GONsanの“気まぐれ独り言”


GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆



 これは、夕方、ゴンchanと散策時の芦田川河川敷の一コマなんです。
 何でもない景観ですけど、芦田川近くに暮らしていますGONsanですから、こんな景観に心は癒やされます。
 これでもか、これでもかと、芦田川の景観を飽きもせず撮り続けておりますが、今からも、これからも、ズッと撮り続けて行きます事でしょうネ(^-^)/

5/23(土)、神辺町上御領「奈良原遺跡」を散策でした(^.-)☆(4)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
04-720-555

 整備されました道を進んでいきますと、「←磐座(いわくら) 古墳→」の案内標識が…
 斜め左に進みますと「磐座」で、直進が「古墳」へと進みますようです。が、「磐座(いわくら)」とは何なんでしょう?…
 WEB上で検索しますと、こんな記載が…

 ◆磐座

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 磐座(いわくら、磐倉/岩倉)とは、古神道における岩に対する信仰のこと。あるいは、信仰の対象となる岩そのもののこと。

 ・概要

 日本に古くからある自然崇拝(精霊崇拝・アニミズム)であり、基層信仰の一種である。神事において神を神体である磐座から降臨させ、その依り代(神籬という)と神威をもって祭祀の中心とした。時代とともに、常に神がいるとされる神殿が常設されるに従って信仰の対象は神体から遠のき、神社そのものに移っていったが、元々は古神道からの信仰の場所に、社(やしろ)を建立している場合がほとんどなので、境内に依り代として注連縄が飾られた神木や霊石が、そのまま存在する場合が多い。

 自然への信仰の例は岩以外にも、鎮守の森(「モリ」自体が神社をさし、杜は鎮守の森自身である)、禁足地としての「島」、宗像大社の沖ノ島、六甲比命神社や三輪山などの「山」に対する信仰、「火」に対する信仰、滝などから、風雨・雷という気象現象までの多岐にわたるものである。

 岩にまつわるものとして他にも、磐座を中心とした祭祀場である磐境(いわさか)があるとされるが、こちらは磐座に対してその実例がないに等しい。そのため同一のものと目されることもある。『日本書紀』では磐座と区別してあるので、磐座とは異なるなにか、「さか」とは神域との境であり、神籬の「籬」も垣という意味で境であり、禁足地の根拠は「神域」や「常世と現世」との端境を示している。つまり磐境は、石を環状に配置した古代の遺跡であるストーンサークル(環状列石)と同じもので、そこを神聖清浄な場所として保存するための境界石を人工的に組んで結界を形成して「神域」を示している祭祀遺跡であり、神籬とともに神社の原始形態とされている。

 現在ではご神木などの樹木や森林または、儀式の依り代として用いられる榊などの広葉常緑樹を、神籬信仰や神籬と言い、山や石・岩などを依り代として信仰することを磐座という傾向にある。

 街道沿いにある巨石では、馬頭観音が彫られたり、有名な武士が馬をつないだといった伝説が付されたりしたものもある。これらを含む磐座・巨石信仰を縄文時代に遡りうるとして、人工的に配列された磐座もあり、その配置が特定の図形や方位、あるいは星座の形などを表わしていると主張する研究団体(イワクラ学会)がある。こうした見解に対して、そもそも磐座祭祀が開始されたのは古墳時代に入ってからであるとの指摘や、巨石を人工物とする説への批判がある。

 …と、こんな記載がありました。
 「磐座」には帰路に立ち寄ってみたいと思います。とりあえず直進しますと、今度は「神田(じんでん)跡(荒神社の神田)」の標識が…
 「神田(じんでん)」もWEB上で検索してみましたけど、これは何も出て来ませんでしたネ。神社所有の田んぼと言う意味なのでしょうか…分からないまま、神田跡を何枚かパチリです(^.-)☆

 ◆荒神社の神田跡
 立派な石垣で造られた棚田と、整備された竹林が見所のようであります。

 落葉の積み重なった道を進んで行きますと、今度は「←古墳7、8号 お月山・国界石 古墳3~6号→」の標識が…
 これも迷わず直進方向に歩行です(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

