の予定でしたか思い出せませんけど、今回は観戦が不能かも…

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11/1(金)は、墓地の草取りでお墓詣りとなりました(^.-)☆

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 11/1(金)は、珍しく早朝でなく、A.M.10:00前から、月初の墓地の草取りでお墓詣りとなりました。
 月に一度、欠かさず草取りを行っていますから、多分、草も生えてはいないだろう…こんな予測通り、墓地はキレイなものでありました(^.-)☆
 ただ、仏花は、どぅしたものか…と。一部枯れ始めてはいますけど、まだ大丈夫のようにも思えますし…嫁さんからは「枯れていたら撤去」とも言われていますし…
 毎回、草取りで墓参りしますと悩みますのが、この仏花。まぁ大丈夫だろう…と、今回は現状維持で帰りましたけど(^-^)

 いつものように、墓前に手を合わせました後は、眼下を眺望です。
 いつもながら、イィ景観です。我が町を見下ろしておりますと、心が和みます。この日も芦田川の川面が大変穏やかでありました(^-^)//"

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いつも多いから早めに出掛けたのですけど…

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 6/15(土)頃でしたから、もぅ5ヶ月余り月に一度程度通っています福山市役所近くの岩崎皮膚科san。
 右足の薬指が治療箇所なんですけど、治療には根気を要しますようで、3週間に一度、岩崎皮膚科さん通い。別に苦でもありませんけど、そぅは言いましても患者さんが多く、出掛けます度に到着してから退散までの所要時間は、1時間半~2時間ばかり要してしまいます。苦と言えば、これかも分かりません(^-^)

 で、10/18(金)には、平日早くに出掛けると誰もおられないかも…と、A.M.8:25には岩崎皮膚科sanに到着。駐車場から急いで入口に向かいますと、いゃぁ、既に先客は5人ばかりおられます(^-^;
 う~ん、一番乗りと思ったのですけど、嫁さんに言わせると「甘い!!」との事でありました(^-^;
 まだ皮膚科sanの扉は閉まっていますから、先客の皆さん同様に入口付近で待機です。そして待つこと5~6分。ヤッと中に入れましたネ(^_^)v
 と言う事は、8:30を少し過ぎた頃に開門と言う事になりますのでしょうねぇ~とにかく、順番は6~7番目となりますから、退散は遅くても10:00までには可能でしょうねぇ(^.-)☆

 結局、治療を終え精算を済ませ退散となりましたのは、A.M.9:40でありました\(^o^)/
 いゃぁ、実に嬉しい(^.-)☆
 次回からも、A.M.8:25には到着するように出掛けたいと思います。早く出掛けたから早く済みますのは当然なのではありますけど、今まで時間の計算が出来ませんでした。
 が、これで、A.M.8:25に出掛ければ、9:40には帰れる…と、ほぼ計算出来ますので実に嬉しい。

 それにしましても、先客の5名ばかりの方々…どぅみてもGONsanよりはご高齢の方のようにお見受けしますけど、きっと、一番乗りを目指す常連の方達なのでしょうねぇ~
 この方々を出し抜き一番乗りを果たすには、A.M.8:00には到着しませんと難しいのかも…
 まぁ様子見で、次回はA.M.8:20到着を予定し岩崎皮膚科sanに出掛けてみたいと思います(^-^)//"

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(12)

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 山門方向に進んでいますと、路傍に「天智天皇の石切り場」の案内表示板が…

 ◆天智天皇の石切り場跡

 本堂正面のすぐ下方にある石切り場跡には、天然記念物「硅灰石」が道沿いに露出しており、15か所の採石痕があります。近年、ここから切り出された石が、飛鳥の川原寺中金堂(7世紀前半~半ば頃創建か)の礎石に使用されていることが明らかとなりました。また、境内の別の場所から白鳳期の瓦も発掘されており、石山寺の創建年とされる天平19年(747)以前に、すでに前身となる寺院が存在したことを証明する貴重な遺跡といえます。

 …と、こんな石切り場のようであります。
 ここを通り過ぎますと「天狗杉」、そして「水車」の場所まで戻って来まして、これでどぅにか石山寺をほぼ一廻りした事になるのでしょうか…
 山門まで戻って来ますと、また「宝性院」の入口の3人のキャラクターに眼が向いてしまいました。WEB上で検索しますと、このキャラクターは「おおつ光ルくん」と言うようですネ(^-^)//"

