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 2月の上旬でしたか…通常は目覚まし時計のアラーム音でA.M.6:15に起床のGONsanですけど、右肩と言うか右腕に激痛が走り眼が醒めまして、時間を見ますとA.M.4:30。
 腕を伸ばしても曲げても、はたまた回転させても激痛は治まりません。
 座ったり立ったり、屋外に出まして夜空を眺めながら一服しておりましても、我慢は出来ません痛さが続いておりました。

 その内、寒くなって来まして、痛さを堪えて横になっておりますと、いつしか眠ってはしまいましたが、また激痛で目覚める始末(^-^;
 時間は、A.M.5:40。
 依然として激しい痛みは続きます。が、右腕・右肩は何の支障も無く普通に動きます。ただ、激しい痛みのみ持続です。

 その内、治まるだろぅ…と、朝食を終え出社。
 激痛さえ我慢しますと勤務は出来ますけど、A.M.10:00前頃に遂にギブアップ。まつはまクリニック行きとなりました。
 即時、CT検査、そして日を改めてMRI検査。
 結果は特に異常なく、強いて言えば首の骨の老化に起因との事でありました。

 永年、マラソン・ジョギング等を続けておりますと、加齢も加わり首の骨はガタガタ(^-^;
 それを補填するために、首の骨に小さなトゲのような骨が形成され、それがチクチクと神経を刺激し右腕・右肩に痛みを生じさせるとの事でありました。
 で、措置としては、首から肩にかけて電気を当ててもらい痛み止めの薬を貰って帰る事となりました。

 数日、薬を飲んではおりましたが、依然として痛みは治まりません。
 で、またまた「まつはまクリニック」行きとなりました。
 事情を話しますと、中郷先生は紹介状持参で「大田記念病院」行きを指示。
 で、大田記念病院に出掛けましたのが2/14(火)でありました。

 A.M.9:00の予約で大田記念病院に、ノンビリと出掛けますと外来患者sanの大変多い事(^-^;
 予約も何もあったものではありません(^-^)
 こりゃぁ長くなるわ…と諦めて待っておりますと、意外に早くGONsanの名前が呼ばれましたネ。
 まつはまクリニックのデータを持ち込んでおりますが、また別の検査を受ける事となりました。

 それらの検査結果を聴きましたのがP.M.0:30頃でしたか…
 検査結果は、中郷先生同様に「特に異常は見当たらない、強いて言えば、この首の劣化から…」に、すかさず「中郷先生には、それを老化と言われました…」と、GONsan。
 西原先生は苦笑ですけど、「何でもイィですから、とにかく痛みを抑えたい…」と続けますGONsan。
 たまたま、お薬手帳を持参しておりましたので、「この薬を飲んでますけど、全く効かない…」と、ひたすら訴えますGONsan。

 お薬手帳に眼を通されました西原先生、「うん、うん、この薬でイィのだが、これではダメ…」ですから、んっ!?…のGONsan。
 よくよく聴きますと、まつはまクリニックで貰った薬で良いのでありますが、効用が弱いとの事。
 で、今回処方して貰いましたのが、同種類の薬で効用の強い薬でありました。
 GONsanのようなド素人には、よく効くけど副作用も出る薬…と言ったところなんでしょうねぇ~
 この際、何でもイィから、とにかく痛みが止まる薬でしたら何でもOKのGONsanですから、喜んで2週間分貰って帰りましたネ(^.-)☆

 あれから早や1週間が経過。まだ痛みは出ますけど、もぅ激痛ではありません。普通に我慢できます程度の痛みまでとはなりました。
 この薬が無くなるまでには痛みが取れる事を、ひたすら願うGONsanなんです。
 ですが、薬を飲まなくなりまして、また激痛がぶり返しましたら、どぅすれば良いのでしょう…

 まぁとにかく、40肩…50肩…首のヘルニア…と、病名としましては凡てに該当しますのでしょうけど、GONsanの年代ともなりますと、特に病名は付かず「加齢による老化現象」との事ですから、これが実に寂しいですし、同時にまた哀しいですねぇ(^-^)//"
 唯一救われますのは、中郷先生と西原先生の見立てが一致していました事でしたかも(^.-)☆


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日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)