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 うん、うん、宮崎出張中とは言いましても昨日・今日と、お休みのようですねぇ(^.-)☆
 連休初日の昨日は降雨でしたようですけど…

 で、連休2日目の本日は天候にも恵まれまして、早速、各地観光にとなられましたようですネ(^_^)v

 まず最初に届きました画像は、いつものように早朝散策時の画像でありました(^-^)
 宮崎北警察署の正面入り口の景観です。
 そして、次に届きましたのが宮崎育成牧場入り口の景観でありました。

 んっ、宮崎育成牧場!?
 何なんでしょう?早速、WEB上で検索です。すると、こんな記載がありました(^.-)☆

 ◆宮崎育成牧場について

 宮崎育成牧場は、宮崎市のほぼ中央、JR日豊本線沿いに位置し、温暖な気候条件を生かして競走馬の育成を行いながら、「馬のいる公園」としても施設を一般開放しています。かつてこの場所は宮崎競馬場として、明治40年から昭和38年まで競馬が行われてきました。途中、戦争激化により昭和18年に国営競馬が中止となりますが、終戦後は昭和38年まで地方競馬が開催されてきました。

 競走馬の育成業務は昭和31年の抽せん馬事業開始にともない始められ、その後現在に至るまで九州地区におけるモデル牧場として、JRAの育成技術および研究成果の普及拠点としての役割を担ってきました。競馬場時代の一等馬見所(グランドスタンド)は、今でも保存されており、当時の名残がいまだに感じられます。
 一般に、日本のサラブレッドは春に北海道で生まれ、翌秋(1歳秋)に騎乗馴致を開始、1歳冬から2歳春にかけて乗り運動を行い、2歳夏に競走馬としてデビューします。近年、北海道においても屋内調教施設が充実し冬季の調教が可能となってきましたが、この時期、厳しい寒さや降雪等を考えると、北海道は必ずしも競走馬を育成する上で最適の気象条件ではありません。
 一方、宮崎の気候は冬季の気候が温暖で、日照時間および快晴日数が全国でもトップクラスにあることが特色です。すなわち、この温暖な気候が競走馬を育成する上で、大きなメリットとなります。

 ここでは、降雪や馬場凍結がなく、年間を通じてカリュキュラムに沿った調教を、1周1,600mの広いトラックで行えることが特徴です。また、放牧地はエバーグリーンで、馬たちはイタリアンライグラスを、年間を通じて採食することができます。
 我々は、宮崎育成牧場からダービーをはじめ世界の舞台で活躍できる馬を輩出する大きな夢をもっています。そして、夢を夢で終わらせないために、2005年、我々の育成馬厩舎をビッグ・ドリーム・ステイブル(Big Dream Stables)と名づけ、その夢に向かってステップアップしていこうとしています。

 …と、こんな「宮崎育成牧場」のようですネ。
 自由に入れますようですけど、残念ながら開場時間は9:00~17:00。
 早朝散策ですから、中に入りますのは叶いませんようですねぇ(^-^)//"