GONsanの“気まぐれ独り言”


GONsanがこよなく愛します芦田川には、こんなおばけフナが生息しております(^.-)☆



 これは、夕方、ゴンchanと散策時の芦田川河川敷の一コマなんです。
 何でもない景観ですけど、芦田川近くに暮らしていますGONsanですから、こんな景観に心は癒やされます。
 これでもか、これでもかと、芦田川の景観を飽きもせず撮り続けておりますが、今からも、これからも、ズッと撮り続けて行きます事でしょうネ(^-^)/

3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(20)

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 賑やかな若者達を横目に燈台方向に進んでいきますと、行き当たりに「因島八十八ヶ所霊場一番札所『霊山寺(りょうぜんじ)』」が(^.-)☆

 ◆霊山寺(りょうぜんじ) --- 因島八十八ヶ所霊場一番札所(島四国:しましこく) ---

 ・霊山寺(りょうぜんじ)の概要

 因島八十八ヶ所霊場一番札所となっている霊山寺(りょうぜんじ)は因島大浜町、因島大橋記念公園の西端の海岸にあるお寺です。

 ・因島に伝わる弘法大師伝説

 むかし尾道に住む漁師が四国へ漁に出た帰りに一人の旅僧から「どこでもよいから舟の着いたところへおろしてもらえないかね」と便乗をたのまれたので快く舟に乗せ、途中なにごともなく、大浜の現在灯台のある浜辺へ降ろしました。
 旅姿の僧侶は厚く礼を言って上陸しました。漁師が見るともなしに振り返ると、たった一人乗せたはずの旅僧がみるみるうちに増えて八十八人の僧が次々と上陸して行きました。
 この話は人から人へと伝えられ弘法大師が因島へ渡られたのだという噂が広まったのでした。その後も奇跡的な事がたびたびあったので、明治45年因島の全村が話し合い島四国(しましこく)として、因島八十八カ所の札所を設けることになり全島民の奉仕により巡拝路程84kmが整備されました。
 毎年旧暦の3月20日に「お大師さん」と呼ばれている行事が行われます。

 ・島四国のお接待

 「因島八十八ヵ所霊場」を地元では「お大師さん」(おだいしさん)と呼んでいます。因島では、毎年旧暦の3月20日に「お大師さん」 と呼ばれている行事が行われます。
 因島の霊場を巡礼する「お遍路さん」のことで、お堂を守っている地区の住民がお茶と菓子を用意して巡礼者の「お接待」をしてくれるのです。

 ・因島札所伝説

 むかし尾道に住む漁師が四国へ漁に出た帰りに一人の旅僧から「どこでもよいから舟の着いたところへおろしてもらえないかね」と便乗をたのまれたので快く舟に乗せ、途中なにごともなく、大浜の現在灯台のある浜辺へ降ろしました。
 旅僧は厚く礼を言って上陸しました。漁師は見るともなしに振り返ると、たった一人乗せたはずの旅僧がみるみるうちに増えて八十八人の僧が次々と上陸して行きました。
 この話は人から人へと伝えられ弘法大師が因島へ渡られたのだという噂が広まったのでした。
 その後も奇跡的な事がたびたびあったので明治45年因島の全村が話し合い島四国として、因島八十八カ所の札所を設けることになり全島民の奉仕でつくされました。この巡拝路程は84㎞で3日間のハイキングコースに絶好、旧3月21日(お接待の日)を中心に付近の島々や、かつては遠く北海道方面からも大師のご遺徳を偲び村上水軍の遺跡や美しい島のまわりの景色を訪ねつつ、島人の厚い情にひたる参拝客も多い。

 …と、WEB上で調べますと、こんな「因島八十八ヶ所霊場一番札所『霊山寺(りょうぜんじ)』」のようであります(^.-)☆
 それでは、燈台に向かってみたいと思います。
 「大浜埼燈台記念館」の標識近くには、こんな案内板が…

 ◆航路標識の歴史 --- はじめに ---

 眼前の布刈瀬戸をご覧下さい。大きい船や小さい船が航行しているのが見えるでしょう。
 一目見ると自由に海を走っているようですが、海には陸上の道路と同じように「航路」というものがあるのです。安全に船が走れるよう船に教えているのが「航路標識」の役目です。
 航路標識といえば、なじみの少ないことばですが、その中で代表的なものが、眼の前にある燈台や海の上に浮かんでいるブイ(灯浮標)などです。航路標識は、常に船が位置を確認するために設置された「海の道しるべ」などです。
 海の道しるべは、光だけでは天候が悪い雨や霧の日には利用できないし、遠くの海では利用できませんので、遠くの海や天候の悪い日でも利用できる電波を利用したものも多くあります。
 これから航路標識の歴史について学んでみましょう。