 ◆神木(天狗杉)

 石山寺のご神木。草創期の一本杉と言われています。参道奥に立つ大杉。
 石山寺屈指の学僧・郎澄(ろうちょう)律師は平安末から鎌倉初期にかけて石山寺の整備に尽力し、死後は鬼になって石山寺を守ることを誓って亡くなった。
 「石山寺縁起絵巻」第6巻第2段では、律師の死後、弟子の行宴(ぎょうえん)が松の梢の上で金色の鬼の姿になった師を見たと記されているが、これとは別にこの天狗杉の上に現れたとも伝える。

 ◆石山寺 水車の由来

 江戸時代ここより200メートル小川に沿って行った所に、現在の経堂があり、その入口(昔はこのあたり水田)の辺に水車小屋があって、そこで収穫されたお米をこの水車を使って村の人々が脱穀した記録が残っている。又近年には水車を踏む高い場所に水をそそいだという話が伝わっている。

 ◆宝性院(ほうしょういん)

 石山寺の塔頭。本尊・愛染明王像(あいぜんみょうおう)を安置する。(非公開)
 平日で静かな境内に入ると、入口に浮かない?顔の3人が。石山寺のマスコット・キャラクター「おおつ光ルくん」だそうです。

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挙式列席で、10/19~20の2日間は京都行きとなりました(^.-)☆(11)

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 無憂園内に存在します休憩所には7名ばかりの方々が、ノンビリと過ごしておられます(^.-)☆
 ここには灰皿が設置されていますから、チョッと一服のGONsanです。こじんまりとした回遊式庭園の「無憂園」。もぅ少し遅い時期に訪れましたら、さぞキレイなのでしょうネ…
 嫁さんの催促のような視線を察知しましたので、また散策続行です(^-^)

 暫く進みますと、「補陀洛(ふだらく)山 雅の台 この地より舞台造りの本堂が見えます」の案内表示板が…
 WEB上で『補陀洛(ふだらく)山 雅の台』を検索してみますと、こんな記載がありました(^.-)☆

 ・石山寺本堂
 入口から真っ直ぐ(西に)進み、拝礼は右手(北)に向いて…つまり、本尊観音は南に向いている。この南の方、向うの中腹に、雅(みやび)の台がある。
 補陀洛(ふだらく)山 雅の台へ…この辺りより舞台造りの本堂が見える。雅の台から石山寺本堂を望む…

 …との事で、本堂を臨みますのは良い場所なのでしょうねぇ~嫁さんは見向きもせずに直進ですから、仕方なくGONsanも(^-^;
 後でWEB上で確認してみますと、こんな感じで本堂が臨めますようですねぇ~
 そしてまた暫く進み眼に入りましたのが、「柳島」の案内表示板で、これにはこんな記載がありました(^.-)☆

 ◆柳島(やなぎじま)

 --- 石山寺縁起絵巻でめぐる石山寺 ---

 承歴二年(1078)、本堂は火災に見舞われました。僧侶たちは慌てて大切な経典や仏さまを持ち出しています。混乱の中、いち早く本堂を飛び出したご本尊様が柳の木にとどまっておられることに気付いた僧は、こちらにお移り下さいと自分の袖を示しています。
 残念ながら柳の木は残っていませんが、本堂や石段、露出する硅灰石、閼伽井、咲き乱れる椿など、現在とそれほど変わらない境内の様子が描かれています。
 観音様がとどまっておられた柳があった場所は、現在「柳島」と呼んでいます。

 …と、こんな記載でありました(^-^)//"

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「第39回ふくやまマラソン」の参加者募集…11/1(金)からのようです(^.-)☆

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 「第39回ふくやまマラソン」の参加者募集…11/1(金)から受付開始のようですネ。開催日は、来年の3/15(日)。
 今年の「ふくやまマラソン」は、一時、風雨もありまして、気温も下がる悪天候下での開催となりましたけど、来年は、陽気な晴天の下で、選手の皆様には気持ちよく走って貰いたいものですねぇ~
 ですが、天候ばっかりは(^-^;
 多数の皆様の参加がありますと、沿道応援者のGONsanではありますけど、嬉しいですねぇ(^-^)//"

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