5/4(月)は、龍泉寺(白滝山)・大峯神社(黒滝山)を散策でした(22)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
03-720-555

 それでは、石鎚神社から下りまして「大峯神社・出雲大社」へ。
 大峯神社・出雲大社は石鎚神社ほど険しい岩でもありませんから難なく上がれまして、祠の中を覗いてみますと、『大峯神社』と彫られました石が祀られておりました。
 位置的には、大峯神社の方が石鎚神社よりも少し高いようですネ(^.-)☆

 ここが黒滝山の頂上かと思いましたら、ここからもぅ少し奥の方に続いておりまして、ここよりももぅ少し高そうな岩が…
 その岩が黒滝山の頂上なのでしょうネ(^-^)
 それでは、また歩行再開で頂きに向かう事に致します(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

5/23(土)、神辺町上御領「奈良原遺跡」を散策でした(^.-)☆(3)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
04-720-555

 地神様から少し進んで行きますと、まず最初の古墳が…
 広島県遺跡調査報告書に「奈良原古墳」と記載されていますようであります。画像に納めながら暫し見学です。
 そして、この古墳の少し先にも古墳が…数個の石が囲むような形で存在です。「古墳」の案内標識がありませんと、ド素人のGONsanなんぞは、古墳と気付かず素通りしてしまいますねぇ(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

5/4(月)は、龍泉寺(白滝山)・大峯神社(黒滝山)を散策でした(21)

01-720
02-720
03-720
04-720
06-720
07-720
08-720
09-720
03-720-555

 チョッとだけ険しい岩をよじ登っていますと「石鎚神社」と刻まれた石碑が…石碑というか石標と言った方が良いのかも…この石標を横目に、忠海の町・大久野島を眺望出来ます石鎚神社に到達です。
 石鎚神社の祠の中には、石鎚大神と赤い石が祀られておりました。
 赤い石には何と刻まれていますのでしょうネ…よくよく見ますけど、分かりません。「先達?蔵」と彫られていますのかも…
 まずは、石鎚神社をパチリです。後方には、後からお参りします「大峯神社・出雲大社」の石祠が(^-^)/"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

5/23(土)、神辺町上御領「奈良原遺跡」を散策でした(^.-)☆(2)

01-720
01-721
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
01-720-555

 もぅ使用しておられませんように思われます老朽の建物横を通過しますと、「奈良原遺跡ロード」の案内表示板が…ここが入口のようで、いよいよ、ここから「奈良原遺跡」散策がスタートですネ(^.-)☆
 案内標識に従って「古墳群コース」→「古墳群・磐座コース」→「お月山・国界石コース」と廻らせて頂く事に致します。

 まずは竹藪を二分します落葉の積み重なった山道を暫く歩行です。
 落葉の中からタケノコが顔を出しています箇所が何ヶ所も…これを求めてイノシシも出て来ますのでしょうネ…イノシシに掘り返されましたような道が暫く続きます。
 時折り左側下の方向でガサッガサッと音が…何の音なんでしょうネ…どなたかが作業しておられますようにも感じますし…
 これが何であったのかは、復路の同じ場所辺りで分かりますのですけど…

 「奈良原遺跡ロード」は、要所要所で「往路」「復路」の案内表示が設置され、よく管理されておりまして、初めて訪れます者にとりましては大変歩き易い遺跡ロードでありました(^.-)☆
 案内表示に従い進んで行きますと「地神」様が…WEB上の「奈良原遺跡ロード ガイドマップ」によりますと、

 ◆地神
 土地の神様であり、ここから聖域を示す意味もある。この先には20柱近い神様が祀られており、まさしく聖なる山なのである。
 (2014.3版 自転車と遺跡を楽しむ会)

 …と、こんな記載がありました(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

5/4(月)は、龍泉寺(白滝山)・大峯神社(黒滝山)を散策でした(20)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
06-720-555

 ヤッと黒滝山頂きに到着で、左に進んでみましょうか…
 左方向にと行きますと、正面の岩の上に小さな石祠と、「大峯神社・出雲大社」と刻まれました石碑が…そして、その後方と言うか忠海町を眺望します方向に「石鎚神社」が存在です(^.-)☆
 まずは先に、石鎚神社にお詣りですネ。
 石鎚神社に上がります前に左側の岩盤に眼を向けますと、鎖場が…観音堂近くの鳥居の脇に鎖場がありましたけど、鎖を利用して上がって来ますと、ここに到達しますのですねぇ(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