 そして、少し上がった場所にも、また案内板が…

 ◆航路標識の歴史 --- 航路標識のはじまり ---

 昔、人が海を渡り始めたときは自然の山や岬を目標として航海をしていました。しかし船の発達とともに夜でも利用でき、遠い距離から目標を知ることが必要になってきました。
 今から約2,300年前、エジプトのナイル河の入口にあるフアロス島に、当時のエジプト王トレミー二世が60メートルの塔をつくり、毎夜、ヤシの木をたいて航海の目標としました。
 この灯火は、遠くの海上から見えたと言われています。これが世界の燈台のはじまりです。
 日本では約1,200年前、平安時代仁明天皇が遣唐使の一行が日本に帰るのが遅いのを心配して、昼は「のろし」、夜は「かがり火」を太宰府の防人に命じて、航海の目標にさせたということが、「続日本後記」という書物に記されています。これが日本の燈台のはじまりです。
 このように燈台は、外国でも日本でも、交易等によって船の航行が多くなるにつれ、しだいに発達してきました。

 ふ~ん、「航路標識」には、こんな歴史がありますのですねぇ(^-^)//"

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3/20(金)は「春彼岸会施餓鬼法要」で、お寺行きとなりました(^.-)☆(3)

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 墓参りを終えますと、いつものように暫し我が町を眺望です。
 竹ヶ端運動公園に眼を向けますと、ここも新型コロナウイルスの影響で多目的広場にはどなたの姿も見えません(^-^;
 駐車場には何台か車が駐まってはおりますから、テニスコートは利用しておられますのかも…

 墓参り後は、これもいつものように観世音菩薩に立ち寄りお詣りとなりました。
 この観世音菩薩には、若い方々もお詣りしておられますのを時たま見掛けます。
 GONsan夫婦がこの観世音菩薩にお詣りしますのは、GONsanの亡き母が、我が家の墓参り後に必ず立ち寄っておりまして、これをGONsan夫婦も継承しお詣りしているのでありますが…

 一度、居合わせました若者に、「信心深いのですネ…」と声を掛けましたら、「いゃぁ、私の母が生前よくお詣りしていましたので、母亡き後は、私も同じようにお詣りしているだけなのですが…」との事でありました。
 うん、うん、GONsan同様に親から継承してのお詣りで、何故か笑みが(^-^)
 でも、何と唱えたらいぃものか分からず、随分前にお上人に「観世音菩薩には何と唱えたらいぃのでしょう?」とお尋ねしますと、「南無観世音菩薩、南無観世音菩薩…と唱えたらいぃですよ(^-^)」との事でありましたから、以来、GONsanは「南無観世音菩薩、南無観世音菩薩、南無観世音菩薩…」と繰り返し唱えているのですけど、皆さん、何と唱えておられますのでしょうねぇ~

 我が家近くまで戻って来ますと、水呑川にカモsanご一家がノンビリ過ごしておりました(^.-)☆
 ここでいつも見掛けますから、水呑川のこの場所をねぐらにしていますのかも…
 見掛けますと大概カメラを向けますので、慣れているのかと思いましたら、カメラを向けた途端に少しずつ遠ざかって行きますから、少し苦笑も…
 安心しているのかと思いましたら、やはり一応、警戒はしていますようですネ。
 顔の側面に眼が付いていますから、横を向いておりましても、バッチリ正面にGONsanの姿は見えていますのでしょうねぇ(^-^)//"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(19)

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 大浜PA手前から因島大橋下の海岸にと下りて来ますと、どなたもおられないものと思いましたら、若者3人が釣りを楽しんでおられました(^.-)☆
 閑散とした海岸ですから、3人しかいないのにも拘わらず、この若者達の賑やかな声がヤケに周辺に響き渡っておりました(^-^)/

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3/20(金)は「春彼岸会施餓鬼法要」で、お寺行きとなりました(^.-)☆(2)

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 鐘楼脇には河津桜がキレイでした(^.-)☆
 が、既に満開は過ぎ去り、結構、散っておりました。ですが、一つ一つの花びらに眼を向けますと、明るく開いておりまして、春の訪れを改めて感じてしまいます。
 墓地に向かいます際に、この河津桜の脇を通りますけど、GONsanばかりでなく、皆さん、足を止め、眼を向けておられましたネ(^-^)//"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(18)

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 しまなみ海道が全通して間もない頃には、大浜PAに車を駐め、この「大浜パーキングエリア展望台」まで散策されます方々は大変多かったように思いますけど、今はどぅなんでしょうネ…
 この日は、ここを訪れます方はGONsanのみでありました。まぁ平日ですから(^-^)
 それでは、大浜PAに立ち寄り、その後で「大浜埼燈台」に下りてみたいと思います(^-^)//"

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3/20(金)は「春彼岸会施餓鬼法要」で、お寺行きとなりました(^.-)☆(1)

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 3/20(金)は「春彼岸会施餓鬼法要」で、お寺・お墓詣りとなりました(^.-)☆
 こんな時期ですから、マスク着用者が多いだろうなぁ~と思いながらのお寺行き。お寺に到着しますと、う~ん、参詣者が実に少ない今回の彼岸会でありました。
 まぁお寺のこうした行事には、普段、高齢の方が多いですから、今回は大事を取り遠慮されましたのでしょうねぇ~
 読経が終わりますと、お上人の御説法も無くお土産を頂き、塔婆を手にサッサとお墓詣りとなりました(^.-)☆

 …と言う訳で、いつもより少々寂しい彼岸会とはなりましたけど、この日の様子を画像でご案内致します(^-^)//"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(17)

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 この歩行者道の上は自動車道ですから、こぅして歩いておりますと結構騒音が(^.-)☆
 歩行中の橋からは、向島大橋・航行中の船舶・今から向かいます大浜埼燈台…等の景観が楽しめます。
 向島~因島間の所要時間は、17分でありました。この間に自転車の皆様とは何度か擦れ違いましたけど、歩いておられます方とはお一人のみ(^-^)今から、因島から向島に向かわれますのか、それとも、因島に渡られましてからの帰路なのでしょうか…どちらなんでしょうねぇ~

 因島大橋を渡りきりますと「大浜パーキングエリア展望台」に向かってみます事に。
 展望台に向かっておりますと、丁度正面に、先ほど上ってきました高見山が(^-^)/

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NHKsanの昨夜(3/20)の「スローな武士にしてくれ」…仲々面白く視聴出来ました(^.-)☆

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 昨年の3月にBSで放送され再放送でしたようですけど、NHKsanの昨夜(3/20)の時代劇『スローな武士にしてくれ』…仲々面白かったですネ(^_^)v

 【あらすじ】

 舞台は、京都の歴史ある撮影所。そこにある日、NHKからの依頼が舞い込む。「最新鋭の技術を駆使して新番組を撮ってほしい」というのだ。
 山のようなハイテク機材とともにNHKから派遣されてきた男・田所(柄本佑)は、人並み外れた時代劇マニア。到着するなり、幕末の「池田屋事件」をドラマにしたいと言いだし、撮影所の活動屋たちを仰天させる。さまざまな困難が予想される新技術の撮影現場で、売れっ子俳優を起用すると面倒なことになりかねない。
 そこで撮影所長は、切られ役専門の大部屋俳優・シゲちゃん(内野聖陽)を抜擢、新技術満載の過酷なアクションシーンを撮影することに。
 しかしシゲちゃんは、殺陣は超一流にも関わらず、なかなか芽が出ない理由があったのだ。しかも撮影にあたるのはハイテクとは無縁の高齢スタッフばかり。次々と持ち上がるトラブル、難題を乗り越えて迎えるクライマックス、世界最先端のハイスピードカメラとワイヤーアクションで前代未聞の池田屋階段落ちに挑む。
 シゲちゃんと活動屋たちは、はたしてハイテクの試練を乗り越えることができるのか?

 ◆スローな武士にしてくれ/2020年3月20日再放送/見逃し配信配信

 ・番組内容

 あの池田屋階段落ちのシーンが最先端の映像技術で華麗によみがえる!新選組を描いた時代劇舞台裏の人間模様。涙あり、笑いあり、チャンバラありの痛快娯楽超大作ドラマ!
 水しぶき一滴まで鮮明に写るスーパースロー!屈強な身体を要するマシンで撮る壮絶チャンバラ!ワイヤーアクションで宙を舞う池田屋階段落ち!
 かつて人々を熱狂させた活劇が、最新技術で前代未聞の映像としてよみがえる。舞台は京都の撮影所。NHKからの依頼で時代劇を撮ることになるが、主役に抜擢されたのはしがない大部屋俳優(内野聖陽)。
 撮影はハイテクとは無縁の高齢スタッフたち。次々と過酷なアクションシーンに挑む!