5/23(土)、神辺町上御領「奈良原遺跡」を散策でした(^.-)☆(1)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
05-720-555

 5/23(土)は、以前から一度出掛けてみよう…と思っておりました「奈良原遺跡」を散策でした。

 ◆奈良原遺跡ロード -- 福山市神辺町上御領 --

 福山市神辺町の団体職員佐藤さん達が、神辺町上御領の山で古墳時代の横穴石室七つを見つけた。2013年4月7日午前9時から現地説明会が行われた。古墳は古墳時代後期のものとみられ、古墳群中最も大きい横穴式石室は高さ2m程あり、石室内部左側に袖がある片袖式です。

 …と、こんな「奈良原遺跡」なのですけど、車で出掛けますにも駐車場の有無が分かりませんので、「御領の古代ロマンを蘇らせる会」にお尋ねしますと、副代表・佐藤武志様から丁寧なご説明を(^.-)☆

 クリーンセンター、斎場を通り過ぎると辻堂があります。辻堂を過ぎて直ぐに、狭いですが左手に急坂のアスファルト舗装道があり、それを登っていくと土壁のある古民家が現れます。
 古民家の手前右手に竹林に囲まれた空地がありますので、そこに駐車下さい。
 この空地は古民家と同地主で井上様所有地です。時々、古民家前の畑を管理しに上がって来られます。もしいらっしゃったら(車がとまっていれば)、古墳見学の旨お伝えになれば、快くお許し下さると思います。いらっしゃらなければ、ご自由にお駐め下さい。
 古民家を過ぎると舗装がなくなりますが、道なりに100m程行きますと見学道入口の看板があります。
 今年はまだ整備しておりませんが、今ならそれ程荒れてはないと思います。お気をつけてご見学下さい。

 …と、こんなご説明でありました(^_^)v
 我が家を出まして、竹林に囲まれました駐車スペースに到着は、A.M.9:13でありました。
 どなたも駐めておられませんから、この日は土地所有者の井上様はご不在のようでありました。

 早速、散策開始で、井上様の古民家前の舗装道を奈良原遺跡ロード入口へと向かいます。
 古民家の門扉にはシッカリと施錠が…この日は、畑の作業での来訪はありませんようですネ。
 古民家を過ぎますと舗装もなくなり、雑草が生い茂りました山道に。ヘビが出て来そうで少し怖いのですけど、暫く進みますと車のタイヤ跡が…で、少し安心。
 そして、前方に案内表示板が…きっと、これが「見学道入口の看板」なのでしょうネ(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

5/4(月)は、龍泉寺(白滝山)・大峯神社(黒滝山)を散策でした(19)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
01-720-555

 それではまた、黒滝山山頂・石鎚神社・大峯神社に向かって歩行再開です。
 この鳥居の鎖場を使用しますと最短距離で到達しますのでしょうけど、ジジィのGONsanにはムリ!整備されました歩道を進む事となりました。
 木製の階段を上がって行きますと、ほどなく三叉路に到達で、「←白滝山・黒滝山」「山頂ひろば→」の標識に従い左方向へ(^.-)☆

 木々の間の狭い歩道を進んで行きますと、「ロープをつたって頂上まで登る」の案内表示板が…
 ふ~ん、左に入って行きますと、途中からでも鎖を使用して石鎚神社に向かう事が出来ますようですネ(^_^)v
 構わずGONsanは直進あるのみです(^-^)

 暫く進みますと開けた場所が…ここからは、先に登りました白滝山の龍泉寺、八畳岩(岩の上にはお二人の人影が…)、そして展望台が明瞭に(^.-)☆
 西日本豪雨時の爪痕もまたハッキリと。
 ここから白滝山に向かおうとしますと、一旦下って、また上がらなければなりませんのかも…ですが、先ほどの案内板には「←白滝山 1.5km」の表示でしたから、そんなに遠い距離でもありません。高低差の少ない尾根伝いのルートがありますのかも…またいつの日か、黒滝山に上がり、その後で白滝山に上がり、同じルートで黒滝山に戻り下山しますのも楽しい山歩きとなりますかも分かりませんねぇ~