 ・スローな武士にしてくれ キャスト

 内野聖陽、柄本佑、中村獅童、水野美紀、藤本隆宏、モロ師岡、深水元基、大高洋夫、伊勢志摩、古河耕史、楠見薫、中川晴樹、たかはしあいこ、石垣佑磨、峰蘭太郎、福本清三、浜田晃、佐川満男ほか

 …と、こんな記載がWEB上にありましたけど、ふ~ん、撮影はこんな風に行われるのだ…と、大変興味深くもあり、そして面白さもありまして、楽しく視聴してしまいましたGONsanなのであります(^-^)
 それにしましても、中村獅童san…いつも思うのですけど、仲々イィ味を出しておられますネ(^-^)//"

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3/9(月)は、菜の花・あんずの鑑賞で田尻町を散策でした(^.-)☆(12)

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 杏品種比較試験地からバス通りまで下りて来まして、眼に止まりましたのが、この設備。これは何なのでしょうねぇ~
 山からの水が谷を通じて海にと流れて行きますのでしょうけど、海に流れ出ます直前のバス通りに面しました谷川の、年期の入りましたこの設備。老朽化に向かっていますのでしょうけど、現役で使用されていますようにも見えますし…
 何なのか、GONsanには分かりません(^-^)まぁイィのですけど…

 あんず広場まで戻って来ますと、護岸から仙酔島・弁天島を眺望です(^.-)☆
 海面にはカモsan達がノンビリと浮かんでおりました。そして、その後方に仙酔島・弁天島が。
 見慣れた景観ですけど、穏やかな瀬戸の海。改めてノンビリとしてしまいます。
 それでは、田尻町での散策は、これでオシマイです(^-^)//"

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3/3(火)は、浄土寺奥の院・岩屋巨石・高見山・因島大橋を散策でした(^.-)☆(16)

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 向島側の因島大橋下の立花臨海公園に到着です。ここには無料駐車場がありますので、ここに駐車。
 そして、早速、因島大橋を渡りますけど、駐車場からスグに「因島大橋 歩行者」の標識がありますので、この標識に従って因島大橋にと上がります。
 因島大橋を見上げながらユックリ上がって来まして、橋の入口にと到着です(^.-)☆
 緑のカラー舗装が歩行者道で、上下線非分離の対面通行です。縁石で区切ってありまして、自転車と125cc以下の2輪車も通行可能です(^.-)☆

 因島大橋が架けられ、もぅ、早や30余年ばかり経ますけど、橋まで上がって来ます歩行者道は、そぅですネ…30余年の年月の流れを感じましたネ。懐かしいのでありますが、歩道の階段にもイヤでも年輪を感じてしまいましたよ(^-^)

 ◆因島大橋

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedi)』---

 ・概要

 1983年12月供用開始、総事業費は約675億円。本州四国連絡橋尾道・今治ルートの本州側から2番目にある吊り橋でもある。本州四国連絡橋3ルートの橋としては大三島橋に次いで2番目に竣工した橋であり、吊橋としては最初に架橋したものである。
 インターチェンジでは向島ICと因島北ICの間にあたる。因島側の橋の袂は「因島大橋記念公園」として整備されている。
 『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』において工事中の因島大橋がロケ地に使われており、映画のラストシーンに登場する。

 ・通行料金

 しまなみ海道は他の本州四国連絡道路と違い、「瀬戸内海横断自転車道」として自転車歩行者道が整備されており、その通行料が発生する。サイクリングのメッカであり、そのため整備が行われており、例えば2014年7月から2015年3月末まで、「しまなみサイクリングフリー」として、他のしまなみ海道筋の橋と同様に自転車歩行者道を無料開放している。

 ・特徴

 幅約800mの“布刈瀬戸”と呼ばれるこの海峡は、瀬戸内海における主要航路である来島海峡の副航路・“三原瀬戸航路”を構成しており、1日あたり400隻の大型船舶が通行するため、桁下(クリアランス)は50mと設定された。これを実現するため長大橋とすることになり、当時国内最大級の吊り橋が架けられることになった。
 桁はトラス構造の補剛桁でダブルデッキつまり2層式であり、上が車道で、下であるトラス内部に幅員4mほどの自転車歩行者道を併設している。この橋は国内の吊り橋において初めて鋼床版を採用したものである。世界で初めて素線数127本のストランドが用いられた橋でもある。
 ここで確立した技術経験が、のちの大鳴門橋や瀬戸大橋・来島海峡大橋・明石海峡大橋などの吊り橋架橋に活かされることになった。なお完成当時としては日本最長の吊り橋であったが、2016年現在では国内8位の吊り橋となっている。

 ・大浜埼灯台記念館

 因島大橋開通を記念して因島側たもとに当時の因島市が整備した総合公園で、芝生広場をメインにレストハウスやキャンプ場などがある。そばに大浜崎灯台があり、大浜崎灯台記念館はこの公園内に位置している。また、この公園の西側にしまなみビーチ(大浜海水浴場)や因島アメニティプールがある。

 …と、こんな因島大橋でありますが、因島側に渡りましたら「大浜埼灯台記念館」にも足を延ばしてみたいと思います(^-^)//"

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プロフィール

 ・名前 GONsan
 ・年齢 大人
 ・性別 男子
 ・地域 広島県福山市
 ・星座 牡牛座


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