 とにかく、もぅ少しで黒滝山山頂に到達なのだと思います(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

5/4(月)は、龍泉寺(白滝山)・大峯神社(黒滝山)を散策でした(18)

01-720
02-720
03-720
04-720
05-720
06-720
07-720
08-720
09-720
04-720-555

 案内標識に従い観音堂に向かっておりますと、右側崖上に「黒滝山 石鎚神社」の鳥居が…そして、その右側には鎖場が…
 ここを登りませんでも、石鎚神社には少し遠廻りの参道で楽に上れますけど、こんな鎖場を眼にしますと、挑戦されます方もおられますかも(^-^)勿論、GONsanは楽な参道を迷わず選択です(^.-)☆
 観音堂に到着しますと、展望所(休憩所)の下辺りで、走って上がられます親子に追い抜かれましたけど、この息子san・お父さんがベンチに座って休憩中でありました。
 お二人ともスマホを手にノンビリと過ごしておられましたから、ひょっとしたら、天気さえ良ければ毎週、この観音堂まで走って上がっておられますのかも(^-^)

 GONsanもここで暫し休憩ですけど、展望所(休憩所)を見下ろしますと、4名ばかりの人影が…うん、うん、黒滝山を訪れます方は結構おられますようですねぇ~
 そして、展望所の向こうには忠海を代表する企業「アトム㈱」sanの建物が…アトム㈱sanの作業手袋・防水ブーツ等は最高のようですねぇ(^.-)☆

 観音堂は、円通堂と言い、元々は黒滝山の頂上にあったそうです。背後の大岩は、石鎚神社のある岩盤に繋がっていますのでしょうネ。
 観音堂の一角には鐘楼も…この鐘楼には、こんな記載がありました。

 ◆梵鐘楼再建 --- 平成5年4月吉日 ---
 忠海町住民の浄財寄付と竹原市観光協会の指定寄付金を財源に、黒滝山を愛する会々員の奉仕活動により完成。

 観音堂境内からの眺望…それなりに、仲々イィ景観でありました(^-^)//"

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)

5/4(月)は、龍泉寺(白滝山)・大峯神社(黒滝山)を散策でした(17)

01-720
02-720
02-721
03-720
04-720
05-720
05-721
06-720
01-720-555

 ◆第21番 穴太寺
 穴太寺は、あなおうじ、あるいは、あのうじと呼ばれます。京都府亀岡市にあり、ご本尊は聖観世音菩薩です(^.-)☆

GONsan のホームページ ↓
日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)
ギャラリー
  • 5/23(土)、神辺町上御領「奈良原遺跡」を散策でした(^.-)☆(10)
  • 5/23(土)、神辺町上御領「奈良原遺跡」を散策でした(^.-)☆(10)
  • 5/23(土)、神辺町上御領「奈良原遺跡」を散策でした(^.-)☆(10)
  • 5/23(土)、神辺町上御領「奈良原遺跡」を散策でした(^.-)☆(10)
  • 5/23(土)、神辺町上御領「奈良原遺跡」を散策でした(^.-)☆(10)
  • 5/23(土)、神辺町上御領「奈良原遺跡」を散策でした(^.-)☆(10)
  • 5/23(土)、神辺町上御領「奈良原遺跡」を散策でした(^.-)☆(10)
  • 5/23(土)、神辺町上御領「奈良原遺跡」を散策でした(^.-)☆(10)
  • 5/23(土)、神辺町上御領「奈良原遺跡」を散策でした(^.-)☆(10)
プロフィール

 ・名前 GONsan
 ・年齢 大人
 ・性別 男子
 ・地域 広島県福山市
 ・星座 牡牛座


GONsan's ホームページ 「日本全国通過旅」


Since '00/04/19  ブログパーツUL5




↓ 何となく笑えます(^.-)☆








↓ 落書きですけど、お上手ですネ(^_^)v









↓ 今は亡きGON子です

お天気ノート


  • ライブドアブログ